佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ツンデレ恋愛学 (ただの雑談)

<<   作成日時 : 2016/01/11 00:15   >>

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佐久間 「クリスマスも正月も、山田と結ばれることはなかった・・・!」

神邪 「もう結ばれているようなものですよ。」

維澄 「鈍郎と茶倉の夫婦も、肉体関係は無くても心で結ばれているし。」

佐久間 「だが私の愛には肉欲が必要なのだ!」

山田 「日光浴が必要なのだ?」

佐久間 「肉欲だ、肉欲。」

八武 「相変わらず男性的な恋愛気質だねぃ。」

佐久間 「女に性欲が無いとでも?」

八武 「そうではない。しかし女が男を愛する場合、必ずしも肉体関係を必要としない場合が多いじゃないか。」

維澄 「それは当たっているかもしれない。」

佐久間 「処女はみんなそう言うんだよ。」

八武 「まあ例外はある。男が女を愛するには、肉体関係が必要になってくると思うのだが、実際そうとも限らないのかね? 山田くんや九古鈍郎を見ていると、意外と例外は多い気がしてきた。」

山田 「まあ確かに、俺は必ずしも抱きたいという感覚は無いな。」

佐久間 「山田の場合、女を殴りたいんだな。」

山田 「いや真面目な話、前にも言ったが、人間というのは異種生物なんだ。佐久間の方が不思議。」

佐久間 「単に異種姦がフィールドなだけだよ。前世の頃から人間と交合っていたしな。」

維澄 「女とも?」

佐久間 「・・・・・・。・・・・・・・・・。」

維澄 「・・・え、冗談だったけど本当に?」

佐久間 「今の私は人格的にミクモウの55パーセントだ。女とヤる趣味は無い。」

維澄 「でも記憶には残ってると。」

佐久間 「ネールクが性的に奔放だったからな・・・。今の私の人格は、ネールクの真似をしているところが大きい。」

山田 「ネールクのせいだったのか。」

八武 「せっかく私が施した教育が・・・。」

佐久間 「それは子供の頃に顕れているな。前世の凶悪さが、なりを潜めて中二病。」

山田 「まさか死根也に感謝する日が来るとは。」

佐久間 「山田が死根也に顔射?」

維澄 「薄い本が厚くなるね!」

神邪 「やめてあげてください。」

佐久間 「山田が悪い。クリスマスにクリトリス、正月はアルコールランプと、誘惑したのに山田が悪い。」

山田 「よくも室内にアルコールを噴霧したな? 未だに家の中が酒臭え。」

神邪 「アルコールが誘惑なんですか?」

佐久間 「酒に酔ったら理性が切れるかと思って。」

維澄 「それは私。」

佐久間 「言ってて疑問を感じないか?」

山田 「お前こそ。」

佐久間 「まあアレだ、やはりツンデレはモテる。そういうことだな。」

山田 「思考過程を3つも4つも飛ばさないでくれるか?」

佐久間 「山田のツンデレ戦略に、私という女はメロメロなのだよ。また下着を替えないと。」

維澄 「じゃあ穿いてた方は私が貰う。」

佐久間 「じゃあ栞の命日は今日ということで。」

八武 「待ちたまえ。」

佐久間 「ああ、ツンデレ戦略の話だったな。」

山田 「そもそも俺はツンデレではない。戦略でもない。」

佐久間 「無自覚フェロモン男・・・。」

神邪 「また拳を血に染めたんですか?」

佐久間 「今年に入ってから既に、山田に言い寄ろうとする雌どもが2桁を超えた・・・。」

山田 「そんな気配は微塵も無いんだが。」

佐久間 「私が秘密裏に始末しているからな。」

山田 「どこまで真実なのやら・・・。」

神邪 「僕はマサキに言い寄ってくる雌どもを始末したことはないですね。」

佐久間 「神邪は優しいからな。」

山田 「だいぶヤバいと思う。」

神邪 「それはさておき、ツンデレでしたか?」

佐久間 「ツンデレの魅力は、態度と内面の解離性にある。そういう意味では、ツンデレに限ったものではない。」

八武 「嫌よ嫌よも好きのうちってやつか。」

佐久間 「相手が本気で嫌がっているのを、勝手にツンデレと勘違いする馬鹿もいるけどな。」

山田 「お前とかな。」

佐久間 「また心にもあることを。」

山田 「無いことをじゃねえのかよ! あるけどさ!」

佐久間 「何が言いたいの?」

山田 「おのれ・・・。」

佐久間 「人間は、相手の内面を知りたいと思う生物だ。表面的な好意の言葉よりも、内心どう思っているかを重要視する。そして内心とは、必ず行動に現れるものだ。」

佐久間 「ストレートに好意を示されなくても、何かと助けてくれたり、共感を示されたり、共感できる発言をしていたりすると、好感を持つ。何も表面上の態度が悪くなくてもいい。だからテンプレートなツンデレに限らない。」

