佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘航海   Game Time 〜闇の風水! ハーモニック・スペシャル!〜

<<   作成日時 : 2015/08/18 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



だが 知識だけでは駄目だ

知識は応用してこそ意味がある



◆ ◆ ◆



RARデュエル

残り時間:30秒

珍札狩郎
パンドラ鈴木


闇坂琴美
波佐間京介
ゼロサム
大河マサキ




浜百合氷澄は、Dホイールを走らせていた。
3486784301のライフがある以上、このまま終わっても判定勝ちは確実だろう。


・制限時間は15分である。15分で決着しない場合、ライフの多い者が勝者。


だが、出来れば自分の手でトドメを差したい。
好きな男を、この手で葬れる実感が欲しい。

そんな自分は、どこか狂っているのだろう。
狂っていなければ、レベル5能力者にはなれない。
喜べなければ、レベル5能力者にはなれない。

赤い唇をペロッと舐めて、氷澄は笑みを浮かべて大河マサキを捜し求めた。



「―――っ?」

ふと、得体の知れない不安を感じた。
そもそも氷澄は、今の状況が絶対安全圏でないことは承知している。

(まさか、マサキ。最初から、そのつもりで・・・?)

気付いたときには、残り時間は30秒。
今までプレイヤーの策を潰してきたが、それは時間を消費させられてしまっただけだったのか。

まさか
まさか

まさかまさかまさか



《はぁ〜い、制限時間きたぉ〜! リアルタイム・アクション・ライディングデュエル、これにて終了!!》



アナウンスで背筋が冷たくなる。



《生き残りが2人いるのでぇ、ルールに従って、ライフが多い方が勝ちぃ!》



思えば、おかしかったのだ。
氷澄の能力を見抜いているなら、どこかで仕掛けなければならなかったはずだ。

それをしなかったということの意味を、氷澄は気付けていなかった。
知っていたはずなのに、気付けていなかった。



《とゆ〜わけで〜、勝者は大河マサキ君!! どんどんぱふぱふ!!》



「あ・・・・・ああっ・・・・・・・・」

氷澄の顔から血の気が引いて、涙が滲む。
このことは知っていたのに、見抜くことが出来なかった。

悔しい! 悔しい!



対戦相手に協力してもらう必要があるが、デュエルモンスターズには、ライフポイントを短時間で大幅に増やす戦術が存在する。

まずは、《召喚制限−猛突するモンスター》を張っておき、《レインボー・ライフ》を発動。


召喚制限−猛突するモンスター (永続罠)
特殊召喚に成功したモンスターは表側攻撃表示になる。
そのモンスターが攻撃可能なモンスターだった場合、1分以内に攻撃しなければならない。

レインボー・ライフ (罠カード)
手札を1枚捨てる。
これから1分間、自分が受けるダメージは無効になり、その数値分ライフポイントを回復する。



そして《ダークファミリア》のリバース効果を発動させ、攻撃。
破壊され墓地に送られたとき、あらかじめ墓地に送っておいた、もう1体の《ダークファミリア》をセット。
それがリバースし、再び攻撃。


ダークファミリア レベル2 闇属性・悪魔族
攻撃力500 守備力500
リバース:このカードが墓地へ送られた時、お互いのプレイヤーはそれぞれの墓地に存在するモンスター1体を選択し、表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

ダークファミリア レベル2 闇属性・悪魔族
攻撃力500 守備力500
リバース:このカードが墓地へ送られた時、お互いのプレイヤーはそれぞれの墓地に存在するモンスター1体を選択し、表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。



これを繰り返すことにより、ダメージを回復に変え続け、ライフを得ていく。
しかし、相手フィールドに攻撃力10000のモンスターが立っていようとも、1億のライフを得るにも1万回以上の攻撃が必要だ。

そこで登場するのが、《E・HEROエアー・ネオス》である。
このカードを使えば、あっという間に倍々ゲームで、ライフポイントは面白いほどに増大する。


E・HEROエアー・ネオス 風属性・戦士族・融合
攻撃力2500 守備力2000 「E・HERO ネオス」+「N・エア・ハミングバード」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。
自分のライフポイントが相手のライフポイントよりも少ない場合、その数値だけこのカードの攻撃力がアップする。
場に出てから1分後に、このカードはエクストラデッキに戻る。



当然ながら、《ネオスペース》による補佐は必須である。


ネオスペース (フィールド魔法)
このカードがフィールド上に存在する限り、「E・HERO ネオス」及び「E・HERO ネオス」を融合素材とする
融合モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
また、「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターは、自身のエクストラデッキに戻る効果を発動しなくてもよい。



