佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2015/09/30 00:05   >>

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佐久間 「たのベクはっじまっるよー♪」

神邪 「楽しそうなベクターのことですね、わかります。」

山田 「それ以外の翻訳が見当たらないな。」

佐久間 「お前ら。」

維澄 「ベクトル?」

佐久間 「そうだとも。」

八武 「私はドクトル。」

佐久間 「うるさい。」

山田 「医者は毒を取るからドクトル。」

佐久間 「黙れ。」

維澄 「ムキになるからベクトル講座。」

佐久間 「やかましい。」

神邪 「場が温まったところで、あらためて佐久間さん、どうぞ。」

佐久間 「何の話だったかな。」

山田 「拗ねんなよ。」

佐久間 「いや、ツッコミ入れてる間に忘れた・・・あ、思い出した、セロリだ。」

維澄 「何で数学の話なのに野菜が出てくるの?」

佐久間 「ベクトルといえば一方通行だろ。」

維澄 「個人的にはミルカさんなんだけど。」

佐久間 「だったらヴェクタって言うよ。」

山田 「ユゴーとかけて、人造人間と解く。」

佐久間 「そりゃビクトルだ。」

山田 「あなた疲れてるのよ。」

佐久間 「スカリーだ。」

山田 「守備力アップ。」

佐久間 「スカラな。」

山田 「破産。」

佐久間 「そろそろ黙ろうか? スカラーでなくベクトルの話だし?」

山田 「ム、ラ、ロ・・・で、SAN値ピンチ♪SAN値ピンチ♪」

佐久間 「お前の頭がコズミックホラーだ。」

山田 「コミック・ズボラー?」

佐久間 「殺す。」

山田 「落ち着け、数学は人を殴る道具じゃない。俺たちは理知的に語り合わなければならないんだ。」

八武 「エロスを封印することを、強いられているんだ!」

維澄 「なにっ、ということは佐久間の感触を確かめる日課が・・・行えない・・・だと・・・?」

神邪 「では不肖この僕めが、何ひとつ淫らな気持ちを抱かずに、佐久間さんの豊かな胸を触ります。」

佐久間 「負傷したいか?」

八武 「So much for small talk.」(雑談はさておき)

維澄 「Let's get down to business.」(本題に入ろう)

佐久間 「何いきなり英語!?」

山田 「I don't know.」(知りませーん)

佐久間 「・・・I'll get even someday.」(夜道気をつけろよ)

