プリチャン109話 猫と鼠はライバル

だけどホントは♪友達さ♪
離れられない♪いつまでも♪


以前のような仲良い絡みが見られなくて
寂しいって気持ちも分かる・・・。
これ系も未だに私の中で整理ついてないんだ。
しかし、ライバルとしての敵愾心を失う危機感も
同じくらい分かってしまうのよな。

誰の視点、立ち位置に共感するかでもあるけど、
“やってやる!”みたいな感覚が乏しいと、
すごく心細いんだよね、少なくとも私は。
たとえ、仲良く過ごしていても。

孤独というのは、仲良い人の有無とかではなく、
自分が自分でない状態で生きていくことだからって、
なんか大袈裟かもしれないけど、
ちゃんと“自分やってる”かという不安や焦燥が
キラっと輝く原動力でもあるのだなー。


てなわけで、若干ぎすぎす状態を
どうにかしようとキラッチュがメルパンを巻き込んで
調査するマスコットだが・・・。

「大切なのは、さりげなさ、ですわ。」
「それ・・・キラッチュに出来るか?」
「大丈夫じゃない、問題だ。」

さりげなく、慎重にって、
それキラッチュには無理だろうと思っていたら、
のっけから不審で吹くwww
結局えもちゃんに正直に言ってしまう。知ってた!

メルパンは逆に慎重すぎて、
言いたいことを言えずじまいという、
それぞれの対照的な性格を示してるやん?


とにもかくにも、
いよいよメルティックスターの重大発表!
大人の事情で長く引っ張ってきた感があるけど
実際そこまで勿体ぶっていない。

なるほど確かに今までのライブと雰囲気が違う?
猫耳かわええな~と思っていたら、
ミュージカルの「キャッツ」を意識してるとの指摘で
再び成程と思う。

キャッツ観てないので受け売りになるけど、
曲は独自だが、振り付けがオマージュらしい。


キラッチュに引きずられかけていたメルパンだけど、
ご主人様の意図を理解し、混乱から立ち直る。

いや多分、メルパンとて完全に整理ついたわけでもなく、
だからこそプリチャンアイドルのサポートをするという
本分に徹する大切さを思い出したんだ。

それぞれのチームに持ち味があるわけで、
キラッチュはあれでキラッツのサポートを出来ている。
ならば自分も、メルティックスターの持ち味に合わせた
サポートをするのがマスコット魂!

・・・というのは半分以上アッキーの想像なので、
次回こそメルパンがアイドル化するのを待つんだぜ。








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