佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その14)

<<   作成日時 : 2015/08/13 00:05   >>

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※閲覧注意
※本編とは特に関係なし



<参加者>

◎安藤燈炉子

◎御前霙

◎泣笠葉継

◎脳堂美宇

◎竜堂真夜




ヒロコ 「今宵はァ♪あちしと一緒に♪踊りましょォ♪」

ミゾレ 「古風な唄ですわね。」

ヒロコ 「マジかよ。津軽海峡冬景色を熱唱してやろォか?」

真夜 「津軽海峡というと、どうしても思い出すのは『レース鳩0777』。」

葉継 「同じく。」

美宇 「黒維津軽というレベル4能力者がいますよね。」

真夜 「同級生だった。」

ヒロコ 「おっと、話が逸れそうだァ。集まってもらったのァ、疑惑を明らかにする為だ。」

ミゾレ 「わ、わたしとブラックローズ様の疑惑ですの?」

ヒロコ 「いや、てめぇの弟、ヒノエとの関係だ。」

ミゾレ 「はあ?」

ヒロコ 「とぼけたツラしてぇ、ヤってんじゃねぇのか?」

ミゾレ 「何をですの?」

ヒロコ 「セックス。」

ミゾレ 「やってるわけないですわ!!」(/////

ヒロコ 「この反応はシロかなぁ・・・。」

真夜 「ヒノエはミゾレを狙ってるみたいだけどね。」

ミゾレ 「なっ・・・? まさか、下着が減ってる気がするのは・・・?」

美宇 「それは危ないわ。」

葉継 「いいネタになりそうね。」

ヒロコ 「まァいい、ミゾレは前座に過ぎねぇ。」

ミゾレ 「どういうことですの!?」

ヒロコ 「問題ァこっからだ。葉継、美宇、てめぇらデキてんの?」

葉継 「そうだけど?」

美宇 「それが何か?」

ヒロコ 「おおっとぉ、今明かされる衝撃の真実ゥ!」

ミゾレ 「で、出来てるって、どういう意味ですの?」

真夜 「百合だってことだよ。」

ヒロコ 「この場合ァ両刀だけどな。」

葉継 「その11で明かされてるのだから、特に衝撃でもないわ。」

ヒロコ 「いやいやいや、あれ冗談じゃなかったっけ?」

美宇 「冗談3割、本気7割と言いましたよ?」

葉継 「本気10割は斑に対してだからね。」

ヒロコ 「よーし、そこまで言うなら、この場でディープキスでもしてもらぉうじゃねぇか!」

ミゾレ 「何故そうなりますの!?」

美宇 「恋愛は見世物ではないわ。」

ヒロコ 「おやおや、恋愛小説を否定するのかな?」

葉継 「そこまで言うなら、やってあげるわ。」

ヒロコ 「え? ・・んぐっ・・・・っ・・・・・っ・・・・・・・」(ジタバタ

葉継 「んちゅ・・・・・・む・・・・」(ロック

ミゾレ 「!!!???」(///

ヒロコ 「・・・・・っ・・・・・・っ・・・・」

葉継 「ふう、いい反応だったわ。」

ヒロコ 「てめぇええええ!!? 何しやがる!?」

葉継 「お望み通りのはずだけど?」

美宇 「確かに相手の指定は無かったわね。」

ヒロコ 「あちしはタチなンだよ!」

葉継 「奇遇ね、私も攻める方が性に合ってるの。」

ヒロコ 「酷い目に遭った・・・。さっさと本題に移ろう。」

真夜 「え、何だい? この流れで行くと、僕の疑惑を明かすことになるみたいだけど。」

ヒロコ 「ああそぉだ。直球で問うぜぇ、てめぇマサキに惚れてるだろ。」

ミゾレ 「またライバル登場!?」

真夜 「ハッハッハ、何を言ってるんだいヒロコさん。僕はマサキに恋愛感情なんて抱いてないよ。本当さ。」

ヒロコ 「いやいやいや、もう言い逃れ出来ねぇだろ。」

