佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 「めだかボックス」 21巻感想

<<   作成日時 : 2013/07/11 00:05   >>

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※この感想には合成着色料が使用されています。




<第177箱>

親子揃ってwwwwwwww何じゃこりゃwwwww
ラスボス最有力候補が呆気なく言彦に潰されたし・・・。
博士wwwかわいそうwww
そしてバーミーも可哀想・・・。「手を打っていた」というのは単純にバーミーのことだったが、鴎システムとは何だったのかなんて茶化せない。とりあえず、足を踏んだことなどの謎は解けたけど・・・。あと、鴎システムを解説されて、「友達になれない感」の正体もわかった。というわけで私と友達になろうじゃないかバーミー。

本日の言彦:「む! 着地の際、何かゴミを踏んだようだな。気持ち悪い・・・あとでよく洗わんといかんぞ・・・。」
言彦が相変わらず過ぎて私もう大爆笑wwwwww

前巻で疑っていた生煮ちゃんだが、疑ってゴメンよ。
予想したことは当たらずとも遠からずだった彼女のスタイルだが、詳細を説明されて得心いった。
知らないはずのことを知ってるように振る舞い、知ってるはずのことを知らないように振舞うのも、このスタイルと無関係ではないのだろう。それぞれのスタイルは、それぞれの性格にマッチしたものになっているようだ。
安心院さんのことをよく知らない。「だからこそ」物真似が出来る。
鴎システムのことをよく知らない。「だからこそ」信じている。
人吉善吉と死闘を繰り広げた。「だからこそ」彼のことをよく知らない。
劣化前のオールフィクションを知るはずがない。「だからこそ」知っているかのように振舞える。
他にも幾つか散見する矛盾めいた態度は、逆接(説)のスタイルを使うに相応しい人格と言える。
いかにも漫画的なレトリックに見えるが、思えば実際こういう人間は存在する。それも私の知り合いに。
2人いる弟のうち上の方が、そういう人間なのだ。
忘れようもないはずの強烈な体験を忘れたかのように振る舞い、よく知らないことを熟知しているように振舞える。
別な言い方をすれば、天邪鬼のような複雑な男だが、素直で単純な私とは正反対である。「だからこそ」気が合うのかもしれない。

本日の名言:「“すごいこと”よりも“すごい空気”が幅を利かせ、“楽しい”よりも“楽しそう”がぶいぶい言わせる。天才よりも天才のフリがうまい奴が評価される世の中だ。時代が求めているんだよ、合成着色料を。いいじゃないか、偽物安物粗悪品。気軽に扱えるし、壊れても惜しくないし、無くしても平気だし、何より、飽きたら捨てられるところがイカしてるぜ。」

私が日頃から思っていることの一端を、いい感じで整理してくれたように思う。
結局のところ現代は、くだらない人間に有利に出来ている。
合成着色料まみれの時代。それっぽいもので溢れている時代。
「だからこそ」私のようなイカれた偽物でも、優れた人間と親交を深めることも出来るのだ。
劣化コピーの寄せ集めのような私の能力は、本物の高級な優良品と比べると、やはり粗が目立ってしまう。
しかし、ハッタリと二枚舌を駆使すれば、「それっぽいもの」にはなれるし、それで通用したりするのだ。
能力がトータルで対等(付近)でなければ友達や仲間にはなれないが、“劣化コピー”などという胡散臭い能力も、博士の言うような現代では、立派な能力のうちである。差別してはいけない。

すごい空気で、すごい人に並びたい。楽しそうにしていれば、楽しい人より楽しくなれると信じたい。天才のフリをしながら天才と呼ばれたい。合成着色料でも、天然と対等でありたい。
偽物でも! 安物でも! 粗悪品でも! 幸せになれるって証明したい!

・・・と、球磨川くん風に叫んでみましたが、紛うことなき本心です。
しかし、“偽物”である私が活躍できる余地が残されているのも現代社会なら、かつて“本物”だった頃の私を壊してしまったのも現代社会だというのが、なんとも皮肉なことである。
やっぱり本物は、壊れたら惜しいし、今でも平気じゃないし、かつての自分が壊れずに成長していたらという執着を未だに捨てきれない。

それにしても、あまりに博士がアッサリ殺られたので、嘘八百スタイルを使ってるのだと思っていたのだが・・・。
「あまりに壮大な出落ち」・・・そんな感じの第177箱です。




<第178箱>

64万人を撃破するという、凄まじい女子力を見せた黒神めだかに皆もタジタジのようである。(←?)
梟博士を「殺した」という意味は薄々そうかなと思っていたが、やっぱり切ないなぁ。

