佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 夢を見たのに何故か忘れてしまったんだ

<<   作成日時 : 2016/08/01 00:05   >>

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佐久間 「冷たいままドキリと高鳴る・・」

山田 「懐かしいな。」

佐久間 「何か長い夢を見てた気がするが、忘れた。」

佐久間 「なので、お前らの夢を話してもらおうか。」

山田 「いいとも。」

神邪 「裸の美少女に抱きつかれる夢を見ました。」

八武 「なにっ?」

神邪 「三姉妹の龍神の1体で、近所に中年男の姿で現れたりしてるんですが、僕のところへは美少女の姿で現れました。夢の中で、更に寝ているときに、変な感触があったから目を開けたら全裸の美少女が。」

八武 「羨ましい! ウラヤマシーン!」

神邪 「で、僕の頭に手を当てると、光のリングが出現して、深層心理を読み取ってくるんですよ。そこで言われたセリフが、『お前は全人類のボスかっ!』というツッコミでした。」

維澄 「よくある男子の願望かと思ったら、おかしくなってきたね。」

神邪 「何か妙に説得力を感じたんですが・・・。僕って心の奥底で、そんなことを思ってるんですかね?」

佐久間 「まあ、人格的に私と同じだからな。」

神邪 「まあ、そこで目が覚めるんですが。」

八武 「ふむう。しかし良い夢に入るねぃ。」

神邪 「はい。久しぶりに良い夢を見ました。」

八武 「私なんか如月ハニーが十賢者ハニエルに変身する夢だったよ。何故だ!」

佐久間 「空中元素固定装置があるから、外見的には可能だな。」

八武 「そうか、私の科学者としての常識が、そんな夢を見させてしまったのか。ガッデム!」

山田 「お前に常識なんてあったっけ?」

八武 「心配するな。常識が通用しないだけで、常識はある。」

山田 「安心できる要素が皆無だな。」

八武 「そうかもシレーヌ。」

佐久間 「今度こそカイムには頑張ってほしいものだ。」

神邪 「デビルマンで応援したいキャラ、ナンバーワンですよね。」

神邪 「共感するのは飛鳥了ですが。」

維澄 「付きまとう疑惑・・・。」

佐久間 「お前も疑惑だらけだ。」

維澄 「何の? 赤の?」

佐久間 「バイセクシャルとか言ってるが、レズじゃねえのかよ。」

維澄 「そうかな。私の見た夢は神邪と似てるんだけど。」

佐久間 「美少女に裸で抱きつかれる夢か?」

維澄 「そういう意味じゃないよ。ここはレーニン四大原則のうち、具体性の要求に従ってみよう。」



レズ・ナイト 『ぐへへ・・・里親になってくれる20代の美人はいないかな。』

いずみ 『こんなところに可愛い生物が!』

いずみ 『私が里親になるよ。』

レズ・ナイト 『なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』

いずみ 『ダメ?』

レズ・ナイト 『いいよ♪』

いずみ 『よろしくね。』


??? 『クックックック・・・』

いずみ 『誰!?』

レズ・ナイト 『この声は・・・』

さくま 『いらっしゃいませ♪』

レズ・ナイト 『佐久間さん!』

いずみ 『アバズレ・ビッチ!』

さくま 『騙されるな、レズ・ナイト!』

さくま 『その女は、外見はどう見ても10代だが・・・実はアラフォー・モンスターだ!』

レズ・ナイト 『一向に構わん!』

さくま 『何だと?』

レズ・ナイト 『女は顔だ。』

レズ・ナイト 『川越いもを食わずして、この肌つや、手触り!』

いずみ 『あっ・・・いやっ・・・』

レズ・ナイト 『我が里親として相応しい! ぐへへ・・・』

いずみ 『佐久間も、この子の里親にならない?』

さくま 『なにぃいいいいいいいいいいいい!!?』

いずみ 『ダメ?』

さくま 『いいよ♪』

レズ・ナイト 『やったあ♪』


こうして3人は、いつまでも仲良く暮らしました・・・・・・

今日も川越は平和だった・・・・・・



佐久間 「・・・・・・うん、まあ、いろいろ言いたいことはあるが、夢だから大目に見よう。」

維澄 「何でこんな夢を見たんだろうね。ただ寝る前に高橋邦子の動画を見てただけなのに。」

佐久間 「ツッコミ待ちか?」

八武 「神邪くんの夢とだいぶ違う気がするんだが、それは・・・」

維澄 「最後のシーンは3人とも裸でシーツにくるまってたよ?」

八武 「見たかった!」

佐久間 「1人はレズ・ナイトだけどな。」

八武 「構わん。」

神邪 「美女、美少女、怪物が同衾する・・・・・・なるほど、僕と同じく、男子の願望が詰まったような夢ですね。」

山田 「・・・いわゆる男子の願望とは、何かが違う気がする。」

佐久間 「というか、むしろレズ疑惑が深まったわ!」

維澄 「そう?」

山田 「俺の夢は普通かな・・・。」



さくま 『山田が11人いる! これが楽園(ぱらいそ)か!』

やまだ 『最後の※※※(何を言ってるかわからない)・・・それは、俺自身がチューナーになることだ。』

さくま 『待て山田、何を言ってる!?』

やまだ 『俺たちに俺自身をチューニング!』

さくま 『何!? 山田の正体はチューナーモンスターだったのか!? まるで意味がわからんぞ!』

やまだ 『シンクロ召喚! 《サンタクロース》!』

さくま 『貴様は・・・どこまで時空を越えて私の前に立ちはだかるのだ・・・サンタクロース!!』

サンタ 『さあ行こうか成層圏へ!』

さくま 『いいだろう、死に損ない・・・今年のクリスマスこそ貴様を葬り、私は山田と結ばれる!』


さくま 『ここが成層圏か・・・うっ、重度のオゾン臭が・・・』

サンタ 『しゅこー、しゅこー』

さくま 『だが、遙かなる太古の生命は、硫化水素で呼吸し、酸素は猛毒だった。その酸素を吸って生きられるように進化した・・・それを見習って、私もオゾンを吸って生きるように、進化するしかないなァ!』

サンタ 『この波動はっ・・・奴のDNAが、解放されていく・・・!』

さくま 『こおおおおおおおっ! かああああああっ!』

さくま 『すぅーっ、進化完了。オゾンが清々しい・・・・・・さァ、始めようかサンタぁ。』

さくま 『聖夜に死の贈り物を。』



神邪 「・・・・・・普通って、何でしたっけ?」

八武 「ツッコミどころが2桁に達した。」

山田 「佐久間のいる現実の方が、圧倒的に不条理だ。」

八武 「ああ・・・。」

神邪 「それもそうですね。」

佐久間 「やはり栞よりも山田の方が、私のキャラをよく捉えている。」

維澄 「負けた・・・完全敗北だ・・・!」

神邪 「夢に勝ち負けってあるんですか?」


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