佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘倶楽部PX   プロローグ〜第六話あとがき

<<   作成日時 : 2015/10/05 00:00   >>

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長官は、新たなる顔芸伝説の幕開けを期待してもいいんでしょうか・・・?(挨拶)

もはや挨拶の定義がアレですが、アークV総集編プラスアルファ。OPとEDも変更。
うんwぶっちゃけプラスアルファが本編なんだけどw
総集編だけで丸々一話を潰さない、これ誠意な。

どうやら長官は、融合次元から来たようではあるけれども、アカデミアに反旗を翻す様子。
人望ねーなァ、プロフェッサー・・・。
うーん、私の予想も1パーセントくらいは掠ってたかな?(←それもう掠ってるとは言わない)

長官はセキュリティの人たちの頭に、何かチップみたいなものを埋め込んでる様子。
その作戦名がギャンビットって、獅堂クルトを思い出すのは私だけじゃないですよね?

まあ、それはさておき。
ここでデニス退場か・・・。素良きゅんが来たのは嬉しいけどね!


「決闘倶楽部」も、プロジェクトクロスとして再始動!
このまま突っ走る予定です!




◎プロローグ

鷹野さんとパラコンが書きやすくて、このまま2人だけで話を進めてもいいんじゃないかと思えました。
コメントでもありましたが、パラコンが主人公で【ゴキブリ・ロック】を使い、鷹野さんが【うずまきモリンフェン】でデュエルを圧倒する・・・うっわ面白そう!
「もう、こいつら2人だけでいいんじゃないかな」・・・そうか、その“解”がプロジェクトシリーズか!




◎第一話

パラコンの一人称で書くと、ストーリーにメリハリつく魔法。
ホント絶妙なキャラだなあ。髪型は微妙なのに。
あっぷるぱいさんの力量に、あらためて感服。

デュエルは多人数で1人をボコる、それだけ聞くと酷い展開ですが・・・。
ぐだぐだにならないように、スマートな決着を心がけました。
多人数がジリ貧で勝つのは、どうも気が乗らないのです。

「ぷろじぇくとSV」から連なる、父を訪ねて三千里たかのん。
南城シャフ度と合わせて、第一話のお気に入りです。




◎逆錐創世

美人でドSで師匠な母親。どう考えても神邪は幸せ者ですね。
麻宮ナツや高槻ミサなど、母親が師匠というシチュエーションに興奮を隠せない私です。

解説の前半は「ミカるんX」から借りてますが、発想の元ネタは絶対値関数です。
私のアイデアは、数学の何かを元にしていることが結構あります。

「お母さんのデュエルは荒っぽいからね。」
「スペックで考えれば、私ごときに負ける世界じゃないんだが。」
コメントでも触れてくれましたが、ノリノリな眸かあさん。




◎第二話

むむたんVS柊聖人。この対決は必然!(ネタ的にオイシイので)
“唯一神”で降臨した《モリンフェン》は、攻撃力アップと貫通効果を備えているので、相手の場を埋め尽くしても、バトルフェイズをスキップするのが、せいぜい。(※じゅうぶん強いです)
だからレベル1なんだなァ。レベル1って何だっけ。(※鷹野さんもレベル1です)

>「想像だ」
お前は中原駿河か。今日も眸かーさんはノリノリです。
もっとラブラブコメコメしい展開にしたいものですが、根がシリアスなもので。




◎第三話

地味だなあ・・・。何でこんな地味なんだろう。クオリティ自体は低くないと思うのですが。
インフィニティは目立ってた。10月から禁止になるプトレマイオスの、おそらく最後の勇姿。

ここで1対1にしておきたいと思い、それもあってスーパーエキスパートルールなど、遠山くんに不利なデュエルにしていたのですが、“裏芸”が発動。
「決闘都市」で柊デッキの“裏芸”は考えてみたのですが、エクシーズの登場で遠山デッキも強化。
そうした客観的事実があるのに、無理やり主人公サイドを勝たせるのって、私には出来ないんだよね・・・。

なるほど、これが八百長を嫌う感覚か。
優等生を無理やり負かす展開も、要するに八百長なんですね。

ラストのセリフはヒーローショーから。
好きなセリフで、印象に残っています。




◎第四話

見えない敵ほど恐ろしいというのは、「ガラスの仮面」で速水パパンが言ってたことですが、私にとっても教訓として残りました。持ってる(ように見える)者は、妬まれるってな。

霧原さんマジぱねぇ回。平田くん、カマセにしてしまって、すまねえ〜。
でもデュエル自体は、まずまず気に入っています。セルケトは天使族なんだぜ・・・ふふ・・・。
王道の天使族を使うのが天神さんなら、霧原デッキは、ちょっと変り種の天使族。

スーパーエキスパートルールで罠戦術を決めるべく、《王家の神殿》も採用し、ますますリシド。
稲守さんとの関係が、リシドと素のマリクの関係に似てると思ったり・・・ふふ・・・萌え・・・。




◎第五話

無益な争いを避け、最も効果的な戦いを選択する・・・それもひとつの“強さ”だと思います。
パラコンは負け続けな割に、不思議と強いと思えるんですよね。
今回も負けましたが、普通に戦ってたら瞬殺だったなァ。

もうパラコンが主人公で「プロジェクトDCX」(デュエルクラブクロス)にした方がいいんじゃなかろうか。
ゲストのはずが完全に主役! やはりパラコンは世界のパラコンボーイなのかもしれない。

ネタの宝庫である原作から発掘しまくっているプロジェクトシリーズですが、それが新たなるネタの宝庫に。
万華鏡やらヒューリスティクスやら、色々と活用させてもらいました。あっぷるぱいさんに無断で(殴

ちなみに、鷹野さんが翔武学園に誘われた頃から、東仙の新メンバーが代々木という案は考えていました。
マスタールールだと彼のデッキは【戦士族】寄りになるのだろうか・・・?(特に決めてない




◎因果律の旅行者

こちらは「田宮行方の世界」とリンクさせてもらいました。
11話では書けなかったので、田宮さんとカノンが会話するシーンを書きたかったのです。
そして次なる展開への伏線として・・・。何気にDホイール召喚能力が最も役に立っている気がします。




◎第六話

流石は鷹野さん、《うずまき》の効果を熟知しているぜ!
《うずまき》第67効果で2人を救出→竜堂眸が10代に戻り“逆錐創世”が復活、《うずまき》の効果を反転→2人を吸収すると20歳を超えて“逆錐創世”が消失→最初に戻る、という無限ループ。
ちなみに霧原さんが、おぼろげに救出方法に気付いたのは、朝比奈戦を経験しているからです。

鷹野さんとパラコンの関係は、個人的に理想形の1つだと思っています。
カップルとか恋人ではないんだけれど、反目しながら通じ合ってる感じが素敵。
いわゆる“両想い”(恋愛感情を抜きにした)関係が、私の萌えツボなのです。




というわけで、地下都市編T〜プロジェクトVS決闘学園VS決闘倶楽部〜でした。
引き続き、地下都市編U〜疾走決闘アクセラレーション〜を、お送りいたします。


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