佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その25)

<<   作成日時 : 2016/04/04 00:10   >>

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※かなり閲覧注意



葉継 「大した演説だったわね、竜堂。・・・ところどころ変態じみてたけど。」

真夜 「変態? それは僕にとって褒め言葉だ。光栄だよ。」

アルド 「それでそして今度は女の魅力でも語ろうというの?」

真夜 「あー? 家庭力、美貌、会話力じゃね。」

ヒロコ 「何で興味なさげなンだよ。起きろよ。」

真夜 「家庭力すなわち、やりくり、家事や育児のスキル。子供を産み育て守れる女は、男から見て魅力に映る。家庭的な女は、いつの時代も需要が多い。」

アルド 「ボクには無いものだ。」

ヒロコ 「そぉ卑下すンなよ。」

真夜 「美貌は言わずもがな。会話力は前回で語ったことをスライドさせればいい。」

アルド 「会話力は自信ないな。」

ヒロコ 「謙遜しすぎだ。」

真夜 「しかし会話力でも、知識や思考力に長けている女は、男受けが悪い傾向にある。」

葉継 「そのようね。友達、遊び相手としては優先されるけれど、伴侶としては敬遠される傾向があるわ。」

ヒロコ 「けったくそ悪ぃ。可愛げのある女が好きだって言う男に、馬鹿しかいねェと思うのァあちしだけかなぁ?」

真夜 「ヒロコさんの言ったことは大事で、条件で相手を選ぶ者は、相手にも条件で選ばれる。」

ヒロコ 「あん?」

真夜 「例えば、家庭的なスキルが低くても、美貌と会話力が高い女がいるとする。家庭的な女が好きだという男は、そうした女を逃すということさ。」

ヒロコ 「ざまぁ。」

葉継 「前回と言ってることが違わない?」

真夜 「良し悪しではなくて、選択の問題だって話だよ。これは男女逆でも同じことで、例えば、経済力が低くても、暴力と会話力が高い男がいるとする。経済力を重視する女は、そういう男を逃す。」

アルド 「ざまぁみろ。」

真夜 「いやだから、それ自体は別に愚かでもない。それで悔しがるなら愚かだけど、その選択に納得しているなら、ひとつの生き方さ。全ての条件を満たす相手が見つかるまで、結婚しないという選択も、おかしくないだろ?」

ヒロコ 「まァな。」

真夜 「意に沿わぬ結婚をするくらいなら、生涯独身の方がいいって生き方は、むしろカッコイイとも言える。理想の高さに見合うだけの努力は、必要不可欠としてもね。」

葉継 「今回は真面目なのね。」

真夜 「前回はマサキハーレム計画を推進するべく、話を盛った部分もあったんだよ。自分の意に反することは述べてないけれど、誇張は多用した。」

ヒロコ 「それを一般的にァ嘘と言うんだがな。」

真夜 「そう、“一般的”。そもそも大多数の傾向なんて、僕らみたいな少数派には大して当てはまらないわけで、だから何度も“傾向”だとか、“一般的に”って表現を使っているわけだよ。」

アルド 「つまり要するに濃海に含むところは特に無いんだね?」

真夜 「全く無いね。アルドが濃海と結ばれて幸せなら、それが絶対条件に決まってるだろ。僕は分析や分類をしているだけで、あるべき理想を語っているわけじゃない。真理は常に具体的なんだよ。」

葉継 「ちなみに竜堂が重視するのは?」

真夜 「当然、会話力ゥ!」

ヒロコ 「おい、斎王。」

真夜 「いや、暴力や経済力って、努力じゃどうにもならない部分があるじゃない? 僕自身が人から、努力でどうにもならない部分を揶揄されてきたものだから、それと同じことをしたくないんだなぁ。」

葉継 「会話力は努力でどうにかなると思っているの?」

真夜 「そりゃあ100パーセントじゃないけれど、暴力や経済力に比べれば、意識的自覚的な努力が占める割合が大きいと思わないか? 暴力と経済力に長けていても、会話力の低い男はパスだな。」

ヒロコ 「まァ結局そぉなるよなぁ。」

真夜 「ヒロコさんも会話力重視かい。」

ヒロコ 「デュエリストは基本そうじゃね?」


八武 「エロリストもだ!」


真夜 「師匠!? 師匠が何故ここに!?まさか自力で脱出を!?」

アルド 「竜堂さんの師匠は黎川さんじゃなかったの。」

真夜 「デュエルの師匠は黎川さんだけど、エロスの師匠はドクターなんだよ。」

八武 「セックスは会話力に含まれるというのは、良い着眼点だ。反応の良さは、音声言語と肉体言語、どちらでも重要なことだねぃ。」

ヒロコ 「くひひ、格闘技の話か?」

八武 「カマトトぶってる女の子には、おぢさんが肉体言語を教えてあげよう。すわ!」

ヒロコ 「ファイア。」

八武 「あづーーーーー!!?」

葉継 「花火でも浴びたみたいになってるわ。」

八武 「ふぅうう、落ち着け私。美少女たちに囲まれて、若いエキスを吸い込むと・・・ほら! 心の奥底が、じんわりと温かくなってくるだろう? ぐんぐんぐんぐん♪ぐんぐんぐん♪ こんなに大きくなっちゃった!」

