佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エスパー奇譚 第三回人気投票 結果発表! (キャラクター編・その1)

<<   作成日時 : 2010/05/02 21:12   >>

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それではキャラ編です。今回は28名もいるので、2回に分けて発表していきます。
司会は毎度おなじみ私アッキーと、困ったときはこいつに任せろ佐久間闇子でお送りいたします。山田も出るよ。





<第9位・1名>

アッキー 「それでは第9位から発表します。単独で0.1票を獲得したジャスティスです。」

ジャスティス 「まさかのまさか。わたくしにこれだけしか票が入らないとはビックリですな。」

佐久間 「お前に票が入ったことがビックリだよ。」

ジャスティス 「あ〜、あ〜、悪い子だぁ。そんなこと言う子は悪い子だぁ。」

佐久間 「お前の能力って結構強いのに、割と呆気なく殺られたよなー。」

ジャスティス 「相性ですね。わたくしの停止能力は相手に触れないと発動しませんから。」

アッキー 「あと、部下を恐怖で統制したりするところがまずかったという意見もありますが。」

ジャスティス 「そんなことはありません。わたくしは常に慈愛をもって接して・・・」

アッキー 「あれが・・・慈愛?」

ジャスティス 「あ〜、あ〜、あ〜、悪い子だぁ。」

アッキー 「私は良ゐ子ですよう。よゐこメダルが貰えるくらい。」

山田 「そうだろうか。」





<第8位・10名>

アッキー 「ええと、随分と多いですね。1票を獲得した皆さんですが、五十音順に、ヴェネシン・ホーネット、影宮絶空、影宮兵太、京狐夜行、草薙瑞樹、フィー・カタストロ、由狩今日子、ラプソディア・カッセル、梨裏悠介、リュイ・クラウディアです。」

佐久間 「第一回も第二回も票が入ったのは14名だったが、今回は倍の28名に票が入っているからな。」

アッキー 「こういう事態を回避するために票の分割を推奨してたんですけどねー。」

佐久間 「だったら1人10票にすんなよ。」

山田 「自ら招いた結果だな。」

アッキー 「まあ賑やかでいいですよね。ジャスティスなんか独りぼっち。」

山田 「しかし可愛そうな気がしないな・・。」

ヴェネシン 「ジャスティスというと、戦前に“キンダガーデン”で支部長を務めていた・・?」

ラプソディア 「確かそうでしたわね。アルカディアのブラックリストに3級くらいで載ってました。」

フィー 「特に覚える必要は無い。1級のノットーに比べれば無視してもいいくらいの小物だった。」

アッキー 「そのノットーには票は入ってませんけどね。飛鳥井の方にも。」

フィー 「相変わらず胡乱な奴だ。」

ヴェネシン 「カタストロ副隊長がそれほど恐れるとは・・・。」

ラプソディア 「興味あるわ。」

フィー 「その話は、いずれアッキーが書いてくれる。な?」

アッキー 「あなたは普通にしゃべっててもプレッシャーあるんですから・・・凄まないでくださいよ。」

フィー 「すまない。奴のこととなると、どうしてもな・・。私も冷静さが足りないようだ。」

佐久間 「ノットーはフィーの師匠でもあるからな。いろいろと複雑なんだよ。」

フィー 「・・・そうだ。ヴェネシンに教えた“スティング・ランサー”、ラプソディアに教えた“真球波”、それにラドルに教えた“すり抜け”やハービスに教えた“柔包結界”・・・私が分隊長に教えた技は、全てノットーから学んだものだ。」

