佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エスパー奇譚 「千里」第一部人気投票 結果発表! (6位〜1位)

<<   作成日時 : 2011/05/02 17:00   >>

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<第6位>

アッキー 「第6位は1.6票獲得の七村景雄です。」

景雄 「俺がこの順位か。0票でもおかしくないと思ってたけどな。」

山田 「確かに出番の割に票が入った方だとは思うが、人間的魅力の成せる業だろう。」

景雄 「そうか?」(少し赤面)

佐久間 「男やもめで寂しくないか? 私が相手してやろう。」

景雄 「俺は今でも妻を愛している。悪いが、その申し出は断らせてもらう。」

山田 「ぜんぜん悪くない。殴ってもいいですよ。」

景雄 「俺は女は殴らん。」

佐久間 「私は、性別:佐久間闇子、であるからして、私を殴っても女を殴ったことにはならない。大丈夫だ。」

景雄 「は?」

佐久間 「もとい・・・私の感覚では、自分が“女だから”殴られない、というのは・・・馬鹿にされているのと同じことだ。“お前は弱い”って言われてるようなものだからな。」

アッキー 「まあ、女を殴るのが悪いことならば、男を殴るのも悪いことですよね。男は女より強いから構わないというのは、弱い男に対する迫害でしょう。男だから強くなくてはならないという思考は嫌いです。」

景雄 「これが未来人の価値観か・・・。何となく理解は出来るんやけど、感覚的に納得できへんな。」

山田 「いえ、未来人の一部だけです。」

佐久間 「男も女も平等に殴れるという、私のスタイリッシュな思想に共感してくれる人間は少ない。」

アッキー 「人を殴ること自体が悪いことではないのですか?」

佐久間 「悪いことだから楽しいんじゃないか。」

景雄 「暴力をふるっていいのは、大事なものを守るときだけや。」

山田 「それと佐久間を止めるとき。」

佐久間 「おい貴様。」


アッキー 「ちなみに作中では出す機会が無かったんですが、景雄の妻の名前は明美(あけみ)といいます。」

景雄 「ぐす・・・」(涙)

アッキー 「あ・・・」

景雄 「いや、すまん。中年になると涙もろうていかんわ。」

佐久間 「私の胸の中でお泣k」(再び山田アッパーで上空へ)

山田 「ふう・・・。」





<第5位>

アッキー 「続きまして第5位は2.3票を獲得しました三日月太一です。」

太一 「ほいほーい。・・・あれ、八重子は?」

アッキー 「えーと、残念ながら票が入りませんでした。」

佐久間 「シュタッと着地。今日も私はイイ女。何だって? 八重子がいない? 代わりに私が相手しよう。」

太一 「帰るか・・・。」

アッキー 「ま、待ってください。」

太一 「著しくやる気出ない・・・。癒されない・・・。」

山田 「親子だ・・・。」

太一 「ん? 誰と誰が?」

アッキー 「宗馬も同じようなこと言ってましたね。」

太一 「宗馬・・・誰だったかな・・・。」

山田 「おい。」

太一 「確か八重子に横恋慕した男の名前が、そんなんだった気がしますが・・・」(目が笑ってない)

佐久間 「え、浮気? それなら仕返しに、お前も浮気すればいい。私が相手してやる。」

太一 「は? 聞こえませんでした。」(目が笑ってない)

佐久間 「世界中のイイ男は私のものだ。」

太一 「何ですって? 絞め殺して欲しい?」(目が笑ってない)

佐久間 「首絞めプレイだと? 締まりが良くなるんだよな!」

太一 「そうですか・・・そんなに毒薬が飲みたいのですか・・・」(目が笑ってない)

佐久間 「ほほう、お前のミルクを飲ましてくれるのか?」

太一 「硫酸のプールで泳ぎたいとは、何て酔狂な。」(目が笑ってない)

アッキー 「あの・・・その辺にしときませんか・・・?」(怯えている)

佐久間 「男ミルクのプールでおよg」(またしても山田アッパーで上空へ)

山田 「ふう・・・。」

太一 「ははは、愉快な人ですね。」(目が笑ってない)