神邪 「佐久間さんって、本当はツッコミ体質なんですね。」

佐久間 「お前と同じでな。」

神邪 「しかし数学の話のはずが、すっかり英語の時間に。」

佐久間 「そうだな。釣り記事ばっかりでもアレだし、数列クイズで気分を変えよう。」

山田 「よし来い。」

佐久間 「1、4、6、8、9、10、12・・・この次は?」

八武 「うん・・・?」

山田 「14だろ。」

佐久間 「正解。」

八武 「何で?」

山田 「その次は、15、16、18、20だ。」

八武 「・・・?」

維澄 「あー、その次は21か。」

佐久間 「第2問。」

八武 「待ちたまえ!」

佐久間 「1、11、101、7、11、13、73、137・・・この次は?」

神邪 「全て素数・・・。」

山田 「11か。」

神邪 「早い!」

佐久間 「はい正解、第3問いくぞ。」

維澄 「え、ちょっと待って。」

佐久間 「1210、400、244、202、144、121、100・・・この次は?」

山田 「あ・・・? 何だこれ?」

八武 「減り具合にも法則性が見当たらない・・・。」

維澄 「平方数と関係があるのかな?」

神邪 「91ですね。」

佐久間 「正解!」

山田 「?」

八武 「?」

維澄 「?」

八武 「その次は?」

神邪 「84、79、72と続きます。これ以上はネタバレなので、ここまで。」

八武 「またしても乱数じみているんだが・・・。次が何であってもわかる気がしない。」

佐久間 「ヒント、1210の前は10201だ。」

維澄 「またしても平方数・・・。」

神邪 「その前を言うと流石にバレますね。」

佐久間 「神邪は慣れてるからな。」

神邪 「はい。」

佐久間 「というわけで第4問。」

山田 「え、慣れてるって何が?」

佐久間 「7項しか無い数列で、123、356、585、999、680・・・最終項は?」

山田 「第6項は無しか?」

佐久間 「それ言うとバレる。」

神邪 「・・・?」

維澄 「さっきより更にランダムじみてるんだけど、これ・・」

八武 「うん、わかった。888だ。」

佐久間 「正解!」

山田 「どういうことなの。」

維澄 「ぞろ目と何か関係が?」

神邪 「あ・・・そういうことですか。」

八武 「うむ。第6項は8種類あるのだよ・・・いや、9種類かね?」

佐久間 「人によっては11か12種類だが。」

八武 「あー、あるある。」

佐久間 「第5問。」

山田 「説明してくれ!」

佐久間 「1、2、3、5、4、27、23、33、42、56・・・という数列で、4096は第何項?」

維澄 「ああ・・・えーと、第16項か。」

神邪 「16? 12や13でなくてですか?」

八武 「えーと、5項ごとに桁数が増えるのかね?」

佐久間 「まあ、59049は第21項だけどな。」

山田 「どちらも平方数だが、何ひとつ取っ掛かりが掴めない・・・。」

佐久間 「56の次は、104、206、410、512、194だな。」

神邪 「???」

山田 「5項ごとに桁が増えるのは当たってるみたいだが。」

維澄 「・・・佐久間、あんまり煙幕を張らない。」

佐久間 「はぁーい、すぅいませぇーん♪」

山田 「煙幕・・・?」

八武 「しおりんは何故これがわかる・・・。」

維澄 「いや、知ってるだけ。」

八武 「何を?」

佐久間 「といっても、別に特別な知識は必要としない。」

維澄 「それはそうだけどね。」

佐久間 「ベクトルの話に戻るけど、禁書世界を行列式で捉えた場合、3次元や11次元というものは、1行3列、1行11列の、行列式とすることが出来る。」

佐久間 「そうすると、“わけのわからない”部分というのも、より多くの行や列を認識することで、理解することが可能になる世界とも言える。つまり世界の全体像は、1行などには留まっていないということだ。列の多さはカーテナのときに示されているわけだし、まあラーガシャーマスの具体化だな。」

佐久間 「魔術と能力の不和にしても、逆行列の存在否定から成る可能性も否定できない。」

佐久間 「黒翼や白翼というのも、より広い領域で行列式を捉えた結果だとすると、辻褄が合う。」

佐久間 「虚数概念もガウス平面を用いた場合、行列式で表現することが出来る・・・となれば、エイワスを倒せる可能性が、アクセラレータに見えてくるというわけだ。」

佐久間 「行列における演算領域を拡張できていなければ、認識できる範囲で零要素を掛けたところで、潰せていない要素を3次元に投影した場合、わけのわからない攻撃として、ダメージが降りかかる。」