また、《E・HEROエアー・ネオス》はエクストラデッキからしか出せないので、手札や墓地のカードをデッキに戻すカード、例えば《謙虚な壺》や《貪欲な壺》なども必要となる。

言うまでもないが、デッキを持たないといっても、デッキゾーンやエクストラデッキゾーンが消滅しているわけではない。デッキに戻す効果を発動すれば、融合モンスターはエクストラデッキに戻る。

これらのカードを、あらかじめバラ撒く100枚に忍ばせ、船内を駆け巡って集めた。
残りライフ100の少年が、氷澄の前に現れたとき、既に彼は役目を終えていたのだ。



- - - - - -



『くははっ、おれと組む?』

少年は、残りライフが100ぽっちであることを感じさせない、余裕の態度を見せていた。
対するマサキの方が、やや焦っているくらいだ。

『いいぜ、時間も無いことだし、思わせぶりな態度はやめておこう・・・大河マサキ、あんたを勝たせてやるよ。』

彼には、カード・キーを手に入れる理由も無ければ、動機も無い。
頭にあるのは、カネを稼ぐことだ。

ここは裏カジノであるからして、競馬や競艇のように、誰が勝つかを観客たちが賭ける。
そこで少年は、他の部下を使って、自分に賭けさせていた。

『あんたが勝っても、おれの儲けになることだしな。』

自らの単独勝利だけに賭けるほど、少年は向こう見ずではない。マサキの単勝や、絡みにも賭けていた。
あくまでビジネスであり、プライドを示す場面は別のところにある。

当然ながら、勝ったときの賞金の大きさには及ばないわけだが、ここで大河マサキに恩を売っておくことは、後々プラスになってくるという計算だ。
どこまでも抜け目無い、したたかな生き方。それこそが彼を、この若さにして一組織のトップにしたのだ。



- - - - - -



「ありがとよ、ゼロサム。お前のおかげで、俺は勝てた。」

汗びっしょりになった服を脱いで、マサキは勝利の喜びで満たされていた。



◆ ◆ ◆



「きびっく! 負けてしまったようだね氷澄。いけないね、いけないね。」

脂ぎった顔を掻きながら、ギャシュリー・クラムは舌なめずりした。
はぁあと息を吐きながら彼は、怯える少女を見つめる。

「も、申し訳ありません!」

幼い頃から父親に連れられて、ゲームの経験豊富・・・とはいえ、まだ20歳にも達していない少女。
“カンサー”最恐と謳われる男を前にして、氷澄は震えが止まらない。

「わ・・・私の失態です。罰は、お受けします。」

どんな罰が下されるのか。
いっそデュエルで、ギャシュリーを倒しにかかるか。
だが、そう考えるときに浮かぶのは、“蒼白の魔門”(セブンズゲート)の持ち主である前任者。
彼女が遂げた最期と、おぞましいギャシュリー・クラムのレベル5能力。

「罰? 誰が誰を罰するのかな? 誰が誰を罰するのかな? きびっく! きびっく!」

ギャシュリーは、目玉をギョロギョロさせて笑う。
意図が読めない。

「だだすたたん♪だだすたたん♪だっだっだっだ・・・♪」

ついには踊り始める。狂っている。
迂闊に言葉を発することも出来ず、氷澄は固まっていた。

「きびっく! はっ! きびっく! はっ! そんなに硬く、ならないでっ♪ 死を運ぶ鳥の氷澄ちゃん♪ はっ! はっ! はっ! はっ! 笑って笑ってスマイルよ♪ きびっく! はっ!」

「・・・う・・・・・ぁ・・・・は・・・・・・・」

踊り続けるギャシュリーを前に、氷澄は緊張で呂律が回らない。

「きびっく! 氷澄の“知識装弾”(トレーステック)は、わたしから見てもおっとろしい能力だ。きびっく! だけど知識は知識。応用しないと意味が無い。氷澄は、それを怠った。きびっく!」

奇妙なポーズを取りながら、ギャシュリーは静止。

「・・・・ぅ、その通りです・・・。」
「どんな罰でも受けると言ったね?」
「は・・・はい・・・。」

どんな罰でもとは言ってないが、否定したところで同じだ。
自分の生殺与奪は、この男に握られている。

(お父さん・・・助けて・・・)

氷澄は幼い少女のような表情で涙ぐんだ。
だけど大人としての自分が、父親の助けは決して来ないことを知っている。

父親以外には教えたことのない、自分のデュエリスト能力名。
それをギャシュリーが知っているということは。

(そうだ・・・こいつが、お父さんを、お父さんを・・・・こ、ろし・・・・)

生きていれば、自分を探さないはずがない。
とっくに再会していなければならない。

氷澄は、証拠こそ掴めていなかったが、殆ど確信に近いものがあった。
それでも父親の死を認めたくなくて、考えないようにしていたのだが。


「きびっく! きびっく! そうだね、ここで氷澄を葬るのは容易いのだけど、それは勿体無い。わたしは美しいものが好きなんだ。きびっく!」

舌なめずりするギャシュリーに、氷澄は別の意味で背筋に悪寒が走った。

(こいつに処女を奪われるくらいなら、強引にでもマサキに抱いてもらえば良かった!)

