災いは、忘れる間もなくやって来る

12号ドルフィンが遠ざかっていき、
精神状態も良くなっていくと想定していたら、
より悪い状況が待ち受けていた。

かれこれ18時間も気絶していたのか・・・。
これほど長時間は久々だが、相変らず怠い。
あちこち体は軋むし、頭痛と吐き気が酷い。
気絶している間も、おぼろげに意識はあって、
思考のヘニーデに神経が摩耗する。

やっとのことで起きて、ネットで天気図を見ると、
台風が、三連結・・・いや、四連結・・・!?

あの手この手を尽くして耐えきった直後に、
これはないだろ・・・・・・


症状の重さで考えると、入院した方がいいんだろうけど、
そこで治るかどうかは疑わしい。
症状が複合的なのに加えて、骨の歪みや気象病は、
いわゆる精神医療の領分ではないらしく(特に前者)
悪化する可能性しか見えない。

スタッフは、あくまで仕事でやってるから、
領分を越えた行為はいろんな意味で難しいし、
領分を越えてくる人が必ずしも良いわけでもない。

これら全てを疾患による疑心暗鬼と仮定しても、
自由度やプライバシーの問題や、対人関係を考えると、
とても入院とかする気にならない。






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