佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS なるべく健全に (雑談)

<<   作成日時 : 2015/08/19 00:05   >>

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山田 「というわけで、R18以上の会話は禁止する。」

八武 「なにっ、私に呼吸をするなと言うのかね?」

佐久間 「言論弾圧どころかホロコーストに着手したか、暴力皇帝・山田太郎!」

山田 「お前らにとってR18は呼吸と同じか!?」

アッキー 「しかし若干わかります。」

山田 「わからなくていい。」

アッキー 「いえ、私にとって執筆は呼吸のようなものですから。」

山田 「ああ・・・。」

アッキー 「下手したら、呼吸回数より文字数の方が多いくらいですよ?」

山田 「まあ、1日は86400秒だもんな。」

アッキー 「ビバ、文明の利器。」

佐久間 「さて、そうだな。R18に持っていけないとなると、山田を愛する話でもしようか。」

山田 「消えろ。」

佐久間 「何だ貴様というお前は! 文句ばっかり言ってないで、話題を提供しろ!」

山田 「じゃあいいよ、それで・・・。」

佐久間 「ようやく山田も、私が運命の相手であることを認めたか。」

山田 「それは認めない。」

佐久間 「何故だ。いいかげん長い付き合いだろうが。」

山田 「腐れ縁という。」

佐久間 「いいか、世の中どれだけの人間がいると思っている。70億だぞ。」

山田 「逆に訊くが、お前は70億人すべてを知ってるのか?」

佐久間 「70億は知らんが、前世から数えると30桁の生物を知ってる。」

神邪 「2進法でですか?」

佐久間 「いい度胸をしてるな。」

神邪 「佐久間さんは、いい胸をしていますね。」

佐久間 「ハハハ、こやつめ。」

維澄 「2進法でも、5億を超えるんだけど・・・。」

佐久間 「というわけで、昆虫や雑草も含めた数多くの生物種から、山田、お前を選んだのだ。」

山田 「その愛は、重いのかどうかすらもわからん・・・。愛の重さが複素数。」

佐久間 「何だ、それは。」

山田 「考えるな。感じるんだ。」

佐久間 「理系の私には難しいが、まァ何となくわかった。」

維澄 「しかし確かに、70億人の中から貴方を選びましたって言われたら、思いが重い。」

佐久間 「おい。」

維澄 「いや、気持ちは軽いより重い方が嬉しいけどね。」

佐久間 「そこじゃねえよ。」

山田 「ダジャレクイーンが何を言ってるんだ、佐久間。」

維澄 「私は元々、よくダジャレは言う。」

佐久間 「リヴァイの真似か?」

維澄 「軽薄なのより重厚な方がいい。重苦しいのより軽快なのがいい。では、軽薄なのと重苦しいのなら?」

佐久間 「重苦しい方がいいな。まあ、人によるんだろうが。」

維澄 「私も重苦しい方がいい。」

山田 「俺も。」

八武 「私は軽快な人間を目指している。」

山田 「死根也を警戒するんだ。」

神邪 「僕も軽快な人間を目指しています。」

山田 「え・・・?」

神邪 「いや、ほんとマジで、ドクターを少年にしたようなキャラとして考えられたはずなんですよ。」

アッキー 「その路線は、もう諦めました。」

神邪 「諦めないでください。・・・あ、これは僕が頑張ればいいのか。」

八武 「しかし少年時代の私なら、今の神邪くんの方が近いよ?」

神邪 「それもそうでしたね。」

八武 「だから神邪くん、焦ることはない。私が軽快の境地に達したのは、50を過ぎてからだ。ゆっくり大きくおなり。」

神邪 「師匠・・・。」(///

山田 「・・・感動的な絵面に騙されそうになるが、これって死根也が増殖する話なんだよな。」

佐久間 「また少し世の中が平和になるな。」

山田 「ならねえよ!」

佐久間 「私が増殖する世界を思い浮かべて、それから話をしよう。」

山田 「うっぷ、おえ・・・」

佐久間 「・・・貴様、死にたいか?」

山田 「お前は1人で十分だ。」

佐久間 「愛の告白だ! 嬉しい!」

山田 「違うから。」

神邪 「でも今のって、スクライドの・・」

山田 「偶然だから。」

佐久間 「まあアレだよな、私は人から忌み嫌われるものだから、それを突き詰めようと思ったこともあった。」

山田 「過去形なのか?」

佐久間 「見てるだけで、その重苦しさで心臓と胃が痛み、死に至るようなキャラを目指していた。」

山田 「今からでも遅くない。目指すんだ。」

佐久間 「正気か?」

