テーマ:小説

大郷編13話 traveler小南の遭遇

同じ作者の投稿が続くのも何なので ちょっと様子見していましたが、 毎月更新したいのでストック放出です。 ◎「traveler小南の遭遇」 時系列は本編30話の前です。 田宮さんや源さんが来る前にも、 実はtravelerが来ていました。 <田宮行方の世界> ◎目次 ◎履歴 …
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田宮行方の世界 章区切り

管理人を引き継いだ時点では特に意識しておらず、 おそらく前管理人のkunaiさんも 最初から意図したものではなかったと思われますが、 タミユク本編は6話ごとに ストーリーの区切りが存在しています。 振り返ってみると、量的にも質的にも相当なもので、 キャラクターも公式に負けない個性を出せていると あらためて誇りと感謝を感…
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宵子の童話「きつねと葡萄」

「ふん、どうせあの葡萄は酸っぱいに決まってるんだ!」 そう言って狐は立ち去ろうとしました。 「あら、そうかしら?」 酸っぱいと言われた葡萄は、狐を呼び止めました。 「本当に私がすっぱいかどうか、味わってみる?」 夜露に濡れた葡萄は、自ら皮を破りました。 ぷちゅっと小さな音がして、割れ目から果汁が出てきます。 ぷるぷると雫を…
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宵子の童話「一匹の子豚」

ちかちかと街灯が燈る夜、一人の男が歩いていました。 足取りは重く、よたよたとしています。 男は、少し前までは痩せている方でした。 しかし今では、あちこち肉が出てきています。 遠目には、まるで子豚が千鳥足で踊っているようです。 男は親に捨てられてから、難民のように暮らしていました。 安価な宿に寝泊まりして、雀の涙ほどの日銭…
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宵子の童話「マッチ売りの少女」

「マッチ・・・マッチは・・・いりませんか・・・?」 ある時代の、ある街に、マッチ売りの少女がいました。 薄汚れた赤い服で、とぼとぼと冬の街を歩いていました。 「誰か、マッチを・・・買ってくれませんか・・・?」 凍える寒さで、息が白くなります。 かじかんだ手に息を吐くと、少しだけ温かくなりました。 けれど、すぐに冷たくなってし…
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宵子の童話「サンタ少女」

良い子にしていたら、サンタさんがプレゼントをくれる。 そのように信じて、少年は1年を過ごしていました。 朝は眠くても頑張って起きて、学校に出かけます。 勉強も運動も真面目に頑張ります。 好き嫌いだってしません。 苦手な国語も、漢字の書き取りを10回ずつしました。 走るのは遅いけれど、マラソン大会は最後まで走ります。 野菜も…
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【カードリスト】 田宮行方の世界 【作成】

<田宮行方の世界> ◎目次 ◎履歴 カードのデータを調べやすいように まとめを作っています。 (カードリスト目録を作るかどうか) ・【狐毒】へのリンク ・原作HPオリカWikiへのリンク ・光は鼓動するWikiへのリンク 【神器龍】、【ゴッドシンクロ】(及びGT)に関しては 原作HPオ…
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勇者「BL魔王?」

世界は・・・争いに満ちていた・・・ 紆余曲折を経て・・・勇者は・・・ 魔王の城へ辿り着いた・・・ …
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