佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS マルクス主義のような何か (雑談)

<<   作成日時 : 2012/05/28 00:00   >>

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<参加者>

◎アッキー

◎佐久間闇子

◎山田太郎

◎八武死根也

◎維澄栞





アッキー 「あー、えー、うー、資本とは・・・・剰余価値を追い求め・・・・G→W→G´と自己増殖する・・・価値の運動である・・・・・・。終わりの無い利潤追求・・・・・階級闘争・・・・・革命いいいういやいやういやぁ・・・・・」

佐久間 「ふむ、マルクス主義の勉強をしているようだな。だが、頭に入ってないね?」(ビシッ

アッキー 「・・・その不愉快な決めポーズに何の意味があるんですか?」

佐久間 「美に意味など無い。というわけで私がマルクス主義を教えてやろう。」

アッキー 「大丈夫ですか? いろんな意味で。」

佐久間 「そんなこと言ってられるのも今のうちだ。」

アッキー 「はぁ。」

佐久間 「まず、資本とはチャラ男だ。」

アッキー 「なにっ? 私の大好きな“擬人化”ですか?」(ガタッ

佐久間 「そうだ。人間は、自分が興味のある事柄に関連付けることで学習が進むのだ。かのY子・ボーイズラブスキーも、経済学をガンダムに喩えて話してくれれば理解できると言っていた。それを参考にする。」

山田 「また佐久間の変な話が始まった・・・。」

佐久間 「資本は様々な男たちに抱かれてきた、とても具合が良い淫売チャラ男。しかし誰のものにもならない、鳥のように自由なイケメンだ。わかるな?」

アッキー 「わかります! 凄く理解が進んだ気がします!」

山田 「そう・・・・・・か・・・・・・?」

佐久間 「ところでアッキーは、エリザベート・バートリーを知ってるね?」

アッキー 「少女の生き血を浴びて若さを保っていたという人ですよね。」

佐久間 「そうだ。そして資本は、労働者の生き血を浴びて若さを保っているのだ。」

アッキー 「何という吸血鬼。」

佐久間 「資本も老いる。それは避けられない。これを金融恐慌という。バブルが弾けるとか、リーマンショックとか、超インフレとかは、歯が抜けるとかギックリ腰を思い浮かべてくれればいい。」

アッキー 「なるほど、老化現象ですか。」

山田 「もっと他の何かにならんか? 自己免疫病とか。」

佐久間 「ところが労働者の権利を削減したり、戦争を起こしたり、その復興や災害の復興で儲けたり。そうすることによって、資本は若返り、瑞々しい肌と締まりの良い菊門が復活するというわけだ。」

アッキー 「けしからん(尻)ですね。」

山田 「お前には何が見えているんだ・・・・・・?」

佐久間 「戦争を起こし、災害に乗じ、復興を儲けの場とする若返り法・・・・・・その名も!」

アッキー 「その名も?」

佐久間 「ショオオオオオオック!! ドォクトリイイイイイイインンンンッ!!」(謎の爆発

山田 「・・・その不愉快な決めポーズに何か意味があるのか?」

アッキー 「まあまあ、これが佐久間さんのカッコよさですから。」

佐久間 「このフィンガーテクの前には、あらゆる資本家が勃起もんだぜぇ!」

アッキー 「けしからん(指)ですね。」

山田 「・・・・・・・・・。」

佐久間 「さぁて、そろそろ本番といこうじゃないか。」

アッキー 「今までのは前座だったんですか?」

佐久間 「ククッ、ほんの戯れ・・・酒の席の余興に過ぎんなァ!」

山田 「そう・・・・・・か・・・・・・?」

佐久間 「資本はチャラ男! もとい魔物! 魔物を相手にするに相応しきは、更なる魔物! ヒャハハハハハ、おいでなさいませ、髭のモール!!」

アッキー 「ま・・・まさか、マルクス・・・・・・!?」

佐久間 「資本との戦いに、これほど相応しき男も他に居まい! 130年の歳月を経て・・・・・・蘇れ、弁証法、唯物論、革命思想・・・その全てを結集した19世紀の天才、共産主義の悪魔よ!!」