山田 「俺は大真面目だ。」

八武 「すれ違いだねぃ。」

山田 「むしろ、軽快なのと重苦しいのが、かち合うくらい。」

佐久間 「マジかよ・・・。」

山田 「ゲロ吐くレベルの重苦しさが好き。」

佐久間 「・・・・・・。」

山田 「その痛みで死ねるなら本望だ。」

佐久間 「・・・山田の愛が重い。」

神邪 「良かったじゃないですか。多分ベクトルの絶対値は同じくらいですよ。」

佐久間 「問題は内積が0になるというところなんだが・・・。」

八武 「おじぎは90度!」

佐久間 「ああそうか、土下座したらセックスできねえかな。」

山田 「お前にはプライドが無いのか!?」

佐久間 「プライド? 何だそれは? 知らんなァ・・・。新しい食べ物か?」

神邪 「佐久間さんが土下座するところは見たくないんですが・・・。」

佐久間 「そうだな、山田が土下座するべきだ。」

山田 「しねえよ。」

佐久間 「私が土下座したら、自動的に破壊光線が出るけど、それでもいいか?」

山田 「お前は鈴木土下座ェ門かっ!」

佐久間 「ちなみに、土下座しないとマホカンタが使えないんだが、何故だ?」

山田 「本当に何故だよ。」

佐久間 「いや、練習で変な癖がついて・・・。おのれ、シモ・ヘイヘ!」

山田 「それは完全に佐久間の責任だ。」

神邪 「どうしてマホカンタを覚えようと思ったんですか?」

佐久間 「多数を相手に戦うときが、私の真骨頂だからな。」

維澄 「仙水忍。」

佐久間 「そう、私は人格を最大で7つに分割できる。」

山田 「それ何てナナ?」

八武 「パラサイトかも。」

佐久間 「7人の私から愛されるがいい。」

山田 「来るな。」

維澄 「魔王に求愛される勇者を見てるみたいだね。」

神邪 「流行りのジャンルですね。」

山田 「まおゆうくらいしか知らんのだが。」

佐久間 「デビルマンのサタンを忘れんなよ。」

山田 「それがあったか。」

八武 「古典なのだよ!」

佐久間 「まあアレだよな、愛があれば世界を破壊したっていいし、大勢を地獄の苦痛の中へ叩き落してもいいわけだ。愛は素晴らしい。」

山田 「そう言われると、えげつないものに思えてくる・・・。」

佐久間 「何故だ! 破壊と殺戮は楽しいじゃないか! 生物が苦しみ、滅んでいく・・・たまんねえ・・・。」

山田 「そろそろ健全な話に戻ろう。」

佐久間 「そうだな。お題は、他作品を遊戯王でパロディ。これだ。」

八武 「無茶振り来たよ・・・。」

佐久間 「安心しろ、あらかじめアッキーが考えてある。」

アッキー 「あれ、発表するんですか?」

佐久間 「構わん、やれ。」

アッキー 「しかし・・」

佐久間 「オーダーはオンリーワン、You must say!」

アッキー 「い、イエスマム!」

維澄 「佐久間の前では誰もが通る道だよ。」

神邪 「栞さんもギャグとか言わされましたね。」

アッキー 「ドーマの心臓。」

維澄 「・・・っ」(ぷるぷる

佐久間 「手始めに萩尾望都か。」

アッキー 「残酷な闇が支配する。」

佐久間 「あれだな、グレッグが賭けデュエルを挑むわけだ。」

アッキー 「レスキューキャットのスープ。」

山田 「えぐい話になりそうだ。」

佐久間 「心理的にな。」

アッキー 「スケープ・ゴートは何を見た。」

維澄 「上手い。」

アッキー 「かっとビングなきみにブルーアイズなぼく。」

佐久間 「あの頃の惣領冬実は、今と別人だな・・・。」

維澄 「本質は変わってなさそうだけどね。」

アッキー 「ゴキボールのなく頃に。」

山田 「ぶふっ・・」

八武 「くっ・・」(ぷるぷる

佐久間 「パラコンと羽蛾が主人公の時点で、惨劇が起こる気がしない。」

維澄 「いやでも、虫取りショウネンみたいな感じなら、あるいは・・」

アッキー 「ダイ・グレファーの大冒険。」

山田 「たったった、大変だあ・・・。」

神邪 「大魔王に勝てる気が1ミリもしないんですが、それは・・」

佐久間 「知らなかったのか・・・? ダイ・グレファーからは逃げられない・・・!」

アッキー 「僕だけがいない歯車街。」

佐久間 「何それ悲しい。」

山田 「はぶられた下級ギア、けっこう多いよな・・・。」

アッキー 「でびるボックス。」

佐久間 「何か善吉が主人公になりそうだな・・・ああ、いいのか。」

アッキー 「カードの王サマ。」

佐久間 「ぐっ・・」(ぷるぷる

維澄 「くふっ・・」(ぷるぷる

神邪 「かつてないカオスなデュエルが展開される・・・!」(ひぃい

アッキー 「ギャンブルフィッシュボーグ。」

