佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘迷宮 63   冬の戦い

<<   作成日時 : 2014/06/17 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



薫:LP1100、手札0
場:
場:光の世界(フィールド魔法)

リル:LP8600、手札0
場:リビング・デッド−ホロウゴースト(攻2500)
場:五行封印−桔梗の陣(フィールド魔法)

MFF:LP3600、手札0
場:
場:



可能性の奪略 (ドロップアウト) レベル4能力 (所有者:MFF)
相手の初期手札は0枚になる。

虚無宝札(ホロウアタラクシア) レベル4能力(所有者:リル・クロスナイト)
相手のドローフェイズをスキップする。


リビング・デッド−ホロウゴースト レベル8 闇属性・アンデット族・デッキワン
攻撃力2500 守備力0
リル・クロスナイトの使用するデッキにのみ入れる事ができる。
このカードは通常召喚できない。手札2枚をデッキに戻して特殊召喚する。
このカードの効果は無効にならない。
このカードが破壊され墓地に送られたとき、自分フィールドに特殊召喚する。
このカードを特殊召喚したとき、相手の墓地のカードを全てゲームから除外し、その枚数×300ライフ回復する。
相手のモンスターに攻撃されたとき、デッキから魔法カード1枚を発動することが出来る。
「リビング・デッド−ホロウゴースト」のこの効果は、1ターンに1度しか発動出来ない。


五行封印−桔梗の陣 (フィールド魔法)
このカードの発動と効果は無効化されない。
このカードは他のカードの効果を受けず、自分の場を離れない。
このカードが発動してから、自分のエンドフェイズを以下の回数迎える度に、その次のターンから以下の効果が適用される。

1回目:このデュエル中、お互いの手札制限枚数は4枚になる。
2回目:このデュエル中、魔法・罠カードの発動とセットを、各プレイヤーは1ターンに合計2回までしか行えない。
3回目:このデュエル中、自分または相手が受ける4000ポイント以上のダメージは0になる。
4回目:このデュエル中、ある1ターン中に発生したダメージの総和が4000ポイント以上になったとき、以降そのターン中に発生するダメージは0になり、そのターンを終了する。

5回目:このデュエル中、フィールド上以外に存在するカードの効果は無効になる。
これら5つの効果が全て適用された後、次の相手ターン終了時にライフポイントが多い方のプレイヤーはデュエルに勝利する。(同じ場合は引き分け)



光の世界 (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
このカードがフィールド上に存在する限り、相手は「闇」と名の付くフィールド魔法の効果を使用できない。


秘められし照星(スターメイカー) レベル4能力(所有者:薫)
この能力は、デッキに15体以上のチューナーが入ってるときのみ発動できる。
1ターンに1度、自分のメインフェイズに、デッキのモンスターを素材にシンクロ召喚を行うことが出来る。
ただし、使用するチューナーのレベルは1になる。
この効果を発動するターン、自分は他のモンスターを通常召喚・特殊召喚することが出来ない。





「ホロオオオウウ! 自分のデッキを信じられない者に勝利など無い! 他人のカードを使う奴など、真のデュエリストではないのです!」

「だったら、見せてあげるよ! 託された思いを重ねた強さが、あるってことを!」

薫の指が、しなやかな動きでデッキに向かう。

「私のターン! デュエリスト能力を発動するよ!」

胸元が光り輝き、デッキから煌く星が円環を成す。

「レベル1、《レベル・スティーラー》2体と、レベル1、《チューニング・サポーター》3体、レベル1、《ワイト》、レベル1、《ワイトメア》、レベル1、《ワイトプリンス》、レベル1、《ワイトキング》に、レベル1となった《極星霊デックアールヴ》をチューニング!」

「なぁああ!? 10体のモンスターでシンクロ召喚だとおおおお!!?」

「ホロオオオウウ! 慌てないでください、メタルさん! 薫さんの狙いは読めてます!」



「シンクロ召喚!! 現れて、《極神皇ロキ》!!」



極神皇ロキ レベル10 闇属性・魔法使い族・シンクロ
攻撃力3300 守備力3000 「極星霊」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
1ターンに1度、自分のバトルフェイズ中に相手が魔法・罠カードを発動した時、その発動を無効にし破壊する事ができる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、そのターンのエンドフェイズ時に自分の墓地に存在する「極星霊」と名のついたチューナー1体をゲームから除外する事で、このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、自分の墓地に存在する罠カード1枚を選択して手札に加える事ができる。




「そして、素材となった《チューニング・サポーター》3体の効果で、3枚ドローするよ!」



チューニング・サポーター レベル1 光属性・機械族
攻撃力100 守備力300
このカードをシンクロ召喚に使用する場合、このカードはレベル2モンスターとして扱う事ができる。
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、自分はデッキからカードを1枚ドローする。




