佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS コナミさん (ダイジェスト版)

<<   作成日時 : 2014/12/11 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



※これは「ハピフラハウス第4支部」にて行われた企画の再掲載です。



◆ ◆ ◆




第1話「ようこそカードショップ」より

小奈美「いらっしゃいませ〜。」
遊戯「新しいカード、見せてくれる?」
小奈美「はい!」

店員A「くぅ、今米め。何という人気だ。」
店員B「でも可愛いよね。」
店員C「我々も負けてられないな。」

店長「コナミちゃん、彼氏とかいるの?」
小奈美「か、彼氏なんかいませんよ!」(真っ赤)



第3話「初めての制限」より

城之内「何だって? 《落とし穴》が制限?」
小奈美「は、はい・・・。ごめんなさい!」
城之内「いや、コナミちゃんが謝る必要なんか無いって。」
小奈美(でも・・・)



第5話「制限されしエクゾディア」より

双六「まあ、元々ワシのデッキには1枚ずつしか入っておらんからのう。」
小奈美「双六さん・・・何て優しい・・・。」

レアハンター「クックック、制限など関係ない! 怒りの業火!」
アモン「エコーおおおおおお!!」(敗北)

小奈美「ど、どうやら私がデュエルしなければならないみたいですね・・・!」
レアハンター「エクゾディアは無敵!」
「「デュエル!」」



第7話「第二期はじまる!」より

孔雀舞「羽根箒、ついに制限カードになっちゃったか。」
小奈美「ご、ごめんなさい・・・。」
孔雀舞「いいのよ、お嬢ちゃん。」
ロバ「サイコ・ショッカーが・・・。」



第35話「リリーが、ハーピィが、禁止!」より

孔雀舞(新しいハーピィコンボを考える必要があるわね・・・。)
ダーツ「パラディウス社に就職しませんか?」
孔雀舞「それも、いいかもね・・・。」
小奈美「舞さんっ、ダメえっ!」



第37話「世界の車上から」より

アテム「何故《クリッター》とミラーフォースを禁止にした!? 理由を言えーーーっ!」
小奈美「あ・・・う・・・」
杏子「もうやめて遊戯ぃ!」
小奈美:LP0



第53話「マキュラの処刑!」より

小奈美「マキュラは・・・電気椅子で処刑されました・・・。」
闇マリク「何・・・だと・・・?」
小奈美「泣かないでください、マリクさん。いつもみたいに、笑ってください!」
闇マリク「泣いてんのは、お前じゃねえかよ、女ァ・・・。」



第57話「さよならエルマ」より

ラフェール「さらばエルマ、許してくれ。」
城之内「すまねえ、ラフェール。オレのギア・フリードが・・・。」
小奈美「いいえ、誰も悪くないんです。誰も・・・」

小奈美(誰かが悪いとすれば、それは・・・)



第73話「いたずら天使は施さない」より

城之内「コナミちゃん・・・。」
小奈美「は、はい。」
城之内「デュエルは楽しいか?」
小奈美「え・・・」
城之内「オレはいつもすっげー楽しいぜ! カードを引くときはいつもワクワクするし、攻撃するときはいつもドキドキしてる!」
小奈美「・・・。」
城之内「君は最近、ビクビクしながらデュエルしてねえか?」
遊戯「コナミちゃん、いつもみたいに笑ってよ。」
杏子「そうよ!」
本田「そうだぜ!」
海馬「ふぅん。」



第75話「十代危うし!? 強欲な壺の封印!」より

死井「わぢのターン、ドロー!! ニュフフフ・・・・・・・・・・・・手始めに《強欲な壺を没収》を発動!! 遊城十代のデッキから強欲な壺を全ていただくじょ!!!!」
十代「いちいちフルネームで呼ぶなよ・・・・・・って、強欲な壺を〜〜〜!?」
死井「これでわぢは《強欲な壺》を・・・」
十代「残念だったな、死井! 《強欲な壺》は禁止カードになった! 俺のデッキに《強欲な壺》は入ってないぜ!」



第96話「幻想の終わるとき」より

ペガサス「オーノー! 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》が禁止!?」
グリモ「歯を食いしばれ最強・・・・・・ドーマの最弱は、ちょっとばかり響くぞ。」

