佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 陵辱戦隊リョナレンジャー (雑談)

<<   作成日時 : 2015/05/28 00:00   >>

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佐久間 「前回から日にちも置いたし、みんな口上とか必殺技とか考えてきただろうな?」

山田 「もちろんだ。この日を待っていたぜ。」

八武 「何で山田は、妙にやる気を出しているのかね?」

佐久間 「それはもう、暴力が生き甲斐のリョナマニアだからな。毎日のように女を殴っている。」

神邪 「そこだけ聞くと、印象を操作されますね。」

佐久間 「これは事実だ。赤字で言ってもいいくらいの事実だ。」

山田 「ゲロカスの海に沈め。」

佐久間 「ほう・・・いいのか? この私に大量のゲロという“凶器”を与えてしまって・・・」

神邪 「やめましょうよ。戦隊が仲間割れするのは中盤以降に取っておくべきです。」

佐久間 「そこを意表を突いて、しょっぱなから分裂の危機。」

神邪 「あ・・・新しい!」

八武 「ふむ。」

アッキー 「いやいやいや、とりあえず名乗りからいきましょうよ。」

佐久間 「よーし、いくぞ。」

山田 「OK。」


佐久間 「猟奇殺戮・リョナブラック!」

山田 「鉄拳制裁・リョナブラック!」

八武 「強姦陵辱・リョナホワイト!」

維澄 「暴力革命・リョナグレー!」

神邪 「顔面蒼白・リョナホワイト!」


アッキー 「・・・・・・・・・・・。」

佐久間 「しまったな、事前に打ち合わせをしなかったから、色が被ってしまった。」

アッキー 「問題はそこだけじゃないと思います・・・。何で皆さん、無彩色なんですか・・・。」

佐久間 「いや、私は闇だから当然ブラックだろ?」

山田 「俺は鉄だからブラック。」

八武 「私は白衣の悪魔だからホワイト。」

維澄 「白は誰かと被るかと思って。」

神邪 「僕は白き闇ですから。」

アッキー 「えーと、どこからテコ入れをしたらいいか・・・。まず皆さん、普段の服装じゃ駄目でしょう。」

佐久間 「いや、戦うのに服を着替える必要性とか無くね?」

アッキー 「ふざけないでください。」

佐久間 「まあ、それは貴重な一般市民の意見として参考にしといてやろう。ありがたく思え。」

山田 「無駄に偉そうだな。」

佐久間 「とりあえず、色が被ったら駄目だな。そこは重要だ。」

山田 「じゃ、佐久間がレッドか。リーダーだしな。」

佐久間 「神邪は冷血だから、ブルーとかいいんじゃないか。」

神邪 「ということは、胸にモンスターボールを仕込むべきでしょうか。」

山田 「そのブルーじゃねえよ!」

佐久間 「むしろ魔弾タスラムを習得しろ。」

山田 「無理だろ。」

佐久間 「じゃあ男の子に点数つける。」

山田 「フォレスト・ベギンズかっ!」

神邪 「華奢だけど怪力というのは、憧れますね。」

八武 「擬似的に実現できているような気はする。」

佐久間 「栞は、あざとイエローに変更。」

維澄 「私の何があざといって?」

佐久間 「全て。」

維澄 「そんな・・・。」

八武 「あざといついでに麦藁帽子を被るといいよ、しおりん!」

山田 「だからポケスペから離れろと。」

八武 「ポケスペと言えば、私は育てるのが趣味だから、グリーンにしようかな。」

山田 「じゃあ、俺はシルバー。」

アッキー 「では、それで皆さん、1時間後に再集合しましょう。服装も戦隊モノらしくしてくださいよ。」

佐久間 「何だ、偉そうだな。」

山田 「お前が言うな佐久間。」



- - - - - -



〜1時間後〜



佐久間 「闇の力で全てを解決、リョナダークネス!」(裸エプロン&日本刀

山田 「くろがねの鉄槌が悪を打ち砕く、リョナハンマー!」(大工&巨大ハンマー

八武 「天空を駆けるマッドサイエンティスト、リョナドクター!」(白衣&薬瓶

維澄 「嵐を呼ぶ革命家、リョナレボリューション!」(ヘルメット&火炎瓶

神邪 「無色透明、リョナクリア!」(音声のみ


アッキー 「打ち合わせと違うじゃないですか! ぜんぜん違うじゃないですか!」

佐久間 「だいだい合ってるだろ。」

山田 「まあ、あれだよ、打ち合わせは打ち合わせであってだな。それぞれの感性を尊重すべきだと思う。」

アッキー 「ドクロさんの気持ちがよくわかる・・・。まず佐久間さん。」

佐久間 「リョナダークネスだ!」

アッキー 「何で裸エプロンなんですか?」

佐久間 「わからんのか? 何故お前にはわからないと思う?」

アッキー 「私ごときには佐久間さんの考えることは高尚すぎて。」

佐久間 「そこまで言うなら教えてやろう。いいか、よぅく聞いて勉強しろ。」

