佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS いつも残念なネタが忙しく、イかせたいな、という意志

<<   作成日時 : 2016/02/21 00:05   >>

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爽やかな最終回だった・・・


1、2巻感想
3巻以降


狸吉覚醒から、リアルでも2年くらい経ったような快k・・体感ですが、実際には4ヶ月しか勃・・経ってないのですね。
いやあ、立派になったなァ・・・堂々と下ネタを発し、意識も調ky・・・改革されているようで。
先輩の後継者として“雪原の青”を名乗るに相応しい・・・・・・

・・・・・・しかし華城先輩は格が違った!
狸吉が隣に並べたと思ったのは、半分くらいは錯覚だったかもしれない!
マジでアレだな、田中圭一の世界だな。下ネタにもノスタルジーってあるのね。


そんなわけで「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」最終巻!
前回2つの感想で色々と語っているのもあり、最早あまり語るべきことは無いのですが、ほんの少々。


狸吉と華城先輩は、ウブさが加速している模様で、ツッコミ半分、共感半分。
下ネタを発しているからといって、生活が乱れているわけでもないのですよね。むしろ逆かもしれない。
ギャグ作家や芸人に鬱が多いという話とも通じるかもしれません。

知識経験が豊富なゆえに、肉体経験に対して慎重になるということは往々にしてある。
大体ツッコミ入れている方々にしても、浮いた話が無いんですが・・・。狸吉ハーレムとか言ってるし。

ハーレムについては、特に否定する思想は無い。変な男に引っかかって青春を浪費するよりはいい。
というか、複数の異性と関係を持つことは、倫理的にはともかく実質的には頻繁にあることで、民法もそれを想定したものになっている。建前と実質が噛み合っていないのは、どうも良くない。

法的に認め整備することで、無秩序な状態から節度ある状況へ持っていければ、悪くなさそう。
まあ、一夫多妻を導入する際には、一妻多夫も同様に整備するべきではありますが。

そして個人的には、一途であろうとする男性の方が好ましいのも事実。
狸吉がハーレム展開を選んでも、非難とかはしないですけど。


個人的に安堵したのは、アンナ先輩。
もう多分どうしようもないだろうなと、ずっと心が痛かったので、ここに来てまさかの正常化とか。

・・・まァ彼女に関して言えば、ぶっちゃけ問題の本質は、正しい性知識の有無ではなくて、狸吉に対する恋心が報われるかどうかって部分なんだろうね。
正しい性知識を持っていたとしても、時として狂乱するようなものであるのだから。

その恋心が柔らかく拡大して、気心の知れたメンバーだけで静かに暮らそうというのは、悪くない・・・。
正直これは私の理想に近いものなので、アンナ先輩の提案エンドでも構わなかったくらい。


再収監、もとい最終巻にして登場した新キャラは、最初から変態だとばかり思っていた・・・。まさかの健全人。
まあ、すぐに変態の仲間入りをするんですけどね!
前原K1も言ってますが、着エロって良いものですよね。そうですか、貴方もそう思いますか。


コンドームをナニに使うのかと思っていたら、まさかの絶縁体・・・!
あれですね、「ワンピース」でエネルの無敵っぷりに絶望してたら、ゴムだから反撃できた、みたいな。
(あの流れは今でも個人的に、「ワンピース」でベスト3に入る名場面。)

そうやって考えていくと、全身ゴム人間のルフィって、凄い卑猥な存在に思えてきますよね(殴
・・・実際、あの柔らかい肉体だと、かなりアクロバティックなプレイが出来ると思うのですよナミさん。


藻女さんに関しては、そもそも大して恨みは深くなかったのかなーとか思ったり。
さっさとスイッチを押さなかったあたり、そういえば以前から劇場型めいた部分が優先的で、あんまり恨みの部分を出していなかったような。

・・・また、置いていかれたなァ。
独りで苦しんでいるのは寂しいので、自分と同じような人間を見つけては、結局本当の意味で同属ではなかったと判明し、余計に寂しくなるという負のサイクル。くだらない人生だな・・・。


そういえば轟力先輩が出なかったな・・・と思っていたら、きっちり後書きでネタにされていた。
個人的には一之瀬くんが出なかったのも残念なのだがね。・・・いやまあ、アレを出すと持っていかれる危険性が無くもないので、仕方ないといえば仕方ない。

個人的にといえば、この位置にいたいというのは、氷菓さんのポジションだったりします。
ラブコメを間近で眺めて楽しむのが、私のベスポジ! 科学者として!