<第4位>

アッキー 「第4位は千里の友人2名、七村光子と吉岡同人です。獲得票数は2.4票です。」

佐久間 「ぶっちゃけ第一部あとがきでインタビューしまくったから、飛ばしてもいいと思うけどな。」

光子 「いやいやいや。」

同人 「待て待て待て。」

山田 「で、この2人は千里の予知した未来を回避したのか?」

アッキー 「さあ・・・そのあたりは読者の想像に・・・と言いたいところですが、少なくとも光子に関しては決めています。」

佐久間 「つまり回避できないと?」

アッキー 「七村光子というキャラクターは、七村七美(ななむら・ななみ)というキャラクターの母親として作ったんです。子供の方が先なんです。」

光子 「少なくとも、娘が生まれるという部分は本当なのね。・・・でも、七村七美って、くどくない? どこまで七にこだわってるのよ。」

アッキー 「ええと・・・」

同人 「そう言えば俺の母方の祖父は、木村木ノ葉(きむら・このは)というらしいな。作者のネーミングセンスは一体どうなってるんだ?」

アッキー 「あう・・・」

山田 「まあまあ。」

アッキー 「そうそう、2人の父親も、それぞれランクインしましたよ。」

光子 「当然の結果だわ。」

同人 「そうだな。」

アッキー 「2人とも父親好きですね。私もですけど。」

佐久間 「ファザコンなんだな。年上に引っかかるのは、そのせいか。」

光子 「ファザコン自体が悪いわけじゃないわ。悪い男に引っかかるとしたら、わたしの見る目が無かっただけよ。」

同人 「そもそも、ファザコンやマザコンというと、悪いことのように語られるが・・・それは家族仲が悪い人間の僻みだ。」

光子 「歪んだ例を出してきて、全てが悪のように語るのよね。うんざりするわ。どっちが幼稚だってのよ。」

同人 「家族仲が悪かろうが、ファザコン、マザコンを悪く言わない人もいるしな。結局はその人間の品性だ。」

アッキー 「いや、あの、2人とも、その辺で・・・」

佐久間 「ちなみに私はマザコンだ。」

同人 「同志。」(握手)





<第3位>

アッキー 「第3位は2.6票獲得のショタ・・・もとい三日月宙太です。」

宙太 「今ショタって言った?」

アッキー 「何のことでしょう。」

宙太 「みんなして僕を子ども扱いして・・・ブツブツ・・・」

大人の宙太 「はっはっは、三日月宙太11歳・・・お前は実に、コ・ド・モ・だ・よ・ね・え!」

宙太 「姉さんの真似するなー!」(ぽかぽか殴る)

大人の宙太 「はっはっは。」

山田 「やけに陽気だな。ドナルドか?」

アッキー 「こっちが本性です。あんなことさえ無ければ、本来は愉快な性格なんですよ。」

佐久間 「どことなく太一に似ているな。」

アッキー 「あまり意識して書いたわけではないんですが、あらためて読み返すと親子だなあと思いますねー。」

大人の宙太 「ぼーくらーはみーんなー♪いーきてーいるー♪」

佐久間 「そのキャラを容赦なく殺す鬼畜作者。それがアッキー。」

アッキー 「うう、て、掌が痒い、グローマーの証印が・・・」(ガリガリガリガリ)

山田 「追及を逃れようとしてるな?」

佐久間 「ついでにH178も打っとくか。」

アッキー 「かゆいかゆいかゆい・・・・・・!」

山田 「CM入りまーす・・・。」


あの名作の数々が(中略)・・・『巨人の星』、『ラブ・シンクロイド』、『ふしぎ遊戯』、『ひぐらしのなく頃に』・・・(中略)
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アッキー 「グエーッ!」

山田 「あ、スタッフさん。扉を閉めといてください。」

佐久間 「では続けよう。」

宙太 「質問タイム?」

佐久間 「そうだな、週のオナニー回数でもしゃべってもらおうか。」

宙太 「えっ?」

山田 「殺すぞ。」

佐久間 「なあに・・・ほんの戯れさ。」

山田 「くっ・・・今こいつを上空へ吹き飛ばすと司会がいなくなる・・・!」

佐久間 「ちなみにオカズは?」

大人の宙太 「よし、僕が司会を務めよう。」

佐久間 「なn」

山田 「アッパー!」

佐久間 「カキーン!」(上空へ)