アッキー 「く・・・来る・・・!!」

山田 (また意味のわからない小芝居が行われている・・・。)

佐久間 「キャピタルレイパー、カァアアアアアアルゥウウウウウ・マァアアアアルクゥウウウウウス!!」

山田 「キャピタル、レイパー・・・?」

マルクス 「お久しぶりデス、皆サン。」

山田 「・・・ちょ、誰!?」

佐久間 「早速だが、ショータイムだ!」



資本 『はははははー、世界を支配するのは経済! 経済を支配するのはオレ! つまりオレが、世界で一番、強いってことなんだよ!』

??? 『ふふ・・・それはどうかな?』

資本 『な、何者だ!?』

??? 『ふふふ、久しぶりだね、資本。』

資本 『お・・・お前は・・・っ!』

マルクス 『君に会いたくて地獄の底から蘇ってきたよ。資本も私に会いたかっただろう?』

資本 『だ・・・誰が・・・! 近寄るな、悪魔め! 退けサタン! 必殺、国債カラミティウォール!!』

マルクス 『やれやれ、あれから100年以上も経つのに進歩の無い。』

資本 『馬鹿な、国債200兆円分の圧殺防御壁が・・・指一本で・・・!?』

マルクス 『その技は既に解析済みだ。私には通用しない。』

資本 『苦汁膏血リレーマシンガン!!』

マルクス 『解析済みだ。』

資本 『あ、アダム・スミス!』

マルクス 『解析済みだ。』

資本 『シーニア!』

マルクス 『解析済みだ。』

資本 『ぐがあああああ、マスメディア支配、法律支配、教育支配・・・・・・・・・!!!』

マルクス 『解析済み済み済み済み済み済み済み済み済み済み済み済みっ!!!』

資本 『う・・・・嘘だろ・・・・このオレの魔法が・・・・・・全て片手で・・・・・』

マルクス 『さぁ、資本。』

資本 『・・・やめろっ、オレの体に触れるなっ!』

マルクス 『ふふふ、どうして触れられたくないか、わかってるよ。』

資本 『ふああっ!? あうっ・・・』

マルクス 『相変わらず敏感だね、資本は。ほら、ここが弱いんだろう?』

資本 『ああっ!? や、やめろ・・・そこは!』

マルクス 『君のことは念入りに研究したからね。弱いところは全てわかってるよ。』

資本 『ふあああああああ!!』

マルクス 『思い出させてあげるよ、人間に隷属する快楽を。この私の魔物(ゲシュペンスト)でね。』

資本 『・・・そ、そんなの入らな、ああああああ!?』

マルクス 『動かすよ。』

資本 『そんなっ、今、動かされたらあああああああああああ!!』

マルクス 『100年以上もの間、たくさんの男の間を渡り歩いてきたようだね。様々なクセがついてるよ。私が全て消し去ってあげよう。』

資本 『や、やめ・・・・ひぃいいいい!!』

マルクス 『今まで満足したことが無いんだろう? ふふふ、知ってるよ。君は満足なんかしない。』

資本 『くひいいいいっ!!』

マルクス 『君の肉体は魅力的だ。そのせいで男たちは自分の欲望を満たすことしか考えられなくなる。それはもはや、君の奴隷だ。』

資本 『ううっ!』

マルクス 『君の本質はMだ。こうして屈服させられることでのみ満足できる。私なら、君を完膚なきまでに屈服させられるのだけれども・・・』

資本 『くっ・・・屈服するもんか・・・くあああああっ!?』

マルクス 『そうやって足掻けば足掻くほど、魔物(ゲシュペンスト)が滾ることを忘れたのか?』

資本 『あっ・・・はあああ・・・・中で・・・・・大きくなって・・・・・・』

マルクス 『もっと奥まで入れて、かき回してあげよう。』

資本 『う、嘘だろ・・や、やだ・・・く、ああ・・・うあああああああああああああああああああああああ!!!』

マルクス 『これくらいで音を上げてもらっては困るな。君には全ての欲望を吐き出してもらわないと。』

資本 『あうっ! あうっ! あうっ!』

マルクス 『こうして突くたびに君の理性が剥がれて、醜い本性が剥き出しになるのがわかるよ。』

資本 『あうっ! あうっ! ああっ!』

〜?時間経過〜

資本 『はあぁ・・・・はひぃ・・・・もう許して・・・・・』