真夜 「サタン先輩やユベル先輩に誓ってもいい。僕はマサキに恋愛感情は抱いてない。」

葉継 「その疑惑を増すラインナップどうにかならない?」

真夜 「性的対象と見ることと、恋愛対象として見ることは、別物だろう? 僕にあるのは、薄汚い性欲だけさ。」

ヒロコ 「そぉ自分を貶めるなよぉ。」

真夜 「しかしちょっと待ってほしい。マサキが僕に愛の言葉を囁いたら、何か違うと思わないか?」

ミゾレ 「そもそも愛の言葉を囁いてくれそうにないですわね。」

ヒロコ 「なンで妙に冷静なンだよ・・・。」

ミゾレ 「ブラックローズ様は乙女心をわかってないですもの。ぷんぷんですわ!」

美宇 「可愛い。」

真夜 「・・・急に孤独感が。」

ヒロコ 「てめぇは女になってもモテねぇな。」

真夜 「そうなんだよ。薄汚い性欲の対象として見られることはあっても、恋愛の対象にはならない。結局のところ、人間は中身なんだよな。」

葉継 「性欲は外見に対してはたらくけれど、恋心や愛情は中身に対して向けられるからね。」

ヒロコ 「現実ァ残酷だなぁ。」

真夜 「母親が美人だし、魔術やデュエリスト能力で外見は幾らでも変えられるけど、中身は僕のままだ。それは恋愛対象として見られないってだけでなく、僕の恋心が死んでいるってことでもあるんだね。」

ミゾレ 「失恋したんですの?」

真夜 「発想が可愛いね、ミゾレちゃんは・・・。」

ミゾレ 「む、何だか馬鹿にしてません?」

真夜 「否定的な環境で過ごしていれば、恋心なんて育つ前に死ぬよ。罰ゲームで告白される気分わかる?」

ヒロコ 「男のときの話か。」

真夜 「女のときは無意味に集団レイプされるし、まったく嫌になるよ。会話なし、意思は無視、滅多刺し。」

美宇 「やっぱりレッドラム様は紳士ね。」

真夜 「そう思うよ、冗談でなく。淵乃井くんは、君を知ろうとしていた。」

美宇 「自分を知り尽くされる悦びは最高よ。」

ミゾレ 「わたしもブラックローズ様に、すべてを知り尽くしてもらって・・・きゃ・・・」(///

真夜 「よし、殺す。」

ヒロコ 「待て待て待て待て。」

真夜 「ハッハッハ、今のは冗談さ。僕がそんなことする危険人物に見えるかい?」

ヒロコ 「すっげぇ見えるんだが・・・。その独占欲、どぉ考えても恋心なンだが。」

真夜 「意外と純情なんだねヒロコさんは。セックスもノーマルがいいって言ってたし。」

ヒロコ 「今それは関係ねぇよ。あちしの疑問を解消してもらおうか?」

真夜 「・・・・・・恋心が“無い”とは言ってないよね?」

ヒロコ 「あァ?」

真夜 「僕は死体を引きずって歩いてるようなものさ。愛なき独占欲は、死体より出ずる疫病のようなもの。」

葉継 「お前も難儀ね。」

真夜 「恋愛したいわけでもないが、したくないわけでもないんだ。恋愛対象にならない現実がある以上は、どっちでも同じことだからね。」

ヒロコ 「そォさなぁ。恋愛したくないって強がりは結局、したいってことの裏返しだし。」

真夜 「この“死んでる”感覚をわからない人から、見当違いの妄言を吐かれると、心底うんざりする。本当は恋がしたいんだろうって言う奴は、何も本当を見ていない。・・・ヒロコさん、あんただって、いい加減しつこいよ。」

ヒロコ 「恐っ・・・わかった、わかりました。いや、あちしだって、てめぇが強がって言ってるたァ微塵も思ってねぇんだよ。大して長くも生きてねぇが、恋愛どころか意思すら希薄な人間も見てきたしなぁ。」

真夜 「いやいや、恐がらせるつもりじゃなかったんだ。もちろん、これはと思う人がいたら、アタックするかもしれないよ。恋愛は、するべきだとも、したくないとも思いたくない。自由でいたいんだ。」