「ホロオオオオウウウ!! やはりロキを出してきましたか! ここから何をするか、手に取るようにわかりますよ! 申し訳程度に墓地に送った骸骨どもは、そこの骸骨男に義理立てする為のフェイク! 本命は《拡散する波動》から《コード・チェンジ》による種族変更、そして《幸運の剣》による連続ドロー!」


拡散する波動 (魔法カード)
1000ライフポイントを払う。
自分フィールド上のレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を選択する。
このターン、選択したモンスターのみが攻撃可能になり、相手モンスター全てに1回ずつ攻撃する。
この攻撃で破壊された効果モンスターの効果は発動しない。

コード・チェンジ (魔法カード)
自分フィールド上のモンスター1体を指定する。
指定したモンスターの種族を、このターンのエンドフェイズまで自分が指定した種族にする。

幸運の剣 (装備魔法)
戦士族モンスターのみ装備できる。
装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊したとき、自分はデッキからカードを1枚ドローする。




「ホホホホロオオオウウ! 薫さんの残りライフは1100、ロキは魔法使い族、そしてホロウゴーストの効果は無効にならず、何度でも蘇る! 魔法カードの発動は、ロキの効果で無効化される! 更に、彼我の攻撃力差は800ポイント・・・すなわち《五行封印−桔梗の陣》の効果でターンが終了されるまでに5枚ドローできる!」

「おおおい!? じゃあ、まさか、エクゾディアを揃えるつもりかぁ!?」

「ホロオオウ! だから慌てないでください! 確かに薫さんほどのデュエリストなら、5枚のドローでエクゾディアを揃えることも出来るでしょう! ですが、《五行封印−桔梗の陣》の、2つ目の効果を、お忘れですか!?」





「早合点しないでほしいんだよ。」





2人の声を切り裂いて、薫は手札から魔法カードを発動した。

それは、このデュエルを終わらせる1枚だった。


「その推測は80パーセントまでは正しいよ。私のデッキに、確かにそのギミックは入ってる。」


そう、中岸大助から《幸運の剣》を、本城真奈美から《拡散する波動》を、雲井忠雄から《コード・チェンジ》を、吉野からエクゾディアパーツを。

それぞれ借り受けて、デッキに投入している。


「仲間が調べてくれたよ。闇のカードの流通ルートから、そこへ集められたデュエリスト能力者の情報を、可能な限り。そして、それらに対応する為のデッキと戦略を構築したんだよ!」


朝山香奈と雨宮雫からも、例の危険なカード群に対するメタカードを借り受けている。
そして、つつがなくデッキを回す為に、吉井康助とテストデュエルを行った。

言うに及ばず、吉井康助はメタゲーマーである。
そして薫はシンクロ召喚の達人だ。それを“白夜の力”で具現化させれば、デュエリストとしての性質を一時的に写し取ることが出来る。

もちろん《ダーク・リゾネーター》と《ネクロ・ガードナー》は、吉井康助から借り受けたものである。


「みんなから少しずつ力を借りて、私は勝つよ!」

「ホロオオオオウウ!!? そんな甘ったるい戯言があああ!! 何故えええええ!!?」


それが薫に限っては、戯言の類ではない。

リルとMFFにとっては失礼な話かもしれないが、このデュエルで薫は全力を出していない。
まだ先に敵が残っている状況で、なるべく手の内を晒さないのは基本中の基本だ。

操られた小森彩也香を相手にしたときは、命が最優先で、かなり手の内を見せてしまった。
しかし今回は違う。

薫の引きは、極めて強い。
手札事故など、彼女にとっては無縁だ。

それすなわち、薫が人からカードを借り受けるということは、それだけ戦術の幅を広げるということに他ならない。
リルの言う通り、義理立てする気持ちが無いわけではないが、それだけでもない。

みんなの思いを背負うとか、託された思いに応えるとか、そういった月並みな文言が、彼女に限っては物的な力となっている。

気持ちを切り捨てず、戦術も犠牲にせず、そして勝利する。

それが薫の完全勝利なのだ!





終わりの始まり (魔法カード)
自分の墓地に闇属性モンスターが7体以上存在する場合に発動する事ができる。
自分の墓地に存在する闇属性モンスター5体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを3枚ドローする。






《極神皇ロキ》のシンクロ召喚に使用したモンスターは、光属性が3体と、闇属性が7体。

きっかり《終わりの始まり》の発動条件を満たしている。


エクゾディアという“終わり”の、始まりとなる1枚が、発動された。



そしてデュエルは終了した。



◆ ◆ ◆



「・・・勝ったみたいですね、薫さん。」

もうすぐ“楽園”の中心部へ差しかかろうとしたときに、久藤は《天魔王紫炎》から得た情報を聞いて安堵した。
いや、正確には安堵したわけではない。彼女が勝つことなど、わかりきっていたのだから。

