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zoom RSS アークV 113話 〜勝鬨勇雄ふたたび!〜

<<   作成日時 : 2016/07/11 00:00   >>

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何!? 男が男を組み伏せたらカップリングが成立するのか!?(※我々の業界では常識です)


しょっぱなから前回のハイライト(ユーゴが「絶対に柚子を守る!」と言った次の瞬間に消えていく)で、
そして遊矢を組み伏せる勝鬨・・・おい・・・いつまで組み伏せたままなんだよ・・・いいぞもっとやれ

以前は遊矢を憎む理由がショボイなーとか思ってたんですが、
あらためて観ると、そうか遊矢に一目惚れしてたのか、と。

別に遊矢だって能天気な人生でもないし、何かと光の象徴にしてくるのは無理があると感じてましたが、
それは全体的な状況のことではなくて、勝鬨の心に光を差したという意味だったわけだ。なるほど、な・・・。

これで女の子だったら、ヒロインの座が奪われていたんじゃないかと思えるほどの素敵さ。
ヤンデレ系カンフー少女(ややツンデレ)ヒロイン勝鬨勇女(いさめ)・・・アリだな・・・。


そのインパクトを凌駕するのが、プレイに関する発言の数々。

「レベルを持たないということは、レベル0ということだ!」

違う・・・! けど、この状況に関しては正しい・・・!
その後ちゃんとドラミングコングから攻撃しているし。(実はハラハラしてました)

レベルを与える効果に驚いていたのも新鮮だった。
勝鬨くん、久しぶりの出番だったもんなァ・・・。何か泣けてきたぞ。

いやまあ、相変わらずレベルとランクの認識は誤っているのですが、
「ランクを持つモンスターにレベル関連は効かないことは確か」という情報から、
それを逆利用する戦術を繰り出してきたのは実にグッド。

そして遊矢も、相手の効果を利用しながら戦っていて、
ちゃんと話をしようという姿勢を感じた。
おかげで最後のレディエンも、あんまり煽りに感じなかった。最後のエンタメカードも色々使えそう。


勝鬨の件に関しては、遊矢は殊勝を通り越して、ちょっと自分を責めすぎてるほど。
これは、悩める遊矢に戻ってきた徴候・・・?

遊矢の立場で考えれば、勝鬨は完全な逆恨みだし、前回のデュエルでキレたのも、
そもそも勝鬨が暴力デュエルしまくってるのが悪いわけで、
過度に自分を責めることはないんだけど、こっちのが遊矢らしいよね。うん。

「相手を否定しながら同じ事をやってる」ということに、ここで気付くわけか・・・。


そのおかげか、今回のデュエルは、なかなか見ごたえがあった。
争いのデュエルを蔑むことなく、自分のスタイルを魅せようとしていたと思う。

やっぱ普通は、否定の言葉よりも、魅力的な要素の方が人を集める。
考えてみれば、私が左翼やってるのも、デモやアジテーションとかに共感したからではなくて、
面白いと思ったものに左翼的要素が多かったからだよなァ・・・。


それにしてもアカデミア兵の忠誠度は低いな!

オベリスクフォースは腕前にバラつきがあると思ってたけど、
クラスの分け方は腕だけでなく、忠誠度が重視されているから・・・なのかもしれない。


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