佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS フクナガの錬金術師

<<   作成日時 : 2009/01/15 00:36   >>

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<恒例の注意書き>

この記事は

「ライアーゲーム」と

「鋼の錬金術師」の

コラボパロディです。

(中略)

「鋼の錬金術師」の20巻を参照して下さい。







それでは始めます。






エンヴィー 「こんにちは、ドクター。顔を変えてこんな所で何やってんのかな?」

マルコー 「くっくっくっく・・・・んあっはっはっは・・・。」

ド ン !
遠隔錬成が発動。エンヴィーの足が貫かれる。

エンヴィー 「!?」

マルコー 「エンヴィー、君は、本っっ当に・・・・・・・馬 鹿 だ よ ね ー !!」

ねー! ねー! ねー!
声にエコーがかかった。

マルコー 「根本的なこと勘違いしてるんだよ。勝ったのはお前じゃない。勝ったのは・・・わ・れ・わ・れ・な〜のぉ〜!」

マルコー 「あとそれともう一つ、あ、ちょっとタンマ! 待っててね〜、待っててね〜。」

マルコーは小瓶を持ってきた。

マルコー 「じゃんじゃじゃ〜ん。」

マルコーは小瓶の蓋を開けた。

マルコー 「実はこれ、お前を入れておく瓶なんだ。」

エンヴィー 「それが・・? 冗談はよせ、マルコー。そんな小瓶にこのエンヴィーを入れられるはずがない」

マルコー 「静粛に! 残念ながら、それはありえません!」

エンヴィー 「・・?」

マルコー 「我々が仕掛けた地雷式錬金術でこの勝負は我々が必ず勝つようになってるんだ。ああ、そうそう、ザンパノだけどさ、彼も我々の仲間。これも我々の仕掛けたワナ。元お前らの部下を使えば、お前に疑われずに済むからな。」

エンヴィー 「ゴミ虫の分際で、このエンヴィーを騙してたってのか?」

マルコー 「お前さあ・・・・・・・・チ ョ ー 、ヌルいんですけどぉ!!」

エンヴィー 「ああ゛?」

マルコー 「グリードも言ってただろう、“あり得ないことはあり得ない”って。それなのにお前らは必勝法聞かされて、『約束の日』が来るの、ボケーッと待ってただけだろうがぁ。」

マルコー 「甘いんだよ、隙だらけなんだよ、だからお前は負けるんだよぉ!!」

マルコー、必殺の一撃!

エンヴィー 「げぼぁ!!」

小さくなったエンヴィーは小瓶の中にスポッと収まった。

マルコー 「いいですかぁー、お前らみたいな外道が、人間をゴミだのカスだの言ってはいけませぇーん。」

エンヴィー 「ぎ・・ぎぎ・・。」

マルコー 「騙される方が悪いんだよ。」


   了

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