だが、マサキの部屋には邪魔者がいる。
竜堂神邪がいる以上、マサキと二人っきりになることさえ難しい。
恥辱に目を閉じながら、氷澄の心には、神邪への憎悪が沸々と湧いてきた。

「きびっく!? 氷澄から、憎悪の念を感じる。わたしに向いているわけではないようだが?」

ギャシュリーは両手を広げながら、大きく首をかしげた。

「もしかして? もしかしたら? 神邪くんへリベンジしたいとか思っちゃったりしてる?」
「・・・っ、・・・竜堂神邪を倒して、恥を濯げということですか。わかりました!」

氷澄は目を見開いて、敬礼のポーズを取った。

「きびっく! そう、しゃっちょこばらなくていいとも。んで、やれるのかね?」

どんみりとした目つきの中に鋭い眼光を携えて、ギャシュリーは顎に手を当てて尋ねる。

「はい、クラム様。この私、“死を運ぶ鳥”浜百合氷澄が、必ずや竜堂神邪を倒してみせます。最凶最悪の詰めデュエルを以って、奴を葬り去ってみせます!」

もはや、怯える少女の面影は無かった。

「んむ、んむ。それが出来れば大金星だ。この船ひとつ駄目にしたとしても、竜堂神邪の首級を挙げれば、お釣りで大海を埋め尽くせるほどだぁ、きびっく! きびっく! もひとつおまけに、きびっく!」



◆ ◆ ◆



●Gカード
難易度:★
ディーラー:明るい顔の猫(オーダー・メニー)

●ワン・デュエル
難易度:★★
ディーラー:剣呑な胡蝶(双夢現)

●EXデュエル
難易度:★★★
ディーラー:死を運ぶ鳥(浜百合氷澄)

●Qカード
難易度:★★★
ディーラー:死を運ぶ鳥(浜百合氷澄)

●Cデュエル
難易度:★★★★
ディーラー:無貌の蜩(弓堂らむね)

●RARデュエル
難易度:★★★★
ディーラー:柔和な賢者(闇坂折春)

◎KTデュエル
難易度:★★★★
ディーラー:亡霊船長(ギャシュリー・クラム)


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2015/08/18 00:07

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
>だが 知識だけでは駄目だ
>知識は応用してこそ意味がある

すいませんっしたああああああ!

ということで、完璧にしてやられた豆戦士です。
いい加減決学本編のノリは忘れないとダメね……(いつも言ってる)

これは完全にしてやられた。昨日の話の煽る煽る煽る煽るで、直接倒す必要がないことなんてすっかり意識の外に。

つ……つぎこそは!


>決闘航海   It's time to Duel 〜氷に咲く華〜

稲守の能力で2700ダメージだけ通して、朝比奈のダメージをランダムに1〜6倍して激破、であってますかね?
豆戦士
2015/08/18 00:54
>豆戦士さん

やりぃいいいYYYYY!
ついに豆戦士さんを出し抜いたぜ―――・・

・・・っと思いきや、ついさっき「この世界がゲームだと俺だけが知っている」1巻を読破しまして、これが私の嗜好にベリーマッチなことを見抜かれている時点で、RARデュエル編が始まる前から結末を予知されていた感が!

明日あたり感想(ろくに推敲してない書きなぐりですが)を掲載しようと思っていますが、1巻の結末を読んで、うわああああとなったのはここだけの話。
「やられたー!」感のシンクロ、時間的にも近かった!


ちなみに涼香&現戦ですが、ダメージ増幅で、理論上は9発で倒しうるのですが、流石に期待値を大幅オーバーなので、手札を利用して見城さんの能力も絡めてあります。これで5人分。
アッキー
2015/08/18 03:03
大逆転クイズを使わなくてもライフを上回る方法があったんですね…。指先返しによって増えまくるライフポイントを上回る勢いで回復するのは不可能だと決め付けてしまった自分を恥じたいです。先入観によって勝利への道筋を自らの手で閉ざしてしまう屈辱…。
そして、ターンの概念がなくなると書いてはいるが、デッキは持たないと書いてある。この時点で手札や墓地のカードをデッキに戻せばデッキが『持てる』ことを見破らなければならなかったのだ!やられた!

