佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2008/07/26 00:05   >>

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この記事は

「プリキュア555」と

「からくりサーカス」の

パロディです。

そういうのが嫌いな人は「戻る」をクリックしましょう。







よろしいですか?

それでは始めます。



「からくりサーカス」のコミックス12巻と、「プリキュア555」の第20話を参照。



エターナル本部にて。

ブンビー、スコルプ、シビレッタが一堂に会していると、そこへネバタコスがやって来た。

シビレッタ 「何かあったかい? ネバタコス。」

ネバタコス 「ああ、シビレッタ。」

ただならぬ様子のネバタコス。

ネバタコス 「あんたとスコルプ、そして俺を狙ってパルミエ王国から刺客がやって来やがった・・」

ネバタコス 「小々田先生とナッツ国王さ。」


ホシイナーたちが守備するエターナル本部の外郭。

ホシイナーA 「ホシイナ〜。」(止まれ〜)

ホシイナーB 「ホシイナ〜。」(ここはエターナルの本部だ〜)

ホシイナーC 「ホシイナ〜。」(一般人は立ち入り禁止だ〜)

ホシイナーD 「ホシイナ〜。」(とっとと帰れ〜)

小々田 「我々が一般の者だってさ、ナッツ。」

ナッツ 「そうか、それでは教えてあげろ、ココ。 オレたちが・・・人間じゃないってな。」


本部内では放送が入る。

《連絡します。仕事時間ですが、廊下及び中庭に出ている大きなお友達はすぐにテレビの前へ戻って下さい。》

《アニメーターのお兄さんお姉さんの言うことを聞いて下さいね。》

《何も心配要りません。安心してすぐ行動しましょう。》

シビレッタ 「ネバタコス、敵が来たのかい。」

ネバタコス 「ああ、小々田先生とナッツ国王、それにその生徒たちだ。このエターナル本部を壊滅しに来たに違いねえ・・。」

ブンビー 「あの、ここにはホシイナーの大部隊が揃ってるはずじゃあ・・。」

ネバタコス 「はっははは・・。」

ネバタコスは苦い顔で笑い出した。

ブンビー 「?」

ネバタコス 「何故俺たち怪人が必要だと思ってる。ホシイナーが役立たずだからだ。ったく。」


その頃外郭では、小々田先生の生徒たち(プリキュアズ)とホシイナーの戦いが繰り広げられていた。

いや、「戦い」と表現すべきではないかもしれない。一方的な「殺戮」だ。

ホシイナーE 「ホシイナ〜」(何が・・起きた?)

レモネード 「あなたに・・“死”が。」

ホシイナーF 「ホシイナ〜」(そ、想定してたより動きが速い!)

ナッツ 「馬鹿な奴ら・・。ホシイナーを大量展開すれば、インフレによってプリキュアズが速く動くことを、まだ理解してないのか・・。」

小々田 「そうだな、ナッツ。エターナルはホシイナーに頼りすぎた。それ故に、プリキュアたちは悠々と経験を蓄積していけるのだ。」

ホシイナーG 「ホシイナ〜」 (ミサイル発射!)

しかしミサイルは易々とかわされる。

ホシイナーH 「ホシイナ〜」(こ、ここまで飛んで・・?)

ホシイナーH 「ホシイナ〜!」

ほんの数分でホシイナーは全滅した。

小々田 「よく聞け、エターナル! これからお前たちの本部を壊滅する。」

ナッツ 「おい、ココ。怪人が一人出てきたぞ。」

小々田 「ほう。」

ネバタコス 「いくぜ、小動物! 俺は今イライラしてんだ!」

ネバタコスは8本の足を高速回転させて突進した。

レモネード 「あれは、ネバタコスとかいう・・。」

小々田 「・・・。」

ナッツ 「レモネードだけでやってみてくれ。」

小々田 「タコだかタコスだか知らないが、僕の生徒を舐めるなよ。」

ネバタコス 「俺はネバタコス。タコスはメキシコ料理の一つ。トルティーヤ(とうもろこしの粉で作った生地を焼いたクレープ状の皮)に、炒めた挽き肉やレタス・チーズなどを挟んだ料理だ。」

小々田 「美味しそうだな。」

ナッツ 「ああ。」


ネバタコス 「ボラ・ミステリオサ!」

レモネード 「キャアアーー!!」

吹き飛ばされるレモネード。

ネバタコス 「どうした、ふがいないな、プリキュア! その程度が小々田先生の教え子だとしたらとんだ無能教師だぜ! 俺が教壇から引きずり下ろしてやろうか?」

小々田 「いやはや、ご指導痛み入る。」

ナッツ 「プックククク・・。」

珍しく笑いをこらえきれないナッツ。

ナッツ 「ココ、教えてやれ。今あいつが倒したのは新入生で・・上級生はまだ誰も前には、出てないということをな。」

ネバタコス 「ふん、随分とこのネバタコス様を軽く見てくれたもんだぜ。いいぜ、かかってきな上級生。」

ドリーム 「・・・。」

ルージュ 「・・・。」

ミント 「・・・。」

アクア 「・・・。」

ネバタコス 「来ないならこっちから行くぜ! ボラ・ミステリオサ!」

再び足を高速回転させて突進するネバタコス。

しかしプリキュアズはそれを華麗にかわしつつ、ネバタコスの顔面に拳骨を食らわした。

ネバタコス 「がふ・・」

ナッツ 「お前らに対抗する力を我々が考えていないとでも思ってたのか?」

小々田 「まったく、勉強不足なことだ・・。」

ネバタコス 「馬鹿な・・このボラ・ミステリオサの回転速度に付いてこれるはずが・・」

なおも突進するネバタコス。

小々田 「やれやれ、一度証明したことをまたやれと。仕方ない、やりなさい生徒たちよ。」

先程の繰り返しで、ネバタコスは打撃を食らって沈んだ。

小々田 「後学のために教えておくけど、その技は上半分ががらあきなんだよ・・。」



次回、「Demonic・Bunbee」! (嘘)

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