ラプソディア 「天才・・・ですね。」

フィー 「・・・天災さ。」

佐久間 「日本語?」

アッキー 「楽屋裏ですから。」

フィー 「ジョナルに教えたサイコガンも元々は奴の技で・・・」

リュイ 「そんな昔の話をされても私たちには付いていけないです。」

悠介 「そうですね。」

フィー 「すまないね、年寄りの話はどうしても長くなる。」

リュイ 「ここでは私より年下じゃありませんか。」

フィー 「よし、最終進化で一気に婆さんだ。玉手箱どろろん。」

佐久間 「お前、本当は愉快な性格だろ。」

アッキー 「手の甲の皺、萌え〜。」

フィー 「もーええわ。」

悠介 「アルカディアのメンバーって、けっこう面白い人たちなんですね。」

リュイ 「まあね。楽屋裏だし。」

佐久間 「よし、悠介。お前ちょっと脱いでみろ。」

悠介 「ええっ、何故ですか?」

佐久間 「ほんの戯れだよ。もとい読者サービスだ。」

悠介 「そ、そんな。」

佐久間 「脱ーげ、脱ーげ、脱ーげ。」

リュイ (ドキドキ・・・。)

悠介 「りゅ、リュイ隊長・・・その指の隙間は一体?」

佐久間 「脱ーげ、脱ーげ、脱ーげ。」

山田 「やめろこの馬鹿が。」

佐久間 「ぐはっ!?」

リュイ 「・・・・・・。」

アッキー 「リュイさん、残念そうですね。」

リュイ 「ソンナコトナイデスヨ。」


絶空 「トキ姉と聖さんの子孫たち、頑張ってるなあ。」

夜行 「京狐と影宮は交配を行ってきた間柄だから、おそらく私も絶空さんの子孫ですね。」

絶空 「俺じゃなくて、トキ姉と聖さんの。俺は子供を作らなかったからな。」

夜行 「タッちゃん。・・・似てる?」

絶空 「あ、似てるかも。700年後は女の髪がその長さで普通なんだよな。」

兵太 「あんたが最強のご先祖様か? 心が過去に囚われないって凄えよな。」

絶空 「いや・・運命から逃げただけさ。立ち向かった君の方が偉いよ。」

兵太 「照れますね。」

夜行 「あんた誰?」

兵太 「影宮兵太だ。ここで会ったが百年目、母の敵を・・・」

夜行 「ウエスタンラリアット!」

兵太 「げふうっ!?」

夜行 「お前が臨空の息子か・・。親子揃って血の気が多い奴らね。影宮ペーターだっけ?」

兵太 「おれはヤギ飼いか!」

アッキー 「おし〜えて〜おじい〜さん〜♪おし〜えて〜おじい〜さん〜♪おしえて〜♪」

佐久間 「“私に残された最後の望みは、自分の首が切り落とされ血飛沫を噴き出す音をこの耳で聴くことです”。」

山田 「キュルテンじゃないっつーの。」

兵太 「しかし女の力とは思えないな・・。あんたレスラーか?」

夜行 「メタルイーター能力者は見かけより体重が遥かに重い。ウエスタンラリアットのように、体重を乗せられる技の威力が高くなるのだ。」

絶空 「いろいろと考えて戦ってるもんだ・・。」

フィー 「絶空・・・影宮日記の主人公。ここで会えるとは思わなかった。」

絶空 「ああ、ジジイが何か書いてたな。700年以上経っても残ってるのか。」

フィー 「小説化もされてるみたいよ。文学は時を越えるってことね。」

絶空 「ジジイが聞いたら喜ぶだろうな・・。で、ジジイはどこだ?」

佐久間 「票が入らなかったんだ。」

絶空 「・・・ゆうとは?」

佐久間 「同じく0票だ。」

絶空 「・・・・・・。」

アッキー 「い、いずれ、その時代のことも詳しく書きますってば。そんな切ない目で見つめないで下さいよ。」


今日子 「ねえたん、どこ〜?」

夜行 「きゅ〜ん、可愛い、きゅ〜ん。私が姉さんよ〜。」

今日子 「にてるけど、ちがう〜。」

夜行 「実は母さんでした。母さんって呼んでみて?」

今日子 「かあたん?」

夜行 「きゅ〜ん、可愛い、きゅ〜ん。」