山田 「こっちは危険なデュエルになりそうだ。」

アッキー 「3月のスーパー・ウォー・ライオン。」

維澄 「ちょ・・・待って・・・たんま・・・」

佐久間 「もうやめて! 栞の腹筋はとっくに限界よ!」

アッキー 「じゃあ攻撃力を落として、決闘教室。」

佐久間 「漂流教室の方か?」

山田 「今だと暗殺教室もあるからな。」

維澄 「飛ぶ教室・・・いやなんでもない。」

アッキー 「聖痕のシューティング・クェイサー・ドラゴン。」

八武 「いいね!」

アッキー 「ジョジョの奇妙な決闘。」

八武 「処女の奇妙な決闘!?」

山田 「黙れ。そして死ね。」

アッキー 「うえきの決闘。」

神邪 「それを実現したのが決闘学園ですね、わかります。」

アッキー 「ヒカルの決闘。」

佐久間 「段々と単調になってきてないか?」

アッキー 「エルゼロ。これはプロット作ってますね。」

山田 「何それ読みたい。」

アッキー 「ひぐらしデュエル! ・・・とかも考えました。部活メンバーがデュエルする話。」

八武 「ほほう。」

アッキー 「ふしぎ遊戯王。」

佐久間 「まだそれが残ってたか。」

アッキー 「カラクリさーかす。」

山田 「そう来たか・・・。」

アッキー 「天使禁猟地区。」

八武 「Bは?」

山田 「黙れ。」

アッキー 「不思議の国のアリス・ミルフィー。」

八武 「アリスちゃああああああんん!!」

山田 「この危険人物、どうしようか・・・。」

アッキー 「走れオネスト。」

神邪 「やっぱりオネストはメロスなんですか。」

山田 「あんまり走ってるイメージは無いけどな。」

アッキー 「虚無幻影羅生門。」

佐久間 「ユベルは羅生門を読んで、十代がボクを痛めつけるなら、ボクが十代を痛めつけるのも仕方ないんだという部分を、重ねたのかな。」

山田 「ありえるから困る。」

佐久間 「まあ、愛の前には全てが正当化されるからな。」

山田 「されない。」

アッキー 「我輩はレスキューラビットである。」

山田 「キャットどこ行った。」

佐久間 「レスキューキャット? ああ、ヤツは死んだよ・・・。」

アッキー 「名前はまだ無い。」

維澄 「無いの!?」

神邪 「種族名ですから。」

維澄 「それもそうか。」

アッキー 「幻銃士。」

佐久間 「三銃士か?」

アッキー 「何を出すべきか。」

維澄 「ぷふっ・・・くっ・・・やば・・・ツボった・・・!」(ぷるぷる

佐久間 「左翼には効果バツグンだな。」

アッキー 「呪いの黒十字(カース・オブ・クロイツ)。」

山田 「何かルビ付いた!?」

アッキー 「これも殆ど書いたんですけどね。津軽くんの元ネタです。」

神邪 「そうだったのか。」

アッキー 「タイトルは違いますし、むしろ黒シリーズがベースですが。」

佐久間 「まあ、このあたりにしておくか。」

八武 「本当に健全な展開になってるねぃ! 己の正気を疑うよ!」

山田 「俺の努力を褒めてくれ。」

佐久間 「たまには最後まで健全に行こうか。」(囲碁召喚

山田 「よーし、受けて立つぜ!」

アッキー 「囲碁と言えば、井山さん相変わらずマジぱねぇっす。」

佐久間 「アッキーは相変わらずキャラがブレブレだな。」

神邪 「あの強さの秘訣は何でしょう。」

八武 「おおらかな心、かな・・・。」(爽やかな笑顔

維澄 「割と合ってる気がする。将棋で言えば、羽生善治。視点がグローバルなんだ。」

神邪 「井山さん、国際棋戦で活躍してますからね。」

維澄 「国際棋戦、最初は日本が強かったけど、そのうち中国や韓国に追い抜かれて、しばらく日本は低迷していた。井山が出てきてから、再び勝てるようになった。」

神邪 「韓国発祥だったと思いますが、小目からの四間ゲイマには驚かされました。あれ凄いですよね。」

維澄 「発想の幅が違うんだね。従来は考えられもしなかった領域に踏み込んで、それを突き詰めたわけだ。」

神邪 「小ゲイマがかりからの大ゲイマ滑りや、ブラックホール流なんかも、そういうことですか。」

維澄 「まだ十分なデータは集まってないけど、局所的には成功してたからね。」

神邪 「ブラックホールなんて、ホントどうやったら思いつくのか。」

維澄 「うん、まあ、トッププロだからこそ打てるって感じかな・・・。アマチュアが真似ても上手くいかないと思う。」

八武 「要するに、間合いの問題だからねぃ。」

維澄 「小目からの小ゲイマで締まって、地を稼ぐ戦術が主流だった頃に、武宮の星打ちが登場した。つまり、隅の地に拘るのではなく、盤面全体を掌握していく打ち方だね・・・。」

