佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS エスパー奇譚「千里」 第二回人気投票 結果発表! (本編)

<<   作成日時 : 2013/10/21 07:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

◆ ◆ ◆



佐久間 「待たせたな、ゴジラ!」

山田 「拳骨いっとく?」

佐久間 「今のは“つかみ”のギャグだ。待たせたな諸君、結果発表だ。私は佐久間闇子だ。司会だ。」

山田 「十四歳ネタも含めて滑ってる気がする・・・。」

佐久間 「やかましい。今日は本編の発表だ。番外編は明日。」





<1票>


山田 「やっぱり第二部の方が人気だが、第一部にも入ってるな。」

佐久間 「確かにあの3つは第一部でも出来が良かった。まずは1票が入った6つ! 第一部から3つと、第二部から3つだ。さぁ出て来い、おーい、出てこーい。」

山田 「星新一やめい。」

ミコン 「あ、えーと、僕でいいのかな。」

宗馬 「おれより魔犬の方がいいんじゃないのか。」

山田 「第八話に投票してくれた人が宗馬びいきだから。」

ジュエル 「おはよう! 私だよ!」

佐久間 「ほら、こうして呼ばれてもないのに出張ってくる奴もいるし。」

山田 「遠慮しなくてもいいってことだな。」

タウラ 「わたしだけ? トーラはどこよ!」

佐久間 「いな〜い。」

山田 「やめなさい。」

ウロイ 「ふは〜、おはようございます・・・。」

トーカン 「やあ、みんな。野菜を食べよう!」

山田 「ツッコミ待ちか?」

佐久間 「というわけで、第四話、第八話、第十話、第十二話、第十五話、第二十話に、それぞれ1票だ。」

宗馬 「君がミコンか。あんなことがなければ、泊まりにきたときに会えたかもしれなかったな。」

ミコン 「千里のお兄さん? 会いたかったです。」

タウラ 「どことなくトーラに似てるわね。歳はそっちの方が上だけど。」

佐久間 「もう我慢できねえ。ショタうめえええええええ!!!」

何ということだろう。
涎を撒き散らしながら、佐久間はミコンの服を剥ぎ始めた。
とても嬉しい光景だ。いいぞもっとやれ。

ミコン 「やめろっ!」

佐久間 「ぐはっ!?」

タウラ 「燃えろ。」

佐久間 「ぎゃああ!」

山田 「闇の力に超能力は通用しないんじゃなかったのか?」

佐久間 「発生した衝撃波を食らった。タウラのはライターとスプレー。」

山田 「そうか。まあ、とにかく佐久間が悪い。」

トーカン 「ははは、子供たちは元気ですね。我ら大人どもは、優雅に朝食と洒落込もうではないですか。」

ウロイ 「うろ?」

トーカン 「さあ、タキシードを着てください。きっと気持ちいいですよ。」

ウロイ 「うろおい、お前、ブラックリストの・・」

トーカン 「まあまあまあ、細かいことは抜きにして!」

あくまでもタキシードを着せようとするトーカン。
彼の手がウロイの肩にかかる。

ウロイ 「勘弁してくださいよー。タキシードなんか似合わないですよー。」

ジュエル 「ふふ、微笑ましい光景だね。」

山田 「目を覆いたくなるような惨状だ。」

宗馬 「まあ、たまには賑やかなのもいい・・・。」


「第四話 烈空のミコン」は、第一部における最初の山場です。
それまではジュブナイルな雰囲気で綴られてきたのが、この第四話から俄然SFめいてきています。
幼い子供の温かい恋愛と、狂科学者の冷酷な実験。古代超人類のエピソードも入っていて、なかなか豪華。
完成度で言えば、だいぶ粗も多いのですが、そういうことは抜きにして気に入っている話です。


「第八話 最後の春」は、第一部の最長となる話でもあり、ラストへ下っていく前の最後の山でもあります。
元は「魔犬のいる海」というタイトルで、これも気に入っていました。この時点で魔犬の性別は明かされていないのですが、それが第十七話の伏線になっています。
人間関係の明暗から、滅びへ向かう予兆。全体的に叙情的で、最初と最後を飾る詩も納得の出来でした。