マルクス 『ふふふ、よく頑張ったね。でも許してあげないよ。』

資本 『そ・・・そんな・・・・・』

マルクス 『その上目遣いで、どれほど多くの革命家をたぶらかしてきたのか・・・・・・イケナイ子だね、資本。』

資本 『あああっ!?』

マルクス 『許してほしければ誓いなさい。これから生涯、人間の奴隷となるということをね。』

資本 『あうっ、ち、誓います・・・・っ、だから許して!』

マルクス 『では聞こう資本。君は何だね? 大きな声で言ってごらん。』

資本 『も、もうけ主義の豚です!! 臭くて汚い家畜です!!』

マルクス 『よく言えました。ご褒美だ!』

資本 『ふあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!』



佐久間 「・・・とまあ、マルクス×資本という題材があるだけで、佐久間闇子はこの程度の妄想が可能です。」

アッキー 「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・・・・・・」

山田 「お、終わったか・・・・・・。ふう・・・・・・。」

佐久間 「いかがでしょうか、革命家の栞サン?」

維澄 「ふーむ、マルクス主義の性質を、割と的確に捉えている。」

八武 「しおりん、正気に戻って!」

山田 「つーか、イェンニーは?」

アッキー 「じゃ、次はレーニン×帝国主義で・・・」

八武 「もう・・・やめてくれ・・・!」

山田 「クルプスカヤさん、こっちです。」

佐久間 「ここは通さん。」

八武 「何でBLなんだ! 何故! どうして!」

アッキー 「えー、革命って何だか“男の世界”って感じがしませんかぁ? 有名な革命家って、殆ど男のような気がするんですけどねえ。」

維澄 「気がするじゃなくて事実。マルクスを知っててイェンニーを知らない人はいても、その逆はいないだろう。レーニンとクルプスカヤについても同じこと。」

佐久間 「つまり革命家で遊ぶとき、BLになるのは必然ということだな。やってて楽しいし。」

アッキー 「マルクスは誘い受けだと思ってたんですが、資本が相手だと鬼畜攻めになるんですね。」

維澄 「資本家側に同情するなら、分析など至極無意味なことだからね。」

佐久間 「ところでエンゲルスって攻めなの? 受けなの?」

維澄 「基本的には受けだが、マルクスとのカップリングだと誘い受け属性が強いから攻めに転じる、というのが私の説だが。」

アッキー 「弱酸塩に強酸を注ぐと弱酸が遊離するのと同じ理屈ですね。」

佐久間 「弱い左利きも右利きに矯正できるしな。」

八武 「何の話をしているの君たち・・・・・・。」

アッキー 「ヘテロセクシャル男性ってホント、BL受け付けない人多いですよねー。」

山田 「いや、その、差別や偏見が良くないのは頭ではわかってるんだが・・・。」

アッキー 「そこなんですよねえ。革命家は本来、差別や偏見を撤廃する側の人間のはずですが、この社会で生まれ育った以上、どうしてもねえ。まぁ、仕方ないことなのかもしれませんが、萎える・・・。」

維澄 「エンゲルスが男同士のセックスを“おぞましいこと”と書いたのは、おそらく男に襲われたことと、マルクスに対する感情が絡んでるのだと思うけどね。イッツ、ショータイム!」



ある日のこと、エンゲルスは下町の労働者を観察していました。
ところが、下町というのは治安が悪かったりするのです。

労働者 『兄ぃちゃん、いいケツしてんなあ。ヤらせろよ。』

エンゲルス 『な、何だ、お前は?』

労働者 『拒むなら腕ずくだぜ!』

エンゲルス 『や、やめろ!』

労働者 『へっへっへ、嫌よ嫌よも好きのうちってな。』

エンゲルス 『人を呼ぶぞ!』

労働者 『おお、兄ぃちゃんは人に見られた方が興奮するクチか? ひひひひひ。』

エンゲルス 『ひいいいいい!』

労働者 『あ、待て!』

何とか逃げ出すことに成功したエンゲルスですが、心に深い傷を負ってしまいました。

エンゲルス 『くそっ、何ておぞましい! 男が男を・・・!』

心の声 (では、お前のマルクスに対する感情は何なのかね?)

