佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その29)

<<   作成日時 : 2016/07/21 00:00   >>

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※相変わらず謎空間です
※やや閲覧注意です



<参加者>

◎竜堂神邪

◎大河マサキ

◎淵乃井斑(レッドラム)

◎畦地濃海

◎枡子ヒノエ



神邪 「何か女性陣から要請が来たよぉ。」

マサキ 「何だ?」

神邪 「男性陣の身長と体重が知りたいんだってさ。」

斑(R) 「どういうことだ・・・。」

神邪 「ほら、淵乃井くんは、脳堂さんのスリーサイズから誰にも言えない秘密まで知ってるでしょう?」

斑(R) 「そうか、自分だけ知られてるのは不公平だから、オレのデータも知りたいわけか。可愛い奴だぜ。」

マサキ 「物分りがいい奴だな、お前。」

神邪 「アルドからは、是非とも畦地くんのデータを調べてこいって言われてるしさ。」

濃海 「何故だ。」

ヒノエ 「けなげな乙女心だヨ。」

神邪 「まずはマサキから。」



◎大河マサキ

身長:178cm
体重:69kg
BMI:21.8
備考:筋肉質



マサキ 「BMIって、18.5〜25までが標準なんだよな。」

斑(R) 「ほぼ真ん中ってとこか。」

神邪 「次は淵乃井くんだよ。」



◎淵乃井斑(レッドラム)

身長:173cm
体重:60kg
BMI:20.0
備考:細マッチョ



斑(R) 「オレも標準か。もーちっと肉が欲しいかな。」

神邪 「元が病人だから、あまり無理しない方がいいよ。」



◎淵乃井斑

身長:160cm
体重:40kg
BMI:15.6
備考:病人



斑(R) 「うわぁ・・・。我ながら酷いな、これ。」

ヒノエ 「仕方ないね、病人だから。」



◎畦地濃海

身長:183cm
体重:117kg
BMI:34.9
備考:筋肉の鎧



斑(R) 「おお、やっぱ凄えな。」

濃海 「・・・痩せよう。」

神邪 「今のままがアルドの好みらしいよ。」

濃海 「だが、30以上だと高度肥満だからな・・・。」



◎枡子ヒノエ

身長:158cm
体重:48kg
BMI:19.2
備考:着痩せ



マサキ 「何だ、思ったより肉あんだな。安心したぜ。」

ヒノエ 「これでも鍛えているからね。ギリギリ標準。」

斑(R) 「意外だ・・・。インドアかと思ってたが。」

ヒノエ 「コミケは戦場だよ。インドアは軟弱とは違う。」



◎竜堂神邪

身長:169cm
体重:48kg
BMI:16.8
備考:痩せぎす



ヒノエ 「・・・いや、おかしくナイ?」

濃海 「身長が11センチも違うのに、体重は同じ・・・。」

神邪 「でも獏良さんも似たようなものだけど。」

マサキ 「なァお前ら。昔の神邪は、もっと酷かったんだぜ。」



◎竜堂神邪(少年)

身長:148cm
体重:32kg
BMI:14.6
備考:ショタ



斑(R) 「何これ!? 病人のときのオレより酷え!」

神邪 「あの頃は精神的に参ってて、胃袋が縮んでいたから、あまり食べられなくてね。」

マサキ 「ちょっと許容オーバーしたら、途端に吐いてたよな。」

ヒノエ 「それ入院が必要なやつ。」

神邪 「養父が不登校を許さない人だったからね。迫害されても、学校に迷わされ続けたんだ。」

斑(R) 「・・・訴えたら勝てるんじゃね?」

神邪 「訴えようにも、何年も前に不幸な事故で死んじゃったからなァ。」

斑(R) 「そうだったのか・・・。」

神邪 「いや、僕にとっては自由の到来だったけどね?」

マサキ 「・・・・・・。」

神邪 「高校生になってからは、そのストレスから解放されたおかげか、めきめきと身長も伸びて体重も増えた。」

ヒノエ 「なるほど、ストレスで成長が阻害されてたんだ。」

神邪 「まァ、身長が低いことはコンプレックスじゃなかったけどね。」

斑(R) 「そうなのか?」

神邪 「んー、そのへんも一般的な男性の感覚とは違うんだろう。」

マサキ 「あのあたりは、武藤さんのおかげもあるだろうな。」

濃海 「なるほど。」

神邪 「女性の好みも、背が高い美人なんだよ。」

斑(R) 「・・・っ、葉継に手を出すなよ?」

神邪 「ハハハ、大丈夫だってば。背が高いといっても、僕よりは低いし。」

ヒノエ 「自分より背が高い方がいいんだ?」

斑(R) 「普通は背の高い女子が好きっつっても、自分よりは低い方がいいって思うもんだがな。」

神邪 「僕には男権的な感覚が備わってないんだろうねぇ。男としての欲望こそあれ、男らしくありたいという感覚は無いし、むしろ嫌ってさえいるくらいだよ。幼い頃から男の嫌な面を見続けてきたせいかな。」