なにい!デッキを持たないというのは、デッキスペースが存在しないということではないのか!?

全てのゲームにおいてルールの裏を探ることは勝利するための基本であり、王道であり、究極の近道であることを、遊戯王は常に僕達に教えてくれるのだ。
千花白龍
2015/08/18 16:44
>千花白龍さん

これを「プロジェクトSP」で読んでからというものの、私の“ライフポイント”に対する認識が変わったように思います。ホンマあっぷるぱいさんはパラダイムシフトの申し子やでー。
トレーステック無双で、どうやったら氷澄を打ち破れるのかという方向へ意識を誘導し、デッキを持たないというルールで、あたかもデッキゾーンが消滅してるかのような錯覚を起こさせる。綺麗に決まりました! やったあ!
いかしにしてルールの裏を突くかと同様に、いかにして読者の意識を逸らすかというのも大事ですね!(キリッ

いやあ、しかしホント勝鬨さんは名言を残してくれました。
ちなみに今回、ドローフェイズが無いので、デッキに戻したら再利用が難しくなる他、開始時点でデッキが無いので月島泰斗のレベル5能力が弱体化するという現象が起こっていたり。
アッキー
2015/08/18 20:19
コング「吉田松陰も『おのおの、狂いたまえ!』と叫んでいたな」
ゴリーレッド「ギャシュリー・クラムか」
コング「まさかのまさき。どんどんぱふぱふ」
火剣「罰はお受けします?」
コング「いいね、いいね、そういうセリフ、きびっく、きびっく、ヒロピンの香りがするね」
火剣「どんな罰でもお受けすると言ったね?」
ゴリーレッド「言ってない」
コング「おんなじことじゃろが」
ゴリーレッド「シャラップ」
火剣「殺生与奪か。よく見ると凄い四字熟語だ」
コング「ロマンを感じる」
ゴリーレッド「感じない」
火剣「わたくしは美しいものが好きなんだ。危ねえな」
コング「強いヒロインが、好きでもない男に処女を奪われる恐怖。僕としては、マサキとプレイするよりも、ギャシュリークラムに思いを遂げてほしいが」
ゴリーレッド「なぜだ?」
火剣「コングに愚問だ」
コング「より屈辱度の高いほうをを選ぶのが基本。だたすたたん♪」
火剣「雲行きが怪しくなってきたぞ」
ゴリーレッド「神邪が救世主になるのか、それとも、まだギャシュリークラムのほうが良かったと後悔させられるのか」
コング「待てよ、これって結果的に神邪がヒロピンを阻止してないか?」
火剣「考え過ぎだ。神邪も界隈のレギュラーであり東の横綱の弟子」
ゴリーレッド「役者の神邪は違う顔を持つ」
コング「どっかのキリンと同じか」
ゴリーレッド「延髄斬り!」
コング「なぜえええ!」
火剣「マサキは方々からモテてるな」
コング「頑張れミゾレ。ミゾレに◎」



火剣獣三郎
2015/08/19 17:22
>火剣さん
敗北した後は、ギャシュリーによるペナルティが待っている・・・と限ったものではないですが、最初のゲームよろしく、ミスによる敗北には厳しい傾向。それだけに怯える氷澄ですが、神邪が間接的にヒロピンを阻止?

佐久間「裏切ったかな?」
八武「待て、慌てるでない皆の衆。これは神邪くんが直接やるという意思表示ではないか?」
山田「裏切りも意思表示も何も、氷澄とギャシュリーが勝手に決めたことだ。」
佐久間「まあ、最初からギャシュリーは氷澄を罰するつもりは無かったわけだが。」
山田「このやり取りが既に罰になっている。」
維澄「あるいは、神邪と戦うことが・・」
八武「私は期待しているよ。このやり取りは前哨戦に過ぎない。ギャシュリーのような醜い男が、浜百合氷澄19歳!の処女を散らす。興奮するだろう!」
山田「お前も延髄斬りを食らいたいのか?」
佐久間「暴力に興奮する男、山田。」
八武「屈辱度という点で、神邪くんにも期待がかかる。女子から好かれるマサキと違い、彼は女子から嫌われる傾向がある。それは悲しいことだが、しかし、だからこそ悪党に向いているのだよ!」
山田「青少年を悪の道に引っ張りこもうとする悪徳医者。」
八武「理不尽な善の道を歩くには、彼は優しすぎる。」
アッキー
2015/08/20 00:13

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