佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 理想の死に方 (※真面目な話ではありません、by山田)

<<   作成日時 : 2009/09/24 23:26   >>

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佐久間闇子 「人間はいずれ死ぬ。というわけで今回は理想的な死に方について語ろうではないか。」

山田太郎 「重苦しいテーマだな。」

アッキー 「私は日頃から理想の死に方を考えていますよ。ゲンドウに射殺されるとか、流水に脳漿をぶち抜かれるとか、ゲシュペンストに首を飛ばされるとか、アポカリプスやとっきゅんにブチ撒けてもらうとか、レナや由乃に頭をかち割られるとか、ぱふぁとか、いろいろ考えてますが、やはり一番は安楽死ですね。」

佐久間 「いやいや、バーバレラの50倍くらいマジックパワーを集めてマダンテで地球ごと消えて無くなるのが理想的だろう。」

山田 「お前ら、そのアホな妄想をどうにかしろ。」

アッキー 「いたって真面目な話ですよ。誰しも一度はアカギにつねられたいとか思ったことがあるはずです。人間として当然のことですよ。」

山田 「どう考えても真面目な話じゃない・・。言っとくが俺は一度も誰かにつねられたいと思ったことは無い。」

佐久間 「待て山田、それはおかしい。」

アッキー 「おかしいですね。」

山田 「おかしいのはお前らの頭だろ。」

アッキー 「冗談はさておき、苦しまない死に方なら何でもいいんですけどね。」

山田 「さっきまで苦しそうな死に方を挙げ連ねていたような・・。」

アッキー 「そんなことないですよ。苦しい死に方と言えば首吊りとか。」

佐久間 「クリスマスツリー、苦しみます首ツリー。」

山田 「おい。」

アッキー 「ギロチンも首を切られた後は15秒くらい意識があるそうですから、凄く痛そうですね。」

佐久間 「更に痛そうなのは切腹だな。」

アッキー 「そんな死に方だけは嫌ですね。」

山田 「待て、さっき似たような死に方を挙げていたぞ。」

アッキー 「粉々になったら生きてないですよ。Aや斗貴子さんはプロですから早々に粉々にしてくれるはずです。」

山田 「そうかな・・。」

佐久間 「シックスの拷問とかで死にたくないだろ。」

アッキー 「佐久間さんの拷問でも死にたくありませんよ。」

佐久間 「臭いからなあ。」

山田 「待て待て待て、何を話す気だ。」

アッキー 「そうそう、『野生伝説』とか怖かったですよ。熊には食われたくないものですね。生きたまま囓られるなんてたまりませんよ。」

山田 「ちょっと待て。さっき言ってた“ぱふぁ”ってのはどういう意味だ。」

アッキー 「ぱふぁと言えば、何年か前に夢で父親がパラサイトに乗っ取られてしまう悪夢を見たことがあるんですよ。」

佐久間 「そういやそんなことがあったな。」

アッキー 「パラサイトが乗っ取った人間の性質を獲得することは皆さんよくご存じの通りですが・・。そのパラサイト、私を食べるために説得してくるんですよね。何故私を食べるのか、その必要性とか、哲学とか、いろいろ。危うく説得されかけたところで目が覚めました。あれは私の内なる願望だったんでしょうか?」

山田 「そんな馬鹿げた願望を持つアホがどこにいる。」

アッキー 「破滅症って知ってます? 『笑うせぇるすまん』にも出てくるんですが・・。私も少々そのケがあるようでして。時々辛くもないのに死にたくなるんですよねー。逆に辛いときは死にたいとか思う余裕すら無くて、生きろという私自身の内なる意思を感じます。」

山田 「だんだんと宗教じみてきたぞ。」

佐久間 「今日のアッキーは、いつもより少しだけ本性を出しているな。」

山田 「少し・・? 何か変なものでも食ったんじゃないかと思うほど変だと思うが・・。」

アッキー 「まあ冗談はさておき、私はあと30年くらいしか生きられないような気がするんですけどね・・。大気汚染、水質汚染、食品添加物、etc・・・更に最近はチャンジャやイカキムチを酒の肴にしつつ肉やケーキにかぶりつく毎日を送っています。」