アッキー 「夜果里さんがいないからって、やりたい放題ですね。」

夜行 「子育てをしたことも無い人は黙らっしゃい。私も夜果里なんかじゃなくて今日子ちゃんみたいな子供が欲しかったの。」

今日子 「かあたん・・・ふぃりしあ?」

夜行 「・・・!?」

佐久間 「一気に顔が曇ったな。」

夜行 「夜果里め〜、そんなに私が嫌いか〜。」

山田 「妖気が出てる・・・。」

フィー 「せめて楽屋裏だけでも好きにさせてやれ。死んだらなんにも出来やしない。」

夜行 「か、可愛くない子。夜果里の親友だけあるわね。」

フィー 「羨ましい?」

夜行 「う、羨ましくなんかないんだからね?」

アッキー 「ツンデレですか、あなたは。」


瑞樹 「ツンデレ? 聞いたことは無いけど・・・何か心に引っかかる言葉・・・。」

アッキー 「瑞樹さんは小学生の頃からマンガとかアニメとか好きでしたが・・・高校生になってから急速にオタク化するんですよね。中3の今でも“萌え”とか言ってますし。」

瑞樹 「そうなの?」

楽人 「そうです。そして僕と結婚するんですよ。」

瑞樹 「誰だ、お前は。」

楽人 「葱島楽人。あなたの未来の夫です。」

瑞樹 「消えろ。たわ言を聞いている暇は無い。」

楽人 「いい・・・その冷たい視線が良い・・・。」

瑞樹 「しまった、ドMだったか。」

結花 「そんなの放っといて、わたしと遊びましょうよ。」

楽人 「貴様が“ユイカ”か・・。どちらが瑞樹のパートナーとして相応しいか勝負だ。」

結花 「なるほど・・・どっちがドMの頂点か、ここで決めておく必要があるみたいね。」

楽人 「ふふふ・・・実は瑞樹さんに冷たくされたことで、既にイッてしまいそうになってるんですよ。」

結花 「その程度なの・・? わたしは既に下着を穿くことすらままならないわ・・・!」

山田 「消えろ0票の亡霊ども! ちゃぶ台返し!」

   どんがらがっしゃーん!

結花 「・・・」

山田 「うわっちっち、何だこの火の粉は。メラか?」

結花 「今のはメラではない・・・メラゾーマだ・・・。」

佐久間 「それって悲しくないか?」

アッキー 「剣と魔法の世界じゃないですから、楽屋裏でもこんなもんですよ。」





<第7位・1名>

アッキー 「第7位は単独で1.9票の“寝ずの見張り”ですね。」

寝ず 「ロンドン橋、落ちる、落ちる、落ちる♪」

佐久間 「結花と雰囲気が似てるな。」

寝ず 「あの子は、わたくしの姪に当たりますから。似てるかもしれませんわね。」

アッキー 「あなたは兵太やマルチ君の妹なんですよね。」

寝ず 「結花は、わたくしの弟の娘ですわ。」

佐久間 「ややこしいな。ノットーには何人の子供がいるんだ?」

アッキー 「あちこちで作ってますからね。今のところ判明しているのは以下の4人です。」

影宮兵太・・・母は影宮臨空
マルチプル・タロニス・・・母はアーク・タロニス
“寝ずの見張り”
結花の父親

佐久間 「結花の父親というと、“星の・・」

アッキー 「はいはい、ネタばれ禁止。」

寝ず 「他にもまだ子供はいるはずですわ。」

佐久間 「ところでお前の本名、何ていうの?」

寝ず 「ヴィリギッタと申します。・・ところで、ナルシスは?」

アッキー 「0.1票差で6位です。」

寝ず 「あら、残念ですわ・・・。けれども一夜限りの思い出というのもロマンチックですわね。」

佐久間 「お前はレクター教授か?」

寝ず 「“あなたにとっての最大の屈辱は?”」





その2へ続く・・・

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2010/05/07 03:17

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