佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘都市 67   Tiger−]T 死のゲーム (前編)

<<   作成日時 : 2014/06/25 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



チェスは 死のゲーム

いかなる駒を犠牲にしてでも

相手の王を殺す




◆ ◆ ◆



「よく来たわね、マサキお兄ちゃん。」

彼女は立っていた。
破格の肉体美を漆黒のローブに包み、フードから次元を超越するほどの美貌を覗かせ、笑みを浮かべている。
よく紅潮した扇情的な笑みは、どこか嗜虐的で10代とは思えない。

彼女は、麗子ちゃんは、ローブを脱いで真紅のドレス姿をマサキの視界に晒し、デュエルディスクを構えた。

「麗子ちゃん・・・まさか・・・!」

「そのまさかよ。このダンジョンは、私が暇潰しに陥落させたわ。そして私はダンジョンマスターになった。」

「本当に、これ以外に道は無かったのか!? 俺たちが争う以外に道は無いのか!?」

両手を広げて、俺は顔を歪める。

「くどいわ。デュエリストが相対したとき、そこは小さな戦場となる。小さくとも無限に広がる果て無き宇宙へ!」

「確かに・・・! その通りだ・・・!」

「・・・ひとつ、いいことを教えてあげる。このダンジョンの目ぼしいデュエリストは私が倒し、そしてダンジョンの制御システムは私のデュエルと連動させてある。」

「つまり、早い話が、ここで麗子ちゃんを倒せばいいってことだな・・・!」

「その通りよ。覚悟はいいかしら!?」

「ふ・・・誰に覚悟を問い質してんだ? ここで俺が何て言うか、麗子ちゃんならわかってるはずだぜ。」


そう言いながら俺は、一向にデュエルディスクを構えようとしない。

麗子ちゃんはクスクス笑って、デュエルディスクを下ろした。
そのディスクには、1枚のカードもセットされていない。

「ふふ、相変わらずノリが良くて助かるわ。」

「麗子ちゃんは昔より悪ノリするようになったような・・・。」

これがラスボスごっこであることを一瞬忘れそうになった。
まったく敵陣の真っ只中で俺たちは何をやってるんだ。

「それはともかく、ひとつ質問がある。」

「何かしら?」

「どうやって闇の力から逃れられたんだ?」

「ああ、それは――・・・



- - - - - -



10分ほど前。

ダンジョンのEゾーン、“楽園”では、けだるげな光景が続いていた。
住人たちは虚ろな目つきで日常を楽しみ、少しずつ命をチェルシー・チェックに吸い取られている。

「いい光景だ。けれど、これが見たかったのかい、チェルシー?」

ダークネス・エイジは、腑に落ちないという顔でチェルシーを見る。
彼はランドセルからリコーダーを取り出して、手慰みに回している。

「いつまでも、若く、美しく。それは女の夢だとは思うけどね、チェルシーの望みは違うところにあるんじゃないのかい。僕としては、チェルシーの願いを叶え続けるだけでも満足ではあるんだけれど。」

その問いかけに、チェルシーは安らかな笑みを浮かべて答えない。
ダークネス・エイジはムッとした顔で、次の言葉を選ぶ。

「最初からチェルシーの行動は、らしくなかったんだよ。」

「らしくないかしら?」

柔らかな声で、ようやくチェルシーは言葉を返す。

「僕と出会った頃は、男勝りの勝気なヤンキー女だったのに、今じゃ清楚で可憐な女性になってしまって。天使というのは猛禽類の翼と殲滅の武器を携えるものだと思うけど、まるで“天使ちゃん”じゃないか。マッケンジー校長を脅迫したときも、ドリーを仲間にしたときも、どうして言葉だけで籠絡してるんだい? 昔みたいに、デュエルで屈服させて部下にすればよかったのに。ドリーの能力の攻略法だって、とっくにわかっているんだろう?」

「それが何か、おかしいの?」

チェルシーは微笑みを崩さない。
ダークネス・エイジは憮然として口を曲げる。

「エイジには感謝しているわ。とても感謝しているわ。女らしさを追求する喜びは、何にも勝るわ。」

「デュエルよりも?」

「・・・・・・。」

チェルシーの目つきが一瞬だけ獣になったのを、ダークネス・エイジは見逃さなかった。

「僕はチェルシーの言ってることが嘘だとは思っていない。けれど、どうしてチェルシーは、女らしさを追求しようと思ったのさ。“クリムゾン・ドラグーン”って人が、何か関係してるの?」