佐久間 「もう血液ドロドロじゃねえの。見かけは血管が浮き出るほど痩せていても、内臓や血管には脂肪が付きまくりだ。動脈硬化が怖えぞ〜。あと30年どころか10年も怪しい。ゲヘヘヘヘ。」

山田 「何だその駄目人間みたいな生活。佐久間も笑い事じゃないだろ。」

アッキー 「和三盆のクッキーって、マジで美味しいんですよ。性質がクッキーだから、クッキーとは相性が良いのかもしれません。古賀新一のマンガでナマコの養殖をする話がありましたが、あれと同じ理屈ですよ・・。」

山田 「待て、その理屈はおかしい。」

アッキー 「それに朝っぱらから飲む酒の旨いこと旨いこと。気分爽快です。」

佐久間 「同感だな。酒は命の水だからな。」

山田 「駄目だこいつら・・・早く何とかしないと・・・。」


八武死根也 「やあやあ諸君。理想の死に方について話しているんだって? 何故私も混ぜてくれないのかね。」

佐久間 「どうせ腹上死だろ、お前は。」

八武 「何故わかった。」

山田 「わからないというのがわからない。」

アッキー 「私は嫌ですよ、そんな死に方。心臓が痛そうじゃありませんか。」

八武 「馬鹿な、死ぬときは苦しみと快感を同時に味わってこそじゃないか。」

アッキー 「そうですかね・・。」

山田 「アッキー、お前は最初に何て言ってたかな。」

アッキー 「あれは冗談ですよ。少し。」

山田 「少し?」

アッキー 「スコシというのは『動物のお医者さん』に出てくる最悪な犬の名前でして・・。ややマイナーですが。」

山田 「誤魔化すな。」

佐久間 「む、思いついたぞ。面白い作品を書いている途中で死んで、残された人々が続きを気にしながら苦しみ悶えるのを想像しながら逝く、というのはどうだ。」

アッキー 「作家として、その死に方だけはしたくありませんね。」

山田 「最後だけ真面目になった・・。しかし全然タイトルに合ってない・・。」

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内 容 ニックネーム/日時
やあ、皆さん。こんなところで何生き方について語り明かしているのですか?
人間ではあるまいし。
え? 人間?
しかも生き方なんて話してない?
できればこのメンバーでさっきの数学について座談会を開いてほしいですね。
いきなりのリクエスト。
人間の本質に迫っているというか、完璧な人間を神格化するのが君たち人間の悪い癖でして。
前からよく言われてますね。数学は答えが一つ。国語の解答には幅がある。
(デブのことではない)
やーまだのことでもない。
興味深いテーマです。
深いに手を出してはならん!
何だこのクソババーは?
言わせておやり。
ゴリーレッド
2009/09/25 14:21
>ゴリーレッドさん
完璧な人間を神格化。なるほど、あるかもしれません。そこで止まってしまうのは悪い癖ですね。時代や社会の動きによって、最良のはたらきは全く異なってくる。しかし完璧は、そこで止まってしまう。動きの中にこそ最良はあるということですね。
国語ほど混乱した学問もなかなか無いでしょう。常に全体が動くから、全ての陸地が明日にでも海に沈む可能性がある。決して重たいからではなく・・。
数学は積み重ねなので、土台の部分は変わらないですね。
アッキー
2009/09/25 23:14
ふふん、私は人間だぞ。ただしアッキーの言うような非人間的な側面を持ち合わせているから見えてくるものもある。人間を外側から見やすい立場にいるのはゴリーレッドと共通してるな。私らマブだしな。マブ。
ん、どうした、生身で腐海にいるような渋い顔じゃないか。どういう意味かな。
それはともかく、数学もある意味で海のようなものだな。座談会を開くならば、私は非人間的な意見をどしどし述べて盛り上げる役になろう。敢えて極端な意見を出すことで見えてくることもあるからな。
何だね、非人間的でなくて非人道的だ?
ツッコミはもういいっつーの。
佐久間闇子
2009/09/25 23:22

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