<第2位>

大人の宙太 「第2位は2.7票を獲得した、みつきです。」

海月 「え、ワタシが2位? 嬉しいな。」

山田 「番外編の存在が大きかったな。」

佐久間 「シュタッと着地。何度でも舞い戻るさ。さて、海月には初夜の思い出を語ってもらおうか。」

海月 「え、え? え?」(赤面)

山田 「やめろ。」

佐久間 「読者が望んでいるのは、そういう秘め事の話であってグゲエエエ宙太、ギブ、ギブ、グエエエエエ!」

大人の宙太 「知ってますか? 人の首を絞めるとき、ちゃんと締まれば気持ちよく落ちるんですが、このように少しズラすと地獄の苦しみを与えることが出来るんです。」

海月 「勉強になるなあ。」

佐久間 「グエエエエエエエエ!」

山田 「見苦しい! すぐさまCM!」


あの名作の数々が(中略)・・・『天空の城ラピュタ』、『マスターキートン』、『クロスロード』・・・(中略)
お求めは最寄の本屋にて!


佐久間 「ふ・・・真っ白に・・・燃え尽k」(山田アッパーで上空へ)

海月 「あの人は何回上空へ飛ばされてるんですか・・・?」

大人の宙太 「これで5回目だったかな・・・。」

山田 「気にしちゃいけない。気にしたら負けだ。」

アッキー 「ちなみに海月は、これからのキャラクターです。この番外編はプロローグみたいなものです。」

山田 「マジか。・・・痒いのは収まったのか?」

アッキー 「中和剤を打ちました。」

大人の宙太 「それじゃあ、みつき。そろそろ帰ろうか。」

海月 「うん。」





<第1位>

アッキー 「それでは第1位の発表でぶえっ!」(佐久間に潰される)

佐久間 「シュタッと着地。ごきげんよう!」

山田 「・・・・・・。」

佐久間 「では第1位の発表だ。みんなの予想通り、三日月千里。獲得票数は4.5票。おめでとう!」

千里 「どうも、ありがとう。」

佐久間 「主人公にしては票が伸びなかったけどな。」

山田 「そんなことないだろう。」

佐久間 「第二回のゲシュペンストなんか、ぶっちぎりだったぜ?」

アッキー 「千里も、まだまだこれからのキャラクターですから。第一部はプロローグに過ぎません。」

佐久間 「ククク、これからどんな酷い目に遭うのやら。」

千里 「そう言えば、どれだけ酷い目に遭うかがヒロインのステータスとかほざいてたわね。」

アッキー 「ソソラ♪ソラソラ♪ウサギのダンス♪」(目を逸らしながら)

千里 「バルス!」

アッキー 「メガぁ・・・ギガぁ・・・!」

佐久間 「さらば地球(テラ)! 波動砲!」

アッキー 「カキーン!」(宇宙へ)

佐久間 「おや、アッキーがいなくなってしまった。困ったなあ。」

山田 「お前のせいだ。」

佐久間 「仕方ない。千里に関する下世話な話でページを埋めよう。」

千里 「は? なに? お兄様を想って何回シたとか、そういう系の話?」

佐久間 「そういう話を読者は求めていr」(山田アッパーで宇宙へ)

