佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘少女ミッドナイト (パートD)

<<   作成日時 : 2015/04/03 00:15   >>

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鬼羅光二:LP8000、手札2
場:ヴァイロン・オメガ(攻3200)
場:ヴァイロン・プリズム(装備モンスター)

如月絵夢:LP8000、手札0
場:ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルのマグマ砲兵(攻1700)
場:

橘真菜穂:LP8000、手札0
場:ダイガスタ・ガルドス(攻2200)、ダイガスタ・ガルドス(攻2200)、ガスタ・ファルコ(守1400)
場:伏せ×1

ミッドナイト:LP1、手札3
場:
場:



「ミッドナイト、お前のデュエリスト能力がどれ程か知らないが、そう余裕ぶってていいのか?」

「あン?」

鬼羅光二の声で、僕は目が覚めた。もとい、眠りかけていたことに気付いた。
やはり変身すると消耗が激しい。
元々、1日12時間くらいは睡眠を取らないといけない体だ。そこへ魔法少女に変身したものだから、一気に眠くなってしまったようだ。

「追い詰められていることを、実感してないのか?」

「ボクが、追い詰められている?」

確かにフィールドはがら空きでライフも1ポイントだが、せめて手札を0枚にしてから言って欲しいセリフだ。

「確かに多少は楽しめた。・・・だが、それくらいの力じゃボクには、決して勝てない。その証拠に、次にドローするカードだけで君たちのモンスターを全滅させてみせようか?」

僕は目を見開いて、笑ってみせた。
3人とも後ずさったところを見ると、それなりの迫力は出せたようだ。

「く、くだらんハッタリを!」

「言うことが小物っぽくなってるぜ、鬼羅センセー。」

「く・・・必ず屈服させてやる! カードを引け!」

「ああ、ボクのターン、ドロー。」

引いたカードは、攻撃力1750のモンスターカードだ。
このモンスターで戦えば、全年齢向けだろう。

「7999ポイントのライフは見物料としてくれてやる。《ジェリービーンズマン》召喚!」


ジェリービーンズマン レベル3 地属性・植物族
攻撃力1750 守備力0
ジェリーという名の豆戦士。
自分が世界最強の戦士だと信じ込んでいるが、その実力は定かではない。



鬼羅光二:LP8000、手札2
場:ヴァイロン・オメガ(攻3200)
場:ヴァイロン・プリズム(装備モンスター)

如月絵夢:LP8000、手札0
場:ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルバル・ドラグーン(攻2500)、ラヴァルのマグマ砲兵(攻1700)
場:

橘真菜穂:LP8000、手札0
場:ダイガスタ・ガルドス(攻2200)、ダイガスタ・ガルドス(攻2200)、ガスタ・ファルコ(守1400)
場:伏せ×1

ミッドナイト:LP1、手札3
場:ジェリービーンズマン(攻1750)
場:



「は・・・・・・?」

鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしたのは、鬼羅光二だけだった。
如月絵夢と橘真菜穂は、真剣な顔をしている。

「まずは、《ラヴァルのマグマ砲兵》に攻撃する。」

「・・罠カード《ゴッドバードアタック》発動!」

橘真菜穂が罠を発動してきた。

「ファルコを生贄に、《ジェリービーンズマン》と《ラヴァルのマグマ砲兵》を破壊するわ・・!」

しかしその途端、警告音が鳴り響いた。

「ええ・・っ?」


《ラヴァルのマグマ砲兵》 (破壊)

如月絵夢:LP8000→3950


「あうううう!」

「な、何だと!?」

鬼羅光二が動揺の声を出した。

「続いて《ラヴァルバル・ドラグーン》に攻撃。」

《ラヴァルバル・ドラグーン》 (破壊)

如月絵夢:LP3950→1300


「2体目の《ラヴァルバル・ドラグーン》に攻撃。」

《ラヴァルバル・ドラグーン》 (破壊)

如月絵夢:LP1300→50


「3体目の《ラヴァルバル・ドラグーン》に攻撃。」

《ラヴァルバル・ドラグーン》 (破壊)

如月絵夢:LP50→0


「んにゃあああ!?」

如月絵夢は、小刻みに震えながら倒れた。
床に這いつくばいながら悶えている。

次は橘真菜穂の方へ攻撃だ。

「まずは守備表示の《ガスタ・ファルコ》を攻撃。」

《ガスタ・ファルコ》 (破壊)

「1体目の《ダイガスタ・ガルドス》に攻撃。」

「くううう・・!」

《ダイガスタ・ガルドス》 (破壊)