「うふふ。」

「うふふじゃないよ。僕の知的好奇心を満たす義理は、あると思うけどな。」

ダークネス・エイジは、リコーダーをランドセルに仕舞って腕を組んだ。

「まあ、いずれね。時間はたっぷりあるんだもの。すぐに何もかも話してしまったら面白くないでしょう?」


第三者の高笑いが響き渡ったのは、そのときだった。



「オ〜ホッホッホ! 残念だけど、あなたたちに残された時間は少ないわ!」



チェルシーとダークネス・エイジが同時に椅子から立ち上がる。
それから間も無く月島泰斗が駆けつけてきた。

「鷹野麗子おおおおお!!? 馬鹿な馬鹿な、一体全体どういうことだ戸田恵梨香!? 貴様は私と愉快な仲間たち、もとい肉奴隷の闇のゲームに敗北し、闇の奴隷と成り下がったはずだあ! はずだあ! はずだあ!」

「そうやって念を入れすぎたのが、あなたの最大の失敗よ、月島泰斗。」

「どういうことだ! 説明してくれ!」

月島泰斗は両手を上下して汗を流す。


「あら、こともあろうに私たちとお人形遊びでもいていたつもりだったのかしら? 命を懸けた戦いで、この程度のことにも気付けないなんて、私たちのレヴェルにはまるで程遠いようね! この小説は『決闘学園!』シリーズの世界観をベースにしつつも、『闇を切り裂く星達』シリーズのスピンオフにもなっている・・・。そして闇星シリーズでは、同時にデュエルできるのは4人まで! 私を負かしたデュエルは4人もオーバーしていた! ありえないデュエルなど、私の持つ《うずまき》第67効果『デュエルに勝利した事実を無効にする』で無かったことにさせてもらったわ!」


「な・・・・・・何を言ってる・・・・・・?」

小説法則の“内側”に存在する月島泰斗には、理解できない話だった。
そして理解したとしても、おそらく100人のうち90人は納得できない話だろう。


「理解できない? この程度のこと、パラコンなら2秒で理解して、キレのいいツッコミを入れてくれるというのに。負け犬のパラコンボーイ略してマボーイにも劣る知性・・・言うなれば、限りなくゴキブリに近い男!」

「ぬおおおお! 誰がゴキブリだと!? 生きているゴキブリはとっても可愛いし、死んだら食べれば凄く美味いじゃないか! 許さなぁーい!」


「異次元の会話はそこまでにしなさい。闇のデュエルで片付けなさい。」

「はぁーい・・・。泰斗いっきまーす・・・。」

月島泰斗は片手を挙げて、新体操の要領で床を転がり、鷹野麗子に突進した。
それを鷹野は二段ジャンプで回避し、天井に降り立った。
しかしスカートはめくれない。闇の力は抜かりない。

「ひとつ言っておくわ。私は無意味に喋らない・・・。どうして清楚で可憐な私が、高慢で高飛車な女王様を演じているのか、まだわかってないの?」


その言葉に3名はハッとした。


いつの間にか住人がいなくなっている。
鷹野の言葉に気を取られているうちに、誰かが連れ去ったとでもいうのか。

「みんなの避難は完了したよ! 後は鷹野さんだけだよ!」

「貴様はスターの薫!? やはり貴様は早めに始末しておくべきだったああああ!!」

月島泰斗がヨダレを垂らしながら突進するが、鷹野が水面蹴りを放つ。

「アウチッ!?」

盛大に転んだ月島泰斗は、テーブルに激突してスープを被った。

「しょっぺえええ!!」



- - - - - -



「・・・とまあ、こんな感じで避難は完了させたわ。どうしたのマサキお兄ちゃん、手で額を押さえて。頭痛いの?」

「うん、いや、まあ、助け出したのなら何でもいいんだ・・・。」

それよりも今の話で、気になることが別にあった。

「そうだ、薫さん、そこに辿り着いていたのか? 入った瞬間、9人とも別れ別れになったんだが。」

「他の人たちは既に《ポジション・チェンジ》で地上へ送られたわ。後はマサキお兄ちゃんだけよ。」

「・・・・・・。」

「どうしたの? マサキお兄ちゃんならわかってると思うけど、このダンジョンのシステムは、“楽園”の内部から操作して、9割がた掌握したわ。掌握しきれてない部分もあるけど、もはや崩れ落ちた王宮も同然。後はセキュリティとタスクフォースが制圧して、この事件はおしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふふ、なんて、ね。」

