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zoom RSS ねじまきカギュー12巻 〜悪魔にでもなる日・カモ先生の闇堕ち!?〜

<<   作成日時 : 2013/12/07 00:00   >>

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ショタパパンよりもカモ先生がヤバい。





◎第百九話 VS田中和子(前編)

十兵衛が登場したとき、別人かと思ったほどの表情。
紫乃の「!!?」が腹筋に悪いwww

確かにヤバいと思ったが、いつも十兵衛は我々の予想の斜め上を行ってくれるんだな。
ようやく万里倫が“自分の言葉”を喋り出した・・・。何だかホッとするワンシーン。ほんわかする。
アイドルというよりドールみたいだった万里倫だが、ここで人間らしくなるとか、そのギャップはズルいなあ、もう。

後々も重要になってくる、自分の言葉で語るということ。これが私は中々できない。
自分ではわかりようがないが、他人から見ると不気味なのだろうか。それもケースバイケースか。




◎第百十話 VS田中和子(後編)

ようやく本名が判明した(ですよね?)TKこと田中和子。
そしてガタピシスターズの皆さん、お久しぶりっすねwwwwwどうしたんですかwwwwww
いやもうホント無敵やwwwwwこの音楽性に逆らえる腹筋は存在しねえwwwwwwwww
確実に出落ちキャラとしての地盤を固めているガタピシスターズの明日に幸されと願ったり願わなかったり。

安定のガタピシスターズに続いて、安定の織筆。
どれだけ新聞部は絶滅の危機に晒されているのか。

本来の意味で安定の紫乃は、やはりカッコイイ。
これはいけると思わせる、そんな眼力。何気にグー手が萌え。




◎第百十一話 VS富楽杏音(前編)

そして電子のグー手が萌えなのである。やっぱ可愛いなあ、この子。
しかし何故ナチスを例に出すwwwwやっぱりハイパーファショニスタって、そういう・・・。

緊張する顔が可愛い杏音ちゃんだけど、これがラストでは何だか不穏に・・・。
ちなみに言ってることは割とマトモ。この回までは。
まあ、北島マヤとかポップとか人吉善吉とか、自分を平凡だの普通だの言ってる奴は大概非凡だけど。それは創作ならではのギャップ萌えというやつだな。
現実では、自分を凡人だと思ってる奴は確かに凡人だし、自分を天才だと思ってる凡人も多いという罠。

言ってることが普通ということでは紫乃も同じだが、何気に重要な提起。
個性と無個性の対立の図式そのものに乗っかっているのでは、結局どちらでも同じようなもので、くだらん大人(パパンェ・・・)に振り回される人形に過ぎないという。
やはり「鈴木先生」や「ドラゴン桜」を思い出す。いい加減なルールに則っていては、どんな戦いをしようが、釈迦の掌の孫悟空に過ぎず、ルールの本質を理解して切り込んでいかねば自由は得られないという話。

今回、最も成長したのは万里倫かもしれない。選挙には敗北したものの、人生では勝ち組じゃね?
というかTKめっちゃイイ人やん・・・。何であんな歪んだ人になってたんだ。ファッショこわい。
病室でのTKの微笑みが泣ける。大事なことを思い出したのは、万里倫だけではなかった。
ちなみに歌うことは実は効果的だったりする。これで前置きがあったら、前評判通りに1位を獲得していた可能性もあっただろう。今となっては野暮な分析だが。




◎第百十二話 VS富楽杏音(中編)

11巻の感想で、実は腹黒だとか冗談めかして書いていたが、予想の遥か斜め上・・・!
まさかアンドロイドとか思わないじゃないですか。思わないじゃないですか・・・・・・。OTL
リアは眼鏡を外したら美人。富江と被ってるのではと思ったが、富江は可愛い系だし、眼鏡を外さなくても美人だから、別に被ってないか。(そもそもキャラは被ってる気がしない)
というか、アリスと姉妹だという方が驚いた。まさかの。

バンドワゴン効果が出てきたら、まあアンダードッグも出るわな。
しかし、名前を連呼するのって効果あるのか・・・。現実だと、選挙で名前を連呼する奴って信用ならないイメージがあるけどね・・・。

その機甲歌姫も、アッサリと正体を見破られたわけだけど、顔芸の時点でそんな予感はしてた。
言ってることがヤバくなってきている。ルールに切り込めるのが強者の特権だというのは間違ってもいないが、それは誰が言うかで意味の変わるセリフでもある。