佐久間 「その逆に、言葉では好意を示していようが、何かと気に障る発言や行為を繰り返せば、嫌悪感は急上昇し、関係は破綻する。少なくとも恋愛にはならんな。」

神邪 「その理屈でいくと、佐久間さんが山田さんに愛されているのは何故でしょうか?」

山田 「愛してねえよ!」

佐久間 「※ただし美人は例外。」

八武 「なるほど真理だ。ただしイケメンに限るというが、むしろ美人は何をしても許される方が正しい。」

山田 「許されない。」

神邪 「許しましょう。僕も美人教師に酷いことを言われた経験がありますが、美人だから許しました。」

佐久間 「強姦して肉便器にしただけで許してあげるとは、神邪は優しいよな。」

山田 「優しさの基準が地獄より低いな!」

佐久間 「内臓が破れるほど暴力を振るってくる山田が言ってはいけない。」

維澄 「いつものようにカオスになってるけれど、恋愛論は真面目だね。」

佐久間 「まあ、モテる秘訣を語ってるわけではないけどな。」

神邪 「そうなんですか?」

佐久間 「人間関係全般の基本だ。秘訣でも何でもない。」

神邪 「なるほど確かに。」

佐久間 「いわゆる“モテる方法”は存在する。そのへんの本に書かれてあるようなことは、だいたい間違っちゃいない。だが、人間関係の基本が出来ていることが前提なんだよ。」

山田 「うわべだけモテる方法を真似るのではなく、自分を磨くことが大事ってわけだな。これまた基本。」

佐久間 「抽象論は出尽くしているので、具体的に語ろう。〜見よ、これがモテる男のツンデレだ〜」

山田 「何そのタイトル。」



緋村剣心(ツン) 「剣は凶器。剣術は殺人術。どんな綺麗事やお題目を口にしても、それが真実。薫殿の言ってる事は、一度も己れの手を汚した事がない者が言う、甘っちょろい戯れ言でござるよ。」

緋村剣心(デレ) 「けれども拙者はそんな真実よりも、薫殿の言う甘っちょろい戯れ言の方が好きでござるよ。」



神邪 「これは見事なツンデレっ!」

佐久間 「ここで薫を助けに来ているのがポイントだ。行動が伴うからこそ、この言説は心に響くんだ。」

維澄 「行動力は大事だね。実践の大切さと言うべきか。」

佐久間 「子忍の風助や加藤鳴海も参考にしてみるといい。ツンデレに注目して、コミックスを読み返そう。」

佐久間 「続いて、少女マンガ編。」



速水真澄(ツン) 「おチビちゃん」

速水真澄(デレ) 「マヤ」



山田 「えらく簡単にまとめたな!」

佐久間 「因縁を語ると長くなるからな・・・。後に出す例と被せようと思ってな。」

維澄 「ロミジュリの法則で、敵対関係が恋愛を燃えあがらせる要素になるのもあるね。」

佐久間 「敵対関係に限らず、障害が恋愛を加速することは多い。倣立人や高屋敷昴も参考にするといいぞ。」

佐久間 「続いて、ラノベ編。」



上条当麻(ツン) 「ビリビリ中学生」

上条当麻(デレ) 「またな御坂」



山田 「ああ、なるほどな・・・。」

佐久間 「呼び方が変わるというのは、一種のデレだ。」

維澄 「特別感があるね。」

佐久間 「呼び方に限らず、自分を変化させてくれると共に、相手も変化しているのだという実感が大事だ。」

佐久間 「安藤寿来や杉崎健も参考にしてみよう。あァ、他にもこういうのもある。」



右代宮戦人(デレ) 「白馬に乗って迎えに来るぜ!」

右代宮戦人(ツン) 「全身全霊を賭けてお前を否定しつくしてやるッ!」



八武 「やめたげて。」

山田 「やめたげて。」

佐久間 「しかし戦人がモテているのは紛れもない事実だ。自分のデレを忘れることは、時として悲劇を齎すかもしれないが、自分の努力を忘れる者は、人間として魅力的だ。」

神邪 「自分の加害行為を忘れることと、紙一重ではありますけどね。」

佐久間 「実際の人物では、こういうのがある。」



エンゲルス(ツン) 「もうけ主義の豚だ!」

マルクス(デレ) 「感謝に満ちて、お前を抱き締める!」



維澄 「やめたげて。」

アッキー 「やめたげて。」

佐久間 「このように、フォローする人間がいることは大事だ。態度と内面の解離性が魅力だと言ったが、内面が伝わらないのでは魅力など無い。そこで、円滑に内面を伝える者が、ありがたい。」