美宇 「そもそも抽象的に恋愛したいと思う人は少数派よね。」

葉継 「ただ彼女が欲しい、彼氏が欲しいというだけなら、そのへんに幾らでもいるからね。えり好みするということは、抽象的ではなく、具体的であるということ。どこまで具体的であるかは個人差があるけど。」

ミゾレ 「わたしもブラックローズ様だからこそ・・・。」

真夜 「っ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ヒロコ 「おィ、恐いからやめろぉ。」

真夜 「あァ、そうそう、自分だけ語らないって話は無いよな? ヒロコさんは実際、マサキのこと好きなの?」

ヒロコ 「まァ、友達としてな。」

真夜 「本当にィ?」

ヒロコ 「だから恐ぇよ! 男女の間でも友情は成立するってぇ、てめぇも言ってただろうが!」

真夜 「限りなく黒に近いブラックローズ・・・。」

葉継 「そこは私も同じ判断をするしかないわね。」

美宇 「正直に告白するのが一番よ。」

ヒロコ 「いやいやいや、あちしが男だったら何も問題ねぇだろ?」

葉継 「薄い本が厚くなるわね。」

真夜 「むしろ僕のポジションが危険になるから今のうちに消しておくか。」

ヒロコ 「いやだから、そぉいう意味じゃねっての! 男か女かが問題になる関係じゃねえってこと!」

真夜 「僕もマサキと、そういう関係が理想なんだがなァ。」

ヒロコ 「いや、それで言えば、てめぇは戦友であり親友。あちしは単なる戦友だぜぇ?」

ミゾレ 「戦友は単なる関係ではない気がしますわ。」

真夜 「そうだなァ。要注意人物はミゾレではなく、むしろヒロコだった。」

ヒロコ 「目が濁ってやがる・・・。」

真夜 「マサキと付き合いたかったら、まずは僕をカードで殺せ。」

ヒロコ 「真顔で何言ってんだてめぇ。」

真夜 「まァ、殆ど冗談なんだけどね。実際に僕が、マサキと恋愛してた雌どもを殺したことは、ないでしょう?」

ヒロコ 「雌とか言ってる時点でだいぶヤベぇよ!」

葉継 「恋心が死んでる原因は、親友が恋愛する相手が、お前に辛辣なことにもありそうね。」

真夜 「そうかもしれない。・・・いや、マサキのせいって意味じゃなく、考えてしまうんだ。恋愛は2人だけの関係に留まらない。好きになった相手の親友と、合わなかったら。家族に嫌われたら。どうする?」

