佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS エンバンメイズ5巻!

<<   作成日時 : 2016/08/16 00:00   >>

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プリパラ視聴中なせいで、マトを配る音で笑ってしまう


ダーツの数だけ点数をゲットしてね♪
お友達のダーツも投擲できるよ♪

ケーキカットカウントアップね?
ファンシーなマトが、とっても可愛い!


自爆は駄目で、アウトボード戦術も即失格だから同じことかー。
まあ、そんな簡単な抜け道は封鎖されるに決まってますよね。迷路だけに。

というわけで、純粋に駆け引きの勝負。“純粋”(ホワイト)だけに。
だけど勝負に純粋だったのは、烏丸徨の方だった!

・・・・・・オレは、こいつらを
殺されるためだけにここにいるクズじゃなく
アンタが思うような、オレに守られるだけのザコでもなく
命懸けで勝負に挑む、プレイヤーとして扱った。


かーっくぃいーーー!! 迷路の悪魔全開ですよ!!

ゲストを味方につけることが出来れば・・・という段階までは、すぐに思いつけるけど、
そうなんだよ、ノルマが70点で20人いるから、どう計算しても足りないんだよ・・・。
1回で210点、そのうち最低10点は持っていかれるし、1,2,3,4が隣り合う確率は、3876分の1・・・
それが7回連続する確率は、およそ7.6×10のマイナス26乗・・・
そもそも皆月にやられたように、切り分けを操作されれば確率もへったくれもない。
ノルマが70点という半端な数な理由だけはわかったけど、攻略法わかんねーよ!

・・・・・・などと考えていた私は、ゲストを“守られるだけのザコ”と考えていた皆月と同レベルだったなァ。
方向性が逆なだけで、見くびっていたのは同じ。ぐぬぬ。

・・・・・・望んじゃいねーが、覚悟はしてたさ。

まさか最初からゲストを殺されるのを計算に入れてるとか、思わないじゃないですか・・・。
いやあ、私もヒロイックな烏丸も良いと思いつつ、邪悪さが薄れてしまうのではと心配していましたが、
全然そんなことはなかったぜ! 邪悪だ! 素敵、抱いて!(殴

そして皆月も、間抜けなのは最後だけだったんですよね。
最後の切り分けで、例えば20,19,18が分散するような切り分けをしていれば必勝だった。
得点の差が54だから、15以上にさえ投げれば必勝。
絹守さんと鈴音さんは、笑顔になるのが早すぎだ! 皆月に見られてたら危なかったよ!


ちなみに私、最後の相手は鈴音だと思っていたのですが、その前になるということは、
必然的に最後の相手は推測できるわけでね・・・。

連載を追っているところですが、珍しく私の推測が当たっていた!
まあ、この作者は伏線を張ることを怠らない、真の一流だと信じていましたからね!
あのエピソードを描くからには、何らかの意味があるはずだと信じていた!
そう、これは推理ではなく信頼なのだ!

アワーグラスカウントアップは、普通に考えれば
防護服を身に纏ってプレイするのが攻略法なのかな?(蟻に対しての)
後藤さんたちがガスマスクをつけているのが伏線になっているわけだ。
(ネタバレの為に展開は伏せますが、烏丸流攻略法は別にあります)


カブトムシの話は何なんだwwwww
施設暮らしの徨や鈴音は仕方ないかもしれないが、絹守さんアンタまで・・・。
いやまあ、誰しも自分の専門分野には長けていても、それ以外では疎いところがありますよね。
私もマンガには割と詳しくても、小説方面ですら疎いものな・・・。


連載追ってる人にしかわからない話だけど、Cで既にヤバい・・・。
歪んでるだけかと安心した私が愚かだった。
150は取れても180とか無理じゃね? 何でランダム変速?
・・・いや、「それは少々、この二人に失礼な発言」ですねぇ。
むしろ、歪んでることが攻略の糸口なのかな。