リシド「セルケトが・・・崩れ落ちていく・・・!」
闇マリク「ニヤリ。」



第100話「空気を読まない男」より

十代「俺ってそんなに空気読めないかな・・・。」
小奈美「そ、そんなことありません。十代さんは、空気の読める人です!」
ユベル(それはどうかな。)
小奈美「きっとエアーマンを入れてるから、シャレで呼ばれてるだけかと。」
ユベル(それはどうかな。)



第128話「フロッピーディスクがいなくなる」より

ヨハン「フロッピーディスクって?」
エド「ああ!」



第130話「メタボリックシンドローム」より

小奈美「え、エドさんはメタボじゃないですよ?」
鮎川「メタボというのは、見かけで決まるわけじゃないわ。痩せていても、内臓に脂肪がつきすぎていることもあるの。」
エド(成人病予防の為に時計塔に籠もろうか・・・。)



第144話「まやかしの無限!」より

海馬「聞け、遊戯! 神に無限など無い!」
遊戯「そうか、《生還の宝札》は禁止カード! お前の負けだ、マリク!」
マリク「!?」
海馬「!?」



第169話「ワクチンできました」より

海馬「ふぅん。」
小奈美「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!」



第196話「ボマー散る! 復讐の彼方!」より

ボマー「やはり・・・《ダーク・ダイブ・ボンバー》を使ったのは・・・間違っていた・・・・が・・・・・ま・・・・・・」
遊星「ボマーあああああ!!」



第200話「レスキューキャットは戻らない」より

幸恵「賢治くん・・・・わたし・・・《レスキューキャット》と離れたくない・・・!」
賢治「大丈夫だよ、ユキちゃん。ハピフラ裁定では使えるから。」
小奈美「!?」



第222話「傾く者の生き様」より

牛尾「へっ・・・・ヤキが回ったもんだぜ・・・。」
遊星「牛尾! しっかりしろ!」
牛尾「セキュリティとしてクズどもを検挙してたつもりが、こっちが御用になるとはな・・・笑えねえぜ・・・。」
遊星「牛尾! 牛尾ーーーっ!!」



第256話「氷の龍は鮫の一撃で水に沈むか?」
第289話「ヘルカイザーの託す未来! 兄弟の絆!」
第300話「復活のカード!」
第324話「禁止カードの涙」
第357話「光と闇の輪舞曲」
第361話「揺れる裁定、揺れる心」
第375話「エラッタ! えらいこった!」
第400話「黄泉還る悪夢!」
第441話「ドグマの剣を持つ男」
第484話「忍び寄る混沌の恐怖!」
第500話「あの頃には戻れない? 小奈美の運命!」

(中略)



第529話「ジャッジキルの波」

遊戯「どうして・・・・」
小奈美「・・・・・・。」
遊戯「どうして・・・君が・・・・・」
小奈美「さよなら。」
遊戯:LP0



第570話「今米小奈美」

ダーツ「追い詰めましたよ、今米・・・。オレイカルコスの神の裁きを受けなさい。」
小奈美「あ・・・・ああ・・・・」
ダーツ「助けを呼んでも無駄です。ここはオレイカルコスの力によって作られた空間。」
小奈美「あ・・・・・・・」
ダーツ「諦めましたか。」
小奈美「・・・・・・・・・・あ、あーあ。」
ダーツ「・・・?」
小奈美「どこからおかしくなっちゃったのかな。最初は、みんながカードゲームで楽しんでくれたらいいなって、それだけだっのに。いつから私は、こんなに“強く”なってしまったんだろう。自分の強さを、自分で制御できないほどに。」
ダーツ「・・・!?」
小奈美「君で11人目だよ、私が全力でデュエルするのは。」