ルールに切り込むだけの力量が無ければ、声を発したところで馬鹿にされ煙たがられるのがオチであるが、それをわかっている弱者は敢えて選挙に票を投じない選択をすることもある。
理事長のように冗談めかして思うならともかく、憂国の士を気取って「1票を軽んじる若者」などと声高に叫ぶ老害には辟易させられる。私が選挙に行く唯一の理由は、そうした馬鹿につべこべ言われない為だ。自分の1票で何かが変わるとは、これっぽっちも思っちゃいない。




◎第百十三話 VS富楽杏音(後編)

衿沙たん可愛いマジ可愛い。
杏音に違和感は持っていた紫乃だけど、衿沙たちからの支援で確信に至ったという、この展開は熱い!
そして衿沙のオリジナルボイスで肉の壁を吹き飛ばしたのは更に熱い!
やっぱり熱血展開はイイな・・・。

壊れかけ杏音も結構いい感じなのだが、私が注目するのは電子ちゃんである。
紫乃が出てきたときに、グッドタイミングでフォローを入れてくれる。これがあることで、紫乃の行動が悪目立ちせずに済んでいる。もちろん、電子さんは長者原くんよろしく平等に選挙を取り仕切っているわけだが。
しかし凄い顔。これまでにも凄い顔芸はあったけど、これは人間の領域を超えたんじゃないかと。見開きとまではいかなくても、ページ丸ごと使ってほしかった。
まあ、電子さんは今回サポーターだから仕方ない。紫乃と共闘するコマが好きだ。




◎第百十四話 VSカツアゲ

機甲歌姫を倒し、颯爽たる堂々たる登場の新生徒会メンバー!
見開きで圧倒される、7人の揃い踏み。

生徒会長:犬塚紫乃
副会長:山田織筆
総務一席:牙々丸恵
総務二席:東郷・マチルダ・竜子
総務三席:御門朱羽
総務四席:山崎富江
会計兼初期:中村窈

風紀委員長にはエグさん。
彼女とガタピシスターズの対決が見たい。

ここまでは選挙のエピローグという感じだったのだが、髪の毛が増量したカモ先生登場。
抱き締められたときにカギューと紫乃は異変を感じ取る。まあ、眼鏡が無いあたりからして、ねえ?
傍から見てる分には気付かなかった朱羽と富江だが、去っていくカモ先生に首をかしげる。やはり敏感。

そして今回、最大の衝撃。
ど、どうしちゃったんですかカモ先生・・・・・・ガクガクブルブル
しかし心のどこかで、これくらいの制裁を加害者には加えてほしいと思っている私がいる。

・・・というか正直、カモキュン先生がイケメンすぎて惚れ直すレベル。ぱねぇ。
んー、イケメンには返り血が似合うなァ。




◎第百十五話 VS二千恵昭人

加害者に制裁を加えたことを思い返して激しく動揺するカモ先生。それでこそ我らのカモ先生!
どうやらピカソのような闇堕ちではなく、きちんと理性を保っている模様。だからこそ恐いが。
何となく、理性が狂ったときの鈴木先生と同じ雰囲気を感じる・・・。

「暁闇のヴォルフ」で、“心を痛めずに断行する正義などありはしない”というフレーズが出てくるが、どれほど正しいことであっても悩み苦しまずに行うならば、狂気の独裁者と大差ない。
薄々わかっていたが、いじめ加害者を1秒でも早く殺したい私は、やはり正義などではない・・・。「OZ」のムトーあたりに言わせれば、憐憫の情が欠落しているのだろう。

しかし森先生は何者なんだろう・・・。
そう言えば下の名前が出てきた記憶が無いが、めめんと・・・それじゃ「純情パイン」か。

下の名前と言えば、二千恵パパンようやく名前判明。
理人・・・リヒト・・・わかんねぇww
ニヒリズムかなぁ。

それはともかく、「愛を教えて殺る」の意味が判明。
勢いで言った語呂合わせか、トリッキーなウルトラCかと思いきや、恐ろしいほど現実的な方策。
「恐怖症博士」を思い出したが、ああいった超常的なスキルを必要としない、泥臭い“人間”の戦い方だ。




◎第百十六話 VS二千恵理人(幼少編)

理人かわいいよ理人。やっぱ目が大きい方が可愛いなー。
どことなく、ネウロのシックスを思い出すが、むしろ対極の存在な気がする。
人間に悪意を足した者と、人間から愛を引いた者・・・。過剰と、欠落。

しかし、ひとつ思うことがある。
彼は愛が欠落してるのではなく、世界が愛に満ちていないことに早々に気付いてしまったのではないだろうか?