橘真菜穂:LP8000→4050


「2体目の《ダイガスタ・ガルドス》に攻撃。」

《ダイガスタ・ガルドス》 (破壊)

橘真菜穂:LP4050→100


「あう・・!」

「どういうことだ!」

意識が飛びそうになっている橘真菜穂を横に、鬼羅光二がいよいよ激昂する。

「ボクの能力は応用範囲が広くてね。さて、残るは《ヴァイロン・オメガ》だけか。攻撃!」

「く、おのれ、手札から《オネスト》を発動してやる!」


オネスト レベル4 光属性・天使族
攻撃力1100 守備力1900
自分のメインフェイズ時に、フィールド上に表側表示で存在するこのカードを手札に戻す事ができる。
また、自分フィールド上の光属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、エンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力は、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の数値分アップする。



《ジェリービーンズマン》の攻撃力は1750で、《ヴァイロン・オメガ》の攻撃力は3200・・・更に《ヴァイロン・プリズム》の効果で攻撃力は1000ポイントアップする。
普通なら《オネスト》は使わずに残しておく局面だ。しかし立て続けに攻撃力の低いモンスターで攻撃力の高いモンスターを打ち破っているのを見ていれば、使いたくなるだろう。

まあ、無駄なことなんだが?


《ヴァイロン・オメガ》 (破壊)


「ぐがっ!?」

ついでに橘真菜穂にも、とどめをさしておくか。


橘真菜穂:LP100→0


鬼羅光二:LP8000、手札1
場:
場:

ミッドナイト:LP1、手札3
場:ジェリービーンズマン(攻1750)
場:



「これにて予告通り。モンスターを全滅させ、ついでに2人のライフは0にした。」

その2人は、立ち上がることも出来ない状態になっている。
“破滅の光の瘴気”と鬼羅光二の調教の成果だ。

「こんな、こんなことが・・・・」

しかし予想に反して、すぐに2人は立ち上がってきた。
そして僕を睨みつけてくる。
大した闘志だ。

「センセーは、絵夢たちが守るのぉ!」
「それ以上やったら、ただじゃおかないわ・・!」

「・・・この状況で立ち上がってこれるとは、何てデュエリストだ。敢闘賞をくれてやろう。」

その途端、2人の表情が驚愕に変わった。

「な、なぁに、これ・・・!?」
「ああ、あくう・・!?」

「ただの敢闘賞だよ。ありがたく受け取れ。」

「熱いよぉ・・・・熱いの、絵夢の中にぃ、流れ込んでくるぅ!!」
「くううう、駄目え・・! こんなの、我慢できないっ・・!」


降りかかる火球 (フレイムシュート) レベル3能力 (所有者:如月絵夢)
炎属性モンスターが召喚・特殊召喚・反転召喚される度に、1体につき500ダメージを相手に与える。


三陣の暴風 (ウインダーラ) レベル4能力 (所有者:橘真菜穂)
自分が風属性モンスターのシンクロ召喚に成功したとき、フィールド上のカードを3枚までデッキに戻す。



レベルアップを果たすと同時に、2人は果てていた。
失神して、白目で床に倒れている。

「何を、した・・・!?」

「悔しいか?」

「ああ゛!?」

鬼羅光二が、物凄い形相で僕を睨んでくる。
ようやく本題に入れそうだ。

「悔しさとは別の感情もあるんじゃないのか。」

「どういう意味だ!」

「焦るなよ、デュエルは始まったばかりだぜ。《憑依装着−ヒータ》特殊召喚。《憑依装着−エリア》特殊召喚。《憑依装着−アウス》特殊召喚。《憑依装着−ウィン》特殊召喚。」


鬼羅光二:LP8000、手札1
場:
場:

ミッドナイト:LP1、手札3
場:ジェリービーンズマン(攻1750)、憑依装着−ヒータ(攻1850)、憑依装着−エリア(攻1850)、憑依装着−アウス(攻1850)、憑依装着−ウィン(攻1850)
場:



「・・・っ!???」

「これが魔法少女だ。魔法攻撃を開始。」

「うああああっ!?」


鬼羅光二:LP1、手札1
場:
場:

ミッドナイト:LP1、手札3
場:ジェリービーンズマン(攻1750)、憑依装着−ヒータ(攻1850)、憑依装着−エリア(攻1850)、憑依装着−アウス(攻1850)、憑依装着−ウィン(攻1850)
場:



「ライフが並んだな。互いに満身創痍、互角の勝負というやつだ。」

「馬鹿げてる・・・・! どういう能力だ・・・! レベル5級・・・・・・?」

「ボクの能力は『■■を■■■から■■出来る』というだけの、極めて脆弱なものだよ。発動に伴うプレッシャーも全く感じないだろ?」

一般的に、高いレベルのデュエリスト能力ほど、強力なオーラを発する。
それを感じ取れるセンサーの持ち主の中には、測定装置なしにレベルを判別できる者や、テキストまで正確に把握してしまう者もいる。

「嘘をつくな! そんなつまらん能力で、こんなことが出来るか!」

「■■でなく■■ってところが、この能力の要でね。お前の言う通り、つまらない能力だが、ことデュエルモンスターズにおいては極悪な威力を発揮する。ゆえに、絶対能力・・・レベル6に相当する。」

「ぜ、絶対能力・・・!? レベル6・・・・・? どういう・・」

「能力の解説をしに来たわけじゃない。ここからが本題だ。」

僕は“虚空の闇の瘴気”を部屋いっぱいに充満させた。
光の瘴気と闇の瘴気が混ざり合い、奇妙な色彩の空間になった。

「うぐ、うあ、あぐあああああああ!! ぎああああああ! くううううう!」

テノールの男の声が、アルトより少し高めの女の声に変わっていく。
それは鬼羅光二の肉体の変化を意味していた。

顔立ちは、精悍な男の顔から、可愛らしさを残した大人の女の妖艶な顔に。
体つきは、逞しい男の体から、白衣で押さえ込めないボリュームになっていった。

「はあっ、はあっ、はっ・・・・」

「これで完成。」

「何を、したっ!?」

鬼羅光二は、紅潮した顔で睨みつけてきた。

「・・・サディストの男は、3つのタイプに分類される。」

相手が動揺していると、こっちは余計に冷静さが増してくる。



「1つ目は、ナチュラルに女性を見下しているタイプ。女は男に犯される存在だって思っていて、セクハラをセクハラと思わないし、強い女やゲイを生理的に受けつけない。

2つ目は、女性から屈辱を受けた経験の持ち主。女性に限らず、屈辱を受けてきて、その鬱屈した感情が攻撃性となって発現するタイプだ。

そして3つ目は、自分が女になって責められたいタイプ・・・・つまり、自分がして欲しい責めを、代わりに女に与えている。思い当たるフシは無いか?」



「どういう意味だっ!」

「ボクの“虚空の闇の瘴気”は応用範囲が広くてね、瘴気の中にいる者の、魂の本質を具現化する能力を備えている。鬼羅センセーの本質は、女だ。」

「デタラメを、言うな!」

「うるせえよ。」

「ひっ・・?」

少し凄んでやったら、鬼羅光二は怯えて口を結んだ。



「世界に疑問を抱いたことは無いか? 自分に疑問を抱いたことは無いか?

人間が如何に高度な知的生命体といっても、生物としての膨大なベースからは逃れられない。

“人間らしさ”なんてものは、人間を生物として捉えたときの、上澄みの部分に過ぎない。

この社会は、男女がセックスして子供を成すことが基本となっている。それが生物としての基本だからだ。

その基本から外れる者に対して、多くの人間は辛辣だ。

差別はいけないと言ってる連中が、無自覚的に辛辣な言葉を垂れ流す。

ボクを蔑み、ボクが好きなものを蔑み、粋な発言をしたと思い込んでいる。

生物としての膨大なベースがある以上、その感覚にそぐわない者への配慮など完璧に出来はしない。

日常的に、普通に、“普通でない者”の心を抉る。意識が高い人間でも、そのザマだ。

まして並の人間にとっては、同性愛者やトランスジェンダーなど、病人か犯罪者予備軍でしかない。

この社会は、生物の法則に反する者に容赦しない。ゲイを死刑にしている国だってある。

そんな中で、男が女になりたいと大っぴらに言うことは、とてつもない勇気を要する。

ボクみたいに、嫌われ、蔑まれ、心が壊れた人間ならともかく、鬼羅センセーのような教職の地位に就いている人間が、なかなか言えるもんじゃあ、ない。」



そこで僕は言葉を切った。
鬼羅光二が何か言いたそうにしていたので、言わせてやることにしたのだ。

「お・・・俺は、男だ!」

彼の返事は予想通りだった。
いや、今は“彼女”か。

彼女の顔は真っ青だった。
息が荒く、唇が震えていた。

「好きなだけ否定しろ。ボクは別に、理解や納得を求めているわけじゃない。今のは少し、普段から思っていることを喋っただけだ。独り言みたいなものだよ。理解しようが何しようが、お前を蹂躙することに変わりは無い。」