第572話「抗えぬ最強の力!」

小奈美「いいよ、みんな。まとめてかかってこい。命をかけてかかってこい。デュエリストととしての、誇りをかけて、かかってこい。私の裁定が、粉砕するぜ!」



第573話「最終決戦!?」より

アテム「まずは《クリッター》を召喚するZE!」
海馬「サギーを媒体として、《死のデッキ破壊ウイルス》を発動するぞ!」
城之内「罠カード《第六感》発動!」
孔雀舞「《ハーピィの羽根箒》が全ての魔法・罠を吹き飛ばすわ!」
ペガサス「これぞ幻想モンスター《サウザンド・アイズ・サクリファイス》デース!」
マリク「永続魔法《生還の宝札》を発動!」
リシド「《王家の神殿》を発動する!」
イシズ「《現世と冥界の逆転》を発動します・・・。」
闇マリク「《処刑人−マキュラ》が墓地に送られたことで、罠カードを手札から発動できる!」
ラフェール「《蝶の短剣−エルマ》を、《ガーディアン・エルマ》に装備!」
十代「《悪夢の蜃気楼》!」
クロノス「魔法カード《押収》を発動するノーネ。」
カイザー「《未来融合−フューチャー・フュージョン》!」
エド「カモン、ディスクガイ!」
牛尾「シンクロ召喚、《ゴヨウ・ガーディアン》!」
ボマー「シンクロ召喚、《ダーク・ダイブ・ボンバー》!」
全員「これだけの戦力に、もはや太刀打ちできまい!!」
今米小奈美「ふふふ・・・そいつはどうかな? 私のデュエリスト能力は普通のデュエリスト能力とは違う。」
十代「デュエリスト能力って?」
小奈美「ああ!」
城之内「こっちの質問に答えやがれ!」
小奈美「答えやがれと言われたら、答えてやるのが世の情け。世界の破壊を防ぐ為、世界の平和を守る為、愛と真実の決闘を貫く、ラブリーチャーミーなデュエリスト、今米小奈美! 私の能力“裁定の力”は、禁止・制限やエラッタなどの裁定を自在に操ることが出来る。ただし3月と9月にしか使えないけどね!」
海馬「ふぅん、非ィ科学的なオカルト能力か。」
イシズ「侮りは禁物です、瀬人。この者の闇は計り知れません。」
小奈美「2013年3月裁定を発動! 君たち全員をジャッジキルよ!」
バクラ「おっと、そうはいかねえぜ。」
小奈美「ああっ、貴様はバクラ!」
バクラ「時間の巻き戻しを発動! 制限裁定そのものが存在しない時代に戻った!」
小奈美「くっ、存在しないものは操れない!」
アテム「ここからが本当のデュエルだ・・・!」



第574話「明かされた真実」

小奈美「ごめんね、実は私・・・40歳なんだ。21歳との差分、19年分を解き放つことによって、時間の巻き戻しを無効にする。」
バクラ「何だと!?」
小奈美「けれど、その代償として、私とデュエルしている相手は50年分老いてしまう・・・。」
全員「何でだよ!!?」



第576話「あらゆる最低の裁定による最高のデュエル」

小奈美「そろそろ息苦しくなってきた? 足腰が立たなくなってきた? 年寄りには辛いデュエルだからね。」
全員「くっ・・・」
マイコ・カトウ「こんなこともあろうかと、全員分の車椅子を用意しておいたわ。」
アテム「面白い! 乗ろうぜ!」
小奈美「小癪な・・・。だが、私のフィールドにはエラッタで攻守無限大となった《モリンフェン》が存在する。そして君たちのカードと超常能力は全て禁止にした。更に私のライフは∞で、君たちのライフは残り1桁ずつ。1人ずつ闇に葬ってくれるわ!」

小奈美「アテム・・・やはり君が最後に残ったか、孤独の王よ・・・。王宮シリーズは禁止され、今の君は《裸の王様》同然。チームユニコーンを差し向けたいところだな・・・。」
アテム「・・・・・・。」
小奈美「このターンで終わりだ。正真正銘の、ラストターン! ドロー!」
アテム「・・・・・・。」
小奈美「・・・・・・。」
アテム「どうした?」
小奈美「・・・そんな・・・・・・まさか・・・・・・」
アテム「どれほどの実力を持っていたとしても、多人数を相手にするべきじゃなかったな。」
小奈美「デッキ・・・アウト・・・だと・・・?」
アテム「確かに貴様の裁定変更能力は脅威だ。だが、相手のカードを全て禁止カードにするべきじゃなかったな。」
小奈美「・・・・・・。」
アテム「デッキアウトを防ぐカードは存在する。だが、その全ては、こちら側のデッキに入っていた。それらを禁止にしたことで、貴様はデッキアウトを防げなくなったのだ!」
小奈美「負け・・・・・・た・・・・・・。」