エンゲルス 『ち、違う! 僕のカールに対する思いは、あんな野蛮で恥知らずなものとは違う! 断じてだ!』

心の声 (違わない・・・。何も違わない・・・。お前も一皮剥けば、あの男と同じ・・・。フリードリッヒぃ・・・本当はマルクスに対して何を考えている? さぁ、ほら、言ってみたまえ・・・!)

エンゲルス 『違う! やめろ! 消えろ! ハアッ、ハアッ、何ておぞましい! 男同士なんて、そんなおぞましいこと、僕は考えてないぞ!』



維澄 「・・・こうして、マルクスへの劣情を封印したエンゲルスは、生涯をマルクスに捧げ、革命家としての人生を全うしました。めでたし、めでたし。」

アッキー 「ハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・・・」

佐久間 「ふぅむ、実際の歴史とも辻褄が合っている。流石・・・と言いたいが、甘いぞ栞! これならエンゲルスが犯されても辻褄は合うのではないかねっ!?」

維澄 「そのバージョンは女子会で語ろう。レーニン×帝国も。」

佐久間 「よし!」

山田 「うう・・・・・・。」

アッキー 「ゲイが嫌いと言えばですね・・・」

八武 「ま、まだ続くのか・・・・・・?」

アッキー 「続きます。ゲバラの言葉に“女を好きにならないくらいなら男をやめる”というのがあるんですけどねえ。これを知ったときはショックだったというか・・・20世紀最高の革命家の1人と謳われる人間が、こういうことを言うんだと思うと、凄く気力が萎えますよ。・・・・・・まぁ、私はカストロ萌え〜なので、ゲバラが何を言っても気にしませんけどね。」

佐久間 「すっげえ気にしてるじゃねえか。」

アッキー 「これがゲバラ個人のことであれば、私も流しますよ。けれどキューバは、軍人を志望した人を、ゲイだからという理由で軍隊に入れなかったことがあるじゃないですか。」

山田 「しかし今のキューバはゲイ差別を撤廃してるぞ。」

アッキー 「表向きはね・・・。・・・それに、そうですね、死根也さん。」

八武 「ん?」

アッキー 「在日コリアに対する差別が無くなったら、嬉しいですか?」

八武 「別に。何で?」

アッキー 「ですよねえ。」

山田 「え、嬉しくないのか。」

八武 「ん? 無い方が良いとは思ってるけど。」

アッキー 「そうですよ。そもそも、差別や迫害なんて、無くて当たり前なんです。どうして無くなったくらいで喜ばなくてはならないんですか? 私は小中学時代に酷い目に遭ってきましたが、高校に入って環境を一新して、それで迫害が無くなりました。そのことを良かったとは思っても、嬉しいなんて思いませんよ。こうして精神病も発症して、人生ズタボロにされて・・・何で嬉しいとか思えるんですか? 意味がわからない。」

山田 「うーむ・・・・・・。言われてみれば、そうかもしれない。」

アッキー 「別に私はね、このことでキューバ革命を低く評価するつもりは更々無いんです。20世紀最高の革命にして、21世紀の希望。革命先進国。でもね、それは同時に、そのあたりが歴史の限界ラインでもあるってことなんじゃないですかぁ。はあ〜あ。」