佐久間 「そこでオススメするのは、拡張そのものを一般化するというもので、例えば・・」

神邪 「そんなこと知ってますから、数列クイズのヒントください!」

山田 「そうだ、ヒントくれ!」

八武 「我らにヒントを!」

維澄 「民衆は、ヒントをよこせと叫んでいます!」

佐久間 「ヒントが無ければ自力で解けばいいじゃないの。・・・つーか、気分を変えるだけのクイズが、すっかり本題になってるのは何故なんだ?」

山田 「これは誰のせいだ!」(ポーズ

八武 「わからない・・・! だが、よもや我々が揃ってボケに走ったことではあるまい!」(ポーズ

維澄 「誰のせいでもないんだ・・・みんな悪くない・・・!」(ハンカチ

佐久間 「お前ら、殴っていいか?」

神邪 「気苦労、お察し致します。」

佐久間 「エロと暴力の要素が無いと、山田は際限なくボケるからな・・・。」





佐久間 「ヒント。」


第1問:あるものではなく、無いものを探せ

第2問:素因数分解

第3問:72の次の次は64

第4問:代数ではなく位相幾何

第5問:88888と99999は第24項



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内 容 ニックネーム/日時
コング「素数どころか義務教育を受けていない僕にはわからないことのほうが多い」
火剣「幼稚園中退か?」
コング「物心ついた時は秘密特訓していた」
ゴリーレッド「シティーハンターか」
コング「でも映画やドラマなどで人間学を学んだ」
火剣「人間学?」
ゴリーレッド「独学は大変だがやりがいがある」
火剣「独学は自分が学びたいものだけを学べるという利点がある」
コング「研究は楽しい」
ゴリーレッド「アナログは究極に進化したデジタル・・・凄い名言」
コング「燃えと萌えの違い? 『燃えに萌える』という表現は文学言葉」
ゴリーレッド「文字が世界をつくり、歴史を構築してきた側面もある。文字がどれだけ偉大な仕事をするか計り知れない」
コング「今に安住せず、常に未知の道のりを探し求める冒険心が大事だ」
ゴリーレッド「コングが言うときっと違う意味だとすぐにわかる」
火剣「知らなかった快楽を知ってしまった幸福と不幸。そんなこともあるか」
ゴリーレッド「好奇心旺盛な少年少女ならともかく、ある程度年齢行くと、命の底まで揺さぶられるようなことは嫌う傾向にある」
火剣「そんな小説なり物語は凄いな」
コング「何も崇高なほうばかり考える必要はない。それは官能サスペンスでも官能だ」
ゴリーレッド「化膿?」
コング「待ちたまえ、可能だ可能」
火剣「やることがない。何をしていいのかわからない。これは辛いと思う。夢中になれるものが一つでもあればそれは幸福の一つだ」
ゴリーレッド「胸中にある『無限の可能性』をどう開くか」






火剣獣三郎
2015/09/30 17:01
>火剣さん
今から思い返しても、小中学校は行く価値がありませんでした。学習内容は独学で身につけられる程度のもので、人間関係の理不尽さで学びが阻害され続けたことを思えば、百害どころではなかったです。
自分の学びたいことを学び、精神の奥底まで揺さぶられるような物語を享受し続けられるのは、幸せなことだと思います。

佐久間「素数と複素数は表記が紛らわしい。」
山田「それは俺も思ってた。」
維澄「日本の数学者が翻訳するとき、勝手に造語したんだね。」
佐久間「多分な。」
維澄「独学にも2種類あって、自分の力だけでやるのと、様々な創作や論説を積極的に取り込んでいくのとある。どちらが優れているかは言わずもがな。」
八武「前者の場合、すぐに頭打ちになるねぃ。むしろ子供の頃は素直なくらいで丁度いい。基礎を固めてから揺さぶられたら、大嵐を巻き起こせる怪人物になれる。」
神邪「凄い説得力ですね。」
山田「まったくだな・・・。」
佐久間「よく、人間は演算能力でコンピューターに劣っていると言われるが、それは質的な違いでしかない。“歩く”という動作を機械で再現するのも難しかったし、転んだときに起き上がれるようにするのは、もっと難しかった。」
神邪「人間が日常的に行っている動作の1つ1つが、実に様々な部位を動かしながら高度な演算を行っているんですね。」
佐久間「そうした分野の研究が、スポーツや格闘技にも取り込まれている。つまりは力学的合理性だな・・。」
八武「官能にも力学的合理性を取り込もう。」
維澄「それは具体的には?」
八武「逆エビ。」
山田「そうか、わかった。」
八武「待ちたまえ、私を固めても誰も喜ばないよ!」
佐久間「私が喜ぶ。」
八武「NO!」
アッキー
2015/09/30 20:59

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