フッと微笑んで、麗子ちゃんは肩を竦めた。

「こんなとき、マサキお兄ちゃんが何をしたいか、わかってるわ。」

麗子ちゃんは胸に挟んでいた《うずまき》を取り出した。
それは彼女の胸のように、白く輝いていた・・・いや違う、俺は何も考えてない。

「麗子ちゃん。」

俺は温かいカードを受け取った・・・だから違う、俺は温かいとか思ってない。

「薫さんが発した白夜の力を吸着してあるわ。あと1回だけテレポートできる。それと、このカードも渡しておくわ。」

「・・・恩に着る。」

俺はそのカードをデッキに入れた。



そこへ半裸の中年男性が荒い息で走ってきた。

「逃がさんぞおおおお! 鷹野麗子おおおお! 貴様だけはああああ!!」

男物のパンツを穿き、女物のパンツを被った、月島泰斗だった。

俺は思考が停止しそうになったが、すぐさま《うずまき》でテレポートした。
あんな変態に麗子ちゃんが負けるはずはない。



◆ ◆ ◆



“楽園”の中心部は、人が少ないせいもあるだろうが、閑散として物悲しい風景だった。
薄暗い景色の中に、その女は座っていた。灰色の玉座に、足先を組んで、俯いて。
夜行列車でシンヤから聞いていたイメージとは随分違う。まあ、6年も経てば人間は変わるもんだが・・・。
シンヤも麗子ちゃんも昔とは別人みたいだし、思えば変わらないのは俺だけか。

どっちがいいんだろうな、人間。
変わる方がいいのか、変わらない方がいいのか。
あるいは、変わったと言われる方が嬉しいのか、変わらないと言われる方が嬉しいのか。

「ここに来るのは、やはり貴方だと思っていたわ、大河柾。」

「へえ・・・そりゃあ、褒めてくれてるのか?」

最深部に辿り着けるデュエリストと認めてくれたのか。
はたまた、無謀な奴だと貶しているのか。

「褒めてるのでも貶してるのでもないわ。ただ予言されただけ。」

予言?
余弦定理はa^2=b^2+c^2−2bc・cosA・・・なんてことを考えてる場合じゃねえ。

「クリムゾン・ドラグーン様から、いずれ大河柾という男が来ると言われたわ。あの方に間違いは無いわ。」

眠気とダジャレマインドが一気に吹き飛んだ。

「竜堂眸が予言してたってのか!? 俺が来ることを・・・!」

やばい。
どうやら本気でイカれちまってるようだ。
嬉しくて顔がニヤけてしまう。

「そうよ。そして、このダンジョンの崩壊も。」

「・・・・・・。」

信頼か、あるいは冷徹な計算か。
あの女は、その両方は同じものだと答えるだろうか。

「クリムゾン・ドラグーン様は、常に正しいわ。わたしを混沌へ導き、終わりを待つ悦びを教えてくれたわ。けれど、ひとつだけ間違っていることがあるわ。わたしが貴方に負けると、そのことだけは!」

薄く開いていたチェルシーの眼が、大きく見開かれる。
そうだ、どこか最初から思っていた。
シンヤから聞いていたイメージとは違う。まるで・・・

「・・・つまり、竜堂眸は俺に挑戦状を叩きつけたわけだ。“勝ってみろ、勝てるから”って。」

「ふ・・・・・・・・・」

チェルシーは再び目を閉じると、玉座から立ち上がって降りてきた。

そして目を開けた。



「勝てるものかァ!? 勝てるものかよ!? 貴様ごときが0.001パーセントでも、この私に勝てるかよ!?」



そうだ、それでいい。それでこそ倒し甲斐がある。

俺は正直、このダンジョンに来たのは失敗だったと思っていた。
今の今まで、竜堂眸と戦っていたときほどの高揚感を感じていなかった。

だが、これならイイな。いけるな。
即興で高揚感が湧いてくるなァ。

「チェルシー・チェック。お前に勝てば、俺は竜堂眸のライバルとして・・・いや、せいぜい足元に及ぶ程度なんだろうが・・・俺を対戦相手として認めてくれるんだなァ!? そうだな!? 竜堂眸!!」

「・・・っ!」

チェルシーの背後に竜堂眸が見える。
ハハッ、なるほど、シンヤの言葉は正しかった。
ここに来れば確かに、竜堂眸に会うことが出来た。
お前は俺を失望させないな!
他の何かを奪うことはあっても、期待を裏切られたことだけは無ぇんだ!


「「デュエル!!」」


タイガー:LP8000
チェルシー:LP8000



「この瞬間、デッキから! 《灰塵に帰す闇の世界−ナイトメアワールド》を発動するわ!!」


灰塵に帰す闇の世界−ナイトメアワールド (フィールド魔法)
このカードはデュエル開始時に、デッキまたは手札から発動する。
このカードはフィールドから離れない。
???
???
???