「・・・っ!」

「怯えてるな。怯えるのは快感じゃないか?」

「そ、そんなこと、あるものか!」



「ボクは2つ目の要素が強くてね。男にも女にも屈辱を受けてきた。忌み嫌われてきた。

弱い、ダサい、きしょい、汚い、気持ち悪い、挙動不審、キモい、ナヨナヨしてる、オカマ臭い、気に食わない、いけ好かない・・・・・・反戦平和とか立派なことを言ってる奴も、ボクを露骨に嫌悪する。

きっと間違ってるのはボクの方で、どうやっても正しくはなれない。

けれど正しいとか間違ってるとかいうのも、相対的なものに過ぎない。それもわかっている。

だからボクは力を欲した。誰にも馬鹿にされない・・・馬鹿にする奴らを逆に踏み躙ることが出来るだけの力を。」



「お前、竜堂亜依・・・じゃ、ない・・・のか・・・?」

「ああ。ボクはミッドナイト。“もうひとりの竜堂亜依”とでも言っておこうか。」

「それは、どういう・・」

「大した意味じゃない。それより、デュエルをしようじゃないか。」

「くっ・・・!」

鬼羅光二が後ずさりする。


「どれほどの責め苦が必要なのかな? お前を屈服させるには・・・。」


きっと僕の表情は、アイ姉さんとは似ても似つかないものになっているのだろう。
・・・妹だけど。

さあ、好きなだけ抗ってみろ。好きなだけ否定してみろ。
蔑んでも構わない。見下しても、気持ち悪いと罵ってくれても構わない。

その全てを踏み躙ってやる。
お前の全てを否定して、作り変えてやる。


鬼羅光二:LP1、手札1
場:
場:

ミッドナイト:LP1、手札3
場:ジェリービーンズマン(攻1750)、憑依装着−ヒータ(攻1850)、憑依装着−エリア(攻1850)、憑依装着−アウス(攻1850)、憑依装着−ウィン(攻1850)
場:





つづく

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「神邪は脅しのプロでもある。言うことが小物っぽくなってるぜ、鬼羅先生。口調が変わるのは結構怖い」
賢吾「二人の美少女は敵ではないか」
コング「んにゃあああ!? これは落ちた時の声か?」
ゴリーレッド「敢闘賞?」
賢吾「今度こそ果てたか。白目で床に倒れる美少女。絵になる」
ゴリーレッド「神邪の考察は深い。3つのタイプか」
コング「僕は女の子が大好きだからSなのです。言うまでもなく見下していないし、昔虐げられたこともない。無条件に美女、および美少女が大好きだから蹂躙陵辱したい」
ゴリーレッド「絶対におかしい」
コング「おかしくない。好きならその子の裸が見たい。裸を見たら犯したくなる。でも『レイプだけは許して』と哀願したらレイプを許す代わりに、にひひのひいいい!」
ゴリーレッド「考察ではなく絞殺!」
コング「げえええ!」
賢吾「おまえの全てを否定して作り変えてやる。これは恐怖の言葉やろ」
ゴリーレッド「差別はいけないと言いながら無意識に辛辣な言葉と嫌悪感で人を傷つけている。これは気をつけないといけない」


コング
2015/04/04 00:47
>コングさん
やはりパラレル神邪はSの度合いが強そうです。絵夢と真菜穂がMだから合わせている・・・というだけでもなさそう。

八武「うむ、素晴らしい!」
山田「恐ろしい。」
八武「ドSなのは、肉体が男オンリーだからかねぃ。」
神邪「しかし僕の場合、女の肉体のときの方がサディスティックになるんです。」
佐久間「そこは私の影響だな。パラレル神邪は死根也に近い。」
山田「なるほど。」
維澄「コインの裏表というより、違うコインなのか・・。」
神邪「3つのタイプは、僕なら言いそうですが、やっぱり全般的に言いたいです。」
佐久間「男女両方の肉体を持ってるせいかな。」
神邪「かもしれません。僕の意見は『決闘懇談』の方なんです。真性のSは人を褒めるし、Mの望む貶し方をする。不快な貶し方をする自称Sは、本当はMなんです。」
八武「私とコングは純粋なSなのだ。」
山田「思考は不純だけどな。」
維澄「佐久間は私の望んでいる貶し方をしてくれる。」
佐久間「気のせいだ。私が真性Sであることは間違いないが。」
山田「殺戮のSな。」
アッキー
2015/04/04 03:23

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