美宇 「嫁姑問題の拡張ね。レッドラム様は、お父様と仲良しで良かったわ。ちょっと妬けちゃうくらい。」

葉継 「おかげで薄い本が厚くなるわ。」

美宇 「実際どうなのかしら?」(///

ヒロコ 「いや、何でワクワクしてンだよ! あちしの立場だと気軽にオイシイが、てめぇらそれでイイのか?」

美宇 「愛の形は1つではないのよ。家族の形のも1つではないわ。」

ミゾレ 「何だか素敵な話っぽくまとめようとされてますけど、物凄く爛れてますわよね!?」

真夜 「ヒロコの場合で考えるなら、マサキがアンドリューさんと・・・・・・・・・うん、無いな。」

ヒロコ 「それ以前に、あちしがマサキと結婚とか無ぇから。そもそも結婚するタイプじゃねぇよ、あちしもな。」

真夜 「でも意外と古風だぜ。・・・ヒロコさんも意外と古風なとこあるし、やっぱ要注意だァ・・・。」

ヒロコ 「いい加減しつこい! さっきの仕返しかァ!?」

真夜 「氷澄、涼香、ドリー、まどか、ミゾレ、ヒロコ、もみじ、みィーんな真っ黒だァ。」

葉継 「真っ黒なのは、お前の心よ。」

ヒロコ 「ドリーは人妻じゃねぇか。」

真夜 「人妻であることは、マサキにとっては萌え要素に過ぎない。」

ミゾレ 「なっ・・・!?」

真夜 「何しろ初恋の相手は、実の祖母だしな。」

ヒロコ 「今明かされる衝撃の真実!?」

葉継 「その話もっと詳しく。」

真夜 「6歳の頃に、ベーゴマ取られて泣いていたら、見知らぬ美女が登場。後は本人に聞け。」

美宇 「わかったわ、その人が魔術で若返っていた、大河さんの祖母ね?」

ヒロコ 「なるほど・・・・・・しかし、実の祖母が初恋の相手って事実は変わらねぇな。ロリキャラで売ってるミゾレにァ、ちと分が悪い。」

ミゾレ 「そんなもの売ってませんわ!」

ヒロコ 「はいはい、処女のミゾレちゃんはお花も売ってませんねぇ。偉い偉い。」

真夜 「そんなヒロコさんは、とってもエロいエロい。要注意だァ。」

葉継 「基本的に年上趣味なわけね。」

真夜 「僕も年上趣味だ。そこに友情の秘訣があるのかもしれない。」

ヒロコ 「ンなわけあるか!」

真夜 「いやあ、趣味嗜好の相違って根深いよ? それに、僕とマサキの友情に、これといった決め手があるわけじゃなし、そうした雑多な要素の集合じゃね?」

ヒロコ 「決め手は色々あっただろぉ・・・。」

真夜 「まァ、僕にとっては色々あったさ。だけどファーストコンタクトを考えてみると、どうしてマサキは僕に対して最初から友好的に接していたのか。それは、年上好きという共通のオーラを感じ取ったからではないだろうか?」

ヒロコ 「いやいやいや待て待て待て、あの感動シーンを自分から歪めてンじゃねぇよ! 共通のオーラは、集団に馴染めない、異端のオーラってことだろぉ?」

真夜 「年上好きって、異端だからね? 大概の男は、年下好きで処女厨なんだよ。」

ヒロコ 「発言が危ねぇなぁ。」

美宇 「でも、それは否定できないわ。」

葉継 「受け入れてる女性も多いから、悪と断じるわけにもいかないけどね。」

ミゾレ 「“大概の男”なんてカボチャですわ・・・。」

真夜 「しかし、マサキの嗜好からすれば処女はプラス要素だよ。良かったねミゾレさん本当に良かったね。」

ヒロコ 「だからマジで恐いって!」

美宇 「でも、処女に拘る感覚って、どういうものかしら? わたしには理解しにくいわ。」

ヒロコ 「他の男と比べられるのが恐いんだろぉなァ。」

真夜 「単純に性病のリスクじゃない?」

葉継 「膜を破る感覚を知っておきたいって童貞が、処女を求めるというのもあるでしょうね。」

真夜 「膜を破ったら用済みって男もいるらしいね。」

ヒロコ 「そりゃもう処女厨どころじゃねぇな。何かの病気だ。」

真夜 「まさに性病か・・・。」

ミゾレ 「そろそろ自重していただけませんこと!?」

真夜 「そういえば、女は経験すると純真さを失うって意見もあったな。」

ヒロコ 「女にはピュアでいてほしい男心かァ。ひいては、馬鹿でいてほしいと。」

葉継 「フランス革命でも、知恵の付き“過ぎた”女を危険視する動きがあったと聞くわ。」

美宇 「そんなに女に馬鹿でいてほしいのかしら。」

ヒロコ 「まァ、それァ、ロベスピエールがホモだったってぇ説も有力だがなぁ。」

真夜 「子供に未熟なままでいてほしい心理と同じかもね。」

ミゾレ 「子供らしさを求められる、ということですの?」

真夜 「子供に『しっかりしなさい』と言う親は、しっかりしてほしいのではなくて、『しっかりしなさい』と言いたいだけだって説を、どこかで聞いたことがあったな。非難そのものが目的だという。」

ヒロコ 「女を馬鹿にしたいという感覚が先にあって、だから女は馬鹿なままでいてほしいと思うわけだぁ。」

葉継 「もっと広く言うと、誰かを見下したいという心理なんでしょうね。裏返せば、自分の優位を誇示したい。」

ミゾレ 「優位性を示すのなら、他者を貶すよりも、自らの魅力をアピールすればいいですのにね・・・。」

ヒロコ 「自分を磨くよりァ、人を貶す方が楽だからなぁ。そのツケが回ってくると限ったもンでもねぇし。」

真夜 「そうだね。人を貶しまくった奴が、それで気分を良くして人生で成功を収め、傷つけられた者が対人恐怖症などを患い、生きているだけで社会の害になっていく。そういう現実が、ずーっと続いてきた。」

