佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 43   Joker−U 有象無象の区別無く

<<   作成日時 : 2014/05/25 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



諸君 ワシはデュエルが好きだ
諸君 ワシはデュエルが好きだ
諸君 ワシはデュエルが大好きだ


召喚が好きだ
魔法が好きだ
攻撃が好きだ
破壊が好きだ
蘇生が好きだ
合体が好きだ
融合が好きだ
回転が好きだ
生贄が好きだ

海で
森で
山で
里で
街で
城で
都で

荒野で
草原で
渓谷で
陵墓で
都市で
聖域で
狩場で
結界で

研究所で
時計塔で
摩天楼で
万魔殿で
亜空間で

この世界で行われる
ありとあらゆる闇のデュエルが大好きだ


ゾーンに並べたモンスターの一斉攻撃が轟音と共に敵のライフを吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた雑魚モンスターが爆裂疾風弾で粉々になったときなど心が躍る

デュエルキングの操るしもべたちの特殊能力が敵の主力を撃破するのが好きだ
勝利を確信して狂喜するデュエリストをマイナーカードで打ち破ったときなど胸がすくような気持ちだった

攻撃力の下がった魔導戦士が虫野郎を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の王様が既にライフの尽きた虫野郎を何度も何度も斬り裂いている様など感動を覚える

敗北したデュエリストたちに罰ゲームを与えていく様などはもうたまらない

泣き叫ぶ民衆たちがワシの持つ闇アイテムから繰り出された唸り声を上げる魔神に焼き尽くされるのも最高だ

哀れな抵抗者たちが矮小な精霊で健気にも立ち上がってきたのを
魔神の怒りの業火が村を丸ごと焼却したときなど絶頂すら覚える

年端も行かない高校生の社長に滅茶苦茶にされるのが好きだ
友人から貰い受けた大事なカードが破り捨てられていく様は とてもとても悲しいものだ

凶悪な魔物に手も足も出ずに殲滅されるのが好きだ
切り札の精霊を真っ二つにされて血ヘドを吐くのは屈辱の極みだ


諸君 ワシはデュエルを
地獄のようなデュエルを望んでいる

諸君 ワシに纏わりつく死霊諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なるデュエルを望むか?
情け容赦ない糞のようなデュエルを望むか?
俺様ルールの限りを尽くし 次元を超えて眠りを妨げる嵐のようなデュエルを望むか?


(The Duel of Dark!)

(The Duel of Dark!)

(The Duel of Dark!)


よろしい ならば闇のデュエルだ

我々は満身の力を込めて今まさに振り下ろさんろする神の拳だ
だが この暗い闇の底で三千年もの間堪え続けてきた我々に
ただのデュエルでは もはや足りない!

闇のデュエルを!
世界の運命を巻き込んだ闇のデュエルを!


我らは僅かに小さな村ひとつ
千人に満たぬ死霊の集まりに過ぎない

だが諸君は一騎当千の誇り高き獅子だとワシは知っている
ならば我らは諸君とワシとで百万に及ぶ闇の集団となる

己の罪をを忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
心の闇から蠢く触手を伸ばして引きずり込み 眼を開けさせ思い出させよう

連中に惨劇の夜を思い出させてやる
連中に我々の悲鳴を思い出させてやる

光と闇の狭間には科学の常識では思いもよらない事がある事を思い出させてやる
一千人の死霊の決闘者で 世界を恐怖で覆いつくしてやる


さあ諸君 共に地獄の唄を奏でようではないか!



                                        (「武藤双六と地獄の死霊達」より)



◆ ◆ ◆



「君の側にいる可愛いワンちゃんは、デュエルモンスターズの精霊かい?」

枡子と名乗ったメイド(?)が微笑んでライガーを見る。
そう言や、ワンチャンってカードがあったような・・・いや、今はそんなことを考えてる場合じゃねぇ。

「ああ、まあな。」

『我は地の神ブレイクライガー。訳あって小僧と共にいるが、断じて犬ではない。』

「銀の毛並みって、まるで錬金術師の薬液でも飲んだみたいダね。ボクには、多大な犠牲を払ってでも真理を求める人たちの気持ちはわからないけど、自分の望み通りに生きたいって気持ちは理解できるかもしれない。」

枡子の目が不気味に光る。
やべぇ雰囲気を感じるぜ。

「・・・望みってのは何だ?」

質問してる間にも闇の瘴気が濃くなる。
ライガーの力で守られてるとはいえ、いい気分じゃねぇな。

「ボクの望みは、自由にデュエルをするコトだ。闇の技術は、ボクにかけられていた“呪い”を殆ど解いた。その対価として、ボクはダンジョンの四天王となったんだ。等価交換とは言いがたいケド、納得しての選択・・・後悔など何ひとつ無い。」