「わたしの先攻、ドロー!」




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「漆黒のローブ」
ゴリーレッド「ローブが好きだな」
コング「ローブの下は生まれたままの姿?」
火剣「着てるだろう何か」
コング「破格の肉体美。次元を超越するほどの美貌? どんなだ」
火剣「しかも十代の少女」
コング「美しさは罪だ。罰として一糸まとわぬ姿になる必要性を」
ゴリーレッド「感じない」
火剣「少しずつ命を吸い取られている?」
コング「桃果人か」
ゴリーレッド「女らしさを追求する喜びか」
コング「戸田恵梨香?」
火剣「単なる駄洒落だ。滑ったが」
コング「僕は大笑いした。ガハハハハハ!」
火剣「人間は変わるほうがいいのか、変わらないほうがいいのか」
ゴリーレッド「人間的な成長や経済力アップなど生活の向上。理想の自分に近づくなど、変化は大事だ」
コング「僕もドエス魔人もオクトパエスも常に進化している」
火剣「でも同窓会で20年ぶりに再会してちっとも変わってないと喜ばれるだろう」
コング「20歳の時とほとんど変わらない40歳女子は暗がりに連れ込みたくなるな」
ゴリーレッド「だからクラス会に呼ばれないんだ」
火剣「俺様を理解できる人間はこの世に一人もいないということを悟ってからは、『変』と言われるのにも慣れたな」
コング「人なんか所詮何も見ていないもんよ」
ゴリーレッド「皆悟りの境地か」
火剣「でも月島泰斗はそろそろ葬ってほしい気もするな」
コング「ガハハハハハ!」
火剣「何、竜堂眸?」
ゴリーレッド「これはこれは」
コング「チェルシーVSタイガーか。どっちを応援すればいいんだ?」
火剣「それは自由だ」
コング「でも竜堂眸も見たいな。この流れからはマサキか」
ゴリーレッド「まともな意見。明日は曇りなのに傘が必要だ」
コング「どういう意味かな?」


火剣獣三郎
2014/06/25 22:00
>火剣さん
なるほど、全裸という手もありましたね(殴
しかし本編では水着とか破れた服なので、それ以上のことは出来ませんでした。
そんなわけで、鷹野麗子からカードを貰って、いよいよチェルシーと対決です! 背後には竜堂眸の幻が見えるほどに、マサキの精神も昂揚・・・!

八武「全裸にローブ、これぞ悩殺ファッションだ!」
佐久間「真紅のドレスも、『名探偵コナン』ナイトバロン編の、上条秀子をイメージしてたりする。」
八武「ほほう・・・女子高生極楽大作戦というわけだね?」
山田「異次元の会話はそこまでにして、本題に入ろう。人間、良い部分は変わらず、それ以外の部分は変わっていくのがいい。」
八武「佐久間は、姿形は変わらず、性格が淑女になるのがいい。」
佐久間「やかましい。私は今の私が気に入ってんだ。」
山田「あるいは、芯の部分は変わらず、それ以外の部分で変化していくか・・・。」
佐久間「私も芯は変わってない。」
八武「それは私も同じかねぃ。」
山田「ちなみに俺も、そろそろ月島泰斗は葬ってほしいんだが。波佐間が葬るのか?」
八武「鷹野麗子がリベンジかもよ。」
山田「まずはマサキVSチェルシーだ。これに勝てば、竜堂眸が出てくるのか!?」
佐久間「そうとも言えるし、そうでないとも言える。」
山田「いずれにしても、マサキに勝ってもらわないと困る。命を吸われ続けている人々を解放しないと。」
八武「まだ吸われ続けているのかね?」
佐久間「白夜の力でガードしているが、いつまでもその効果が持続しないからな。」
アッキー
2014/06/25 23:51
鷹野さんが鷹野さん過ぎて楽し過ぎる…!今までに何度メタ発言を繰り返してきたことか…。月島泰斗も相変わらずで、ブッ飛んだ性格や変態も行き着くところまで来ると逆に爽やかな気分に…なれるかどうかは別にして、なんかいい意味で慣れた気がします。月島泰斗のいる光景に慣れちゃいけないと思いつつも、全ての月島泰斗の奇行は、月島泰斗だから仕方がないみたいな言葉で片付けることが出来る気がします。月島泰斗のデュエリスト能力は恐るべきもの。しかし、鷹野さんなら、鷹野さんならきっと何とかしてくれる!他のメンバーがポジション・チェンジで地上に送られたのならキングとクイーンも?パラコンボーイがキングと戦う前に地上へ送還された可能性もあるのか…。いや、キングの能力が判明するまではデュエル展開、絶対あるはず!それはそれで楽しみである、その前に、ついに、ラスボス登場!
長い長い戦いの果てについに始まる最終決戦!半端のない高揚感を感じています。きっと柾さんも同じ…いや、それよりももっと大きな興奮と期待感とワクワクとドキドキを感じているのでしょう。さて、どんな戦いになるのか…。
千花白龍
2014/06/28 23:46

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