愛情は機械的に分析すれば、脳の機能によるアレコレであり、都合のいい幻想である。
しかし心の幻想は現実の一環だ。都合がいいのなら、それでいい。ご都合主義でなければいい。
科学的に分析しても、やはり愛は存在するという結論に達するのだ。

ところが、それが万人に向けられているわけではない―――誰かに愛を向ける人間が、別の誰かには無関心、辛辣、憎悪、嫌悪・・・を向けたりする。
それこそマブルゥ姐さんの言う通り、“人の愛は有限”だ。・・いや、有限なだけならいい。同じページでマブルゥ姐さんが言ってるが、人間は生涯かけても僅かなことしか認識できない。極論ではあるが真理でもあると思う。
認識の狭さは、それだけ人を傷つける。知らないことは恐ろしい。知らず知らず人を傷つけ、積み重ねたプラスを台無しにする出来事が起こったりする。
私は自分が傷つくことを恐れるが、自分が人を傷つけることも恐れる。人を傷つけていいということは、自分も傷つけられていいということになる。
人は傷つけ合いながら生きていくものだという達観した理屈もあるが、それに心が耐えられなければ、どうすればいいのだろう。死ねばいいのか・・・?

動的に考えれば、だからこそ認識を広げる努力が尊く高尚なものだとも言えるが、万人が広い認識を持てるわけではないし、わかってしまうがゆえに余計な苦しみを抱えることは言わずもがなである。
“知らなければ良かった”と、誰しも何度も思ったことがあるはずだ。認識を広げるほど、それが酷くなる。認識の広さと、それを上手く扱う知能の高さとは、殆ど関係ない。少なくとも私は、認識を広げたことで自分が賢くなったとは思えない。むしろ苦痛に屈して思考の練度が低下している。
無論、マルクス主義的に言えば、苦痛も含めて現実であり、それを否定しても始まらないのだが、私を含め一定の人々の精神的な耐久度は、ヤスパースの言うところの“限界状況”の方が的を射ているように思う。
マルクス主義は良くも悪くも強者の論理だ。

理人は聡明な子供だということだが、その評価は果たして正しいのだろうか?
これは超人マンガだから、瞬間記憶スキルなるものがあっても別に不思議ではないが、現実には「決して忘れない特殊能力」などというものは存在しない。過剰な記憶能力というのは、「忘れる能力の“欠落”」であり、「めだかボックス」風に言えばマイナスのスキルに属するものだ。
人間は嫌なことを忘れられるからこそ、健全な社会生活を営める。
日常の些細な不快感を、何ヶ月も何年も覚えていて、ふとしたときに意識の表層に出てきて心を痛めつける。シミのように、しこりのように、叫びたくなるような不快感が纏わりついてくる・・・そんな記憶が何千何万と交代しながら苛んでくる日常を送ってる私としては、理人の日常が心配になる。
半ば引き籠もり状態の私ならまだしも、学校に通っている理人は・・・・・・ひぃい。

そんなわけで、理人が愛の存在を理解して猶、愛を理解しようと色々やってる感覚が、理解できた気がする。
カギューちゃんやカモキュン先生のように、愛が薄まらない“宇宙人”を求めるのも理解できた。
勿論そう簡単に理解した気になってはいけないのだが、しっくりくるというか、私の中で辻褄が合ってきた。パズルのピースが揃ってきた感覚だ。

子供時代の私に、自分を“欠陥品”だと笑顔で言える理人の、10分の1でも強さがあったらなァ・・・。
過去を悔やんでも取り返しは付かないのだけれど、二千恵グランパの言う理屈をベースに、嫌な奴と仲良くさせられるように強要された身としては、「どうして他の子と仲良くしなくちゃいけないの?」というセリフに救われる。
あのときの食事の、咽の奥から込み上げてくるような酸っぱい唾と、無理な姿勢で座ったことでの膝と爪先の痛みが、今でも鮮明に思い出せる。
私は正直、理人よりもグランパの方が恐い。二千恵グランパの物言いには、仲良しを強要させられて一生の傷を負うケースへの配慮が全く感じられない。

理人みたいな人間は、良い意味か悪い意味かの違いはあれど、異常であることは誰の眼にも理解される。
しかし二千恵グランパのような人間は、どうしたって善良で気さくな人間として映るのだろう。
そして、大多数の“完成品”にとっては、それが真実なのだ。恐いなあ・・・。

私は自分を欠陥品だと認めることは出来ても、欠陥品の自分を大っぴらにして生きていける強さは無い。
つまり本当のところは、自分が欠陥品であることを恥じているのだろう。
理人のような前向きな強さを、もっと見習いたいな。

それはさておき、カモ先生の恩師!?
まさか、ここに繋がっていたとは・・・。お久しぶりです!
もしかして森先生は、彼女の親族とか友人とか、そのあたりの関係・・・?




