佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エスパー奇譚 第五回人気投票 結果発表! (掌編投票)

<<   作成日時 : 2012/10/20 07:20   >>

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◆ ◆ ◆



それでは、結果発表と参りましょう! パンパカパーン!
投票してくださった皆さん、ありがとうございます!

掌編の人気投票は2回目になりますが、前回にも増して票が集まりました。





<第7位>

0.5票が入りました、『腐臭』です。これだけでは判別し辛いですが、幽霊シリーズの番外編です。
後書きでも書きましたが、この作品は子供の頃に聞いた戦争体験者の話が元になっています。ゲシュペンストが兵士の肉体に乗り移っていたときの記憶という設定ですね。

ゲシュペンスト 「この5日後に米兵と交戦した。生き残ったのはそのときの宿主だけで、腹に負った傷が元で2日後に死んだ。」

アッキー 「その言い方・・・やっぱり、敵兵は全滅させたんですか?」

ゲシュペンスト 「地上から戦闘機の群れを全滅はできんよ。4つ落とすのが精一杯だった。」

アッキー 「いや、じゅうぶん凄いですって。どうやって落としたんですか?」

ゲシュペンスト 「地上に近づいてきたときに跳び移って、後は簡単。」

アッキー 「そっか、肉体強化してるんでしたね。」

ゲシュペンスト 「4機目でドジを踏んだ。乗り込んだときに敵兵の1人が錯乱して銃を乱射。よけてる間に別の機から銃撃を受けて機体が爆発。脱出したはいいが、落ちていく間に再び銃撃を受けて腹を負傷。加えて右足を吹っ飛ばされたので、物理的に機動力を失った。」

アッキー 「機体が爆発した時点まで無傷とかふざけないでください。普通そこでジ・エンドですよ・・・。」

ゲシュペンスト 「わしに終わりは無い。その次の宿主は近くの村にいた少女だった。その次は米兵で、17人を経由して北米へ行った。」

アッキー 「不死エスパーの歴史は語りつくせませんね・・・。」





<第6位>

それぞれ1票が入りました、『貴様はバーモンド?』と『毒虫』です。

『貴様はバーモンド?』は、これまた実際に起きた事件の話を元にしています。しばらくして“バーモンド”ではなく“バーモント”が正しいことを知りましたが、まさに後の祭り・・・。(「バーモント軍医」で検索かけると出ます)

アッキー 「当時ドヤ顔でタイトル付けてたんだと思うと赤面もの・・・。あああああ。」

佐久間 「過去をほじくられる恥ずかしさがわかったか?」

アッキー 「第二回の結果発表でも名前を出していましたが、マチカのフルネームは弓戸愛真知花(ゆぐさね・まちか)といいまして、『サトリン』第五話に出てきた真知子の妹です。男の方は津田っちです。」

津田 「どうもー。キャラ投票ではランク外だったので、こちらで参上。」

アッキー 「何か丸くなりました?」

津田 「そっかな。」

アッキー 「この話は『サトリン』より少し未来ですけど、やっぱり恋人の存在が落ち着きをもたらしたとか。」

津田 「でもよー、時々あの頃を思い出して血が騒ぐぜ。」

アッキー 「わあああ、丸くなってない!」


『毒虫』は個人的に思い出深い作品です。精神病の症状を感覚的に表現しようとして、「地獄先生ぬ〜べ〜」に出てくる寄生虫のデザインをモチーフにしています。

アッキー 「再度こんばんは。」

ゲシュペンスト 「ぐぐ・・・頭の中で毒虫が蠢いている・・・・・・。」

アッキー 「取り除けないのが辛いところですよね。リセットできる貴方が羨ましいです。」

ゲシュペンスト 「真のリセットとは死だ。死ねる貴様が妬ましい・・・・。」

アッキー 「ひぃいいい、しかし萌える!」

山田 「本体にも萌えるんかい。」





<第5位>

それぞれ2票の投票がありました、『ドジッ娘☆テレポーター』、『知らない男』、『夢時間』の3作。

テレポートを真面目に考えると、転移した先の質量とぶつかって・・・なんて想像も出来ますが、作品によって処理は様々。「エスパー魔美」では、転移先の状況を捕捉するレーダーも込みで魔美のテレポート能力は存在しているようですが、そのレーダーが壊れてしまったら・・・? そんな想像から生まれた話です。