「闇の技術だって十分呪いじゃねぇのか?」

「・・・そうだよね。呪いを解く為に別の呪いを受けるなんて、借金を返済する為に借金をするような愚かしい行為だ。ゴブリンでなくても、その場しのぎに未来は無い。後悔はしてナイけど、未練も悲しみもある・・・。もしも、小森さんのついででも、ボクを救ってくれるなら、闇のデュエルを受けてくれ。君が勝ったら、ゲートまで案内してあげるよ。」

「・・・わかったぜ。」

呪いの詳細はわからねぇが、それを解く方法は理解したぜ。


「「デュエル!」」


雲井忠雄:LP8000
枡子丙:LP8000



「俺の先攻・・」

「手札から《先取り天使》を捨てる!」


先取り天使 レベル1 光属性・天使族
攻撃力0 守備力0
後攻のプレイヤーは、デュエル開始時、手札にあるこのカードを墓地に送ることで、このデュエルを自分の先攻で始めることができる。



「これでボクの先攻・・・」

見たこともねぇカードだ。
先攻を取るカードか・・・。世の中いろんなカードがあるもんだぜ。

「ドロー! 《マジカル・コンダクター》を召喚。」


マジカル・コンダクター レベル4 地属性・魔法使い族
攻撃力1700 守備力1400
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
このカードに乗っている魔力カウンターを任意の個数取り除く事で、取り除いた数と同じレベルの魔法使い族モンスター1体を、手札または自分の墓地から特殊召喚する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。



「コンダクターはガマガエル〜♪ そしてフィールド魔法発動!」


魔法都市エンディミオン (フィールド魔法)
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
魔力カウンターが乗っているカードが破壊された場合、破壊されたカードに乗っていた魔力カウンターと同じ数の魔力カウンターをこのカードに置く。
1ターンに1度、自分フィールド上に存在する魔力カウンターを取り除いて自分のカードの効果を発動する場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを取り除く事ができる。
このカードが破壊される場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。



本城さんも持っている、フィールド魔法だ。
ええと、これも魔法カードの発動になるから、《マジカル・コンダクター》にカウンターが乗るんだよな?




―――《緑光の宣告者》を使って!!




聞こえた声。
あのときと同じく、俺は言われるがままにカードを発動する。


《魔法都市エンディミオン》 (破壊)


それから《エフェクト・ヴェーラー》で《マジカル・コンダクター》も無効にするよう指示が出た。
意味がわからなかったが、渋々従う。

「ふむ・・・? 光の波動に、今の声・・・。どうりで、チームも組まずにDゾーンまで来れるわけだ。君のバックには、ついてるんだね、“スター”が。」

「ああ、そうだぜ。」

そのせいか、イマイチ自分で戦ってる気がしねぇ。
出来れば俺だけの力で助けたかったぜ・・・。

「デッキ構築は伊月さん、デュエルの指示は薫さん、ダンジョンのマッピングは佐助さん、ってとこかな。」

「てめぇ、エスパーかっ!?」

「アハハ、それぞれの得意分野から推測したダケさ。そちらがボクのデュエリスト能力を知ってるように、こちらも基本的な情報は持ってるカラね。」

そう言われてみりゃ当たり前だ・・・。
ちょっと恥ずかしいぜ。

ん、デュエリスト能力?


「ボクは《魔力掌握》を発動する。」


魔力掌握 (魔法カード)
フィールド上に表側表示で存在する魔力カウンターを乗せる事ができるカード1枚に魔力カウンターを1つ置く。
その後、自分のデッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。
「魔力掌握」は1ターンに1枚しか発動できない。



「そして、《マジカル・コンダクター》に乗った魔力カウンターを取り除き・・・“フレイムウェーバー”!!