クレア 「あ、佐久間とアッキーが衝突した。」

山田 「もう放っとけ。・・・つうか、よく見えるな。」

クレア 「私が本気を出せば土星の中まで見える。」

千里 「まさか。」

クレア 「三日月千里13歳! お前は実に、」

千里 「それはもういい。」

クレア 「いくら死者のESPを吸収するからといって、こうも飛躍的に出力が増大するはずがないと思っているのだろう。」

千里 「そうよ。」

クレア 「お前は相手のESP出力がわかるはずだ。測ってみろ。」

千里 「・・・!? こんな・・・馬鹿な・・・?」

クレア 「それにしたって“女神”よりは遥かに劣るけれどね。」

ジュエル 「呼んだー?」

千里 「出たな、諸悪の根源。」

クレア 「諸悪の根源? そんな生温いものではない。」

ジュエル 「酷いよ〜、泣いちゃうよ〜?」

千里 「騙されない。」

クレア 「騙されない。」

ジュエル 「ちえー、泣き落としは駄目か〜。」


クレア 「それでは、see you again・・・また会いましょう。」










<集計>

1位 三日月千里(クレア・クレッセント)  4.5票
2位 三日月海月  2.7票
3位 三日月宙太  2.6票
4位 七村光子、吉岡同人  2.4票
5位 三日月太一  2.3票
6位 七村景雄  1.6票
7位 三日月万里子、三日月宗馬  1.4票
8位 吉岡周吾  1.3票
9位 沢木銀一  0.9票
10位 飛尾寺紅子  0.5票
11位 ミセス・ジュエル  0.3票
12位 三日月礼子、水島須宇、イブ・ホーネット  0.2票
13位 近藤健  0.1票

合計25票でした。



皆さん、本当にありがとうございました。
これからも『エスパー奇譚』を宜しくお願いします。

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2011/05/07 00:10

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
千里の票が伸びなかったというより、脇役に個性派が多かったということで、物語としては主人公の独壇場よりも、そのほうがいいと思う。
千里・クレアが歴代ヒロインの中でもトップクラスなのは間違いない。

コング「断トツになる方法は簡単。絶体絶命の大ピンチになるシーンを増やすこと」
ゴリーレッド「コングは怖いもの知らずだな、相手構わず」
コング「ぐはぐはぐひいいい。僕には二人、人間じゃない味方がいるから」
火剣「魔人とタコでもクレアには勝てないだろう」
コング「ボカボカボカ」
ゴリーレッド「それより海月は千里に2馬身差まで迫る大健闘」
火剣「ゴール前で交わすんじゃないかとヒヤヒヤしたぞ。主役が負けたら洒落にならん」
ゴリーレッド「毎回の人気投票でジャイアンに勝てないのび太は辛い」
火剣「宙太が3位か。粘ったな。太一の笑ってない目が怖い。そういえば暴力について議論してたな」
コング「Mの子はボカボカされたがっているよん」
ゴリーレッド「変態の意見は聞いていない」
火剣「弱点も拷問シーンがなくなると視聴率ガタ落ちだな。日本人が求めているものがわかるな」
ゴリーレッド「早とちりはやめなさい」
コング「あ、八武主演作品というリクエストを無視し続けるアッキー監督はどこにいる?」
ゴリーレッド「無視するのが正しい選択だと思うが」
ブラックホーク
2011/05/02 22:27
>ブラックホークさん
そうですね、主役だけでなく脇役もキャラが立っている方が面白いストーリーになります。主役を食ってしまっても、それはそれで。
維澄「ホークさんの作品でも敵キャラの方が人気が出ることが多い。」
佐久間「ああ、食ってしまうって、そういう意味ね・・・。」
山田「お前は何を言ってる。」
ちなみに第二部でも、クレアが乙女のピンチになるシーンがあるとか・・・無いとか・・・
八武「どっちだ。」
山田「無い方がいいだろう。」
佐久間「山田は読者の求めているものをわかっていない。」
山田「一部のな。」
佐久間「お前もM子の気持ちを理解しないタイプか。」
維澄「クレアは、どっちかというとSじゃないか?」
八武「だから・・・いいんじゃないか・・・。私はS女を屈服させるのが好きでねえ・・・!」
佐久間「なに、私を屈服させたい? 受けて立つぞ。」
八武「空は青いなあ。」(目を逸らす)
そうそう、八武死根也主演作品ですが、現在執筆中です。早ければ今月中に発表できる・・・かな?
山田「またこのブログの風紀が乱れるな・・・。」
佐久間「おい、誰か山田をつまみ出せ。真剣な議論の邪魔だ。」
八武「まあまあ。ここは寛容な精神で対応してやろうではないか。」
維澄「不気味な笑顔だな。」
アッキー
2011/05/02 23:28

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