アッキー 「自分の能力が仇になって死ぬとか嫌ですよね・・・。」

T1 「てへっ♪ やっちゃった。」

アッキー 「何でそんなに明るいんですか。まあ楽屋裏ですけど。」

T1 「ふあ・・・・熱いよぉ・・・・・・」

八武 「む!」(ガタッ

山田 「おい。」


『知らない男』は、ツンデレという単語を知ったばかりの頃に書きました。
少々のテレパシー能力では、人の心の奥深さはわからないのじゃ・・・。

アッキー 「ちなみにヤンデレ女子のパターンもありましてね。」

山田 「恐ろしい話になりそうだ。」

アッキー 「そうですね。告白はOKされるんですけど、その後から不穏になるという。」

山田 「色んなパターンが出来そうだな。」

アッキー 「山田さんは佐久間さんの心が読めたらいいなと思ったことありませんか?」

山田 「止められないなら同じことだから別にいい。」


現在の自分が過去の自分にアドバイスを出来たとしても無駄である。そんな思いを込めて『夢時間』を書いていました。逆に言えば、もっと強く賢い人がアドバイスを出せば、解決に向かうかもしれないという、非常にポジティブな幻想を抱いていたわけでして、まさに夢物語。
今では私も丸くなりまして、アドバイスも慰めも無駄ではないと思っています。もちろんそれで何かが解決することはないですが。行動が伴わないと、何も解決しません。

岡泉千秋 「あれで最後だと思ってたけど、また会えたね、みんな・・・。」

アッキー 「しばらく会わないうちに、随分とポジティブになってまあ。」

千秋 「あなたはネガティブになったんじゃない?」

アッキー 「この手の問題は考えるほどネガティブになりますからね。」

千秋 「行動できるだけいいじゃない。わたしはもう、行動すら出来ないから。」

アッキー 「そうでしたね・・・。」

千秋 「死んだら何にも出来やしない。でもまあ、誇りを失って生きるよりマシかもね。」

アッキー 「何か死にたくなってきました。」

千秋 「死ねば?」

アッキー 「以前に佐久間さんにも同じことを言われた記憶が・・・。」





<第4位>

気を取り直して続けましょう。
それぞれ2.5票を得た3作、『僕を殺そうとする大人たち』、『知恵ある者』、『こちらサイコキネシス航空19141115便』です。

佐久間 「よし、アッキーが死んだので司会交代。これからは私が進行する。」

アッキー 「死んでません。」

佐久間 「死んでろ。」

アッキー 「ヤです。」

佐久間 「チッ、やけにポジティブだな。」


『僕を殺そうとする大人たち』の子供には、便宜上“オークファーソン”という名前が付いています。
元ネタが「009ノ1」第3話に出てくる胎児のエスパーなので、数字を抜き出して00913→オークファーソンです。

オークファーソン (3年半も経って、ようやく謎が解けたよ。)

アッキー 「よく眠れましたか?」

オークファーソン (もうバッチリ。・・・・あ・・・・でも・・・・・また眠くなってきちゃった・・・・・・・)

佐久間 「おいで。私の胸の中で、ゆっくりお休み。」

山田 「お前・・・胎児にまで・・・。ショタってレベルじゃねーぞ?」

佐久間 「忘れたのか、私は子供好きだ。」

アッキー 「強さと母性って密接な関係がありますよね。弱い人に母性なんか無いですから。」

山田 「今日はやけに毒を吐いてるな。」

アッキー 「え? いつも通りですが。」


元ネタついでに。『知恵ある者』の主婦は、七瀬シリーズが閃きのヒントになっています。エスパー疑惑のあった主婦がいましたが、あれで“身近で普通に暮らしている安全なエスパー”という発想を知りました。
エスパーというと波乱の人生を歩むのが常だと、いかに自分が固定概念に凝り固まっていたのか。作中での問いかけは、そんな私に対するものでもありました。