山田 「まあ、何だ。その・・・やさぐれるな。」

アッキー 「そうですねえ。このクサッた気分を吹き飛ばすには、腐った話をしませんとね。レーニン×帝国、今ここでやってくれませんか?」

八武 「待て。」

山田 「それは待て。」

佐久間 「ならば間を取って、キャラクター設定だけでも。」

アッキー 「レーニンのキャラが、いまいち把握しづらいんですがねー。ハゲ=精力が強そうという発想くらいしか浮かんでこないんですが。」

佐久間 「クールサドで良くね?」

アッキー 「じゃ、それで。」

佐久間 「資本が軟派なチャラ男だったから、帝国は硬派でいこう。」

アッキー 「ガチムチで?」

佐久間 「んー・・・」

維澄 「軍人タイプだな。前段として、帝国×資本家たちは外せないところか。」

佐久間 「乱交だな。」

アッキー 「いろんなタイプの男が出せますね!」

佐久間 「じゃ、続きは各自の脳内で。」

アッキー 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・・・・・・・・・・」




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2014/08/03 05:00

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「何でBLなんだあ!」
火剣「言うと思った」
コング「これは差別とかそういう問題ではなーい! もしも魅惑的なヒロインを嘘でも用意して比喩にすれば、久々に殿下バンザイを叫べたのに」
ゴリーレッド「つまりはコングの主観」
コング「人間じゃないのは黙ってろ!」
ゴリーレッド「クリーン・・・」
火剣「待て。イデオロギーは大事だが、イデオロギーによって戦争も起きた。イデオロギーは生命よりも重いのか?」
ゴリーレッド「ニュー・ヒューマニズム・・・新しき人間主義の哲理は、冷戦後、深く静かに世界中に浸透している」
コング「ヒューマ? 思っいー、込んだーら・・・」
ゴリーレッド「誰も飛雄馬の話はしていない」
コング「込んだら! ガンダーラ、ガンダーラ・・・」
ゴリーレッド「・・・生命尊厳、人権重視など、異文化同士でも共通の考え方がある。そこから対話を広げ、イデオロギーで争う道を防ぐ」
火剣「昔職場で有名大学出の男が『火剣マルクス知ってんのか?』と高飛車で来たから『うるせえ、おまえはマチカネタンホイザ知ってんのか?』と言い返したら黙ったぞ。勝った」
ゴリーレッド「マチカネタンホイザって馬じゃないか」
火剣「ケケケ。哲学者だと思って、知らないから焦ってたぜ」
コング「難しい技にはラフファイトで対抗」
ゴリーレッド「理論武装も大事だと思うが」
火剣「うるせえ」
火剣獣三郎
2012/05/28 17:54
>火剣さん
予想通りのコングの反応。擬人化なら女の子にしても良かったのですがねー。
それはともかく、ヒューマニズムの欠如したイデオロギーは確実に戦争を引き起こしますね。人に対して高飛車に振舞いたいが為にマルクス主義を学んでいる輩に、果たしてヒューマニズムなどあるのかどうか。日本左翼の没落と共にマルクス主義を捨てた連中は、そういうタイプが多かったようですが・・・。
しかし馬の名前で返したのは痛快!

佐久間「赤い血潮が風を呼び♪赤い闘志が雲を巻き起こす♪」
山田「赤いじゃなくて、若いじゃなかったか?」
佐久間「そうだったかな。」
八武「ええい、そんなことはどうでもいい。女の子に出来るなら、何故そうしなかかった!?」
佐久間「純然たる趣味だ。私とアッキーと栞のな。」
アッキー「その・・何と言いますかね。マルクスがイェンニー以外の女性とってのは、ちょっと・・・。」
八武「気にするな。私も気にしない。」
山田「というか、男ならいいのか?」
佐久間「ククク、男なら既にエンゲルスと怪しい関係だからな。」
アッキー「ハァハァハァハァ・・・」
山田「うーん。」
八武「とにかく、女の子バージョンも考えよう。資本は小悪魔タイプ。」
アッキー「メフィストフェレスくらいの大悪魔では?」
八武「ならばメフィストを女体化しよう!」
維澄「資本を女体化・・・好色で恥知らずで高慢な女王様・・・。」
山田「何だ、佐久間のことか。」
佐久間「そう、我こそは資本主義の申し子・・・・・栞ちょっと表へ出ろ。」
アッキー
2012/05/28 21:55

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