今回も生煮さんは逆接(説)的。
同意することで信頼度を下げたり、言うべきことを言わず、言うべきでないことを言ったり。
バーミーが思考を読めたのも、考えていること「だからこそ」読めるということなのだろう。

ところで安心院さんが殺されたのって、そういうことだったんですか?
そういう絵には見えなかったような・・・。いや、輪ゴムで攻撃を跳ね返したということなのか。

4ページ言彦は圧巻の一言。
やっぱ言彦つええ。




<第179箱>

鶴喰鳩の言うことも案外わからんでもない(私も理想を踏み躙られてきたし)のだけれども、極端から極端に走るあたり、生きていた頃と大して変わってない模様。馬鹿は死んでも治らないというが・・・。
とても承服できないのは、戦争に関する評価。誰にも否定できないとか馬鹿なこと言ってるけど、これを否定するのは簡単なことである。

戦争が経済を回し、科学や医学を発展させたのは事実としても、それが最大値であるという証明は出来ない。
そもそも、本当に戦争は経済や科学に貢献したのか怪しいと思っているのだ。
というのも、正直なところ現代科学や経済システムが、そんなに優れたものだとは思えない。経済に関しては貧困者の多さを挙げれば言うまでもないが、科学に関しても不備が目立って仕方が無い。
素直に凄いと感動できることは確かに多い(科学人間であるくらいだし)のだが、どうも非効率で無駄が多い。
私は、いわゆる“専門化”による孤立の弊害は、戦争や冷戦が原因を負う部分が多いと考えている。

現代科学は特化した領分においては目を見張るものがあり、時には童心へ返るほどの感動も与えてくれるが、時として非常に落胆することもある。
学術書などを読んでいても、確かに凄いと思うことはあるが、同時に差別や偏見に萎えることもあり、時には怒り狂うことさえある。別に粗探しを目的に読んでるわけではないのだが、どうにも粗が目について仕方が無い。細かいことを気にしすぎなんだろうか?
私の思考形態にも大いに取り込んでいる以上、あまり悪口を言うべきではないが、ちょっとレベルが低すぎる。
例えば囲碁や将棋のプロであれば、そのプレイングの粗を見つけることは私には殆ど出来ない。指摘や解説があれば理解できるが、プレイを見て適切な評価を下せるレベルではない。
私は囲碁でアマ三段か四段、将棋でアマ1級くらいであるが、アマチュア科学者としての力量も似たり寄ったりだろう。その程度の人間に、論理も倫理も粗を見つけられて、恥ずかしくないのだろうか・・・?

別にプロ棋士をヨイショする気は無い(くだらん奴もいるし)が、科学者たるもの、もっと差別や偏見に敏感で然るべきではないのだろうか。一方で差別の構造を抉り出しながら、他方で平然と差別を垂れ流すというのは、かなり不愉快で、気分が沈む。
「戦争は最大の差別だ」などという言葉があるが、戦争がもたらした科学が差別と偏見に塗れているのは当然のことかもしれない。
私は「戦争は無駄の多い行為だ」というスタンスだが、それゆえに科学の発達を阻害してきたと思っている。

先頭を走ってきたつもりの鶴喰鳩は、実は先頭を走っていない。
本当に先頭を走っていたのは、正確に言うと走らされていたのは、彼女に酷使された人々である。
人間の能力は平等ではない。能力の高い者にとっての普通は、平凡な人にとっての過負荷である。
能力の高い者が、そうでない者に同じことを強要するのは、人を風除けにして走るが如しである。
戦闘を走らされているのは、風除けになっている人々で、風に晒されている人々なのだ。
鶴喰鳩・・・所詮、ぬくぬくと金持ちの家で育ってきた人間だったな・・・・などと言彦風に言ってみる。
本人に会えば認識も変わるかもしれないと多少の期待はあったが、失望が加速した。
唯一、めだかちゃんを産んで幸せだったという点は、ちょっとは感動したけれど。

それよりも、梟博士が生き続けていた謎が明らかにされたわけだが・・・予想、大ハズレでやんの。
何故あらかじめ嘘八百スタイルを使っておかなかったのか・・・?
誤変換、漢字、名札、逆接(説)を使い、童謡(幼)も使おうかと口にしていた博士が、実は嘘八百だけは口にしていない。偽物好きの梟博士でも、自分は例外なんだろうか?
自分が偽物で安物で粗悪品であることを認めようよ。
そしたらきっと、もっと幸せになれるよ。ただでさえ、怒りの感情から解放されているんだから。羨ましい。