アルド 「とんだ変態がいたもんだ・・・有に、竜堂さんを、超えて、いる? だと?」

真夜 「僕の変態力はドクターの足元にも及ばない。決闘力で黎川師匠の足元にも及ばないようにね。」

葉継 「勝ってるのは胸のサイズくらいね。」

真夜 「・・・それ、黎川師匠の前で口にするなよ?」

八武 「安心したまえ、私は美脚派だよ。つねりたい脚!」

ヒロコ 「誰が安心できるか。」

真夜 「ところでドクター、いつもより人数が少ないんですが、当てが外れました?」

八武 「ハッハッハ、違うよ神邪くん・・・もとい、真夜くん。少ないからこそ来たんだよ。」

アルド 「そうだったんだ?」

八武 「確かに6人の美少女に囲まれたら、それは幸せだ。しかし考えてみよう、6対1では分が悪い。人数を限定した方が、攻略しやすいではないか!」

アルド 「ボクの心は濃海のものだよ・・・お前には、あげない。」

葉継 「私には斑という相手がいるので、攻略対象外キャラになっております。」

ヒロコ 「あんま趣味じゃねぇなあ。」

八武 「ふふふ、いいぞ〜、この素っ気なさ。これからデレさせる価値がある!」

真夜 「見習いたい、このポジティブシンキング。」

八武 「さあ諸君、デュエルの時間だ! 3人まとめて、かかってきたまえ! 真夜くんは審判お願いするよ。」

真夜 「了解です。」



「「「「デュエル!!」」」」



八武:LP24000

ヒロコ:LP8000
アルド:LP8000
葉継:LP8000



八武 「いっくよ、いっくよ! 私の先攻、作中の時系列に合わせてドロー!」

ヒロコ 「おおっと、そぉはいかねえぜぇ・・・《先取り天使》を発動して、あちしの先攻だ。」

八武 「・・・はい?」

ヒロコ 「デュエリスト能力を24回発動!!」

八武 「うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!??」



八武:LP0



真夜 「・・・えーと、ドクターの負けです。」

八武 「この私が、エロリスト能力を使うことなく敗北してしまうとは・・・ふふふ、なかなかの強かさだ・・・初対面より好印象を持ったよ、安藤燈炉子16歳!」

ヒロコ 「どぉにかならねぇかな、この変態・・・。」

八武 「ふっ・・・手遅れさ。」(キラッ

真夜 「続いてマッチ2戦目を行います!」(キリッ

ヒロコ 「うわぁ、燃やしたいわァこの師弟。」



「「「「デュエル!!」」」」



八武:LP24000

ヒロコ:LP8000
アルド:LP8000
葉継:LP8000



八武 「1戦目は不覚を取ってしまったが、要するに初手でエクゾディアを揃えればいいのだ。来い、来い、来い来い来い来い来ーい! エ・ク・ゾ・ディ・ア!!」

アルド 「物凄いエロオーラを感じる・・・まさか、本当に、エクゾディア、を?」

ヒロコ 「何だとぉ?」

八武 「・・・ぬう、エクゾディアではなくマジシャン・ガールが揃ってしまったぞ!?」

葉継 「何故に。」

真夜 「やはりドクターは女の子を呼び寄せるのか・・・!?」

ヒロコ 「んじゃ、《先取り天使》、アステロイドベルト。」

八武 「うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!??」



八武:LP0



葉継 「退屈なデュエルだったわ。」

アルド 「ボクら何もしてないもんね実質。」


八武 「クックックック・・・」


真夜 「ドクターが笑っている!? これはエロリスト能力が発動する前兆!」

アルド 「物凄いエロオーラが!」


八武 「ふはーはっはっは! 見せてやろう、私の第4のエロリスト能力を!」


無限蛇神の猥褻行為(ゲー・ムオー・バー) (エロリスト能力No.788544)
自分のライフが0になった場合、股間から「蛇神ゲー」を特殊召喚して謎の白い液体を発射する。
このとき、相手プレイヤーは目を逸らすことが出来ない。


ヒロコ 「最低だァーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

八武 「ふはははは見せてあげよう、おぢさんの天高く馬並みな悪棒を!」(カチャカチャ

葉継 「この汚らしい阿呆が!」(蹴り

八武 「ぐうっ!? だが、私の逸物はエロリスト能力でコーティングされて、∞の守備力を得ている! そんな攻撃、痛くも痒くもないね!」(ガクガクブルブル

真夜 「ドクター! 無理しないで!」

八武 「食らえ、《蛇神ゲー》の特殊攻撃! インフィナイト・スリック! エロリスト能力“ゲー・ムオー・バー”によって、私の液は無限に出続けるのだ!」(ドビュビュビュビュ!!!