それよりも自分のことを考えるべきだ。
畢竟、この先にも強力なデュエリストが待ち構えているに違いないのだから。



「アイム、ジャスト、ア、ラブ・マシ〜ン♪ ようこそ極東アジアチャンピオン、久藤誠司! 俺を呼んだか?」

「呼んだわけではないですが、名前を聞いてもいいですか。」

「おおっと、失礼。ろくに名乗らずデュエルを始めるところだった。俺はチャルア・ブランドー。そして・・」

チャルアの後ろから、よれよれの身なりをした男が、おぼつかない足取りで歩いてきた。

「うぃいあ・・・・・おう・・・・・・・働きたくねぇえ・・・・・・うあ・・・・・・・・」

「紹介しよう、今日の俺のパートナー、災害を呼ぶ男ハイジーンだ! そっちは1人でもいいよな? 妹を見捨てて、独りになったわけだから。」

「・・・。」

久藤の眉が、ピクッと動く。

「お前の妹は可哀想だったぜ〜。お兄ちゃんに拒絶されて、わんわん泣いてやんの。だから俺たちで、たぁ〜っぷり可愛がってやったぜ。意味わかる? 可愛がるって言ったら俺的には、この意味しかないけど。」

「うぃあ・・・・・・ああ・・・・・」

「・・・さっさとデュエルを始めよう。つまらない会話をしている時間は、無駄だ。」

久藤はデュエルディスクを展開する。

「おおいおい、随分と冷たい奴だな。自分の妹が災害に遭ったら、怒り狂うでしょう、普通。ラブが足りない!」



「いいからさっさとかかってこい。2人まとめて殺してやる。」



「「「デュエル!」」」


久藤誠司:LP8000

チャルア:LP8000
ハイジーン:LP8000



「僕の先攻、ドロー。君たちの能力は、メインフェイズ1とバトルフェイズをスキップするそうだね。」

「おお、何で知ってる? さては俺たちと鷹野麗子のデュエルを見ていたか?」

「はぉ・・・・・えぅあ・・・・・・・先攻なんにも出来なぁい。」

ハイジーンが、ようやく目の焦点を合わせる。
久藤は顔をしかめて、手札から1枚の速攻魔法を発動した。

「これで3ターン後のバトルフェイズへ移行。モンスターがいなくてもバトルフェイズに入ることは出来る。」

「・・・え?」

「はぉ・・・?」

チャルアとハイジーンの顔が曇る。



- - - - - -



久藤誠司:LP50
場:天魔王紫炎(攻2500)、ヲーの翼神竜(攻7900)
場:




「覚悟は出来たか? 君たちには、僕の妹に与えた痛みを、10倍にして与えてやるよ。」

天魔王の刃が研ぎ澄まされる。
闇のゲーム効果を、最大限に高めているのだ。

「ひぃいい! やっぱ怒ってんじゃないか!」

「当たり前だろ。妹に特別な感情は抱いてないけど、家族としての愛情はある。紫炎、1撃目。」

「痛ああああ!!」

「あぎいいい!!」

「どうして僕が怒ってないと思うかな。イライラするよ・・・。篠田でさえ、ここまで鈍くはなかった。2撃目。」

「ぎゃああああ!!」

「おごおおおお!!」

「真っ赤に燃え盛るだけが怒りじゃない。青白く燃える、研ぎ澄まされた怒りもあるってこと・・・3撃目。」

「ぎゃおおおおん!!」

「ぎょおおおお!!」

「・・・4撃目。」

「ぎゃあああああ!!」

「げええええええ!!」

「・・・5げk」

「待て待て待て待ってくれええええ!! お前の妹を可愛がったとか、あれ全部ウソだから! お前を怒らせて冷静さを無くさせる為の作戦だったんだ!」

「僕は《天魔王 紫炎》のカード効果を処理しているだけだ。こいつの効果は、途中で止めることが出来なくてね。」



天魔王 紫炎 ランク5 闇属性・戦士族・エクシーズ
攻撃力2500 守備力2400 レベル5モンスター×2
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、以下の効果の内1つを選択して発動する。
●自分の墓地のカードの順番を任意の順番に入れ替える。
●自分の墓地の一番上にあるカードが「六武衆」または「紫炎」と名のついた効果モンスターだった場合、そのカードを特殊召喚する。その後、そのカードをゲームから除外し、相手ライフに800ポイントダメージを与える。この効果でモンスターを特殊召喚できなくなるまでこの効果を繰り返す。




「ぎゃあああああああ!!」

「ぐええええええええ!!」

「6撃目。」

「待っ、闇のゲーム効果だけでも解除しでぎゃあああああああ!!」

「おぎょおおおおおおお!!」

「僕は魔術師じゃないから、この効果が終わるまでは無理だ。闇の世界でも使っていれば、そっちでダメージを和らげることも出来ただろうに・・・そのおかげで、負けても闇に沈むことはないけど、このまま痛みでショック死するかもね。人間ほど痛みに弱い生き物は他に無いらしい。」

