佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 「サトリン」 第十五話 約束のクリスマス エピローグ

<<   作成日時 : 2016/02/04 00:00   >>

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<イヴィルんチャット>

イヴィル:おかげさまで私! 大☆復☆活〜♪ ピンポンピンポーン♪ パラリラパラリラ♪
アイシー:おめっとさん
バトラー:おめでとうございますイヴィル様。
イヴィル:いやー、長かった長かった。8年前はサトリンの奴に、畜生、してやられちゃったりるれれ
アイシー:ちょww舌まわってねえww
イヴィル:あー、まだ復活したてでベロチューも出来ない体なのねん?
アイシー:キャハハ、誰とヤんだよww
イヴィル:・・・ごめーんね、アイシーちゃん。機嫌なおして?
アイシー:キャハッ、あれ、私テンション落ちてる? ショック受けてることにショックだわ〜。キャハハ
バトラー:何かあったのですか?
イヴィル:えーと、インビンス逆レイプして中出しさせちゃった♪
バトラー:ぶーーーーーっ!!?
アイシー:・・・・・・
イヴィル:怒らないで聞いてくれると嬉しいな
バトラー:いやいやいや、いやいやいやいや、何してらっしゃるんですかイヴィル様!?
イヴィル:せっかく生身なんだし、ナマでセックス♪セックス♪
バトラー:ああ、頭痛が・・
アイシー:キャハッ
バトラー:・・・しかも、それでショック受けてるって、アイシー貴様もしかして?
アイシー:え、それは知ってたでしょ? 知らなかったの? 驚きだ、キャハハハハ!
バトラー:どいつもこいつも・・・あんな頼りなさそうな男の、どこに惹かれたのです?
イヴィル:貞操観念?
アイシー:キャハハハハ、バトラーぁ、モテる男の悪口は、キモい男の常套句よ?
バトラー:風紀が乱れてますね。こんなことでは・・
アイシー:そーゆう風紀委員長も、とっくに男の味を知ってるくせに! キャハハハハ!
バトラー:くだらん。私は戦えればいい。
アイシー:キャハハ、まったくバトラーってば相変わらずリョナマニアなんだからあ。
バトラー:バトルマニアだ。
アイシー:そんでイヴィルは童貞厨?
イヴィル:そうかもね〜♪
アイシー:イイよ別に、私は処女厨とかゴミだと思ってるから、童貞に拘らないよ?
バトラー:その割にはショックだったようですが?
アイシー:アアン♪イジワルバトラーちゃん♪
イヴィル:あれ? ということはアイシーは、私のこともゴミだと思ってるのかな?
アイシー:キャハハハハ! イヴィルこそ私らのこと捨て駒くらいにしか思ってないくせに!
バトラー:私が飛車ですか。
アイシー:だったら私、馬? 馬並みチンポが好きなわけじゃないけど?
バトラー:だから貴様は何故そうやって、いやらしい方向に結びつける!
アイシー:キャハハハ! いやらしい能力だからかな? でもサイズに拘らないのはホントよ?
バトラー:聞きたくないわ。
アイシー:私マンキツだし〜、むしろ大きいのは嫌いかも。
バトラー:いつまで続ける気だ貴様は!
アイシー:んもう、ウブなんだからバトラーは。
イヴィル:そういうストイックなところも大好きだけどね♪
バトラー:イヴィル様・・・もったいない。
アイシー:もしかしてバトラーの本命はイヴィルなのかな? アァン♪妬けちゃうな、キャハハ!
バトラー:貴様のいかがわしい感情と一緒にするな! 私のは純粋な尊敬だ!
アイシー:キャハハハハ、カオ真っ赤だよ!
バトラー:ふざけたことを抜かすな! チャットで顔が見えるはずがないだろう!
イヴィル:私は見えてるよ〜。
アイシー:おせーて?
イヴィル:ダ〜メ♪
アイシー:いいもん、イヂワルイヴィル! バトラーのことなら体の隅々まで知ってるもん!
バトラー:貴様とそんな仲になった覚えは無い!
アイシー:え〜? お風呂で流しっこしたときの話だよ〜? ナニを想像したのかな〜っ?
バトラー:貴様・・・!
アイシー:バトラーったら、ちょっとエッチなところにホクロあるんだ♪ もしかして淫乱さんかもね。キャハハハ!
バトラー:くだらん! ホクロの位置なんかで性格を判断されてたまるか!
アイシー:でも私らの中で一番エッチな体してんのは、やっぱバトラーよね〜。キャハハハハ!
イヴィル:ま、負けない!
バトラー:そうです、イヴィル様の美しさこそ至高です。
アイシー:ん〜、イヴィルって確かに能力使ってパーフェクトボディなんだけどさあ?
イヴィル:ズルは良くない?
アイシー:うにゃ、パーフェクト過ぎてアニメみたいっていうか? 私ぶっちゃけ二次元に恋する趣味ないんだけど。
イヴィル:そんなあ・・・
アイシー:凄く綺麗な作り物ってゆーか? 美しいとは思っても、エロいとは感じないんだよね。キャハッ
イヴィル:アニメの方がエロいって思う人いるもん! いっぱいいるもん!
アイシー:まあね〜。ぶっちゃけ美しさだけならアニメに勝るものは無いと思うし〜。
バトラー:褒めてるんだか、貶してるんだか。
アイシー:数学の難問とかに似てるかも。美しいのはわかるけど、中身わかんない感じ?
イヴィル:相変わらずアイシーちゃんの感性は独特だね♪ そんなところも大好きだよ♪ちゅっ
アイシー:バ・・・バカ・・・
バトラー:どうしましたアイシー? 顔が赤いですよ?
アイシー:キャハハハハ! チャットで顔色が見えるわけないじゃん! 自分で言ったことも忘れたの〜?
バトラー:・・・その方が貴様らしい。
アイシー:は!? バトラーまで何!?
イヴィル:ん♪ん♪んあっん〜♪ みんな可愛い私の子。捨て駒だなんて思ってないからね?
アイシー:キャハハハハ! 残念だけど、それは信用しーないっと。絶対に信用なんか、してやるもんか。
イヴィル:・・・・・・
アイシー:キャハハハハハハッ!!