<第180箱>

多数の心臓を持つ難敵って、大魔王バーンのことですか(殴
それは冗談としても、千年ごとに出てきた人々は皆“主人公”なんだろうか・・・。ちょっと気になる人々。

しかし、それよりも、衝撃の展開である。
まさか言彦がロリ化するとは半袖の肉体を乗っ取るなんて・・・。やだ・・・エロい・・・。こういうの大好き。
「その体でエロいことする気でしょう、エロ同人みたいに!」・・・そんな感じの第180箱です。




<第181箱>

まあ、エロ同人みたいな展開は無いわけですが。「めだかボックス」だし。
しかし言彦の内心が暴露されてきた。
ただ生き続ける“だけ”では、こうなってしまうということなのかもしれない・・・。何だか切ない。

それにしても、言彦の「関わりたくないと思う」発言は、めだかちゃんが過負荷(廃神モード)を身につけたことと関係しているように思える。今までの言彦からすれば、このくらいのことで動じるようには思えない。半袖の肉体に乗り移った影響かもしれないが・・・。
マイナスのスキルは通用しなくても、マイナスの人格は通用するとしたら、なかなか面白い。

そして生煮ちゃん登場である。
受け狙いって、しかしカッコイイぞ!
「なんとなく生きている。“だからこそ”戦う」・・・そんな感じの第181箱です。




<第182箱>

メガネ男子ハァハァ!
善吉ちゃんがメガネを外して善吉モデルになったときは、残念がった私ですが、こうして再びメガネ善吉ちゃ・・・ちょっと待て、何故メガネを外す? 今の私には理解できないアンインストール。

文字が変わったのは文字の偽造とかではなく、スタイルを2つ持っていたからだという。
換喩使いって、なかなか面白いことが出来そう。巻末の解説では、言彦になることも可能だと書かれていたし、これまた可能性の大きなスタイルである。欲しいなぁ。

そして今回の生煮ちゃんが、これまた切ない。
スパイじゃないかと疑ったりしてゴメンよ・・・。
世界の命運がかかっている。「だからこそ」戦えない。そんな彼女は決して“主人公”にはなれないのだろう。
苦境に対して絶大な力を持つスタイルだが、「だからこそ」追い風が逆風になる。切ない・・・。

切ないと言えば、善吉ちゃんの「俺なんて本来この場の誰とも口が利けないような、普通の奴なんだよ・・・」ってセリフも結構クるものがあった。
このときほど彼に共感したことは無いかもしれない。
まあ、善吉ちゃんが“普通”だというのは凄く納得いかないけれども(笑)。

そう言えば、「めだかボックス」は明確なヒロイン不在。(今回は不知火ちゃんがヒロインだけど)
めだかちゃんは“主人公”だし。どっちかというと怒江ちゃんの方がヒロインっぽい。
球磨川くんが主人公なら、安心院さんがヒロインなんだけれども。(グッドルーザーなら咲ちゃんだが)
というわけで不知火ちゃんが言彦に乗っ取られてる今、かけがえヒロイン説がアップを始めました。何故だ。




<第183箱>

瞳ママン、我らが瞳ママンではないですか!
いずれ父親も出てくるのかと思いきや、とっくに出て行った後だったという。
どうやって子供を産んだのか未だに気になる(殴
その、肉体の構造的に(蹴

それはともかく、善吉VS言彦である。
最初、こんな展開になるとは予想だにしていなかった。
今まで最終決戦は、めだかちゃんが戦っていたわけだから・・・。
ここまで彼が輝いたことが、かつてあっただろうか。いや、無い。

最終的な言彦攻略法は、予想のひとつが大当たりだった。
(あれだけ予想すれば誰でも当たるわというツッコミは無しの方向で)
バラガン・ルイゼンバーンにも似た最後だが、その意味合いは違っている。バラガンのテーマは「死を司る者もまた、死に怯えるひとつの命である」というものだったが、言彦の場合は「矛盾」だ。
絶対に貫く矛で絶対に貫けない盾を貫こうとすれば、どうなるのか?
言彦の場合、盾も矛も彼なので、貫けば自分が破壊されるし、“防御”すれば攻撃した自身が破壊されるということになる。いずれの場合でも、破壊が絶対であるがゆえに自身の破滅も絶対なのだ。
矛盾は“パラドックス”と訳されるが、それは逆説の訳であもある。狙ってやったに違いない。




<第184箱>

すなわち、言彦のスタイルに名を付けるなら、“矛盾使い”となるだろうか。
それも字面通りの意味合いで。

生煮ちゃんのスカートめくりは、やっぱり「不気味で素朴な囲われた世界」のネタなんだろうか。
球磨川くんもエイプリルフィクションで“ビックリマーク連打”してたし、2巻はネタにしやすいようだ。
余談ついでに、「人間は処女のままでどこまで淫乱になれるか?」
その疑問の答が「SSシスターズ」にはある。