マサキ 「男権的感覚か・・・。」

濃海 「・・・・・・。」

神邪 「女性を尊重すると言いながら、身長にしろ強さにしろ、“男以上”の女を、高く評価しない男性は多い。」

ヒノエ 「あー、確かにアルアル。」

神邪 「尊重しているつもりでも、自分の中にある男権的な感覚を抑えて言ってるだけだから、結局は口だけの言葉になってしまうんだろうね。」

神邪 「男権的な、つまり男が女より上だという感覚で女性を尊重すると言っても、それは女性に“男性未満”でいてほしいという域を出ない。かのエルネスト・チェ・ゲバラも、亭主関白で男性優位思想の持ち主だった。」

斑(R) 「うーん、なんだかなあ。ゲバラもそんなんかぁ。」

神邪 「まあ、僕はゲバラが嫌いだから、点が辛いかもしれないけど。」

濃海 「嫌いなのか。」

マサキ 「シンヤはカストロは好きでもゲバラは嫌いなんだ。」

神邪 「というより、自分の好きなものにケチをつけてくる奴ら全般が嫌いなんだなぁ。好きなものを否定されると心が澱むのさ。否定的な言葉自体に嫌な気分になる。」

ヒノエ 「そうなのかー。ボクは好きなものを否定されても何とも思わないナー。『あ、この人はバカなんだな』って判断して、はいサヨナラってなるだけ。」

神邪 「歪谷くんみたいな性格してるね・・・。ある意味うらやましいよ。」

ヒノエ 「どっちかというとサガミンのが近いかな。淡白なのは、傷付くのが恐いからダヨ。遍く強さとは恐怖から生まれるものだからネ。」

斑(R) 「それは何となくわかるな・・・。オレの強さも恐怖が根源、ドレッド・ルート。」

神邪 「まァ、背が高い方が好きなのは、別に男権的な感覚への反発とかではないんだ。ある程度は入ってるのかもしれないけど。」

マサキ 「プロポーションか。」

神邪 「そう、僕たちは巨乳が好きといっても、大きければいいというものではない。」

マサキ 「形や色、手触り。」

神邪 「そして体全体とのバランス。」

マサキ 「つまり背丈に相応しい胸の大きさがある。黄金比だ。」

神邪 「背が高いと巨乳が似合う。おっと背が低いと似合わないという意味ではないよ。」

マサキ 「エロ可愛いのも嫌いじゃないが、高身長で巨乳だと、エロカッコイイ。」

神邪 「そう、僕らは常に、エロカッコよさを目指して生きるんだ。」

斑(R) 「・・・息ぴったしだな。」

濃海 「2人が親友であることが納得できるな・・・。」

ヒノエ 「パチパチパチ!」(拍手)

神邪 「ちなみにマサキは、高身長にコンプレックスを抱えている女子に萌えるみたいだけど、むしろ僕は高身長に誇りを持っている女性が好きなんだ。」

神邪 「そんなわけで僕の理想は、美人で強くて高身長の、ドSな女性です。」

佐久間 「呼んだ?」

神邪 「呼びました!」

濃海 「!?」

斑(R) 「で、でかい・・・!」

ヒノエ 「どこ見て言ってるノ?」

斑(R) 「胸。」

マサキ 「・・・そんな真顔で。」(しかし確かにイイ乳だ)


