佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ポケモンを持たせる企画

<<   作成日時 : 2013/10/20 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



佐久間 「というわけで、ポケモンバトルだ。準備は出来たか?」

山田 「ああ、俺は20年前からポケモンマスターを目指していたからな。」

八武 「20年前ってポケモンまだ出てなかったような・・・。」

維澄 「あらかじめ手持ちを公開するルールだったな。それでは僭越ながら私から。」



◎維澄栞

カイリュー
サイドン
ラッキー



佐久間 「・・・・・・まあ、普通だな。」

山田 「サイドンとラッキーには進化の輝石とか持たせてそうだ。」

八武 「しおりんにはバッジなしでレベル100のドククラゲ3体を持たせたかった。」

佐久間 「言い忘れてたが、同名ポケモン無しだぜ。」

山田 「ツッコミどころはそこじゃない。」

八武 「次は私だな。」



◎八武死根也

サーナイト
ポリゴンZ
ミュウ



八武 「言うまでもないがサーナイトは♀だ。」

佐久間 「私としては♂でも良かったが・・・。」

八武 「良くねえよ。」

山田 「研究者らしいパーティーと言うべきか。」

維澄 「ポリゴンかむばっく。」

佐久間 「ぼっちポリゴンって萌えね?」

八武 「ニッチすぎる・・・。」

山田 「次は俺か。」



◎山田太郎

カイオーガ
ミュウツー
アルセウス



八武 「お前・・・ふざけんなよ。」

山田 「何でだよ。真っ当なパーティーだろ。」

八武 「勝てるわけねーだろ。何でカイリキーとか選ばねえんだ。」

佐久間 「山田は暴力主義者だが、脳筋ではないんだ。」

維澄 「厳しい戦いになりそうだ・・・。」

八武 「しおりんなら戦いになるかもしれないけどさぁ。」

山田 「むしろ死根也が勝敗を度外視してるというか。」

八武 「あ?」

佐久間 「最後は私か。まあ、私も普通だ。」



◎佐久間闇子

ダークルギア
サ・ファイ・ザー
けつばん



山田 「お前さあ・・・。」

八武 「ふざけんなよ・・・。」

佐久間 「どうした2人とも、浮かない顔して。もっと元気を出していこうぜ。ファイト!」

維澄 「厳しい戦いになりそうだ。」

山田 「わけわからん戦いになると思います。」

八武 「よりにもよって、けつばんかよ・・・。女子の尻をバンバン叩くなら楽しいのに。」

山田 「お前もわけわからんことを言うな。」





<維澄栞VS八武死根也>


維澄 「えーと、ラッキーで分身を作って卵産ませて、エスパー攻撃ぜんぶ止めます。」

八武 「ぐわああああああああ!!」

山田 「まだ負けてねーぞ。」

維澄 「物理攻撃はカイリューにタッチ交代、バリアーで止める。」

佐久間 「何でワタル仕様なんだ・・・。」

維澄 「サイドンの地割れ。」

八武 「ぎゃあああああああああああ!!!」(目の前が真っ暗になった!)