???(匿名希望) 「あらあらあら、アタシがこんなところに出てきていいのかしら。」

アッキー 「上位ですし、サービスサービス。第二回では欠席だったから猶更。」

??? 「やーだ、こんなオバサンつかまえて・・。恥ずかしいわぁ。」

アッキー 「衝立の裏で喋ってるのに恥ずかしいんですか。」

??? 「もっと若い子出しなさいよ。その方が視聴率上がるわよ?」

アッキー 「視聴率?」

??? 「ほら、マチカさん、T1さん、千秋さん、みんな出てきて。」

マチカ 「えーっと・・・。」

T1 「えへっ♪」

千秋 「・・・・・・。」

山田 「この強引さ、どっかで見たような・・・ヴェロニバルか?」


『こちらサイコキネシス航空19141115便』は、元ネタはどこかで書いたかもしれませんが、蛇と船頭の話です。
「ブレイド・ピッド」が2000年、この話が2009年。草薙叶香の浮遊能力もパワーアップしています。それでも男に色々されちゃうのは何故だろう・・・。

アッキー 「叶香さんもキャラ投票にエントリーされているんですよね。」

叶香 「おかげさまで。」

アッキー (言うべきか言わざるべきか・・・。)

叶香 「?」

アッキー 「い、いえ、何でもありません。」

八武 「ククク・・・。」





<第3位>

それぞれ3票ずつ入りました、『4号室の少年』と『知っていた女』です。

『4号室の少年』に出てくる女の子は、少女時代のフィー・カタストロ。
タイトルは「409号室の患者」から。

『知っていた女』の名前は仙田沙耶(せんだ・さや)です。

沙耶 「エリート意識で歪んだ子供は、あなたにミンチにされちゃったか。」

フィー 「ええ。」

沙耶 「・・・ほらね、超能力は人を幸せにしない。あたし、知っていたよ。」

フィー 「そんなこと、どうでもいい。」

沙耶 「ど、どうでもいい・・・?」

フィー 「ただの能力よ。どう使うかは自分で決めればいい。」

沙耶 「それが出来れば苦労しない! 勝手に伝わってくるんだもの!」

フィー 「制御できないって、決めてかかってたの?」

沙耶 「そ、それは・・・。」

フィー 「・・・・・・。」

沙耶 「せ、制御できたって、あたしの境遇は変わらない・・・。周りの奴らがちょっかいかけようとしていることに変わりはない! 知ってしまったものを無しには出来ないよ・・・。」

フィー 「・・・・・・。」

沙耶 「おかしいよね、人の心が伝わってきて苦しんでるのに、人の心がわからないのも恐いって。そんな矛盾を作り出したのが超能力。だから超能力は・・・」

フィー 「・・・お前は戦後の人よね?」

沙耶 「そうよ。それがどうしたの。戦争中に比べれば取るに足らないことだと言いたいの?」

フィー 「それは無い。70年後の方が悲惨なくらいよ。」

沙耶 「え・・・・。」

フィー 「何年生まれ?」

沙耶 「1985年・・・。」

フィー 「アルカディアって組織を頼ってみなさい。あの組織は、どんなエスパーでも受け入れるし、お前より強力なテレパスも多い。お前に配慮してくれるさ・・・少なくとも今よりは。」

アッキー 「めっちゃメタ発言ですね、カタストロさん。」

沙耶 「メタ?」

アッキー 「というわけで、20歳まで待てば事態は変わるかも・・・?」





<第2位>

5票が入った『俺は無惨に死ぬ』です。
新しく掌編を書くにあたって、性格の歪んだ遊び心あふれる私は、「そうだ、タイトル詐欺をしよう!」と思い立ち、なるべくタイトルから受ける印象を読後感が裏切るように努力しました。正直それが一番苦労した点です。
「俺は無残に死ぬ」は3つの中で、その試みが最も成功した例かと思います。