・・・などと言ってるような状況でもなく、お月様が落下。
梟博士、「あれで終わり?」かと思っていたら、本当に終わっていなかった。姉と違って私の期待を裏切らない人である。ノットーリアスBIG!
ところで、思い通りにならない世界は要らないって、そんなにクズな発想っすか喪々さん・・・。
月面基地って、やっぱり月を破壊する為に作られたんですかねぇ? 本来の用途って、そういう・・・。

言彦の“残響”は、こっちの方がよほど英雄らしい。元々の言彦は、こんな感じだったのだろうか。
流石に地球ごと破壊されれば言彦でも生き残れないらしいが、まあそうか。

どうやって月を破壊したのかと思ったが、そう言えばオールフィクションを会得していたことを思い出した。
グッドルーザーで、オールフィクションを発動させるには対象に触れている必要がある(厳密なルールではない)と球磨川くんが言ってたが、というわけで、月に触れなければ(少なくとも近くにいかなければ)ならないのだろう。
スカーデッドを使えば破壊は出来るが、破片が降ってくるのは阻止できない。完成エンカウンターと完成スカーデッド(自分の古傷も開けるとして)の組み合わせで粉々に砕く手は、おそらく時間がかかりすぎる。任意発動スキルの弱点は、そのタイムラグであると、グッドルーザーでも説明されていた。

オールフィクションと言えば、球磨川くんの学ランが再び修復されているのは、めだかちゃんが?
それとも3分限定でエイプリルフィクションで治しているのか。
個人的には、球磨川くんがスキル合成だけでなく分離も出来るに1票。

今まで散々「化物」と言われてきた黒神めだかに「ばいばい、人間。」と言うシーンは意味深だった。
というか、普通に感動した・・・。




<第185箱>

良い最終回だった・・・・・・・・って、まだ終わりじゃなかった。
ファンブックも一緒に発売されるそうで、わあ欲しい。今すぐ欲しい。すぐ欲しい。(←子供か)

「ナンバーワンよりオンリーワン」という言葉に対して、色々と反論や解釈を耳にするようになったが、どちらかというと私も同じく否定派である。
特別だと言われても、それが容易く踏みにじられるのでは、所詮は「ものは考えよう」の域を脱していない。
人から否定され、自分の価値を認められない現実の中で、どうして自分が特別だと思えるだろうか。
もちろん、この言葉に救われた人を否定してはならないわけだし、逃げてるとも思わない。むしろ、どんな状況でも自分が特別であると認識できる強者だろう。少なくとも弱者ではない。

ひとりきりであることが寂しいかどうかは別にしても、否定され続けたマイナスは、肯定されることでしか埋まらない。
ひとりきりで生きていける人間は、マイナスのままで生きる苦痛を知らない。

そのマイナス代表こと、我らが球磨川禊。
随分と丸くなってしまったものだけれども、まあ仕方ない。
就職が決まってないなら、私のところへ永久就職しにおいで・・・・・・おや、何故か安心院さんに睨まれた気がする。もっと睨んでくれ。
とりあえず、精神病の症状が重かったり発作が起きたときは、球磨川くんのところへ行ってきまーす。
・・・なんて言えるのは、症状が軽いときだけなんだが。
不幸なときこそ球磨川くんに会えないなんて、これこそ不幸だ。不幸の無限ループだ。
やはり不幸に底など無いということか・・・。

めだかちゃんが戻ってきて、球磨川くんも括弧を外して勝利宣言。
良い最終回だった・・・・・って、違う違う。

懐かしの面々が顔を揃えて、良い卒業式だった・・・。
咲ちゃんがマスク顔で出てきたあたり、球磨川くんのことを思い出したんだろうか。
そして残響言彦が団欒で菓子をつまんでいるのが個人的にツボだった。




9月まで生きてられるかと何だか不安になっている現在。
「不幸とは、好きなマンガの最終回を読めないこと」とバーミーも言ってるが・・・。
本当は毎週ジャンプ買いたい。しかし色んなマンガをコミックスで読んでるから、買うと空白部分が出来てしまう。
コミックスが追いつくまで溜め込んでおく覚悟は今んとこ無い。読むのを我慢できないに決まってる。

それに「めだかボックス」は号数的に既に連載終了しているし、いずれにしても9月まで生き延びなければなるまい。
というわけで私は多分しばらくは生きているような気がするけど、どうしても無理なことがあるかもしれないし、そのときも頑張ってみようと思うけれど、それも今だけの決意って気もするし、死にたいときは本気で死にたいし、意図せず死んでしまうときもあるかもしれないし(以下、愚痴が続く)

今のうちに球磨川くんに会っておかなくてはなるまい。


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