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zoom RSS 神化系能力者目録

<<   作成日時 : 2011/03/23 00:00   >>

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この記事は本編の進行と共に加筆・修正を繰り返していきます。

『エスパー奇譚』には合計14名の神化系能力者が存在します。神化系能力とは通常の超能力の質的なアップバージョンであり、20種類が登場します。




<神化系能力の性質>

(1)効果に対して内部からも外部からも干渉を受け付けない。(無効化・強化・弱体化・コピー・吸収・移譲が出来ないということ。常時発動型である場合、自分の意思で発動を止めることも出来ない。ただし発動を妨害することは能力によっては可能。)

(2)生まれつき発現している能力である。(カッサンドラのように曖昧なものもある。)

(3)基本的に同じ神化系能力を2人以上が持っていることは無い。(T2のような例外はある。)




<神化系能力者リスト>

1番目 (名前無し)

2番目 カッサンドラ

3番目 ジュエル・パレ・グル

4番目 アモン・ガゴルグ

5番目 ダンツオルティ・アビリュステロス

6番目 ミチルド・レジャミラス

7番目 ノットー・リ・アース 

8番目 皇姫子

9番目 三日月千里

10番目 ヘルファイス・クァニーヴァ・テスタロッサス

11番目 T2

12番目 ミル・ネヴィー

13番目 イクリプス・ディム・エイプリル

14番目 三日月四月




<神化系能力>

◎幽神(ファンタズマ)・・・第1神化系能力者の能力で、空間干渉の神化系。

◎閉神(クロズディム)・・・第1神化系能力者の能力で、空間干渉の神化系。

◎禁神(タブー)・・・第1神化系能力者の能力で、リミッターの神化系。

◎言神(ワーディス)・・・第2神化系能力者・カッサンドラの能力で、催眠(ヒュプノシス)の神化系。自分の言ったことを聞いた人間は、そのことを嘘だと思って信じない。永続的な効果は無く、神化系能力の中でも使い勝手は悪い。ただし、信じさせたいことと逆の発言をすることで自分の思っていることを信じさせるなどの使い方はある。

◎楽神(パレ)・・・第3神化系能力者・ジュエルの能力で、催眠の神化系。

◎界神(グル)・・・第3神化系能力者・ジュエルの能力で、空間干渉の神化系。

◎絶神(リジェクト)・・・第4神化系能力者・アモン・ガゴルグの能力で、空間干渉の神化系。

◎与神(ギフト)・・・第4神化系能力者・アモン・ガゴルグの能力で、アンプリファイアの神化系。

◎神酒(ソーマ)・・・第5神化系能力者・ダンツォルティ・アビリュステロスの能力で、アンプリファイアの神化系。ダンツォルティの血肉を取り込んだ者は、超能力を得る。ただし能力をコントロールできるかどうかは本人次第で、暴走の危険性が高い。少量で強烈な効き目があり、本人が死んだ後でも効能は継続する。

◎癒神(リカバー)・・・第6神化系能力者・ミチルド・レジャミラスの能力で、治癒(ヒーリング)の神化系。

◎崩神(カタストロフ)・・・第6神化系能力者・ミチルド・レジャミラスの能力で、サイコキネシスの神化系。

◎邪神(デビルズ)・・・第7神化系能力者・ノットー・リ・アースの能力で、精神感応(テレパシー)の神化系。

◎恐神(テラー)・・・第8神化系能力者・皇姫子の能力で、催眠の神化系。周囲にいる特定の相手に耐え難い恐怖を与える。これによって部下や奴隷の反抗を封じてきた。しかし相手の持つ恐怖のイメージや耐性に効果が左右されてしまう。あくまで恐怖を与えるだけであって、物理的に動きを封じる効果は無い。

◎痛神(ペイン)・・・第8神化系能力者・皇姫子の能力で、催眠の神化系。周囲にいる特定の相手に耐え難い苦痛を与える。恐神とは対になっている能力で、肉体にダメージを与えることなく脳に直接激痛を加えるので拷問には極めて有効。恐神と同じく、痛みに耐性を持っている相手には効きにくい。

◎月神(アルテミス)・・・第9神化系能力者・三日月千里の能力で、コピーの神化系。エスパーが死んだときに超感覚能力のみをコピーする。効果範囲は自分の認識が及ぶ範囲内であり、最初のうちは吸収効率が悪いが、加速度的に超感覚がパワーアップする晩成型の能力。ただし得る能力は普通の超感覚なので、神化系能力特有の性質は持っていない。常にアップデートされるので、混乱しないように定期的に精神を整理する必要がある。

◎火神(ヒノカミ)・・・第10神化系能力者・ヘルファイスの能力で、念力発火(パイロキネシス)の神化系。

◎眠神(ドラッグ)・・・第11神化系能力者・T2の能力で、催眠の神化系。相手を眠らせる。触れてないと発動できず、自分も眠ってしまう。20代前半の頃は連続使用も可能だったが、ゲシュペンストと対決したときは肉体と精神が衰えていて不可能だった。これは発動自体は使用者の体力・精神力に規定されるからである。

◎死神(デス)・・・第12神化系能力者・ミル・ネヴィーの能力で、催眠の神化系。相手は死ぬ。接近していないと発動できず、自分も死んでしまう。接近戦では殆ど無敵の自爆系能力だが、認識した対象者のみに効果を及ぼすので、通用しない相手も僅かに存在する。接近してないと発動できないのも、認識の外にいる相手には発動できないという制約があるからである。ただし、この能力の所有者を殺した者は所有者の認識に関係なく死亡する。ゲシュペンストと対決したときにも、自らを殺させることが成功していれば死滅させることが出来た。

◎零神(アブソリュート)・・・第13神化系能力者・イクリプスの能力で、念力凍結の神化系。“火神”と対を成す。

◎幸神(ラック)・・・第14神化系能力者・三日月四月の能力で、次元干渉の神化系。




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