「第十話 不可解な未来」は、これを書く為に第一部を書いたようなもの。
第一部で私が1つ選ぶとすれば、これになります。最も難産だったこともあり、思い入れは大きいです。
後書きで、「千里の心情や感覚の描写が描ききれなかった」と書いてありますが、あらためて振り返ると、これはこれで良かったのかもしれません。美味しいものは後に取っておく感じで。


「第十二話 トーラとタウラ」は、もっと長くても良かった話です。
後書きでも述べていますが、安易にキャラを殺しすぎでした。たとえ話の盛り上がりで、退場してもらうにしろ、もっと2人を印象付けてからにしたかった。どんな結末を迎えるにしても、もっとキャラを丁寧に扱いたいもの。
トーラとタウラの背景にある黒幕については、またいずれ。


「第十五話 真夜中の支配者」は、これまた思い入れのあるエピソードです。
話そのものというよりは、ウロイ・ディムニスというキャラクターが、この話から生まれたことが大きいです。
アルカディアシリーズを書こうと思う前は、ウロイというキャラは、この話だけのゲスト扱いでした。それが今や様々な話に出演して人気を博していると思うと、なかなか感慨深いものです。


「第二十話 しょくじんか」は、キリ番としては短いエピソードでした。
話のメインはトーカンとのスペクタクルバトルなのですが、むしろクレアと千里の会話や、クレアが感情的になるシーンが見所だと思っています。
トーカンの背景は、もっと詳しく書いても良かったかもしれません。





<2票>


佐久間 「2票が入ったのは、第十三話。吸血鬼の舞う夜。」

ゴイツ 「わたしとラルフィナの話ですね。」

ラルフィナ 「お、おら・・・こんな華やかな場所は、緊張して・・・。」

山田 「2票だから2人なのか?」

佐久間 「そうだ。そういうルールにしようと今さっき思いついた。」

山田 「タウラが可哀想。」

佐久間 「リア充が晴れ舞台に、犯罪者はロンリーウルフ。それが世界さ。」

山田 「まあ、賑やかだったけどな・・・。」


「第十三話 吸血鬼の舞う夜」は、むしろルナを活躍させようという目論みでスタートしていました。
しかしゴイツとラルフィナを置き去りにしたくないと思い、こちらではキャラを丁寧に扱っています。何だこの不公平。
後書きでは述べていませんが、ストーリーのモチーフは「ジキル博士とハイド氏」です。
ゴイツは正確には多重人格ではないのですが、自分が知らない間に自分が動いているという恐怖は、近いものがあるかと思っています。
これも第十二話と同じく、もっと長く出来た話でした。夜な夜な女性を襲っているシーンなどは、吸血鬼を印象付けるものとして、描いておきたかったです。





<3票>


佐久間 「第十一話、第十六話、第十九話だ。誰が出るかな♪誰が出るかな♪」

ランド 「俺だ!」

ゴールド氏 「貧乏人は自己顕示欲だけは一人前か。まあ、ろくな教育を受けていなければ品性も身に付くまい。」

ナイト 「こいつがランドの言ってた、いけすかない金持ち野郎か。」

ランド 「いつもより化けの皮が剥がれております。息子を殺された気分はどうだい、この間抜けが!」

ゴールド氏 「ぬ、ぬぬ、ぬぬ!」

山田 「何でこの2人を一緒に・・・。ジョアンナでよかったのに。」

佐久間 「敵対関係がある方が盛り上がるじゃないか。」

ラドル 「月組担当してた事件の関係者か。」

ジョナル 「感覚の溝を感じる・・・。」

ミチルド 「アルカディア本部で暮らしてると、貧富に関する感覚が鈍るかもね。」

山田 「やはり世界中で貧富の差をならさなければ。」

良平 「ふん、何でもかんでも平等にすればいいというものではないわい。」

鉛水 「アルカディアの悪平等。結局いつも、志の高い者が損をする。」

牧無 「然れども、それで志を下げるなら言うべきじゃないの。」

ミチルド 「いや、誰かに言ってほしかったことだ。アルカディアの抱える病理のひとつだと思っているよ。」

鉛水 「話がわかる人がいた!」

山田 「おいおい・・・。」

ミチルド 「確かに、娘に対する扱いは許されるものではないよ? けれども鉛水は、封建的な枠内の中では、筋を通している。彼の怒りを無視して、彼を愚かだと言うのは、恥知らずだ。」

