お久しぶりのリヴァイアさん

教訓:縛りプレイはクリア後に


ひとまず完全クリアを目指して、
シド、シロマ、クルクルから。

シドタワーは例によって10Fループがあるので、
とにかく10Fに辿り着くが肝心。
魔本、ストーン系、地雷設置を組み合わせて進行。

10Fでは小刻みにヒット&アウェイを繰り返して、
途中で元気の消耗に怯えながらも、
アイテムを充実させつつLV14まで到達。
ボス戦までにLV15になるが、
魔本とクラッシュストーンの不足に泣いた。
99号の攻撃で・・・沈んだ・・・

てなわけで2回目は、執拗に10Fループを繰り返し、
途中で操作ミスからエレベーターを使ってしまったが、
ボス戦までにLV17になったのと、
今度はサビカードを持っていたので楽勝。
1回目と落差がありすぎるわ!


シロマに関しては、ほぼ語ることがないから困る。
昔の印象では2番目に難しかったのに、
今回のプレイでは唯一の一発クリア!

魔本のハネを全て持っているので、
とにかく本を集めて、ケチらず使っていけば楽。
そういえば海底遺構ダンジョンはX&Z撃破後は
魔本が多く出る仕様だったなあ・・・。

モーグリやシドにも言えることだけど、
ストーン系で削ってから通常攻撃との組み合わせで、
割とノーダメージを狙っていける。
惜しまない、惜しまない、惜しまないの三原則。


さて・・・

笑っていられるのは・・・

ここまでだ・・・


日を跨いで、挑むは復活山岳ダンジョン。
クルクルは昔の感触そのままに最大難易度。
変身するとアイテムが使えないので、
確定で詰むことが多い。
変身しなくても確定で詰むことが多い。

元ラスボスなんだから、
変身してもアイテムが使える仕様にしてくれたら、
ここまで鬼畜難易度にはならなかった。
(それでも最大難易度には違いないだろうけれど)


1~3F(森のエリア)では、マモンが狙い目。
木の振りをすることで、いったんヘイトをリセット、
ヒット&アウェイが可能となる。

4~7F(湖面エリア)では、ゲコビッキで逃走。
少々のダメージ覚悟で、水を通ってゴールまで
突っ走ればバーサオーガを回避できる。

8、9F(麓エリア)では、ロックガーター。
じぐざぐに粘液を配置して、スロウに嵌めたい。
ここではバーサオーガも選択肢に入る。

ワームは眠りが厄介なので、魔本をケチらない。
バーサオーガは魔法防御が低めなので、
魔本、特にドレインの候補でもある。
本が手に入らなかったら割と積むので諦めよう。


10~13F(洞窟エリア)は、ひときわ難所。
ベヒーモスも厄介だが、後半のナウマンゾウが
それ以上に確定死の原因になりやすい。
惜しまずファイアの本で倒したい。
そうでなくても魔法防御が低いので、
魔本で倒すか、ドレイン候補としても筆頭。

14~16F(雪山エリア)では、
やはりナウマンゾウが恐いので、早めに抜けたい。
出口の個所が上部固定な分だけ洞窟エリアより楽。
ムースから分裂カードが手に入ると
多少は助けになるが、期待は禁物。

小屋ではバハムートが待っている。
「別れを告げて来い」というセリフが好き。
ずっと待っていたのかと思うと可愛い。
バハムートの中二的な言い回しは好みで、
それに対する「おぬしは何様のつもりじゃ?」っていう
シドの反駁も好きな場面だったりする。


18~22F(雪山、洞窟エリア)では、
なんといってもダークタイタン。
ようやくクルクルの変身ビームが猛威を振るう。
19Fからはシャドウもオススメだが、
いずれも相応のミス率を見越して
念を入れて距離を取っておきたい。
ブラディタイタンになってもHP250程度なので、
シャドウで削れば倒せなくもない。
アイスマンも変身対象として意外と優秀。
魔法防御が低いので、ドレイン対象としても優秀。

18~22Fまで辿り着くと、
LVも高くなっているのもあって、死亡率は激減する。
今回ここでは1回も死ななかった。
クリア回では、運よく落とし穴に嵌まったので、
レベリングやアイテムを補強できたのが幸いした。


迎えたボス戦。
「そんな姿になっても心は醜いままだ」という
グラスゴスのセリフは、
これこそ真のラスボス戦という様相でもある。
最大難易度、小屋イベント追加などを考えても、
ここまで含めて“本編”なのだと思う。