ヒロコ 「まァ、悪口ばっかの奴なンざ、結局ァ自分も嫌われるンだがな。」

真夜 「本当にそうか? 大勢が嫌悪しているものを攻撃すれば、それの内実にかかわらず、支持を集めるんじゃないのか? 僕だって、自分が憎悪している奴が攻撃されていれば、たとえ迫害であろうと支持するよ。」

葉継 「社会的、政治的、経済的、倫理的な正しさは、それを指示する人間の多さに比例する、ただの量的なものに過ぎない。それがあたかもルールのように振舞うから、質的な違いとして認識される。」

ヒロコ 「んー、でもなァ、やっぱ悪口ばっかの奴ァ嫌いだな、あちしは。」

美宇 「それくらいが丁度いいわよ、きっと。」

ヒロコ 「社会は善悪で出来てるが、個人は好き嫌いで出来ているってか? イイねぇ。」



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内 容 ニックネーム/日時
火剣「世間はおぼんだが、ウォリアーに休みはねえ」
コング「ヒロピン博士にも休みはなーい!」
ゴリーレッド「少し休め、365日くらい」
コング「女子のひとりエッチは興味ある」
火剣「革命家は世間と迎合しない。世の中を変えていくというのが根本精神だからな」
コング「恋愛遍歴か。初恋は幼稚園という男は多いな」
火剣「漆黒の虎?」
ゴリーレッド「闇の力で若返るか」
コング「食いてえ食いてえ」
火剣「大人のお姉さんはモテるぞ。少年時代は同級生が子どもに見えて、年上のキレイなお姉さんに憧れる」
コング「なら24歳くらいの女子の火遊びとしては、中学生男子10人くらい自分の部屋に集めて『夏休みの宿題教えてあげる』」
ゴリーレッド「なぜ中学生?」
コング「高校生は確実に回されてしまうが、中学生は微妙なところだからギリギリのスリルを体感できる。うぶな少年ばかりなら、『暑い、ちょっとシャワー浴びてきていい?』と刺激するのも良し」
ゴリーレッド「暑さでやられたか?」
コング「フツーだ」
火剣「ゴリラ語?」
コング「ゴリーレッドなら知ってるだろう」
ゴリーレッド「シャラップ」
コング「それは英語だ」
火剣「性的対象と恋愛対象は別物か」
コング「外見か中身の違いか、なるほど深い」
ゴリーレッド「真夜は危険人物ではないと信じる」
火剣「脅し入ってるぞ。天下のヒロコも焦らせるとは」
コング「偉いとエロイは同義語か」
ゴリーレッド「違う」
火剣「人を貶めるより自己錬磨。これが正しい」
コング「久々1600祭りか」


火剣獣三郎
2015/08/13 13:19
コング「恋したいが先ではなく、人が先じゃないと。例えば千香を見て、『何あのかわいい子? 二人きりで食事行きたい、裸が見たい、触りたい、抱きたい、手足を縛って犯したい、結婚したいという順番が正しい」
ゴリーレッド「正しくない」
火剣「年上か年下かは、今の自分の年齢によるだろう、特に男は」
コング「男は60代でも、40歳30歳の若い女子と付き合うかもしれない。でも女が年上だときつい」
ゴリーレッド「差別ではなく?」
火剣「男の場合、年齢行けば年下の女を選ぶようになるが、これはいくら非難されたところで仕方ねえ」
コング「人のために生きてるわけじゃないからな」
ゴリーレッド「大嫌いな人間が批判されていると喜ぶ人間の心理はわかる」
火剣「アホが人気あったり支持率高いと、みんなバカばっかかとイライラするのが人間だ。マスコミの十八番・上げて落とすの落とすが始まって、今まで救世主扱いしていた人間を、いきなり叩きまくると痛快に思えてしまう。人間の感情とは厄介なものだ」
ゴリーレッド「迫害自体がいけないと学んでも、嫌い、好きの感情をコントロールするのは至難の業だ」
コング「たとえ70億人が君を非難しても、僕は君の味方だ」
火剣「いつからロマンチストになった?」
コング「前からだ」
ゴリーレッド「男は女性にピュアを求めるのか?」
コング「処女かどうかは関係ない。お色気ムンムンよりかは、『着替える間だけあっち向いてて。見たら絶交だよ』と恥らうほうが良い良い」
火剣「確かにいきなり男の前でさっさと真っ裸になるのはマイナスと言っておこう」
コング「演出だ。『恥ずかしい! 電気暗くして』脱がされそうになったら『待って、ちょっと待って!』」
ゴリーレッド「飲んでるか?」
コング「梅酒ソーダを少々」