久藤は笑いもしなかった。



- - - - - -



生死も不明なチャルアとハイジーンを置いて、久藤は先を急いだ。

いよいよ“楽園”の中心部へ入ると、そこは思っていたより随分と広かった。


「・・・・・・お兄ちゃん?」


妹が、そこにいた。






つづく

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の最強カードは《チューニング・サポーター》だ。
シンクロ召喚に使用すると、1枚ドローできる。
小粒ながら、使い勝手はとてもいい。
俺も随分と世話になった。
不動遊星
2014/06/17 00:00
コング「ホロオオオウウ! ♪フォローミー、目を閉じてー届けーたいー」
火剣「変な喋り方のキャラが多いな」
ゴリーレッド「ろくに喋れないキャラもいる」
コング「薫は全力を出していない?」
火剣「手の内を晒さない」
コング「そう。晒して喜ばれるのは胸と股だ」
ゴリーレッド「左ハイキック!」
コング「だあああ!」
火剣「みんなの思いを背負う。託された思いに応える。乱世だからこそ月並みなセリフが光ったりする」
コング「それより久藤のほうだ。災害を呼ぶ男ハイジーン。見るからに危ない」
火剣「妹をたっぷり可愛がってやっただと?」
コング「可愛がるとは、軟禁状態でも丁重に扱い、食事を三食与え、服を脱がさないことか?」
ゴリーレッド「その淫らな笑顔は何だ?」
コング「ぐふふふ。たっぷり可愛がってやれって言ったら、アレしかないでしょう、普通?」
ゴリーレッド「嘘だと言ったが、嘘であってほしい」
火剣「人間、静かに怒る時が一番大激怒しているんだ」
コング「人間ほど痛みに弱い生物はない。よくわかる。女刑事でも逆エビ固めで責められたら誇りを捨てて『やめて、やめて』と哀願しちゃうからな、にひひひ」
ゴリーレッド「冥王星に永住したいということか?」
コング「言ってません」
火剣「薫が勝つことなどわかりきっているか。凄い信頼関係だな。これぞ戦友」
火剣獣三郎
2014/06/17 12:19
>火剣さん
私自身は斜に構えた人間ですが、やはりストレートな思いに憧れる気持ちがありますね。この気持ちは無くしたくないものです。
さて、方や。久藤妹の扱いは果たして・・・? これについては私の想定は何も無いので、読者の想像次第です。

八武「ならば私は迷わない。趣味全開。」
山田「お前は良心をどこへ置いてきた!?」
佐久間「精霊を融合させられたとか。」
山田「ウロボロスかっ!」
佐久間「とかく心の濁った人間は、心の澄んだ人間が好きなものさ。」
維澄「共通点は、どちらも深いこと。浅い奴は両方を攻撃する。」
八武「無いものねだりか、失ったものへの愛着か・・・。」
佐久間「ひねくれた目線を持ってるおかげで、言葉と行動が一致しているかどうかは見極めやすくなった。」
八武「さて、久藤妹の件だが・・」
山田「チェルシーが見張ってるから、おかしなことは出来ないはずだ。」
佐久間「それはどうかな。」
八武「ならばリルを貰っていくか。おおほいほい!」
リル「嫌ああああ!!」
山田「どこへ行く気だ!」
佐久間「マジお持ち帰りしちゃったよ・・。どこまでフリーダムなんだ。」
山田「お前が言ってはならない。」
アッキー
2014/06/17 23:23
薫さん、強いなあ…。圧倒的だよ…。誰かがエクゾディアで勝つというシーンを久しぶりに見た気がします。こりゃ、誰も勝てないね。
チャルア・ブランドーとハイジーンは出オチか。人の心に土足で入った人間の末路は原作遊戯王の頃から変わらないものです。一応死んでいないので再登場がある?さて、妹と再会した訳ですが、チェルシーが何か仕掛けをしていないとも限らない…。
千花白龍
2014/06/23 20:13
>千花白龍さん
この強さも、全てを守るという思想を支えていますね。デッキシンクロは強すぎたなァ・・・。じきに効果も切れますが。
ピースメーカーは例のフェイズ封じの為に集められたので、実力はピンキリです。リルとエルスが双璧、次いでMFFとディエゴ、チャルアとハイジーンは並みです。何とか生きているので、後で出番はあるかもしれません。
ようやく妹と会えた久藤ですが、チェルシーはどうでしょう。むしろ月島泰斗の方が要注意ですね。
アッキー
2014/06/23 23:30

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決闘迷宮 63   冬の戦い 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
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