グラスゴスのHPは2000なので、
ダメージカウントが戦略の基礎となる。
魔本を使い果たした時点で、
まだHPが1000近く残っていた。
ハイポーションが割と残っていたので通常攻撃。
ミニマム喰らっていたので、
しばらく与ダメージが半減していたが、
元に戻ってからは、20~30くらい通る。
サイレスフラッシュが連続したのも幸いして、
なんとかギリギリ倒すことが出来た。



復活ダンジョン編を纏めると、
モーグリ:強奪→逃走→強奪→闘争
シド:テクニックと根気
シロマ:魔本でゴリ押し
クルクル:運

もう少し細かく述べると、
モーグリ編は確定チャートがあって
ドラゴンエリアでは魔本も溜め放題だが、
確定死も若干ある。コスパは最高。

シド編は総合的なテクニックが要求される。
10Fまで辿り着けば、確定死は激減する。
サビカードが手に入れば、その枚数に応じて
魔本はレベリングに充てたい。

シロマ編は、おそらく確定死が最も低い。
階層的に長丁場になるので魔本を溜めやすい。
思えば岬のダンジョンを突き進んだときも
ゴリ押しの考え方だったと思うと納得する。

クルクル編は、他3編の集大成。
きっちり計画を立てつつ、テクニカルに行動し、
長丁場の中で確定死に怯えながら慎重に進み、
それらを基本水準としてプレイしていく中、
何かが噛み合ったときだけクリア可能。



ひみつのダンジョンに挑んだのは、
更に日を跨いでから。

時空要塞でレベルドレイン喰らいまくったので、
モーグリに強奪させた魔本で序盤を突き進む。
チョコボのLVが26と低いので、
ブランド3種セットでも割と被ダメージでかく、
シロマの攻撃も与ダメージが少ない。

ブランドのツメは流石に強いし、
クラも装備が外れたときの酷いダメージを思うと、
ありがたみが分かろうもの。

LVが低い分だけ、さくさくLVアップするので、
良い感じだ・・・と思っていたら、
なんと12Fでシロマがマスタートンベリの餌食に!!
おお・・・なんたる油断・・・
プチメテオでなくフレアを使っていれば・・・っ!

やはりチョコボのLVが低いのが災いした。
吸血もないので死神レベリングが出来ず、
ここから先は22Fまで特に語ることもなし。


さて・・・

23F・・・

攻略本にも載っていない、オメガエリア!
(オメガのエキスから存在は示唆されているが)


壁ではなく虚空に囲まれている、
マップ的にも難所ではあるが、
しかも徘徊するのがコメガであるという恐怖。

だが、経験値としてもオイシイのは確かで、
攻略本の経験値BEST5を覆している。
とはいえサンダーの本は範囲を広げても直列で狭く、
コメガのHPは500と高めなのを考えると、
攻略本の情報も間違ってるとは言えない。
(店の番人よりは倒しやすいと思うが)

サンダーの本が枯渇するまで倒しまくり、
かなりの経験値を稼がせてもらった。

出来ればオメガを倒したかったが、
シロマもいないし、根本的に強さが足りないので、
24Fは無念のスルー。さっさと階段を下りた。


25~29Fは、真っ赤な石畳。
そういえば、こういう光景だったと懐かしい。

といっても、あんまり語ることはない。
順当にレベリングしていっただけで、
せいぜい吸血鬼のエキスを手に入れた程度。


迎えたボス戦。懐かしいリヴァイアサン。

基本的にオルトロスと同じく
ブリザドとドレインだが、強さは段違い。
エフェクトが第一段階なのに、
威力は第三段階という、ギャップ萌えも懐かしい。

惜しみなく魔本を使いまくり、
リフレクカードもあったので
ブリザドもドレインも跳ね返す無双状態。
いざとなればアメンボの首輪で
水面浮島チョコボ蹴りを炸裂させる予定だったが、
超難しい本、タライはドレインでカバー、
の繰り返しで勝利。

エンディングムービーを観る選択をしたら、
セーブできない仕様なのを忘れていた!(泣

まあいいや・・・ムービー懐かしかったし、
そもそも縛りプレイのチャート作る為の
お試しプレイだったからね。
縛りプレイは、また機会をあらためて。







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