八武 「初手天元や、初手五々(ごんごん)、それから初手辺星なんかも、盤面全体を掌握しようという発想なんだけどね、星打ちあたりから実践レベルになってくるかねぃ?」

維澄 「そうだね。天元が重要なのは間違いないけど、初手天元は、早々に決めすぎる。囲碁はトポロジーだけど、物理学的に言えば量子論みたいなもの。それゆえにね。」

八武 「早々に決めてしまうと味消しなんだよねぃ。機を失したら元も子もないから、我らアマチュアは、さっさか決めてしまうんだけど。」

維澄 「それよね・・・。」

神邪 「僕もマサキには偉そうに語ってましたが、掌握力ぜんぜんですよね。」

維澄 「それがきっちり出来るようならプロになれる。」

八武 「アマチュアの間合いは、なかなか星から天元までは届かない。」

神邪 「武宮さんは、隅の星から天元に間合いが届いてるってことですか。」

維澄 「そういうことになるね。」

神邪 「5の五からなら天元に届くんですけどね・・・。」

八武 「そうなんだよねぃ。」

アッキー 「届くんですか?」

神邪 「距離7ってところですから、例の中国流と同じくらいでしょう。」

八武 「星からだと、ぼやけるねぃ。」

神邪 「ぼやけますねー。」

維澄 「ギリギリ何とか届かなくはないんだけど、ちょっとね。」

神邪 「現在は再び小目の碁が主流ですが、そこから盤面を掌握できるということは、間合いが9以上あるってことになりますね。」

維澄 「環境トップは化物じみてるから。」

八武 「それに間合いは、広さだけでなく濃さも重要だから。」

神邪 「初手天元が不利な理屈は、それですね。」

維澄 「シチョウ当たりは有利なんだけど、遅れてしまう。今はコミが6目半だし。」

八武 「コミが無い時代なら有力だったんだがねぃ。」

神邪 「やっぱり、打ちませんか。」

八武 「コミ4目半なら打つかも。5目半なら打たない。」

維澄 「将棋で言えば、一手損角換わりに近い雰囲気はある。」

八武 「あー、あるねぃ。」

維澄 「しかし先手有利とは限らない将棋と違って、囲碁で一手損は不利になる。」

神邪 「先手なら有力ですか。」

維澄 「それは有力。同じ棋力の相手なら、先手・初手天元で負ける気はしない。」

八武 「ふむ。ならば私が先手で初手天元を打ったら、しおりん相手にどうなるのかな?」

維澄 「やってみようか。」

佐久間 「ほれ。」(囲碁召喚



- - - - - -



山田 「おっかしいんだよな・・・・・・?」

佐久間 「盤面8目。私の1目半勝ちだな。」

山田 「やっぱ互先はキツい。前みたくコミ9目半なら俺の勝ちだったのに。」

佐久間 「そんときは打ち方を変えるに決まってんだろ。」

山田 「それはそうだが。」

佐久間 「死根也と栞の方は・・・・・・おお、何か死根也が善戦してる。何故だ。」

八武 「実力、実力。」

維澄 「でもまあ、残ってるけどね。」

八武 「まだだ、このフリカワリで!」

維澄 「そうなんだけどね。」

八武 「・・・・・・。」(パチパチ

維澄 「・・・・・・。」(パチパチ

八武 「あれ・・・差し引き・・・?」

維澄 「それで2目ほど私が損してはいるけど、大勢を覆せてはいないはず。」

八武 「うーむ・・・」

維澄 「・・・・・・。」(パチパチ

八武 「・・・・・・。」(パチパチ

維澄 「盤面持碁で、私の勝ちだね。思ったより際どかった。」