山田 「まあ、順当な結果だな。」





<佐久間闇子VS山田太郎>


佐久間 「ククッ、アハハハハ、闇の旋風に吹かれて荒野を彷徨うがいい。」

山田 「キリストかっ!」

佐久間 「あ、やべえ、ダークルギアが闇の力を制御できずに・・」

山田 「チャンス! カイオーガの絶対零度!」

佐久間 「かはっ!」

山田 「まずは1匹。」

佐久間 「ニュージェネレーションになってから一撃技の命中率高くなりすぎだろ・・・。」

山田 「次が最大の難関、サ・ファイ・ザーか。」

佐久間 「あれっ、ああもう、言うことをきかない!」

山田 「前言撤回、絶対零度!」

佐久間 「馬鹿め、そう何度も一撃技が当たってたま・・・たまたまぐああああああああああ!!!」

山田 「今日のカイオーガは強いな。」

佐久間 「ぬぐぐ・・・行けっ、最終兵器けつばん!」

山田 「食らえ絶対零度!」

佐久間 「ふ、流石に外れたか。けつばんの反撃、わざマシン999を食らえ! うわっバグった!」

山田 「・・・・・・。」

佐久間 「ああっ、けつばんのHPが減っていく・・・・・・」

山田 「・・・・・・。」


佐久間 「目の前が真っ暗になった!」

山田 「・・・・俺が勝ったというより、佐久間が勝手に負けたと言うべきかな。」





<山田太郎VS維澄栞>


八武 「決勝戦に相応しいカードだ。」

佐久間 「やっぱり趣味とか奇策に頼ると脆いってことだな・・・。」

山田 「いや、死根也はともかく、お前のは奇策とかいう次元じゃなかった。」

維澄 「さて、誰を最初に出すべきか。」

山田 「行けっ、カイオーガ!」

維澄 「じゃあラッキーで・・・。」

山田 「下手にHPを削っても回復コンボでジリ貧・・・やはり絶対零度だ!」

維澄 「ラッキー、かわして10万ボルト!」

佐久間 「出た、ポケモン界における最強技、“かわす”だ!」

八武 「単に外れただけだが・・・」

山田 「ああ、マヒった!」

維澄 「続けて10万ボルト。」

山田 「絶対零度に賭けるべきかどうか・・・あ、マヒで行動できなくなった。」

佐久間 「白熱したバトルだ。お、カイオーガが倒れた。」

山田 「行け、アルセウス!」


- - - - - -



維澄 「くっ・・・もはやサイドン1匹のみ、か・・・。」

佐久間 「まだ山田はマヒしたアルセウスと無傷のミュウツーを残している。勝負あったな。」

八武 「しおりん、頑張って!」

山田 「ぐはっ、地割れ食らった!」

維澄 「だが、残るはミュウツーか・・・。」

佐久間 「ミュウツーが先制して冷凍ビーム撃ってジ・エンドかな。」

八武 「むう・・・。」

山田 「期待に応えて、冷凍ビーム!!」

八武 「ああ、サイドンのHPが減っていく・・・・・・」


維澄 「だがしかし、気合のタスキっ!」


山田 「なっ、進化の輝石じゃなかったのか!?」

維澄 「この地割れが当たれば私の勝ちだ。」

山田 「まずい、ニュージェネレーションになってから一撃技の命中率は格段にアップしている!」

佐久間 「おお・・・」

八武 「ミュウツーが地割れに呑み込まれていく・・・。まるで女性器に飲み込まれるローターのように・・・」

山田 「黙れ!!」


維澄 「勝った・・・。」





<エピローグ>


佐久間 「山田の敗因は、伝説ポケモンに頼りすぎたことだな。」

山田 「いや、タスキのことを考えてなかったからだ。」

佐久間 「違うよ、私が言ってるのは、強力なメンバーを集めるほど敗北フラグだってことだ。」

山田 「その言葉が今お前ほど似合う奴は他にいないだろうな・・・。」

佐久間 「何を言うか。けつばんを混ぜることで敗北フラグ乱立を阻止した。」

山田 「阻止できてねえよ。」

佐久間 「山田の大人気ないメンバーに力負けしたが、悪くない組み合わせだった。」

山田 「俺が大人気ないのは否定しないが、お前は自滅だったからな。」

佐久間 「次は自滅しないようにフシギックスを投入してみるか・・・。」

山田 「懐かしいが、やめろ。」










<オマケ:エスパー奇譚のメンバー>



◎三日月千里

ネイティオ
サーナイト
ミュウツー



八武 「おや、奇遇だねぃ。実は私も手持ちにサーナイトを入れてるんだ。」

千里 「うちのサーナイトも♀なので、お見合いは出来ないわよ。」

八武 「それでは私のベトベトン♂と・・」

山田 「おいやめろ。」



◎レックス・ブースター

ファイヤー
エンテイ
ブースター



八武 「炎属性が不遇なのは遊戯王だけじゃないねぃ。」

レックス 「なあ、このパーティーってオレの意思と無関係に決められてるんだけど・・・。」

佐久間 「気にするな。私も気にしない。」

山田 「ネタに走りすぎだ。誰だよ、これ選んだの。」

アッキー 「いや、ヘルガーとグラエナにしよっかなーと思ったんですけどね。」

山田 「お前かよ。」

レックス 「どうせなら、カイオーガ、ミュウツー、アルセウスだろ。」

佐久間 「何でチョイスが山田と同じなんだよ。」



◎ノットー・リ・アース

ダークライ
ギラティナ
けつばん



山田 「・・・・・・。」

八武 「ある意味、相応しい気がするがねぃ。」

山田 「どうせ変なの入れるなら、まだダークルギアの方が良かった・・・。」

ノットー 「同名なしルールが無ければ、けつばん3体にしたかったくらいだ。」

佐久間 「何がそこまでこの男をけつばんに駆り立てるのか。」

山田 「お前が言うな、お前が。」



◎ジュエル・パレ・グル

ミュウ
アルセウス
けつばん



山田 「・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「またしても、けつばん。これはもう女子のケツをバンバンするしか・・・」