佐久間 「次の短編に出る奴を呼びに来たんだが、誰だと思う?」


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内 容 ニックネーム/日時
コング「身長体重か。僕が瑠璃子や真由のスリーサイズを知りたいのと同じ感覚か?」
火剣「数字よりも大事なのは全体のバランスだ」
コング「僕はコング。好きなスポーツはビーチバレー」
ゴリーレッド「好きなスポーツは聞いていない」
火剣「俺様は195センチ135キロ。コングは185センチ185キロ。激村は198センチ135キロ」
コング「小説で身長体重が特殊な場合は書く必要があるな」
火剣「賢吾のように普通の場合は特に書かないこともある」
コング「女子で服の描写がない場合は全裸か」
ゴリーレッド「違う」
火剣「プロレスラーのような筋骨隆々が好きな女もいれば細マッチョが好きという女子もいる」
コング「僕は美乳・美ボディ・美脚・キュートなスマイルが条件」
火剣「巨乳かどうかではなく美乳か否かか」
ゴリーレッド「身長は体重と違って変えられないものだから、あまり言うと傷つく人が出る」
火剣「小柄な女子も背の高い女子もそれぞれ気にしている場合があるからな」
コング「自分の好みを言うのに遠慮はいらない。やはり豊かな胸でセクシーな美ボディは犯したくなるな」
ゴリーレッド「飛ぶな」
コング「ルパンダイブ!」
火剣「男権的か。これはたぶん無意識だろう」
ゴリーレッド「女性を尊重すると言いながら身長にしろ強さにしろ男以上の女を高く評価しない男性は多い。コングのことだな」
コング「違う。全然違う」
火剣獣三郎
2016/07/21 10:52
コング「ヒノエのようにスルーすることが重要な場面は人生において多い。誰かが傷つくことを考えたら何も言えなくなる。恋は盲目・・・あ、ホントに盲目の人はどう思うか。女はやっぱりアンヨ・・・あ、脚を大怪我してる人もいるか。美女・美少女に限る・・・あ、これは80%のおなごを否定する言葉か・・・とあれこれ考えたら喋れない」
ゴリーレッド「それでも気遣いは重要なことだと思う」
火剣「エロカワイイ、エロカッコイイは男が求める理想」
コング「亜衣麻衣アイあいジャスミンかごめヨーコ佐倉巡査の共通点はエロカッコイイとエロカワイイだ。やはりかわいいは正義。エロが地球を救う!」
ゴリーレッド「ショルダースルー!」
コング「があああ!」
火剣「まさかの佐久間ん登場!」
ゴリーレッド「次の短編のキャスト?」
コング「佐久間んを見て『デカイ』はどっち?」
火剣「胸らしい」
コング
2016/07/21 11:01
>火剣さん
身長の設定は細かくありますが、あまり小説本編に具体的な数値は出してないですね。マサキがスリーサイズを目視していた場面はありましたが。
体重は作中で変化しているので、設定では幅を持たせてあります。

佐久間「つまり体重の変化しないコングは、太っているのではなく、絞り込まれている。」
山田「なるほどな。」
神邪「佐久間さんも絞り込まれていますね。」
佐久間「メリハリが大事だからな。」
八武「それでいい。それがいい。」
神邪「はい。長身の女性が好きといっても、すらりとしたプロポーションが好きなのです。決して大柄な女性が好きなわけではなく。」
八武「重要なことだ。」
維澄「佐久間のプロポーションは人類には不可能。」
佐久間「だれが女神だって?」
山田「言ってない。」
佐久間「まあ、骨格から変えてるからな。神邪が内臓を別のもので補ってるのと似たようなものだ。」
維澄「闇の力、羨ましい・・。私も豊かな美乳が欲しい。」
八武「私は美脚派だから大丈夫。」
山田「むしろ危険。」
神邪「ちなみにマサキはちょっと痩せました。以前は70キロ台だったんですが。」
佐久間「心労か。」
神邪「新婦は誰でしょうね?」
山田「おい。」
アッキー
2016/07/21 13:40
>コングさん
不適切ではないかと気にすることは私も多いですね。好みを言う場合は遠慮しない方が良さそうです。
人の好みにケチをつけないことの方が重要ですね。

八武「美女・美少女は2割か。もっと増やさねば。」
佐久間「山田とコングは、ケチをつけることが多いな。」
山田「そうなのか。気をつけよう。」
佐久間「もっと好みを語っていいんだぞ。この界隈では、誰も嘲笑ったりしない。」
山田「それは遠慮しておく。」
八武「シャイだねぃ。」
神邪「僕も学校では好みを喋りませんでした。語っても大丈夫な場があるのは、心の支えです。」
八武「うむ、やはりエロスは地球を救う。」
維澄「エロスに限らず、語れる場があるのはいいことだね。」
佐久間「ちなみに次の短編だが、パソコンが不具合を起こしていて、もしかしたら遅れるかもしれない。」
山田「何だと。」
佐久間「まあ多分いけるだろ。」
山田「どっちだ!」
アッキー
2016/07/21 13:57

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