山田 「(アッキーが)残念すぎて何も言えねえ・・・。」

アッキー 「どうしました山田さん、顔を押さえて。」

佐久間 「まさか"第三の目”が疼くのか・・・?」

山田 「ああ・・・どうやら俺の秘めたる力が覚醒するわけねえだろ何だ第三の目って!」

佐久間 「ノリ悪いー。ガチ前世持ちのくせによー。」

アッキー 「愚か者ども(私含む)の会話はさておき、裏設定でも明かしますか。」

ブランカ 「ニャーゴ・・・」

山田 「お、あのときの猫だ。でも何で黒猫なのに名前がブランカ?」

ブランカ 「ニャーゴ!」

山田 「白猫に変わった・・・?」

アッキー 「そうです、エスパーキャットです。能力は、体の色を白くすること。知能は普通の猫とあんまり変わらないですが。」

佐久間 「おい死根也、猫にカメレオンの遺伝子を混ぜなかったか?」

八武 「そんなつまらん研究やったことない。あ、でも、つまらないとか言ってしまうと面白そうに思えてきた。」

ブランカ 「フーッ!」

アッキー 「警戒されてますねぇ。」

ブランカ 「シャーッ!」

アッキー 「痛い痛い痛い!」

山田 「きっと、あの青年の仇だと思ってるんだよ。作者だから。」

佐久間 「いやー、単に嫌われてるだけだと思う。アッキー、動物に好かれないから。」

山田 「ちょっとイイ話で〆ようとしたのに・・・。」

ブランカ 「ニャーゴ・・・」

山田 「おお、よしよし。」

佐久間 「山田は動物に好かれてるなぁ。どれ、私も。」

ブランカ 「ニャアアアアア!」

アッキー 「逃げた・・・。」

佐久間 「ふむ・・・”勝てない”と悟ったか。」





<第1位>

堂々の第1位は、6票が入りました『再生の少女』。綾辻行人にあやかってのトップ?
ゆっきー先生あざーす!
ついでにちょっと名前借りまーす!


ゆい(仮名) 「教授と教え子、ロマンチック〜♪」

八武 「猟奇少女って・・・イイよね・・・。」

佐久間 「モラルなど関係ない!」

アッキー 「わぁ・・・インモラルな光景・・・。」

山田 「引きつつも若干喜んでないか?」

アッキー 「だって私、インモラルとか大好きだから!」

山田 「ヤバい俺、ここはアウェーだ・・・。」

ゆい 「爪切ったり髪切ったりするのと同じだよ。別に猟奇的とまでは・・・でも、彼の怯える顔を見るのはとっても好き♪」

山田 「ドSがここにおる。」

アッキー 「いやー、じゅうぶん猟奇的ではあると思います。ラブコメ仕立てにしてますけど。」

ゆい 「ら、ラブとか恥ずかしいよ!」

山田 「・・・・・・。」

アッキー 「ちなみに切った体の処理どうしてます?」

ゆい 「埋めてる。彼との共同作業に乙女心ドキドキ。」

山田 「なあ死根也・・・乙女心って、もっと、こう・・・」

八武 「リョーデレも萌えるねぃ。」

山田 「新しい単語を作らないでもらえるかな。」

八武 「いや、たぶん誰かが既に作ってると思う。」

ゆい 「リョーデレかぁ。スタイリッシュだね。気に入った♪」

佐久間 「そうか私もリョーデレ・・・。」

アッキー 「リョーデレファンは多いですよね。」

山田 「ほんとアウェーだな、この空間・・・・・・!」

ゆい 「山田さんだって普段から佐久間さんを殴ったりしてるくせに。このっ、このっ♪」

山田 「その反応おかしくね?」

ゆい 「男女を入れ替えて考えてみて。エッチなこと言われた女の子が、真っ赤になってポカポカ叩いてる光景。」

八武 「おお、癒される・・・。これが佐久間の感じてる世界・・・。」

佐久間 「羨ましかろう。」

山田 「いや、絶対おかしいって。男女入れ替えたくらいで殺伐とほのぼのは交換できないって!」





今回はエントリー作品が4つ増えまして、それらが上位を占める結果となりました。
上達してきてるのかと嬉しくなりながらも、同時に過去作を読み返して羞恥プレイという美味しさジレンマ。





第1位 「再生の少女」 6票
第2位 「俺は無残に死ぬ」 5票
第3位 「4号室の少年」、「知っていた女」 各3票
第4位 「僕を殺そうとする大人たち」、「知恵ある者」、「こちらサイコキネシス航空19141115便」 各2.5票
第5位 「ドジッ娘☆テレポーター」、「知らない男」、「夢時間」 各2票
第6位 「貴様はバーモンド?」、「毒虫」 各1票
第7位 「腐臭」 0.5票

計33票。
ありがとうございました!