火箭魔光閃 (フレイムウェーバー) レベル5能力 (枡子丙)
任意のタイミングで、フィールド上のカウンター1つを取り除くことで、プレイヤー1人に7000ダメージを与える。





太陽よりも明るく輝いた炎が、俺を貫いた。

「ぐっ・・・かっ・・・・・・ああああああああ!!」


雲井忠雄:LP1000、手札2
場:
場:

枡子丙:LP8000、手札3(魔力掌握、?、?)
場:マジカル・コンダクター(攻1700)
場:




「カードを1枚伏せる。《テラ・フォーミング》で2枚目のフィールド魔法をサーチして発動・・・《ヴェノム・スワンプ》!」

枡子の目つきが、狂ったように丸くなる。
ここでやるべきことは、俺にだってわかるぜ・・・。

「そいつも宣告者で破壊するぜ!!」


《ヴェノム・スワンプ》 (破壊)


「・・・ターンエンド。」



雲井忠雄:LP1000、手札0
場:
場:

枡子丙:LP8000、手札1(魔力掌握)
場:マジカル・コンダクター(攻1700)
場:伏せ×1




「く・・・・俺の、ターン・・・ドロー!」

「あは・・・・あはははは! 残念ながら・・・・・・君の負けだっ!!」




強制詠唱 (罠カード)
対象となるプレイヤーを1人選択し、魔法カード名を1つ宣言して発動。
選択したプレイヤーが、手札に宣言した魔法カードを持っていた場合、そのカード1枚を強制発動させる。
発動タイミングが正しくない魔法カードだった場合、その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
(このカードの効果によって、相手ターンに魔法カードを発動することもできる)





雲井忠雄:LP1000、手札1
場:
場:

枡子丙:LP8000、手札1(魔力掌握)
場:マジカル・コンダクター(攻1700・M1)
場:



「手札の《魔力掌握》を発動した・・・。」

「くっ・・・!」

まずいぜ・・・!


「魔王ザミエルよ、その指先もて禍つ閃きを放ちたまえ・・・“フレイムウェーバー”!!」


とんでもねぇ形相の枡子の指先に、赤く黒い光が凝縮する。
やべぇ・・・またこいつを食らったら、今度は死ぬかもしれねぇぜ・・・!

『伏せろ小僧!』

「ライガー!?」

「アハハハハハハ、闇の力は精霊相手でも容赦しないよ? 魔王の閃光を食らってみろ!」

『ほざけ小童ぁ!!』

枡子の光線とライガーの咆哮がぶつかり、衝撃波で周りのテーブルが薙ぎ倒されていく。
俺は咄嗟にデュエルディスクで防御した。





雲井忠雄:LP100000000→99993000





「はああああああああああああああああああああああ!!!!!?????」

あらん限りの驚愕の声をあげて、枡子は前に倒れた。

「った・・・・え、ゲホゲホッ、何それ!? 何それ!? デュエリスト能力!?」

それに答えたのは、俺じゃなくて、この“操作”をした本人だった。


《間一髪、間に合ったな。》


「その声、もしかして佐助さん・・・・! あ・・・・! まさか、例のAI デュエリストを倒したときみたいに、雲井くんのライフ情報を改変したのか・・・っ!」

《そうだ。》

《雲井くん、ゴーズを!》

おっと、そうだった。

「この瞬間・・・! 手札から《冥府の使者ゴーズ》を特殊召喚するぜ!!」



冥府の使者ゴーズ レベル7 闇属性・悪魔族
攻撃力2700 守備力2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚することができる。
この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。




「くっ・・・あああっ!」


枡子丙:LP8000→1000




雲井忠雄:LP99993000、手札0
場:冥府の使者ゴーズ(攻2700)
場:

枡子丙:LP1000、手札1(魔力掌握)
場:マジカル・コンダクター(攻1700)
場:



「あは、まったく・・・とんだデュエリストもいたもんだ・・・。」

力なく笑う枡子に、俺はゴーズで攻撃して、デュエルを終わらせた。


枡子丙:LP1000→0


闇の瘴気が結晶化して、枡子を包み込んでいく。

「ライガー!!」

『わかっている。』

俺が言うより早く、ライガーは枡子に突進して、闇を食らい尽くした。
つんのめって、枡子を組み伏せる形になったライガーが、また少し大きくなる。
ライガーの力で呪いを解けると思ってたが、大当たりだったぜ! 流石は俺だな!