アルド 「これが・・・エロリスト能力の、威力!」(白濁

ヒロコ 「全身に謎の白い液体がァアア!?」(白濁

葉継 「やってくれたわね・・・。酷い匂いだわ。」(白濁

真夜 「ゲーの出現により、デュエル続行!」(白濁

ヒロコ 「はいはい、《ヴォルカニック・クイーン》。」(白濁

八武 「ひゅおおおお!? 私の紳士が天空の闇に吸い込まれていくーーーっ!? まずい、エロリスト能力を解除しなければ! うおおおお、謎の白い液体が天空へ吸い込まれていく!」

真夜 「美しい・・・。」(白濁

ヒロコ 「見苦しいわぁ!」(白濁

八武 「ふう・・・・・・・・・エロリスト能力を解除していなければ、男のシンボルを失うところだった・・・。」(ツヤツヤ

真夜 「この爽やかなアルカイックスマイル! まさに賢者!」(白濁

アルド 「これほど虚しい勝利もない。」(白濁

葉継 「“既賢者故暴発無”(ワイズマン・ノンエクスタシー)を使えない日だったのは、幸いだったわ。」(白濁

ヒロコ 「・・・なァるほど、溜まってたんだなァ。」(白濁


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
火剣「今度は女の魅力か」
コング「さっき少し語ってしまったが、やはり美貌は最重要だ」
ゴリーレッド「女は顔ではないハート」
火剣「美人でも魅力を感じない女はいる」
コング「要するにそれは美人じゃないということ。美人とは美しい人のこと。僕の経験から外見が美しい人は皆心も美しい」
ゴリーレッド「待ちなさい」
火剣「子供の時からみんなに褒められたら性格も良くなるだろう」
ゴリーレッド「みんなにチヤホヤされるのは良くない」
コング「家庭的な女を好きな男は多いが、大事なのはSEX力だ」
ゴリーレッド「だから待ちなさい」
火剣「知的な女は好きだけどなあ」
コング「女に学問は必要ないって江戸時代か」
火剣「かわいげな女が好きというのはバカ男か。これくらい痛快に言ってくれる女はいいな」
コング「ヒロコはイイ女だ。佐倉巡査プレイしたい」
ゴリーレッド「その前に泣かされる」
火剣「経済力があってもDVじゃ無意味だろう」
ゴリーレッド「・・・・・・何でドクターが?」
コング「ぐふふふ、稀代のエロリスト参上」
火剣「会話力とSEXは密接に関係してるな」
コング「言葉責め、哀願の言葉、歓喜の言葉、口説き文句。恋愛力と変態力は比例している」
ゴリーレッド「待て」
コング「変と恋という字は似ているではないか」
火剣「エロオーラは男として大事かもしれねえ」
ゴリーレッド「人生それだけではないはず」
コング
2016/04/04 22:23
>コングさん
実際、見た目10割という人も少ないと思いますが、盲人でない限りは見た目を判断材料から外してほしくはないものです。
会話が盛り上がってきたところで、ドクターが急遽参戦! 引っ掻き回してくれていますね。

八武「ふぅ・・・全てを、許そう・・・。」
山田「・・・お前は何をやってるんだマジで。」
佐久間「諦めろ山田。死根也は生粋の変態だ。」
神邪「まさかドクターが来るとは思いませんでした。」
八武「美少女たちのいるところ私ありだよ神邪くん!」
維澄「私は性格が悪くなった。」
八武「でも美少女だから許されるのだよ。」
山田「コングの理論だと、佐久間も心が美しいことになってしまう。」
佐久間「正しい。」
山田「どこがだ。」
維澄「なかなか自分では言えないから、ヒロコに言ってもらうとスカッとする。」
佐久間「そうだな。」
八武「無知シチュも悪くないが、性知識を持った女子へのセクハラの方が、いっそう興奮する。」
山田「最低だ。」
八武「おや、やっぱり山田くんは無知シチュが好きなのかね?」
山田「やっぱりって何だよ。」
佐久間「恋と変は似ている。名言だ。」
維澄「心が変になるから恋ってこと?」
佐久間「恋人と変人も似ている。」
山田「それは全く違う。」
アッキー
2016/04/04 23:15
デュエリストとエロリストのハイブリット戦士、八武死根也! デュエルするときの彼はデュエロリストと呼ばなければならない!

ワイズマン・ノンエクスタシーは八武先生が男の子の日だから、使えない日だったのだ……!
kunai
2016/04/07 18:48
>Kunaiさん
デュエリストでもなく、エロリストでもなく、その両者を兼ね備えた概念だというのか・・・!
プレイヤーが賢者タイムのときにしか使えないワイズマン・ノンエクスタシーと対になる、プレイヤーが溜まりに溜まっているとき限定の能力、それがゲー・ムオー・バー!

八武「デュエロリスト! 気に入ったよ!」
維澄「またしても八武の称号が進化したね。」
佐久間「デュエロ、デュエラー、デュエロリストと進化する。」
山田「しねえよ!」
アッキー
2016/04/07 23:02

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