アッキー 「はい。」

佐久間 「この白きエプロンが、男どもの鼻血で真っ赤に染まるときこそ、私が真のレッドになるときなのだ!」

アッキー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

佐久間 「こんなこともわからないとは、近頃のアッキーはレベルが低くなった。レベルが低いって言ったんだ。」

アッキー 「山田さんはシルバーじゃなかったんですか?」

山田 「それが、バンギラスを用意しようと思ったんだが、育成が間に合わなくてな。」(真顔

アッキー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

山田 「サナギラスまでは進化させたんだが。」

アッキー 「えーと、ドクターは、グリーンじゃなかったんですか?」

八武 「よく考えたら、私は育成よりレイプの方が好きだと気付いた。」

アッキー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「育てて食べるのも好きだがね。」

アッキー 「えー、栞さんは・・・」

維澄 「よく考えたら、革命家にとって黄色は不吉な色だなぁと。」

佐久間 「赤が色褪せると黄色になるからな。黄犬組合とか。」

八武 「雌犬しおりんハァハァ」

アッキー 「それで、神邪くんは、どちらに?」

神邪 「ここにいますよ。透明なだけです。」

アッキー 「透明・・・?」

神邪 「デュエリスト能力で光の屈折率その他をシフトしまして。」

アッキー 「そんな説明で納得してしまう自分が嫌だ・・・。そもそもブルーじゃなかったんですか?」

神邪 「ブルーに相応しい戦士になろうと、バーストストリームの練習をしてみたんですが、無理でした。」

山田 「大丈夫、バーストストリームが撃てなくても、お前は立派な戦士だ。」

神邪 「山田さん・・・。」

佐久間 「戦隊の結束が高まった。美しい光景だ!」

アッキー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

八武 「さて、この戦隊、いったい何と戦うんだ?」

維澄 「偉そうな奴を片っ端から捕まえて、腹パンと水車拷問するとか。」

佐久間 「お前の暴力性も相当だな。」

維澄 「だから佐久間に惹かれるのかもしれないね。思っていても実行できないことを、やってくれるから。」

佐久間 「実はS疑惑が、ひしひしと・・・。」

維澄 「いや、私と佐久間はコインの裏表なんだよ。」

佐久間 「まあな。」

維澄 「つまり論理的には、佐久間の胸が凹めば、私の胸が膨らむはず。」

佐久間 「コインの裏表って、そういう意味じゃねーから!」

維澄 「いいから試してみようよ。科学の進歩に実験は不可欠だ。そうだとも。」

佐久間 「お前ホント胸のこととなると、平気で破綻した論理を紡ぎ出すな・・・。いつもは精緻なのに・・・。」

山田 「それは佐久間がセクハラしすぎたせいだけどな。」

佐久間 「むしろ私の攻撃を逆手に取って、セクハラ返しをされている今日この頃。」

山田 「自業自得としか言いようがない。」

八武 「百合ん百合んな光景に、私は萌える。」

佐久間 「お前は栞を狙ってるんじゃないのか?」

八武 「観賞用の生物である佐久間が、可愛くなるからさぁ。」

佐久間 「なんてこったい。エロかっこいいはずの私が。」

八武 「女の子が仲良くしているのを見ると、心が和むんだ。」

山田 「父性の発露だな。」

佐久間 「そう・・・か・・・?」

神邪 「母さんも男からだけでなく、女からもモテていました。」

維澄 「カッコイイ人間は、同性からも好かれやすいからね。」

佐久間 「可愛い系だと、異性からは好かれても、同性からは嫌われやすいと聞くが・・・。」

維澄 「エロかっこいい佐久間は、同性から好かれることを望んでいるわけだ。」

佐久間 「・・・尊敬されることは望んでいる。」

維澄 「尊敬してるよ闇子たん。」

佐久間 「どう考えても尊敬の他に何かある・・・。恐ろしい何かが・・・。」

維澄 「恐くないよ。」

佐久間 「何かアレだな、母娘百合エロ本を持ってた娘と会話している母親の気分だ。」

維澄 「素晴らしい。」

佐久間 「お前はバイだよな、バイセクシャルなんだよな!?」

維澄 「そうだよ。だから佐久間が男になっても愛せる。」

佐久間 「神邪よ、これが絶望だ。ターンエンド。」

神邪 「女として山田さんと、男として維澄さんと、それぞれ付き合えば問題なさそうですが・・・?」

維澄 「ナイスアイデア!」

佐久間 「栞は黙ってろ!」

神邪 「まあ、僕は僕で、どちらとしてマサキと付き合いたいか、よく曖昧になるんですがね。」

八武 「亜衣・・・麻衣・・・」

佐久間 「そうだな。私の中の、男として山田の親友になりたいという願望を、神邪が叶えているようなもんだ。」