「ありがとう・・・。」

枡子の顔は、憑き物が落ちたように晴れやかだった。
しかし今になって、重大なことを思い出したぜ。

「お前・・・男? 女?」

「あはは・・・秘密・・・。」

枡子は小首をかしげて笑う。
すっきりしねぇ謎が、ひとつ残っちまったな・・・。




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内 容 ニックネーム/日時
今日の最強カードは《強制詠唱》!
敵味方問わず、手札の魔法カードを強制発動させられるよ。
単独ではディスアドバンテージだから、考えて使おう!
とうま〜、お腹すいた〜。
インデックス
2014/05/25 00:00
コング「よし、この中で僕が好きなのは、攻撃(女子に限る)、合体、生贄」
ゴリーレッド「言葉遊びをしているわけではない」
火剣「これが場所か?」
コング「たぶん野外羞恥プレイの場所だろう」
ゴリーレッド「1000%違う」
コング「森、山、里、街、城はオクトパエスに任せておこう。都、荒野、草原、研究所?」
火剣「年端も行かない高校生の社長に滅茶苦茶にされるのが好きだ・・・これはどういう意味だ?」
コング「美少女をメチャクチャにするのは好きだが」
ゴリーレッド「バックドロップ!」
コング「だあああ!」
火剣「凶悪な魔物に手も足も出ずに殲滅されるのが好きだ」
ゴリーレッド「意味深だ」
コング「解読は簡単だ。正義のヒロインが圧倒的な力で邪悪な魔物にコテンパンにやられてしまう理不尽にして無念のシーンを見たいという願望は万国共通だ」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「NO!」
火剣「性別は、男? 女? こう言うからにはたぶん女ではないのか?」
ゴリーレッド「性別にこだわる必要はない。人間で良いではないか」
火剣「テメー、自分だけいい子ぶりやがって」
火剣獣三郎
2014/05/25 18:11
>火剣さん
これら全て、デュエルのフィールド魔法です。闇の世界も入れたかったですが、OCG縛りにしました。
ちなみに「HELLSING」の少佐ネタなので、実際の武藤双六とは異なります。ひとつの解釈ということで・・・。

八武「ということはエロス方面に解釈してもいいなっ!」
山田「待て。明らかに間違った解読は駄目だ。」
佐久間「しかし何故か微妙に当たっている。」
山田「ああ、ブルーアイズは記憶編のヒロインな・・・。」
八武「何故キサラのままでゾークと戦わなかったし。」
山田「無茶だ。」
佐久間「しかし闇のTTRPGのときは、魔術師アンズがゾークと戦っていたが。」
八武「やはりヒロインは杏子。メチャクチャにしたい。」
山田「あのソープランドまがいで足りないのか?」
八武「足りねぇ、足りねぇ。」
山田「ああ、足りないのは頭か。」
佐久間「ゴリーレッドの提起は重要だ。実はこれがサブテーマの1つと関わっている。」
維澄「好きになった人の性別が自分の思ってたのと違ったとき、騙されたとか裏切られたとか思って憤るのは、本当は好きでも何でもなくて、独り善がりの肉欲なんだと思う。」
八武「手厳しいお言葉。」
佐久間「厳しくない。私は山田がミミズになっても変わらず愛せる。これが真の愛ってもんよ。」
山田「嫌だ・・・本気で嫌だ・・・!」
アッキー
2014/05/25 22:18
あ、マッド・ティー・パーティだ。入った瞬間に後悔、でも遅い。何という罠…。色々と危ない発言などで笑わせてくる鳳円寺和人相手にデッキワンカードとオプションを使った攻撃で見事に勝利。しかし、丙登場!?お前もそっち側かい!
一方、どういう状況かは分からないけど、神邪が連れて行かれたー!大幅な戦力ダウンかと思いきや、カトリーヌさんを連れて帰ってくることで戦力アップ!こんな展開もどこかのアニメで見た気がします。

そして、武藤双六の演説…。じいさん、何やってんの…。
VS丙との勝負は、外部操作によるライフポイントの変更により逆転勝利!そして、丙の呪いも解く結果になった。次はヒロコを救う番か。しかし、外部からの操作、出来たんだ…。一発7000じゃなくて8000ダメージだったら、操作が間に合わなくて負けていたかも。レベル5はやっぱり強い。
千花白龍
2014/06/01 23:41
>千花白龍さん

ドゥーギル邸の方もサブタイ意識しましたが、これが真のマッド!
鳳円寺はホント、キャラ的にオイシイです。ある意味エンターテイナーとしては成功してるんじゃないかと。
ラストでヒノエも登場し、これから懐かしのキャラが出てきます。
神邪が連れて行かれたのは、あれですね、雲井くんが好きすぎて通報されたんですよ。笛を鳴らしたのは牛尾さんで、異次元トンネルはカトリーヌさんか薫さんでしょう、多分。(特に決めてない)

双六じいさんの演説は、サブタイがリップバーンのセリフなので、「HELLSING」の少佐ネタをば。
やっぱり外部からの操作はツッコミ入りますかー。私も闇星1で読んだときはビックリしましたが。
シンヤがカンサーに所属したままだったら、一発8000もありましたねぇ。それも魔力カウンター不要で。何これ酷い。
さて、この調子でヒロコも救えるでしょうか?
アッキー
2014/06/01 23:58

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