佐久間 「ツンデレが上手く行く場合、そういうサポート役が周囲にいる場合が意外と多いぞ。探してみよう。」

山田 「サポート役が必要なのは、ツンデレに限らないかもしれないな。」

佐久間 「強いツンデレはサポートなど必要ないけどな。」



佐久間 「強さと脆さの同居という点では、間黒男や不動明などが挙げられるだろう。庇護欲を誘う子供っぽさと、いざというときの力強さでは、柵原シュンや悪魔ソード。」

八武 「まあ、男キャラはそれくらいにして、今度は女子を挙げていこうではないか。」

佐久間 「女のツンデレは、ここで語るまでもないほど方々で解説されている。」

維澄 「要するに興味が無いんだね?」

佐久間 「男キャラを語れて、余は満足じゃ。」

八武 「こんなんじゃ満足できねえ!」

山田 「鬼柳かっ。・・・語りを引き継いでもいいが、エロは封印しろよ。」

八武 「そんな殺生丸!」

佐久間 「今日は少し疲れた・・・。」

山田 「後藤かっ。」


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内 容 ニックネーム/日時
コング「プラトニックラブを否定はしないが、僕は好きな女子は犯したい」
火剣「肉欲派か」
ゴリーレッド「女性は精神的なものを重んじると言う」
コング「でも屈強な逞しい男を見ると犯されたくなると言った女子もいた」
火剣「考え方は百人一首だ」
コング「花の色はー、うつりにけりなー・・・クレオパトラは歌も美しい」
ゴリーレッド「小野小町だ」
コング「小野小町をクレオパトラプレイ」
ゴリーレッド「それは遺言か独り言か?」
コング「独り言です」
火剣「人間は嘘をつくから表面の言葉だけを信じるのは難しくなるな」
ゴリーレッド「態度や目の輝きでわかる気もする。よほど演技をしていない限りは」
コング「やめてやめても好きのうち」
ゴリーレッド「本気で嫌がっているのに犯すバカな男もいる」
コング「それは私です」
ゴリーレッド「胸を張るな」
コング「僕の場合、抱きたいから始まる恋だ。水着姿だとみんな犯したくなるから、コートにマフラーの厚着を見ても抱きたい、犯したいと感じたら恋だ」
ゴリーレッド「危な過ぎる」
火剣「美人は例外。確かにそうだ」
ゴリーレッド「ちなみにレイプしたら許したことにはならない」
コング「神邪がマジギレした時のむごい仕打ちを考えたら許したうちに入る」
火剣「人間関係の基本が出来ていることが前提。名言だ」
ゴリーレッド「恋愛を実らせる近道は自分を磨くこと」
コング「女の子は僕が磨いてあげる。股をゴシゴシ」
ゴリーレッド「界隈もエロを封印しよう」
コング「あり得ん」
火剣「剣心は薫が何を言おうが絶対に守る。この絶対的信頼が理想の愛か」
ゴリーレッド「なるほりろ」
コング「ちゃう。薫が美人だからだ」
ゴリーレッド「待ちなさい」
火剣獣三郎
2016/01/11 22:36
>火剣さん
大まかには、自分の感情をストレートに出すか、なるべく内心を隠すかに分かれますが、そこから先は千差万別。表面上の言葉に、自分の心も引きずられることもありますね。

佐久間「男の方が肉欲的な傾向があるのは、リスクの少なさと関係している。妊娠は病気ではないが、感覚的には病気に近い。」
八武「闇の力が無ければ、むしろ佐久間は頑なに拒み、山田の獣性を引き出したかもしれない。」
山田「後半は何なんだ。」
八武「過程の話だ。」
山田「仮定じゃないのか?」
神邪「小野小町は美しさが衰えることを恐れていましたね。」
維澄「実際の心情は、もう少し複雑だったかもしれない。」
佐久間「あるいは逆に、美を失うことは死と同義だという激しい歌にも聞こえる。」
八武「激しいのは好きだ。」
佐久間「死根也と神邪は、自分をストレートに出すタイプだな。」
山田「俺は内心を隠すタイプか。」
佐久間「しかし、敢えて隠すタイプでもないだろう。
維澄「私と佐久間が内心を隠すタイプ。」
佐久間「お互い、隠しきれてはいないけどな。」
神邪「それが人気の秘訣ですか。」
佐久間「秘訣ではない。裏表が無い方が好きという人も多い。」
八武「コングの人気は、ストレートか。」
山田「パンチの話か?」
佐久間「おい。」
八武「ちなみに、剣心が女性と子供に弱いのは事実。」
佐久間「やはりフェミニストの男は、女からの人気が高い。」
神邪「僕はフェミニストではないですからね。教師の件も、美人でなければ殺害の方向でした。」
山田「・・・。」
八武「己の信念を貫いて嫌われるなら、それは仕方ないことだよ。」
アッキー
2016/01/11 23:55

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