八武 「前々から思ってるんだが、佐久間はトランスジェンダーで精神的には男なんじゃないかと。」

山田 「そうでもない気がする・・・。男の幻想を打ち壊すのが趣味らしいし・・・。」

佐久間 「馬鹿な。むしろ精飲とかパイズリとか、男の夢を叶える存在だぞ。」

山田 「それを男の夢だと思ってる時点で、俺の幻想がガリガリ削られていく。」

神邪 「一足飛びでディープなプレイに至るのが良くないのでは?」

佐久間 「ふーむ。」

山田 「いや、だから、そういうプレイ自体がさ・・・。」

佐久間 「何故?」

山田 「真面目な話、性奴隷みたいなのは苦手なんだ。」

佐久間 「男の夢だと思うがなあ。」

八武 「趣味嗜好の相違は根深いねぃ。どちらの意見にも頷けてしまうから困る。」

佐久間 「そもそも今のは例の1つであって、首を絞めながら中出しするのでもいいし・・・」

山田 「余計に酷くなった!」

佐久間 「人間の常識で考えるなよ。私は首が飛んでも、しばらくは平気だぞ。首絞めくらい何の問題もない。」

山田 「俺の心が平気じゃないんだが・・・。」

佐久間 「上半身と下半身に分かれて、下半身に突っ込んだまま上半身が当ててんのよプレイとか。」

神邪 「そそりますね。」

八武 「山田は幸せ者だな。」

山田 「もうやだ、このアブノーマル師弟。」

佐久間 「しかし真面目な話、山田の望むシチュエーションはプラトニックなんだよな。知ってる。」

山田 「わかってくれたか。」

佐久間 「知識として理解しているが、全く納得できない。納得するつもりも無い。」

山田 「わかってくれよ。」

佐久間 「・・・お前と死根也、足して2で割れば丁度いいのに。」

神邪 「それがマサキ。」

佐久間 「そうだった。」



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「陵辱戦隊リョナレンジャー?」
火剣「登場時の口上は大事だ」
コング「暴力が生き甲斐のリョナマニア、山田太郎只今惨状!」
ゴリーレッド「捏造だ」
コング「服を着替える必要性について語ろう」
ゴリーレッド「いらない」
火剣「戦隊ヒロインはコスチュームが命だろう」
コング「できれば最初からへそ出しルックのビキニの水着に近い格好が好みだ」
火剣「栞んが言うように腹パンや水車責めをする時により半裸に近いほうが興奮度が高まる」
コング「亜衣麻衣のようにすぐにスッポンポンにされるのも嫌いではない」
火剣「天空を駆けるマッドサイエンティスト・リョナドクター」
コング「ヒロインが捕まった時に拷問する側がマッドのように完全にイカれているほうが、何をするかわからないスリルがある」
火剣「リョナレボリューションは大事だ」
ゴリーレッド「大事?」
コング「リョナの目的はやはり萌えだと思う。残酷過ぎても萌えない」
火剣「それが趣味や望むシチュエーションの相違ってヤツだ。神邪や佐久間んはコングのはるか上を行く」
ゴリーレッド「ある意味凄い」
火剣「夫婦で相違は不幸だな。これは深刻な問題なのに、政治でも法律でも行政でも解決できないというか、始めから問題として頭にないだろう」
コング「そのために我々界隈がいるのですう!」
火剣「悩める庶民の味方か」
ゴリーレッド「自己正当化のような」
ブラックホーク
2015/05/28 16:40
>ブラックホークさん
冗談で終わるはずが、何故か実現してしまいました、リョナレンジャー。流石の私もタジタジです。
真面目組も段々と界隈カラーに染まりつつあるような・・・?

山田「染まってない。染まらない。」
神邪「僕は佐久間さんの色に染まりたいです。」
佐久間「よかろう。」
山田「おいやめろ。」
維澄「佐久間を私色に染めてみたい。」
佐久間「誰が染まるか。」
八武「だいぶ染まってるような気がする。」
佐久間「何だと?」
八武「そもそもエロスは私の影響だし。」
佐久間「そうだったな。」
山田「まったく死根也は余計な真似をしてくれたよな・・・。」
神邪「エッチで綺麗なお姉さん萌え。」
維澄「ここにも趣味の違いが。」
佐久間「山田は神邪を見習うべきだ。」
山田「理知的な部分は見習おうと思う。」
神邪「エッチ的な部分は、ドクターを見習いましょう。」
山田「死根也の見習うべき部分は、人助けの信念だ。」
八武「つまりエロスではないか。」
佐久間「何も矛盾してないな。」
山田「ちっ、真面目モードを待つか。」
佐久間「最近読んだ官能小説。女の方が、自分の性癖を言い出しにくくて、男によそよそしい態度を取ってしまう。危うく別れ話か、すれ違いになるところだった。」
八武「この世の悲劇を無くす為、今日もマッドな私行く! 八武死根也です、よろしくぅ!」
アッキー
2015/05/28 21:43

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