止まってる分だけ、Bの方が楽に見えるんだけどなァ。
20トリプルに通ってる状態で、1秒で投げれば行けそう。
いやもう頭痛くなるレベルなんだけど、Cが行けるならBも行ける気がする。

そしてAの鬼畜さ。まず20しかない時点で大笑いwww
しかし笑いが凍りつく風。装置の形の時点で風だろうとは思ってたが、まさかのランダム。
いやいやいや、いやいやいやいや。・・・流石は鬼畜倍率ってことか。


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2016/12/10 00:00

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内 容 ニックネーム/日時
「無敵の人」「サツリクルート」「煉獄デッドロール」とか、新しいゲーム・ギャンブル漫画が次々と出てきて、うはうはな限りな豆戦士です。特にサツリクルートの新機軸っぷりには期待大。それをゲーム漫画の題材にしちゃうか的な。

「パキッ」で笑ってしまう気持ちが分かりすぎて困るww
まあでも、プリパラの神髄はまだまだこんなもんじゃないぜ……? 語尾まわりとか、あれでまだまだ序の口もいいところだから困る。困らない。

カオシックルーンとかブロッケンブラッドとか読んでみましたが、「あれ? わりと普通じゃね?」と思ってしまったのは内緒(否定的なコメントではない)。
よくよく考えてみると、ドラゴンボールだって「サイヤ人が襲来してくるあたりから何かがおかしくなってくるww」とか言えないこともないし、果たしてカオスとは何なんだろうね……。

個人的には、ギャグ作品とカオス作品の境界の1つの基準として、「作中のボケに作中でツッコミが入るか否か」というのがふんわりとした共通点としてあるかなぁと思っていたりいなかったり。
これまた、ワンピースだってナルトだってブリーチだって、よく考えれば変な点とかを挙げつらねればキリがないので、どこまでがボケかというのは大変難しい話ではあるのですが。
豆戦士
2016/08/16 01:27
……とかいうコメントを書いた直後に、「エッチな夏休み」(「えろえろクイーン おっぱいの章」を含む他いくつか)を見て、盛大に爆笑したというね!!

まず「漫画じゃないのかよ! ゲームですらないのかよ!」から始まる。

いやはや、やべえなあ……。こういうのにも憧れる。
豆戦士
2016/08/16 02:10
>豆戦士さん

サツリクルートは検索したら序盤を読めましたが、まさかの就活!?
これは確かに面白そうだわ・・・発言を取り消す能力とか、凄い欲しい。
近々だと「たとえ灰になっても」あたりも、規模は小さめですが注目しています。

多くの奇妙な語尾が出てきてますが、もはや可愛いとしか感じなくなっている私・・・。
しかしまだ真髄には触れてもいないのかと思うと、もどかしさと期待で胸が熱くなるな・・・!

最初は「何だこれwww」と思っていたものが、段々と普通に感じられるのは、誰しも同じですね!
ノーマル編に入れてるのは、大体そんな感じの作品群です。あれらが普通のカオスと思える感覚になってる・・・と思いきや、そもそも大概の作品に何がしか変なところがあるので今更かもしれませんねw

ギャグとカオスの境界は、私も多分それだろうと認識しています。
どう考えてもおかしいのに、ツッコミ不在のまま、誰しもがそれを受け入れて話が進んでいく世界。
高橋邦子作品も、理不尽さなどに対するツッコミはあっても、もっと根本的なところに誰も言及しない・・・と思えば、急に常識的な発言をする、この“落差”も大事だなァと思います。

えろえろクイーンは、いつものカオスながら、各ゲームの特性を上手く活かしてるあたりに感心した作品でした。
シューティングで「ハァ!?」となった後に、知略(?)バトルが待っているとはね・・・。

RPGツクール関連だと、「じじばばーん」のプレイ動画とかも面白かったです。(こちらはノーマルなストーリーですが)
アッキー
2016/08/16 14:27

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