佐久間 「まあ、外からなら好き勝手に言えるわな。無責任でいいんだから。」

山田 「当事者にしかわからない、で終わらせてしまうのも良くないんだが。」

ランド 「誇りか。俺はどこかで失っちまったかもしれねえ。」

ゴールド氏 「貧乏人に誇りなどあるものか!」

ランド 「おいおい、ホント今日は本音トーク全開じゃねえか。どうした名士、もっと紳士ぶれよ。」

良平 「ランド君・・・といったかね。わしのところで働いてみる気はないかね。ん?」

ランド 「あ、いや、それは遠慮しとくぜ。」


「第十一話 レックス・ブースター」は、レックスとクレアの邂逅から始まる、第二部の幕開け。
その後のことを考えると、レックスの過去をもっと丁寧に描くべきだったと反省しきり。
レックス視点で話が進むので、共感を呼ぶ為にもバックグラウンドを丁寧に描くべきでした。第一部の存在から、レックスとクレアのうちクレアにだけ深いバックグラウンドがあり、相対的にレックスが軽く見えてしまう誤算。
仮にリメイクするならば、邂逅の後に長い回想を入れると思います。(一気読み用は加筆する予定)
そうなれば、レックスの周辺人物も自然に印象付けられたはず・・・。
などなど後悔は色々あるのですが、11〜20話の中でも重要度が高い話で、思い入れは深いです。
レックスの「人間舐めんな」というセリフは、後々に重要な意味を持ってきます。


「第十六話 アルカディア幹部会」は、どちらかというとアルカディアシリーズの話でした。
他のアルカディアシリーズを読んでいなければイマイチわからない不親切な設計ですが、恐ろしいことに執筆はこれの方が先んじていたという恐いもの知らず。
キャラクターを丁寧に描くという点では出来の悪い話ですが、アルカディア幹部が勢揃いするという場面は書いていて楽しかったところです。
アルカディア幹部は、もっと前に出していかなければと日頃から思ってはいるのですが、全開で大暴れさせることが出来る局面が限られているので、フラストレーションが溜まること極まる極まる。
設定上最強の変態首領とか、もうね・・・。


「第十九話 龍閃村事件」は、第一部回帰的エピソード。割と洋風の第二部の中で、とにかく和。
このあたりになってくると、段々とキャラクターを丁寧に扱うようになってきています。鉛水の娘たちについては、まだまだですが。
作者的には、良平、鉛水、牧無が、ストーリーの主軸だと思っています。戦闘面で重要な位置であるだけでなく、この話で己の哲学を示しているのは、この3人なのです。(強いて言えば命良と巽もですが)
加筆修正した甲斐もあって、11〜20話の中だと出来は一番いいんじゃないかと感じます。ティアと夜果里もサブポジションながら、いい味を出してくれました。
しかし牧無番外編を書けなかったのは惜しいところです。





<4票>


佐久間 「さて、本編の中では最大の票数の2つ。得票率80パーセントだ。」

山田 「第十七話と第十八話。大きな節目だな。」

フェンリル 「天に逆巻く女の爪牙、神をも殺してみせヨウゾ!」

ケルベロス (ひとつの頭で、みっつ分、魔犬ケルベロス!)

