死世界変革!!ほたるが殺らねば誰が殺る

ツッコミ気質の弟いわく
「DBの太陽は巨大なゴミ捨て場」だそうですが、
そこから更に考えを進めると、
DB世界の地球や月は、我々の世界の地球や月より
だいぶ小さかったりするんだろうかと、
ぼんやり思ったりします。

重力に関する描写や界王星のサイズを考えても頷けるし、
何より元ネタが「西遊記」であることを考えると
しっくりくる考え方ではあります。


さて、DBZ最強の敵は、と考えたとき、
公式発表にもあったジャネンバだというのは
アッキーとしては異論ないところです。
DBは強さの基準がフレキシブルなので異論は認めますが、
あの世全域に影響し、境界を侵食させた
フィールド改変のパワーは桁違いだと思います。

しかしながら、ジャネンバは誕生の経緯から
多分パワーアップが不可能であり(装置が壊れてるので)
結界、第二形態も含めて悪口でダメージを受けるなど、
ゴジータいなくても時間さえかければ
案外どうにかなりそうに思えてきます。
(もちろん被害を考えると早いに越したことはない)

ジャネンバは本人は勿論、映画もコミカルなのもあって、
最強かもしれないけど、あまり恐くはないのよな。
(※コミカルだから恐くない、という意味ではない。
トムとジェリー映画のワイルド・スピードとかね。)


本編のセルやブゥも恐いですが、
映画Zではバイオ液(バイオブロリーよりも液が恐い)、
そして幻魔人ヒルデガーンを挙げたいところです。

悟空単独に倒されたという点などから
強さはジャネンバに劣る評価のヒルデガーンですが、
あらためて視聴してみると驚くほど強い。

例の幻煙化が恐ろしいところは、
その状態でダメージを受けないだけでなく、
実体化と攻撃を一動作で行える点にもあります。

動作の省略で、意識の外から攻撃できる。
この“意識外からの攻撃”は地味ながら恐ろしく厄介で、
本編でゴテンクスや御飯がブゥに吸収されたのも、
それを示すシーンでありましょう。


ヒルデガーンは誕生の経緯からすると、
悪の気を吸ってパワーアップしているようで、
映画タイトルの意味も、そのあたりになるのかなァと。

つまりは、龍拳とは、混じりっけの無い
純粋な気のみで放つ技なのではないか、と考えました。
ちょっとでも悪の気や不純物が混ざっていたら、
ヒルデガーンに吸収されるのではないかと思います。
(進化はゴテンクスの攻撃エネルギーを吸収した説もある)

大人悟空は筋斗雲に乗れない、という考察がありますが、
極めて澄み切った心でないと龍拳は撃てない、
求められる純度が筋斗雲より遥かに厳しい、
そんな技なのではないか、という考察。


総じてヒルデガーンは、セル以上の燃費の良さと
ブゥ以上の再生力、サイヤ人以上の進化力を備えた、
Z映画の最後を飾るに相応しい敵であったと思います。

そして、決め手が単なるパワーインフレではなく、
原作で何度か示された、純粋な心の力を伴った
渾身の一撃である、というのが熱いと思うわけです。



・・・なかなかセーラームーンの話にならないですが、
元々ドラゴンボールの話だけで締める予定だったのですよ。

ただ、4ボスの中でファラオ90が突出して強いのも、
相性の問題があるんじゃないかな、と頭に浮かんだもので。
(そしてタイトル改変)

メタリアも幻の銀水晶のエナジーを吸収しているせいで
気が付きにくいのだけれども、
相反する邪悪な力であるのは変わりないし、
邪黒水晶は確かに強いけど、やはり相反する。
(美しき新月の女王)ネヘレニア様も同様。

しかしファラオ90はエナジーなら何でも良さげで、
「無敵のパワーが暗黒に呑まれてく」のも、
そういうことなのかなァ、と。

後の転生サターンは案外そんなに弱体化してなくて、
ファラオ90は異次元に実体(あるいは実態)を持つから
正面からのエナジー攻撃や捨て身には滅法強いが、
こっちの次元に実体が無いので送り返されやすく、
同じ次元に来れば攻撃も通る、と考えると頷けます。


ん-と、もう少し付け加えることがあった気がするけど、
だいぶ頭が回らなくなってきたので、とりあえず結。

どのみち頭痛でアッキーは眠れないですがね。
頭痛との戦いはこれからだ!(号泣






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