第577話「本当に大切なもの」

アテム「地獄に落ちる前に聞かせてもらおうか。何故こんなことを?」
小奈美「何故・・・かな。最初は理由もあった気がするけど、今は思い出せないや。」
アテム「貴様・・・!」
ペガサス「待ちなさい遊戯ボーイ! 私には彼女の気持ちがわかりマース!」
アテム「ペガサス?」
ペガサス「私がM&Wを作ったのも、シンディアのことだけではありません。マンガやアニメ、ゲームの楽しさを伝えたかったのデース・・・。」
アテム「・・・・・・。」
ペガサス「遊戯ボーイ。ユーは思ったことはありませんか? 読みきれない雑誌を読まなくてはならないと、詰まれたゲームをプレイしなくてはならないと・・・。」
遊戯「あるよ・・・。」
アテム「相棒。」
ペガサス「現状で満足。十分に楽しい。けれど、それも毎日続いたら、それと気付かずに退屈と変わらなくなってしまうのデース。どれだけ楽しくとも、変化を求めて踏み出してしまう。人間とは因果な生き物なのデース。」
クロノス「けれど、失ったとき、失いかけたときに、その大切さが身に染みるノーネ。あなたにとって本当に大切なものは何なノーネ?」
小奈美「本当に・・・大切なもの・・・。」
クロノス「今すぐ結論を出さなくてもいいノーネ。大切なものほど、言葉にしにくいノーネ。見えるけど、見えないノーネ。」
十代「ガッチャ!」
城之内「おう!」
海馬「ふぅん。」
遊星「また、デュエルしろよ。」
杏子「コナミさん!」
小奈美「みんな・・・ごめんなさい・・・・・・。」

※みんなの老化は元に戻りました



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2016/12/25 00:00

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ツヲ「謎の感動が…。」
白龍「死者蘇生も一時期、禁止カードでしたね。」
ツヲ「禁止カード、制限カード、そんなの製作者側の都合。本当に遊戯王カードが好きなら、禁止カードを入れたデッキ同士で戦うのもありなんじゃないかな?」
白龍「その結果、じゃんけんゲームになったのが悲しいけど…。」
ツヲ「遊戯王の世界は広くなり過ぎた…。もう全体を隅から隅まで把握している者は誰もいないのかもしれないね…。」
白龍「それは色々なものにも言えますね。漫画、小説、アニメ、フィギア、グッズ…二次創作まで含めるととてつもない広がりを持っている。でも、それでいいって最近思うんです。全てを把握しなくていい。そんなことは出来ないし、それは傲慢なのかもしれないと。全て知らないから新たな出会いがあり、発見があり、楽しみがある。一生かかっても堪能しきれないことを嘆く必要はない。一生楽しめるのだから。…まあ収集家の性なのか、全部を見たいという気持ちはもちろんありますが。それでも新しく作られる部分の方がよっぽど多くて広い訳ですからね。だったら、楽しめるだけ楽しもうと、最近はそう思うのです。」
ツヲ「広がり…。遊戯王の世界も本当に広いね…。登場キャラの多さとキャラが立っているという事実に改めてそう思うよ。だからきっと、楽しいんだ。」
千花白龍
2014/12/11 23:31
>千花白龍さん
シリアスとコメディと混ぜこぜにする、いつもの私のパターンです。真面目なシリアスと真面目なコメディは、通じるものがある!・・・という感じの信念。
原作で重要な意味を持っていた《死者蘇生》が、けっこう長く禁止になっていたと思いますが、その頃はOCGに懐疑的な心地だった記憶があります。
ノーリミットデュエルは、やっぱりジャンケンゲームになってしまっているんですかね? こうした行き詰まりを打破したいという思いは、ずっとあります。二次創作の動機は、ひとつそれがありますね。
それと確かにカードプールが増えたなぁ・・・と。このことに関しても、色々と考えることはあり、どの限りで把握しておくべきかは今でも思案中。

佐久間「山田のデッキは禁止カード満載だよな。」
山田「死根也のデッキに比べたらマシだ。」
八武「私のエロいデッキに何か問題でも?」
佐久間「まあ、栞のデッキに比べたら特に問題じゃないな。」
維澄「胸が大きい人は貧乳デッキにケチをつける権利はありません。」
八武「私は全然かまわないよっ!」
神邪「僕は誰のデッキにも文句言えないです。」
山田「まあ、能力がチートだからな。」
佐久間「世界は広く、常に変化している。ペンデュラムも色々と楽しそうだ。」
アッキー
2014/12/11 23:57

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