ちなみに記事タイトルは、「しもねたというがいねんがそんざいしないたいくつなせかい」のアナグラムです。
精液と石英の話で、もしやと思って並び替えてみたら、隠されたメッセージが出現! すげえ!

アナグラムって、聞きようによっては卑猥ですよね。
ひとつ間違えるとアナルグラムに見えてしまい、「その穴は違う・・・」という穴グラムなわけですよ。
・・・ええ、何を言ってるのか自分でもわかっていません。


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内 容 ニックネーム/日時
コング「本日のテーマは、SEX」
ゴリーレッド「待ちなさい」
コング「待ちません」
火剣「待ちませんが口癖なのは見冬院長」
コング「性知識が豊富だから生活も乱れていると思うのは間違いだ。AVを見ているのはみんな変態と決めつけているのは、あまりにも知識が乏しい人間だろう」
火剣「性知識が豊富でも体験はそんなにしていない。これも珍しくない」
コング「むしろSM作家で実際にもSM愛好家というのは少ないかもしれない。SMは妄想力で行ける」
火剣「夜月実は本物」
ゴリーレッド「レイプとプレイは違うことを忘れずに」
コング「一夫多妻を認めるなら一妻多夫も認めるか。男女平等の考えからしたらそれが正しい」
火剣「俺様の感覚では1対1以外は考えられないが」
コング「清らかな巫女を6人の不良少年が襲う」
ゴリーレッド「それはただの輪姦」
火剣「知識を吹っ飛ばすほどの快感で狂乱させるのも男の腕か」
コング「清楚で真面目な女子を乱れさせるのがSの醍醐味ですぜ旦那」
ゴリーレッド「会話が乱れてきた」
コング「着エロか。いきなり全裸より最初は水着だったり巫女だったりはいいな」
ゴリーレッド「巫女から一旦離れよ」
火剣「彼シャツ、パジャマ、浴衣、下着、バスタオル一枚。着エロはバリエーションの助けになるな」
コング「男をバーバリアンに変える着エロ。ガッハッハッハ!」
ゴリーレッド「危な過ぎる」
コング「ナミか。ナミとルフィよりもナミが敵の海賊の手に堕ちるシチュエーションがいいな」


火剣獣三郎
2016/02/21 15:47
>火剣さん
耳年増という言葉がありますが、しかし知識が乏しいのに経験が先立つ方が危ないはず。知識が豊富な方が尊敬できますね。
成人雑誌やAVを鵜呑みにしてはならないですが、そうしたものを害悪と断じて子供の目から隠していくのは、極めて危険。単なるフィクションではない恐ろしさを感じました。

佐久間「そうなんだなァ。知識と経験の差異は、経験豊富だからといって知識が豊富だとは限らない場合もある。」
山田「それが偏見を生み出すのか。」
八武「なまじ経験があると、自分の経験が全てだと思い込む傾向があるねぃ。これは医者も同じで、ベテラン医者が自分のやり方に拘って患者を死なせたことがある。明日は我が身と震えたものだよ。」
神邪「医者の場合は経験も大事ですけどね。」
八武「うむ。経験は言わば武器だ。上手く扱えば絶大な攻撃力を発揮するが、扱いを間違えば自分が致命傷を負う。」
維澄「経験という武器を使いこなすには、知識という器用さが必要なわけだね。」
佐久間「経験に頼って知識を疎かにしてきた奴らが、規制を強めている。」
山田「全く規制が無いのも良くないが、あの条例が話題になる前から、十分規制は強まっていたんだな。最近知った。」
八武「そこも知らないと、規制は緩いと思ってしまう。性器が緩いのは良くないかもしれないが。」
山田「お前は何を言ってるんだ。」
佐久間「緩いのか小さいのかは相対的なものだけど。」
維澄「会話が乱れている。乱れるなら巫女服にしよう。」
佐久間「お前も何を言ってるんだ。」
アッキー
2016/02/21 19:06

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