山田 「正気を失うな死根也。」

八武 「は、正気なんてものは最初から持っていた覚えは無い。私にあるのは瘴気と勝機、そしてエロスだ。」

ジュエル 「えっちなのは嫌いです!」

佐久間 「酷い嘘が出たよ。こいつは平気で嘘をつくからな。みんな注意しろよ。」

山田 「だからお前が言うなと。」










<オマケ2:デュエル小説メンバー>



◎竜堂眸

レックウザ
ミュウツー
デオキシス



◎大河柾

ルカリオ
ギラティナ
けつばん



◎月島カノン

ミュウ
カビゴン
けつばん



◎竜堂神邪

ポリゴン2
ブラッキー
けつばん



ヒトミ 「あのさぁ・・・・・・。」


マサキ 「いや、けつばんとか男のロマンじゃね?」

シンヤ 「つまり、女子のケツをバンバンしたいと。」

マサキ 「違う!・・・・こともねえけど・・・・・。」

ヒトミ 「へぇ・・・」

マサキ 「やめろ、そんな目で俺を見るなあ! でも何か興奮するのは何故だ!?」

シンヤ 「やっぱり母さんは恐ろしい人だ。」

カノン 「本物は本物だ。体と体でぶつかり合えば、本物はコピーに負けない。」

ヒトミ 「何だ、急にミュウのセリフを。」

カノン 「これってミュウがコピーポケモンを否定し殺しに来たように聞こえるけど、別な意味にも聞こえるよね。」

シンヤ 「そうか、体と体でぶつかり合うというのは、セックスのことだったんだ。」

マサキ 「な、何だっt・・・・・・・いや、真顔で何を言ってんだ。」

カノン 「そう、未成年も視聴するアニメだったから、普通のポケモンバトルになったけれどね。」

シンヤ 「あれらの痛ましいバトルの数々は、性的な痛苦のメタファーだったのか・・・。」

マサキ 「待て、頼むから待て。お前らは健全な番組から何つう結論を導き出そうとしてるんだ?」

シンヤ 「だって、戦いもセックスも、どちらが主導権を握るかという点は同じでしょ。」

ヒトミ 「ま、暴論の類だが一理あるな。日常会話から戦争まで、主導権の取り合いに一定の力を注ぐものだ。」

マサキ 「おいおい・・・。」




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「けつばん」がどうしてこんなに笑えるのか…、謎です。
すずな
2013/10/20 01:09
>すずなさん
何となくバージェス“頁岩”と聞いたときと似たような感覚が生じるのでしょうか?(cf:NHK「生命」の1巻での会話)
欠番と漢字で書くと普通なのですが・・。
アッキー
2013/10/20 03:07
パルナ「ポケモンバトルと聞いちゃあ、パルナちゃんが黙ってませんよ?」
白龍「現在の私の小説でポケモントレーナーなのはパルナちゃんだけですからね。」
パルナ「パルナのパーティはね、ルナトーン、ブラッキー、ヒメグマ、ミロカロス、ラグラージ、ゴローニャの六人だよ。」
白龍「私は、クレセリア、ドーブル、ガブリアスでパールのバトルタワー100連勝を達成しました。」
パルナ「翼だったらどんなパーティになるんだろうね。」
白龍「多分、キュウコン(ヨーコ)、マニューラ(カーチャ)、ミミロップ(バーニー)辺りですか?」
パルナ「ふーむ…。」