八武 「負けました・・・。女性陣の、この勝負強さは何なんだ。」

佐久間 「実力、実力。」

山田 「最後まで健全で良かった良かった。」


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コング「本日のテーマはR18か」
ゴリーレッド「違う」
コング「18禁以外の話は禁止」
ゴリーレッド「逆だ」
コング「僕にもギャグを言えと? サレンダー・ガール」
ゴリーレッド「シャラップ」
コング「君のクリボーに恋してる」
ゴリーレッド「だからR18禁止だ」
火剣「18禁禁?」
コング「すると界隈で呼吸困難に陥る者が続出」
火剣「なるほど、軽快と軽薄、重厚と重苦しいは微妙に違うか」
コング「僕は警戒心皆無な女子が好き」
ゴリーレッド「コングの意見は聞いてない」
コング「全裸で磔にしてクリボーに銃口を向けて、吐けー」
火剣「コングが増殖しても危険だな」
コング「世界が平和になる」
ゴリーレッド「ならない」
火剣「70億人から君を選んだか。でも実際はプロポーズの言葉はあまり関係なくて、好きな人から告白されたら、何でも嬉しいし、嫌いな男からは何言われてもダメなんだ」
コング「悲しい現実。だから大の字拘束にしてから告白が正しい」
ゴリーレッド「最低最悪卑劣卑怯」
コング「絶賛の嵐」
ゴリーレッド「頭がおかしい」
火剣「オモイという言葉も、恋愛を妨げてるな」
コング「でも大の字拘束されてたら、『オモッ』なんて失礼なセリフは吐けない」
ゴリーレッド「コングが前科ゼロ犯なのが七不思議」
火剣「思いついた。『ムー一族』の続編『モリンフェン一族』」
ゴリーレッド「危なそうだ」
火剣獣三郎
2015/08/19 17:57
>火剣さん
重苦しいのと軽薄なのとでは、何故か軽薄な方が有利に出来ている世の中。これまで生きてきて、他人の気持ちが重いと感じたことがないからかもしれませんが・・・。
ちなみに、デュエル小説を書くようになる前から、遊戯王に関連する語句を絡めたパロディを考えて楽しむ日々でした。

佐久間「呼吸困難に陥りかけた。」
八武「私が医者でなかったら死んでいた。」
山田「お前らは何を言ってるんだ。」
佐久間「ナイン・ハーフシャット。」
山田「おい。」
八武「エッチなパロディなら得意! 雌犬夜叉。」
山田「ラリアット!」
八武「おぶあ!?」
山田「世の中は軽薄な方向へ流れている。それも佐久間を苦しめていた。俺は我慢ならなかった。」
佐久間「山田はもっとストレートに体重をかけてくれるといいんだけどな。」
山田「こうか? ヒップドロップ!」
佐久間「違ううう!!」
神邪「でも山田さんも深い愛情を持っているのは嬉しいですね。」
佐久間「そうだな、前向きに考えよう。」
維澄「なるほど、同じセリフでも好きな人から言われたら別か。どうも私は、『70億人すべてと知り合いなのか?』とツッコミを入れてしまうクセがあって。」
佐久間「しかし逆に考えろ。交通が発達した現在、会えない人など殆どいない。移動しないことも選択のうちと考えれば、手近で済ましたとも言えまい?」
神邪「現実主義も突き詰めるとロマンになるわけですか。」
佐久間「ロマンにならないうちは現実主義ですらないからな。」
アッキー
2015/08/20 00:34

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