   第十五話   了

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内 容 ニックネーム/日時
コング「せっかく生身なんだからナマでプレイ。そういうもんか」
火剣「生身しか経験していない普通の人間にはわからねえ」
コング「キリンにはわかるだろう」
火剣「山田太郎はバトルマニアとリョナマニアとどっちだ?」
ゴリーレッド「バトルマニア」
コング「リョナマニアだ」
火剣「サイズにこだわらない。男も同じだ。女が思っているほどデカイのが好きな男ばかりじゃねえ」
コング「アニメで不自然なほど巨乳過ぎるともう見る気しなくなるな」
火剣「豊かな胸、くらいが理想か」
コング「エッチな体は最高の褒め言葉だ。エッチな体と言われてキレる女子がいるが」
ゴリーレッド「一応セクハラ」
火剣「エッチな体と美しい裸体もまた少し違う。好みで分かれるな」
コング「アニメのようなパーフェクトボディも良い良い」
火剣「キレイでもその気が起きない女はいる」
コング「その気が起きる美ボディといえば、かごめ、佐倉巡査、ヨーコ」
火剣「美しいとエロいはイコールではないからな」
コング「美しくてエッチな体がかごめ、佐倉巡査、ヨーコ」
ゴリーレッド「この話延々続くのか?」
コング「イヴィルチャットには負ける。むひひひ」
火剣獣三郎
2016/02/04 11:03
>火剣さん
ずっと病気してた人が、健康になって体を動かしたくなる心境に近いでしょうか。復活してテンション高いイヴィルです。いつもハイテンションですが。

佐久間「バーチャルの方が性病や妊娠の危険が無いが、イヴィルは妊娠目的があったからな。」
山田「バトラーが頭を痛める気持ちがわからんでもない。」
佐久間「山田は少なくともバトルマニアであることは間違いないな。」
山田「それは否定しない。」
神邪「僕は巨乳好きで知られていますが、それでも大きすぎると萎えてしまいますね。基準は個人差があるようですが。」
維澄「“巨乳”としては、佐久間くらいがベストだね。」
佐久間「バストと掛けたつもりか?」
八武「外せないのは腰のくびれ、そして脚だ! 折れそうなくらい細い脚、サイコーっす!」
山田「死根也もテンション高いな。」
八武「気付いたんだけど、みんな電脳空間では全裸なんだよねぃ?」
佐久間「チャットに全裸も何もないが。」
八武「みんな生まれたときは裸だったじゃないか・・・裸でいいんだよ、美女・美少女は・・・」
佐久間「もはや清々しいな。」
山田「死根也の表情はな。」
神邪「僕としては、パーフェクトボディが理想なタイプです。」
佐久間「数学好きだからな。」
山田「それは関係ないと思う。しかしアイシーも鈍郎を?」
維澄「そして意外と仲良しなアイシーとバトラー。謎だ。」
八武「女の子の会話は、水辺に咲く美しい草花のようだねぃ。」
山田「相変わらず死根也の感覚は特殊だが、今回はまだ理解できなくもないか・・・?」
アッキー
2016/02/04 22:30

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