千花 白龍
2013/10/20 15:40
火剣「ポケモンか」
コング「ポケモンは苦手。今挙げられた名前で知ってるのは、ミュウ、ミュウツウくらい」
火剣「カイリキーは聞いたことある」
ゴリーレッド「仕方ない。ではポケモン図鑑でカンニングすれば少しは思い出すはず」
コング「おお、顔を見ただけで名前がわかるのはピカチュウ、ライチュウ、ゼニガメ、カメール、カメックス、プリン」
火剣「ニャース、ヤドン、ヤドラン、マンキー、オコリザル」
コング「オコリザルで勝負だ。バイオレンスで攻めろ!」
ゴリーレッド「ポケモンもバトル。やはり日本人はバトルが好きなんだ」
コング「バトルとプレイは重ね合わせて見ることができる。主導権を握るいちばんの方法は手足を縛ることだ」
ゴリーレッド「終了!」
火剣獣三郎
2013/10/20 17:28
>千花白龍さん
そういえばドクターの手持ちは最初ミミロップが入っていたようですが、科学者としての面が前に出たようです。
千里の手持ちはサーナイトよりもクレセリアの方がよかったかもしれませんね。それにルナトーンもいたか・・・。

八武「ではサーナイトは私が引き取ろう。」
山田「やめい。フルバトルにすりゃいいだろーが。」
佐久間「じゃあ、フシギックス、ブラックフォッグ、もう一方のけつばん。完璧だ。」
山田「お前・・・そのうち古代ポケモニア文明の3体とか使ってくるんじゃなかろうな?」
佐久間「くるっくー♪」
山田「ニーズホッグかっ。」
維澄「ちなみにアッキーの手持ちは?」
アッキー「先頭がブラッキーで、フリーザー、サンダー、ファイヤー、ミュウツー、ミュウですね。ファンデッキ、もといファン構成です。ドクターと同じ。」
佐久間「強いポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手。」
山田「お前が使ってるのは変なポケモンだけどな・・・。」
アッキー
2013/10/20 21:57
>火剣さん
私も最近のポケモンは把握しきれなくなってきています・・・。じかにプレイしていたのが第一世代と第二世代までで、第三・第四世代はまだしも、現在の第五・第六世代は知らないことの方が多いです。
それはさておき、初期アニメでのオコリザルとの対決は熱かった・・・! やっぱりバトルはいいものですね。

山田「ピカチュウ、カイリュー、ヤドラン、ピジョン・・」
八武「懐かしい歌だ。」
佐久間「ピカチュウ、怪虫、オヤジはシャチョー、コダック困った、オヤジがこけた、パンパース・ムーニーマン、1歳2歳3歳4歳5歳まで♪」
山田「おいやめろ。」
八武「その替え歌も懐かしいな・・。」
佐久間「アーボ、イーブイ、カツ丼、天丼、鰻丼、カブト、サイゴン、ジュゴン、ポテトにバーガー、ジュース付きセット、マクドナルドはメチャ安い♪」
山田「いつまで歌ってんだ!」
佐久間「そうだった。手足を縛ってフルバトルの話だったっけ?」
八武「朝までバトル、朝までバトル、失神したら、また起こす!」
山田「しまった、ヤブヘビ・・・。」
アッキー
2013/10/20 22:09

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