◎第百十七話 VS二千恵理人(青年編)

何だこのNTR展開wktkハァハァハァハァ
いや、正確には寝取られじゃないんだけど、それに近い雰囲気があると皆さんも思いませんか?
NTRは、それに嫌悪や憤りを覚えるほど楽しめるって話は、ホントだったんだ!
いやもう、全身がザワッと来た。いたたまれない。だから興奮してしまう。

フルネームは小島風蘭。
何気に、憧れの恩師が気になるんだけど・・・。
しかしそれよりも二千恵グランパの包丁が気になって仕方がない年頃。

親になれば自然と愛情が芽生えるというのは、全くのデタラメである。みんな知ってる。私も知ってる。
虐待が溢れていることは言うまでもない。世の中には親になることが向かないタイプの人間は確実に存在する。

結婚の話題を振られたときは、よく苛立ちを覚える。
結婚して子供を儲けることは、疲れることが多く、不愉快なことが多く、煩わしいことが多い・・・そんなことを口にすると、かけがえのない喜びを口にして幸せを語る輩がいるが、人の話はちゃんと聞いてほしいものだ。
何も私は、世の中の結婚や子育てが徒労だと言いたいわけではない。私個人にとってどうかという話だ。
大多数の人間にとっては喜びによって打ち消され余りある労苦が、私にとっては消えない汚濁なのだ。
結婚もしてない時点で杞憂ではないかという意見は耳タコだが、取り返しのつかない結果がもたらされたとき、自分の軽薄さと無責任さを忘れて私を非難するのだろう。
二千恵パパンのケースは、決して特殊ではない。財力の大きさが被害を拡大してはいるが、本質的なところは現実にありふれた悲劇と共通している。
いずれにしても、たとえ取り返しのつかない結果が待ってるとしても、能動的に未来を選択するパパンの姿勢は見習いたいものである。

それはさておき、カギューさん随分と母性あふれるイメチェンしちゃってまあ!
思わず胸に顔を埋めたくなると思った次の瞬間、カモ先生が実行していた。もう結婚しちゃえよ。
自分が結婚するのは重苦しく不愉快だが、他人が結婚して幸せになるのは好きだ! 大好きだ!




◎第百十八話 VS初恋の人?

そりゃあ不安になるよ!
今まで、憧れの教師に初恋をして、しかし結ばれてないパターンばっかしじゃん!
カギューさんの顔が曇るとメシが咽を通らない。

元副会長コンビが切ないんだけど、今回は留守番か・・・。
というより衿沙の脱走が予定外なんだよね!
幼児退行しても本質は変わっちゃいねえ。人望ぱねぇ。魅力ぱねぇ。
あざとい「お願いっ」も可愛いけれど、走と小鹿が取り合ってるシーンで楽しそうなのが何よりです。

それにしても、初恋の人が外道野郎の妻になっていて、その娘にパパと呼ばれるとか・・・。
これはマニアックな萌えシチュだぜ・・・・・などとハァハァしてる私が最低に思えてきた。でも反省しない。

ところで風蘭先生って、あの通りの先生なんだろうか・・・。
何か裏の面とか持っていたら萌えるけど、本当に聖女のようだったのに今は恐慌状態というのも萌えるなぁ。
またカモ先生の顔が曇っちゃう! そんなカモキュン先生の側に寄り添って、背中から抱きつきたい。そして螺旋巻発条拳を食らって死ぬ運命。
いや、カモ先生の愛は無限だから、きっと私にも分けてくれるはずだ!(蹴
だからカギューさん落ち着いてください。いや、マブルゥ姐さんも待ってください、あと5秒うああああああ




◎少年カモキュン

12巻はショタ祭だぜイエーイ!
まったく、どうなっているんだ。いいぞもっとやれ。
カモキュンから卒業証書を奪い取って、涙ながらにタックルを食らい、ボコボコにされて地べたに転がりたい。
そして風蘭先生のもとへ走っていくカモキュンを見つめながら意識が遠のく私。完璧だ。イッツパーフェクト。

しかしやっぱり風蘭先生、妙な感じがするのは、単に私がねじくれているからだと信じたい。
気にしなければ気にならない程度なんだけど、何だかね。
だって、ただの善人がパパンと結婚するわけないし・・・。

そのパパンとニアミスしていたという。
パパンはカモ先生のことを知っていた風ではなかったけれど、流石に会ってもいない人を記憶することは出来ないですよねー。しかし風蘭先生から色々と聞いていて、わざと知らないフリをしていたら萌える。
しかし私としては、ふと思い出して記憶が繋がる方が好みかなぁ。



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