ティンダロス 「じ、じくうをこえた、かざきりはもの、まけん、ちんだろす!」

佐久間 「魔犬ファミリーここに集結! ・・・って、あり? 足りなくね?」

キャンディナ 「あたいだけ仲間はずれ!?」

佐久間 「不遇よのう。」

ゴイツ 「この方々が魔犬ですか。錚々たる風貌ですね。」

ジョナル 「勝てる気がしない。」

ラルフィナ 「ワンコ可愛いだ〜。」

山田 「恐いもの知らず?」

サイ子 「私とキアラが留守のときに限って、大きなことが起きるなあ。」

フェンリル 「へえ! 留守でなければ楽に勝てたとでも? やってみるかイ!」

サイ子 「お望みとあらば!」

キャンディナ 「あたいもやってやる!」

山田 「お前ら、暴れるなら外でやれ!」

佐久間 「いいじゃねえか。会場が壊れるのは人気投票の恒例だろ?」

山田 「そんな恒例を作ってたまるか!」


「第十七話 魔犬再来」は、11〜20話の中で最大の事件で、最大の山場でした。
第八話を受けての続編であり、過去の因縁が絡む大事件という、血湧き肉踊るエピソード。本編の中でトップに来たのも納得の結果です。
サブキャラは既出メンバーが多いのですが、やはりアルカディアシリーズが前提にあるのは不親切かもしれません。
ヴェネシンとキャンディナについても、「飴食む雀蜂」を読んでないと感情移入しにくそうなところ。
どうせならヴェネシンとフェンリルに焦点を絞って、2人の感情をもっと交差するように描けばスマートな出来になったかと思います。(しかしそれだとアルカディアシリーズで描くべきだとなってしまいますが)
ちなみに母魔犬は、いつまでも名無しだと不便なので、これからは魔犬バスカーヴィルと呼称します。3人の子供たちの父親が、怪奇小説とか好きそうなので。


「第十八話 クレアのいない日々」は、後書きでも述べましたが、番外編の位置でした。
実のところ、評価の高さに驚いています。まさか第十七話と並んでトップに来るとは。
そうエンターテイメントを重視した話ではないのですが、そういえば連載中は反響の大きかった話だったと思い返すと、なるほど納得の結果。嬉しいものです。
クレア不在の月組の話であり、ゴイツとラルフィナの決着編であり、短い中に錚々たる顔ぶれ。キャラが多すぎたのではと内心不安でしたが、むしろ豪華キャストだったのかもしれません。(もちろん作者的には豪華という認識)
出来としては及第点くらいだと自己評価していますが、11〜20話の中で、最もテーマを表現できたという点では、これに勝るものはないと思っています。エンターテイメント性を抑えた分だけ、テーマを表現する方面に筆が回ったというところでしょうか。両立できるのが一番いいのですが・・・。





佐久間 「次回は番外編だ! 今回は大人しかったが、番外編は、はっちゃけようぜ!」

山田 「どこが大人しいんだ、どこが!」


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
全小説目録
このサイトの全ての小説一覧。(連載中のものなどを除く) ...続きを見る
佐久間闇子と奇妙な世界
2013/10/25 00:34

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
白龍「これらを見て、大人しいと感じてしまった私は末期。」
ツヲ「ワンコ可愛いだ〜。ラルフィナ可愛いだ〜。」
白龍「「クレアのいない日々」は、千里さんの存在感の大きさを改めて感じさせるエピソードでした。人間は自分の近くにあるものの大切さをついつい忘れてしまう。気が付いた時にはたいてい失っている、なんて皮肉めいた言葉もあるぐらいです。それと同時に千里さんがいないことで今まで存在感が隠されていたキャラ達が動き出した感じでもありました。まるで千里さんの穴を埋めるかのように。
もし、千里さんが唯我独尊で、自分の力で皆を引っ張ってどこまでも進んでいくような後ろを振り返らないような人だったら、月組は空中分解、もしくは、千里さんが帰ってくるまで何のアクションも起こさなかった気がします。千里さんがまともな関係を皆と築けていたからこそ、皆は千里さんなしでも行動を始めた。だから、このエピソードは好きなんですよ、私。」
チュルーリ「英雄はどこにでもいる。どこからでも現れる。英雄が去ったと思っても、新たな英雄が立つ。だから人間は強いんだ。かかっ。」
千花 白龍
2013/10/21 18:37
>千花白龍さん
そうですねぇ、これまでのことを考えると大人しい方だと思います。初回なので、あまり飛ばさずに控え目にいきました。
確かに第十八話は今までのようなパワーゲームで押し切れる状況ではなかっただけに、それぞれが頑張って動こうとしていましたね。クレアの存在の大きさや普段の行いについても感じていただけて幸いです。
それにしても、唯我独尊という字を見て「うえきの法則」の四ツ星神器を思い出した私はww