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「『こちらサイコキネシス航空19141115便』は4位かあ。結構興奮したんだが」
ゴリーレッド「4位は大健闘」
コング「3位までしか馬券にならない」
ゴリーレッド「賭けるな」
火剣「3位と4位は天地雲泥の差だ」
ゴリーレッド「五輪かっ」
コング「不倫?」
火剣「確かに作家にしろ俺様のような制作者にしろ、過去の作品を見直して面白いと思う場合もあれば、赤面する場合もある」
ゴリーレッド「とある女優が言っていた。過去の作品見ると全部撮り直したくなると」
火剣「それだけ成長しているってことだ」
ゴリーレッド「向上心を失ったら芸術家は終わりだ」
コング「呼んだ?」
火剣「まさか自分が芸術家だと言いたいのか?」
コング「トリプルSは皆芸術家。『こちらサイコキネシス航空19141115便』は芸術の域に達していた」
ゴリーレッド「よくわからない」
コング「かつて夜月実が、ピザ宅配便に電話している女子を愛撫して困らせたが、それをはるかに凌ぐスケールの大きさ」
火剣「まさに命懸けなわけだからな」
ゴリーレッド「発想が不謹慎のような」
火剣「うるせえ」
コング「魅力的なヒロインは視聴率を稼ぐ」
火剣「ところで叶香に何か言いかけてやめたけど、気になるな」
コング「個人戦でメダル獲得か?」
ゴリーレッド「個人戦も楽しみだ」
コング「ニャーゴ!」
ゴリーレッド「一旦終わって猫に生まれ変わりたいか?」
コング「NO! 何度生まれ変わっても男がいい!」
火剣「俺様も何度生まれ変わっても火剣獣三郎でいたいぜ」
ゴリーレッド「ある意味素晴らしい。幸せな奴ら」
コング「悪い子だあ」
火剣「出てねえよ」
火剣獣三郎
2012/10/20 10:19
>火剣さん
昔の作品を読み返すと、過去の自分はどうやってこれを書いたんだろうと思うときがよくあります。
人間の細胞は数ヶ月で大半が入れ替わるそうですが、頭の中身も1年経つと別人ですね。

八武「脳細胞は基本的に入れ替わらないが、伝達物質など微細なレベルでは日々刻々と変化し続けている。変わらない部分もあるが、人は必ず変わっていくものなのだ。」
山田「真面目に語るのはいいが、叶香に何をするつもりだ?」
佐久間「大丈夫だ山田。お前が想像してるようなことは何もない。全年齢対象だ。」
山田「このサイトの全年齢対象は基準がおかしい。」
アッキー「ハックション!」
八武「電話中とか接客中とか、変な声を出してはいけない状況にある女の子に悪戯するのって最高だよね!」
山田「もう化けの皮が剥がれたか。」
佐久間「違う違う。変態の皮を被ったんだ。マッドサイエンティストが本性。」
山田「その2択なら変態が本性でいいかな・・・。」
八武「教壇に潜んで授業中の女教師に。台所に潜んで料理中の主婦に。」
アッキー「考えてみれば飛行機ってとんでもないですね。自分で考えておいて何ですが。」
佐久間「次は宇宙飛行士か。」
山田「危険を追求してどーする。」
八武「興奮を追及する為に危険を追求するのだ。しかし宇宙飛行士だとシュールすぎるかな・・。書き方にもよると思うが。」
佐久間「ふーむ。」
八武「やはり夫や恋人が近くにいるとき。電話する相手も夫や恋人だと猶グッド。」
アッキー「わかります。」
山田「わかるな。」
佐久間「イイ声で鳴けよ山田・・・。」
山田「ニャーゴ断る。」
佐久間「チッ、不意を突いたつもりだったが。」
八武「何がしたいんだ。」
佐久間「お前には言われたくねえよ。」
八武「悪い子だあ。」
アッキー
2012/10/20 22:49

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