コング
2015/08/13 13:33
>火剣さん
そういえば盆休みでした。しかし平時と同じく仕事はある塾の宿命。
ある意味それは、弛まないという点でプラスになっています。子供の頃の夏休みは、本当に弛んでいました・・・。

佐久間「私も休まず活動している。」
八武「毎日がレイプ日和。」
山田「お前らは年間366日ほど休むといいんじゃないかな。」
八武「初恋か。確かに年上に憧れる時期があった。」
神邪「中学時代までは、殆どの同級生が幼稚に見えました。」
維澄「あるね、そういうことは。高校生になると、子供っぽくても幼稚でなくて、賑やかなムードメーカーな男子が・・」
佐久間「おや、栞さんの恋の話?」
維澄「どうだろうね。いや、はぐらかしてるわけでなくて、自分でもわからない。神邪ほどではないけど、私も恋愛が苦手でね。」
神邪「それですね、好き嫌いでなく、苦手。人の恋愛を見るのは好きなんですが、自分は・・」
佐久間「アッキーなんか、自分が恋愛するのはヘドが出るとまで言っている。それに比べれば神邪は全く危険人物ではない。」
神邪「ちなみにゴリラ語とは、ヒエラティックテキストの俗称です。」
山田「俺も一瞬、ゴリラの言語かと思った。」
維澄「トムとジェリーのオペラの回でもあるけど、それらしい言語を作る方が、配慮していて良いよね。」
佐久間「日本語化しているのはいいとしても、無闇に外国語で喋るとニュアンスが違ってたりするからな。」
アッキー「助かります。」
佐久間「いや、アッキーは塾講師なんだから、それで助かったら駄目だろ・・・。」
八武「まあ、外見も中身もすぐには変えられないからねぃ。」
アッキー
2015/08/13 16:00
>コングさん
何となく社会的には、恋愛が義務のような風潮を感じますが、やはり具体的でありたいものですね。まず人があり、そこから具体的に考える。それこそロマンチストの生き方。

佐久間「私の初恋も6歳の頃だったなァ。」
山田「俺じゃなかったのか。」
八武「おや、山田くんがヤキモチとは珍しい。」
山田「そういうわけではない。ただの感想だ。」
神邪「いつもは鬱陶しがっていても、そのベクトルが他へ向けられたら嫉妬心を抱く。これはもう結婚するしかないですね。」
山田「お前は何を言ってるんだ。」
八武「普段は平気で脱ぐ女が、何故か今日は肌を見せるのを躊躇う。そのギャップも萌える。」
神邪「なるほど、参考になります。」
佐久間「何の参考にする気だ?」
神邪「それはさておき、年上か年下かというよりは、ストライクゾーンが変わらないまま自分が年齢を重ねているだけなのかもしれないですね。」
八武「そんな気がする。たとえ年上でも、見た目が若ければ良し。私のストライクゾーンは実年齢ではなく、外見年齢だ。」
佐久間「でも投げるのは常に魔球なんだよな。」
八武「魔民だからな。」
維澄「佐久間は決して直球を投げないね。」
八武「そして山田は直球しか打たない。」
佐久間「虚しい勝利だ。」
神邪「恋愛は勝ち負けなんですか?」
佐久間「人と場合による。」
維澄「批判の捉え方も、人と場合によるね。下品な批判には付いていけないって感覚もあれば、上品な批判では物足りないと思うときもある。くそみそに貶すことが爽快なときもあれば、慇懃無礼な批判が心地よいこともある。」
佐久間「真理は常に具体的か。恋愛と同じだな。」
アッキー
2015/08/13 16:17

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