佐久間「むしろクレアは快刀乱麻。」
山田「二重の意味でな。」
八武「ワンコの代わりにラルフィナちゃんをペロペロすると言いたいわけだ!」
山田「お前・・・ツヲでさえ自重してるというのに。というか出てこなかったな。」
八武「主役は遅れて出てくるもんだ♪」
山田「あ、耐えて耐えて耐え抜いて・・・って違う! 主役じゃねえ。」
アッキー
2013/10/21 21:36
火剣「キャラは読者の反響で名優になる部分があるか。ウロイがまさにそうだ」
コング「ウローイ」
ゴリーレッド「個性派俳優には仕事が来る」
コング「僕のことかな?」
火剣「慢心は満身創痍の第一歩だ」
ゴリーレッド「名言」
コング「で、鉛水は悪人か善人か」
火剣「良平、牧無も難しいところだ」
ゴリーレッド「その人物の背景を描く。これは大事なことだと思う」
火剣「正義のヒロインは皆から愛される。しかしヒールに共感や感情移入させるのは大変だ」
コング「『ATARU』のヒロイン・マドカは凶悪連続殺人犯。それで共感され、感情移入されるのは凄いことであーる」
ゴリーレッド「それは胸が締めつけられるような生い立ちを丁寧に描いたからだと思う」
火剣「コングのように想像力に欠ける読者もいるから大変だ」
コング「命良!」
ゴリーレッド「ジュエルの変態首領ぶりの僅かな一面が見えた」
火剣「魔犬のあのシーンは目を閉じたな」
コング「レックスの顔はハッキリ浮かぶ。こうなると強い」
火剣「佐久間んが怖くて褒めているのか?」
コング「佐久間んが怖くてトリプルSが務まるか」
ゴリーレッド「懐かしい面々。全ての名前を挙げられないほどだ」
火剣「全日本プロレスのチャンピオンカーニバルの入場式は毎回乱闘になるのが恒例。それを思い出した」
コング「命良!」
火剣「うるせえ」


火剣獣三郎
2013/10/21 23:41
>火剣さん
総合順位でもウロイはおそらく上位ですね。思わぬところからキャラクターが成長していくのは嬉しい誤算。向上心がモットーだけに、信念通りに成長を遂げてきている・・? 次のアルカディアシリーズでも出演することが決定しています。
キャラクターそれぞれ、背景や生い立ちと、それからキャラクター同士の絡みで活き活きとしてきますね。これは人気投票を行う意義のひとつだと思っています。

佐久間「もっと乱闘しなければ! 乱闘が足りない!」
山田「穏やかに行こうぜ、穏やかによ。」
佐久間「うりぃいいい!」
八武「こいつはうっかり絡みつく!」
命良「きゃあっ!?」
山田「強制猥褻、逮捕!」
八武「いつの間に警官になった貴様!」
ジュエル「風紀を乱しちゃダメだぞ。」
佐久間「お前が言うなっての!」
八武「わかった。女性陣がミニスカポリス。私は逮捕。これで妥協しようじゃないか。」
山田「してねえよ! 妥協どころか我を通しまくりだよ!」
佐久間「死根也も凶悪犯罪者だが、ファンは多いな。」
山田「おかしなことにな。」
維澄「おかしくはない。自他ともに楽しもうとする姿勢は魅力的だ。」
佐久間「そうそう、山田も本来ボケキャラじゃないか。そこを出していけば、もっと人気者になれるかもしれないぜ。」
山田「お前と死根也が俺のツッコミ魂を呼び覚ます毎日なんだよ! ウルトラソウル!」
佐久間「そうそう、そうやって不要なギャグを入れていくんだ。」
山田「うっさい。」
アッキー
2013/10/22 00:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
エスパー奇譚「千里」 第二回人気投票 結果発表! (本編) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる