佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS プリパラ第二期視聴完了!

<<   作成日時 : 2016/09/07 00:00   >>

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みんな、プリパラは好きぷり?

みんな、プリパラは好きぷり?
みんな、プリパラは大好きぷり?

歌は好きぷり?
ダンスは好きぷり?
ライブは好きぷり?
コーデは好きぷり?

友達は好きぷり?
応援は好きぷり?
仲間は好きぷり?
笑顔は好きぷり?
語尾は好きぷり?

パラ宿で
ぴろしまで
ぽっかいどうで
地下で
天空で

ヨーロッパラで
プロードウェイで
アプリカで
パルプスで
プリパリで

この世界で行われる
ありとあらゆるプリパラが大好きぷり!


アイドルを並べた歌声の共鳴が
会場に響き渡るのが好きぷり

脚を高く上げて踊る心が
ばらばらの気持ちをひとつにするぷり

55301パーセントの努力が
敵チームを撃破するのが好きぷり

黄色い悲鳴を上げて燃え盛る熱狂から飛び出してきたファンたちと
トモチケをパキッたときなど胸がすくような気持ちだったぷり

爪先を揃えたステップと笑顔が
観客たちを魅了するのが好きぷり

狂乱状態の客たちが
何度も何度もアンコールを要求している様など感動を覚えるぷり

いいねを集めてランクアップしていく様などは
もうたまらないぷり

喜び叫ぶファンたちが私の振り下ろした指先と共に
金切り声をあげてプリチケをパキッていくのも最高ぷり

天才たちに木端微塵に粉砕されたところから
立ち上がって抵抗し続けることを決意したときなど
絶頂すら覚えたぷり

セレパラに滅茶苦茶にされていいプリ?
大好きだったプリパラが蹂躙されていく様は
とてもとても悲しいぷり

権力の作ったシステムに押し潰されて殲滅されていいぷり?
害虫扱いされて排除されるのは屈辱の極みぷり!


おまえたち、わたしは地獄のようなプリパラを望んでいるでび!
ううん、天国へ行くなの〜!

私の籠の小鳥ちゃんたち?
いったい何を望んでいるのかしら?

更なるプリパラを望むか?
情け容赦ない糞のようなセレパラを望むか?

鉄風雷火の限りを尽くし以後
みんながアイドルになる為の嵐のようなプリパラを望むか?


かしこまっ!(テンションMAX!)
かしこまっ!(リラックス!)
かしこまっ!(なちゅ!)

よろしい
ならばプリパラです


私たちは満身の力を込めて
今まさに振り下ろさんとする握り拳ぷり

だけどこの暗い闇の底で半クールもの間
耐え続けてきた私たちに

ただのライブでは
もはや足りないぷり!

み〜んな友達に!!
み〜んなアイドルに!!

私たちはわずかに百人に満たぬ敗残兵に過ぎないぷり

だけどみんなは一騎当千のアイドルだと私は信じている!

だったら私たちは万を超える精鋭となるぷり!


私たちをマスコットの墓場に追いやり
眠りこけている連中を叩き起こすぷり

栄光をつかんでライブを行い
眼を開けさせ思い出させようぷり

みんなに友達の素晴らしさを思い出させる

みんなに鐘の音を聞かせてやるぷり

プリパラと友情の狭間には
セレパラの哲学では思いもよらないことがあると
思い出させてやるぷり

百万のプリチケの奇跡で
世界を萌やし尽くして差し上げましょう

プリパラ第二次シーズン
視聴を開始するぷり


みんな

征くぷりよ





どう感動を表現していいかわからなかったので、とりあえず少佐のセリフをパロってみました。
プリパラの主人公は、らぁらだけど、プリパラを象徴するアイドルは、みれぃであることを語尾だけでなく
物語が証明する恰好となりましたねぇ・・・。余は満足じゃ(何様

第二シーズン中盤からは色々しんどくて、中でも特に負荷が大きかったのが、みれぃだと思います。
みれぃのような生真面目なタイプにとっては、勝手に人を見下してくるような相手から、嫌な思いをさせられる。
どうしようもなく苦々しい現実を、まざまざと見せつけられて、悔しくて情けなくて仕方ありませんでした。

前の簡易感想で、プリパラ観てなくて人生損してたーと書いてますが、むしろ一気に視聴できて良かったです。
リアルタイムで視聴していたら、間違いなく途中で切ってた。それくらい、しんどかった・・・。
この作品を紹介してくれた人が、79話くらいから本番だからと言ってくれたおかげで、ここまで来れた。

なるほど、これが「本番に辿り着くまでは退屈かもしれない」という、紹介の意味か・・・。
うんw確かに退屈というか、子供時代に教室で味わったような嫌な感じが胸にこびりついて離れなかったよ。
ネタばれしないように、かつ、気を遣って言葉を選んでくれたのね。


戦犯は明白で、ひびきですが・・・。登場時に気付いたけど、やっぱり女だったか。なるほど、リボンの騎士ね。
みんな驚きすぎだ・・・。プリパラに入れるとなったら、普通は女だと思うよ?
1パーセントくらいは、レオナに続く2人目のトランスジェンダーの線も見てましたが。

しばらくは、過去に一体何があったのかと気になっていましたが、段々どうでもよくなってきた。
数々のヘイトやモラハラ(モラル・ハラスメント)の連続で、とにかく萎えた。ムカつくのではなく、嫌気が差した。
こんな小物臭きついキモオタどんな過去があっても同情できそうにねーな、と冷めた目で見ていた。

しかし、そこを良い意味で裏切ってくるのがプリパラクオリティ!!
いやあ正直、あじみ先生は私も苦手なタイプなもんで、その天然さから来るモラハラで性格歪んだのかなと、
それなら多少は同情してしまいかねないと構えていましたが、ぜんぜん違ったwwwwwwwwwwww

お涙頂戴な話かと思いきや、笑いすぎて涙が出るわwwwwwwwwざまぁwwwざまぁwwwwwwwwww
いやー、ここで半端に、同情を誘おうとしてたら萎えてたけど、ここまで突き抜けてくれるとは!
どんな深刻な話が待ってるかと思えば、こwれwはwひwどwいwww(良い意味で)
ざまァーみろ&スカッと爽やかな笑いが止まらないぜ!

割と最初から、駄目な大人にスポイルされていった感じが漂ってましたが、既に駄目になってたwww
今まで財力に頼った持て成ししかしてない奴が、財力を失ったら人望も失うのは当然だろうがwww
そんなこともわかってねえのかwww馬鹿じゃねーの? ドロシーに凄い共感したわwww
ひびきが欲しいのって、友人じゃなくて従僕とか奴隷なんですねwwww幼い頃からセレブ(笑)すぎるwww

・・・真面目に、みれぃたちを馬鹿にするなんて許さない、みたいに話してもいいのですが、
作中でもある通り、こちらが真面目な態度で接するほど嫌な気分になる手合いので、嘲笑ってやります。


振り返ると、史記の話が出ていたのは、ちょっとした伏線だったんだなァ・・・。
あのときに出ていたのは、恵文王の頃の、廉頗将軍の話なわけだけど、
読まれていたのは“刎頚の友”(友達の為なら首を刎ねられても悔いは無い)の前段に当たる部分なんだよね。
そして後の漢楚合戦時代、刎頸の交わりを結んだ親友同士が、憎み合い殺し合ったことも含めて、
なかなか示唆に富んでいる・・・。芸が細かいなァ・・・。

で、その「史記」のうち、孟嘗君(もうしょうくん)の話を取り上げたい。
孟嘗君は食客を三千人も抱えていたが、人気を国王に妬まれて、地位を失った。
そのとき三千人の食客たちも去っていったが、ただひとり馮驩(ふうかん)だけは残り、
各方面にはたらきかけて、孟嘗君の地位を回復させることに成功した。

その後の会話が、これである。
馮驩「できましたら、去って行った食客たちを呼び戻してよろしいですか?」
孟嘗君「彼らは私が地位を失うと捨て去った。その者たちを呼び戻せと? そなたのおかげで地位は取り戻せたが、あの連中は、どの面下げて私に会おうとするのか。ぬけぬけと戻ってきたら、唾でも吐きかけてやりたい。」
馮驩「それは間違っています。」
孟嘗君「えっ?」
馮驩「物事には道理というものがあります。例えば、生き物は必ず死ぬ。これは必然です。これと同じく、富貴であれば追随する者は多く、貧しければ交友も乏しいのは当然の道理です。市場に来る人は、朝は我先にと集まりますが、日暮れになると人は少なくなります。それというのも夕方には、市場には求めるものが無くなるからです。人々は市場に対して好悪の感情があるわけではないのです。食客があなたの失脚を見て立ち去ったのも理由は同じです。求めるものが無くなったからです。彼らを恨む筋合いはありません。」
孟嘗君「なるほど・・・。」

安藤がクイズに出したということは、自分でも「史記」は読んでいるのだろうが、ちっとも身についていない模様。
エウメネスの言うところの、“他人の知識”というやつだ。覚えているだけで、身についていない。

失脚した者を迫害するのであれば、それは許しがたい。それなら冷めた目で見ても、嘲笑いはしなかった。
しかし、去っていっただけならば、それは普通のことでしかないし、戻ってきたなら迎え入れてやるべきである。
それを、裏切りだなどと罵り、まやかしだなどと斜に構えて達観する方が、よっぽど不誠実だ。

確かに、手のひらを返した連中は、打算的ではある。だが、不誠実ではないし無能でもない。
世の中には、打算も何もなく感情的になって迫害をするゴミどもが大勢いるので、
私から見れば極めて恵まれた人間関係としか思えない。これは皮肉とかではなく、本気でそう思う。

もしも、打算的でない友情を築けていると思い込んでいたとしたら、呪うべきは自分の不明である。
見返りもなく相手に尽くすというのは、友情ではなく隷属でしかない。
裏切りだと罵るのであれば、ひびきが求めていたのは友人などではなく、奴隷である。

それは高校生になってからも変わらず、いっそう酷くなった模様。
クレームによる荒らし行為を諫めもしない、イエスマン無能執事を雇っていることからしても、それは明らかだ。
しかも自分を憐れみながら、無自覚的にヘイトとモラハラを振り撒くという、産業廃棄物状態。
とある土御門の「勝手にトラウマ発動して落ち込む自己中」というセリフは、こういう奴に向けてほしいものだ。

こんな自業自得の馬鹿に対して、みんな甘いなァ・・・特に、みれぃは天使か何かだよ。 みかん「なの!?」
このあたりはドロシーの言うことが正しいと思う。もっと言ってやってくださいよドロシーさん。
・・・まァ、みんなは視聴者と違って、ひびきのヘイトを全部聞いてるわけじゃないからなァ。


それにしても、プリパラの芸の細かさには頭が下がる。
同じ回の囲碁対決は、いろは戦がプロっぽいのに対して、いかにもアマ級位者の碁という感じだった。
いけ好かない奴に、剣道と柔道で圧倒されても、指導碁を打ってあげるシオンさん流石です。

碁打ちくらいしか注目しない場面なんだけど、画面止めて数えたら、アゲハマを考えてシオンの数目勝ち。
ここで大人げなく圧勝することなく、僅差で勝つあたり、器が大きい。
なるほど、それで序盤、ひびきの素人くさい打ち方に付き合っていたという・・・。
この芸の細かさ、碁打ちだからわかる!

でも最後の盤面との繋がってなかったあたり、スタッフは囲碁を知らねーのかと・・・いやいやいや、
プリパラは囲碁アニメじゃないんだから、ぜんぜん許せるって私。諸星大二郎「碁嬢伝」も許容範囲内だし。

運動方面2つでは若干負けていたけど、囲碁では手玉に取ったので、トータルで互角というわけね。
このときシオンが崩れた盤面を並べ直したのを見て、何か感動している人がおりますが、
そのくらい、アマの有段者なら普通に出来ることなんだけどなァ・・・。
こんな程度で天才とか言われたら、そりゃあ、シオンもポカンとするわ・・・。

これは「ヒカルの碁」でも首かしげたんだけど、時間が経ってからとか、棋譜を覚えるならともかく、
今打ってる碁とか、リアルタイムで注目している碁くらい、普通に並べ直せるけどなァ・・・。
通ってた碁会所だと、級位者でも普通にやってた(感想戦で並べ直す)んで、ぜんぜん凄いと思えない。

ひびきのハリボテ感を、こういう細かい部分でも演出しているのが実に上手い。
運動能力には見るべきものがあるが、たかが盤面を修復する程度のことを天才と評するあたり、底が知れる。
この時点で、自分を天才と思い込んでいる凡人なのは確定だし、その程度の奴が革命とか語るのは胸糞悪い。

マガイモノとか、薄っぺらいガラクタとか、ひびきのヘイトは全て、ひびき自身を的確に評している。
「ワンナウツ」の田辺みたいな、不快な小物臭さを感じて仕方がない。
彩川のようなコミカルさを備えていたグロちゃんと違って、現実の嫌なことを思い出すばかりで、ひどく萎える。
なんというか、Kunaiさんが言ってた、村上春樹「沈黙」の喩えを思い出した・・・。
自分に否定的な奴が人気を博していると、どうしようもなく嫌な気分になる・・・。

あじみ先生は苦手ではあっても嫌いとまではいかないが、ひびきはハッキリと嫌い。
私は殺人とか強姦よりも、こういうヘイトやモラハラが、生理的に駄目なんだ。
どうしても毒を吐かずにはいられないし、自分が歪んでいくのを感じる。

私は正直、判官贔屓くそくらえ、バンドワゴン上等、な人間なんだけど、
その私から見ても、地下パラは凄くワクワクして面白いし、セレパラは糞つまらない。マジで。
正直、ひびきが嫌な奴でも、セレパラに魅力を感じたら評価を改めたかもしれないが、ぜんぜん駄目だった。

この“大勢を幻惑するような豪華なハリボテ感(ただし決してカマセではない)”の
按配が凄く的確で、プリパラのスタッフ、マジで凄いわ・・・。

いやあ、まさしく最終クールの展開は凄かった・・・!
痛快なカタルシスに満ち溢れていた・・・!

チョコレート食い尽くし作戦とかも、以前にクレーム攻撃やられた仕返しになっている。
相手が汚い手を使ってくるほど、こちら側が汚い手を使っても、むしろ当然と思える。
丸々状態でスキャンしたときは、もう爆笑したwwwwwwwwwww
このまま丸々状態でライブされたら、私の腹筋は耐え切れなかったに違いないwwwwwww
流石にライブでは元に戻っていたけど、ちょっと見てみたかった(殴蹴

まァ、ひびきに関しては、のんの評価が的確よな・・・。
ルックスは並より上、実力も並み以上にはある。しかし、天才を気取る凡人キャラとしての見苦しさが酷すぎて、
そこから立て直すなり、天才のイメージを持たせるのは、確かに難しかった。というか無理があった。
というか、これメタ発言にもなってて吹いたwwwスタッフの心の声wwwwww


・・・・・・さてと、スッキリしたし、毒を吐くのは、ここまでにしておこう。
みれぃが「ぜんぜん気にしてない」と言ってるのに、いつまでも私が毒を吐いてるわけにはいかないぷり。

そもそも私は、みれぃがモラハラを受けている光景が嫌で嫌で仕方なかったので、
その彼女が許しているんだから、ここは私も許さなくてはなるまい。校則にもあると思う。


他にも語りたいことは色々あるんだけど、とりあえず、このあたりで。

だいぶリアルタイムに追いついてきたぷり。
惜しむらくは放送時間帯が仕事中なので、リアルタイムで視聴できないことだけど、
ちょっと視聴が遅れることくらい些細な問題ぷり。

さあ、第3シーズンも楽しみぷり!

レッツゴー、プリパラ!


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2017/03/31 00:00

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
>クロス・アバター

久々のデュエル小説でゅえ!(語尾)

いやぁ……巧いなぁ……。

色々な新登場人物のエピソード集……、かと思いきや、まさか合体して1つになるとはね!(※超ざっくばらんな表現)

この大仕掛けは完全に予想外でした。

デュエル以外が面白いからこそデュエルが引き立ち、デュエルが面白いからこそデュエル以外にも引き込まれる。まさに理想のデュエル小説です。
豆戦士
2016/09/07 04:05
>>「このルールは、スーパーエキスパートルールじゃねえ。GXルールだ。《融合解除》発動だぜ。」

こういう番外でも追い詰められた局面を打破するときに、「デュエルに勝ったらなんだかんだで全部上手く行きました!」もいいんですが(それだけデュエルの結果が絶対だってことだし)、デュエルの枠組みの中で解決策を提示するのはもっと好きです。

本編でいうところのオレイカルコス戦とかリンネ戦とか。
とはいえ、読者が推理可能なすべての情報が提示されていること、ミステリでいうなら”本格”であることに必要以上にこだわる本編と違って、いい意味で曖昧な解釈をみとめるアッキーさんの作風だからこそできた最後の一撃。
この発想は好きだわぁ……。私からはなかなか出てこないものだからこそ、なおさら。
豆戦士
2016/09/07 04:06
>>「で、あんたが7人目でいいのか、竜堂神邪?」

なんかもう神邪だったらどんな設定が出てきても驚かないな!(なんだその感想は


>>「俺はゲイだ。」

マイノリティーであること、または差別であったり。
このあたりのテーマは自分も結構好きなところではあって、アッキーさんの作品に惹かれるポイントでもあります。

何がいいたいかというと、ゲイだろうとロリコンだろうと当たり前のようにレギュラーキャラに居れて、コメディ作品であれば基本どんだけぶっとんだ性癖だろうと「そういう個性」とギャグで流してくれるライトノベル業界って実はものすごく懐深いんじゃね……(なんだその感想は

あまり関係ないですが、「失禁少女の基礎知識」とかのシリーズが「ライト・マニアック・テキストシリーズ」を名乗っているの、実は自分好きで、
「女の子のうなじが好きだ!」「女装癖がある!」とか、一言で言い表せて、誰にでも理解(共感ではなく、あくまでその性癖の持ち主がどういう条件で興奮するかという字面上の理解)できるようなものは所詮ライトにすぎない、という認識にとても共感する豆戦士です。
「豆戦士がアッキーさんに勧めているような作品群」を一言で表す言葉がなくて、たとえ言葉を尽くしたとしても、実際に読んで(観て)みないとなかなか伝わらないようなもの、これの性癖バージョンだと思っていただければ。

性癖、は誤用のほうでも本来の意味でもどちらでも可。



読者への挑戦状(みたいなやつ)に関しては、「あれ……? 普通にカオスハンター出せば凌げね……?」で思考停止してしまった豆戦士でした。
豆戦士
2016/09/07 04:06
>Arc-V

B! B!

いやぁ、アドとかガン無視のオリカで戦う主人公勢を、OCGぶん回して圧倒する様は観ていて爽快だねぇ! 爆アド爆アド。
LDS3人衆とかのときもすごい好きでしたが、あの感じ。
今までの遊戯王シリーズの集大成であるArc-Vだからこそ成しえるデュエル。

個人的には、敵サイドはなるべく圧倒的な強さを誇ってくれた方が楽しいと思っているので(単に圧倒するだけでも燃えるし、仮にそのあと逆転劇が待っているとしてもその落差が熱い)、
ゴンちゃんを速攻で退場させたのはすごく好きで、でもジャック出てきたのは流石に味方サイドが数の暴力すぎじゃね……? と思いきや教官キター! ……かと思ったら仲間割れかよ……。という感じ。
豆戦士
2016/09/07 04:07
>ぷり! ぷり! かしこま! ぷり! ぷり! かしこま!

「語尾」という概念をここまで突き詰めたアニメはたぶん史上初だろう……!

プリパラのカオスに慣れたあたりでぶっこまれるあじみ先生(ぷりとか囲碁とか男の娘とかこれに比べれば全然普通だった……)。

いわゆるラスボスな感じのひびき様。が、これに語尾が苦手って特徴がつくことで他に類を見ない感じのキャラクターに。いや、主人公がラスボス戦の切り札ってのはよくあるけど、「ぷり」がラスボスにぶっ刺さるって着想はどうかしてるぜ!

そしてトドメの「語尾の果て」(その直前まで王道展開で1話やっておいて、最後の最後の次回予告でこれはほんとずるい。緩急のつけかたが天才的というか、腹筋が止まらなかった)。

というわけで、王道展開とシリアスとカオスギャグが絡み合いながら同時に加速していく怒涛のセカンドシーズンでした。
豆戦士
2016/09/07 04:07
とはいえ、アッキーさんはこのあたりの展開にヘイト溜まるだろうなぁ……と半分くらい予想はしていましたが、それでも構わず突っ切った豆戦士です。
まあサードシーズンは再び明るい路線に戻るのでね! いよいよあの子がデビューでちゅ! あれもまたアイドルアニメの中では相当前代未聞だよなぁ……。

個人的には、プラスだろうとマイナスだろうと感情を大きく揺さぶってくれる作品は貴重だと思っているので(大好きだかこそ、ここだけは気にくわないも引き立つわけでね。「面白い」とは絶対値である)、これからも反省せず、ハイリスクハイリターンを勧めていきたい所存です。
「感想書こうにも……何も思ったことがないな!」となったときこそがガチの推薦失敗。まあそういう作品もいくつか勧めてしまった気はしますが、その分はいくつかのヒットで取り返していると信じたい。
豆戦士
2016/09/07 04:07
ちなみに、「天才チームが練習せずに遊んでばっかりいながらにして勝つ」という展開をキッズアニメで真正面から扱ってくれたのには結構嬉しかった豆戦士です。
そうなんだよ……! 練習=努力じゃないんだよ……! 練習は努力かもしれないが、勝利のための道筋はそれだけじゃないというか、そこじゃない道が正道だからこその天才なんだよ……!

まあ、ひびき様が理想の天才像かというと色々とアレなところは多いのですが。
「お勉強ばかりがんばってもダメなのさ」とか、「圧倒的な実力を備える孤高の天才キャラが、友情とか努力を唱える熱血な感じの主人公サイドになんか理不尽な感じで敗れる」とか、創作の中での天才の扱いに長らく不満を感じていた(いる)反動でね……。

「お金を失った瞬間にトモダチが離れていく」はよくあるものの「お金が戻ったその瞬間に何事もなかったように戻ってくる」まで描いてくれたのもほんとすげぇ……。いや、正論なんだけど! 正しいんだけども!
しかもギャグ調でやってのけるあたり、流石としか言いようがないと思っている豆戦士です。
豆戦士
2016/09/07 04:08
>周辺作品

ちなみに、映画「映画プリパラ み〜んなのあこがれ レッツゴー プリパリ」というのもあったりします。上映はとっくに終わってますが、もうすぐDVD/Blu-ray化。

さらに、近々ライブミュージカルというのもあって、http://pripara-stage.com/
こちらは舞台なので、2017/1/26〜2017/1/29にロッポンギに足を運ぶ必要があります。
(去年もやったけど今に至るまでDVD化されていない。今年は不明)

どちらも、本編が好きなら決して期待は裏切らない出来です(ライブミュージカルは去年の出来で計算)。


>おまけ

好きなキャラは色々といますが、雨宮くんが好きな豆戦士です。
南委員長に心酔するとかマジ見る目ある。大好きでありつつファンとしての一線は決して越えないあたりも素敵です。

そこで「好きなキャラは南委員長です!」じゃなくてそっち行っちゃうあたりに豆戦士のひねくれっぷりがよくあらわれていますぷり。
豆戦士
2016/09/07 04:09
>プリパラあふたー

ちなみに、プリパラを勧めた最初の段階から、

「もしプリパラが刺さったら、次はこれを見てもらおう……」と決めていた女児アニメがありまして、実は当初から2段構えの想定でした。

プリパラの原点というか、プリパラからカオスを引いた感じというか、引いた分シリアスパートのぶっ刺さり具合がやばいというか、女の子をいじめていじめていじめ抜くというか(いい意味で。2度言いますがいい意味で)、そのからの昇華の落差がやばいというか、プリパラが曲を歌ってアピールするアニメなら、こっちは曲でお互いに殴り合うアニメというか、まあそんな感じで、女児アニメの王道の、ある方向性での到達点みたいな作品です。

無駄にタイトル伏せる意味もとくにないのですが、まあサードシーズンが終わるのを待ちます。ちなみにこっちは1年分(51話)で完結済みなのでわりとすぐですぷり。
豆戦士
2016/09/07 04:09
>いつものコーナー(※豆戦士が血肉を削ってギャンブルをするコーナー)

その代わりといってはなんですがコーヒーブレイクに、1冊完結の小説を2本。


以前、「ハイエンド編」として「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」を紹介しましたが、
それと同じ作家さんの、同じ趣向のミステリ(バカミス)でありながら、ハイエンドのさらにその先に到達してしまった感のある2本です。
(というか、黒鳥館白鳥館が刺さった時点でこっちも勧めるつもりだったけど、完全に漏れていたことに今気づいたぷり)


(1)五色沼黄緑館藍紫館多重殺人

ハイエンド編・改。

ぶっちゃけやってることは黒鳥館白鳥館と何一つ変わらない。
でも、こっちの方が後に出ただけあって、さらに縛りは強いです。
芸術作品を鑑賞するような気持ちで是非。


(2)波上館の犯罪

デッドエンド編(ハイエンドを突き詰めすぎて到達しきってしまったという意味で)。

やばい。とにかくやばい。到達点にして極致にして狂気。
黒鳥館白鳥館も生きてるうちに絶対に読むべき本ですが、これも間違いなくその類の一冊です。

ハイエンドの行き着いた先は、シンプルにたった1つだけの仕掛け。

黒鳥館白鳥館が「全てのページに地雷のように伏線が仕込まれている」なら、その先は…………分かるな?

といった感じです。読め、としか言えない。



それでは、また!
豆戦士
2016/09/07 04:10
>豆戦士さん

その語尾、新しい!(獅子目
プリパラにデュエルアイドルが登場したら歓喜必定。

というわけで、ありがとうございます!
ストーリーも肉体も合体(意味深)するデュエル小説、お楽しみいただけたら幸いです。
既存の物語とデュエル要素を足すとき、フィードバックし合うものが書けるのが理想で、仕掛けを盛り込むのも楽しかったです。


・超融合解除

オレイカルコスとリンネ戦は意識しました。というより、もはや染み込んでいる感じでしょうか。
本格ミステリのように、必要な情報を作中で全て示しておくのが最もフェアですが、解決編が納得できる形ならアンフェアではないと思っています。

よく考えると結構怪しい理屈でも、「読者を一瞬でも納得させることが出来ればいい」という思想に基づき、ハッタリを駆使する・・・これが私のスタイル!
もとい、“納得”は全てに優先するッ!


・ようこそ可愛くない七人目

可愛いアルドだと思った? 残念、神邪くんでしt(ry
神邪に関して、まだ伏せている設定は、あと1つくらいかな・・・。
アッキー
2016/09/07 22:03
・セクシャルマイノリティー

性志向に限らずマイノリティー問題は、私のライフワークと言っても過言ではないかもしれません。
楽しみながら、あくまでも真剣に語る方向性を目指しています。

まさしく、イロモノとしてだけではなく、当たり前にレギュラーとしても存在できるのが理想です。(イロモノが嫌いという意味ではなく)
あくまで個性の1つである、という扱いは、創作においても現実においても大事だと思う次第。

世間における“マニア”の認識を見ていて思うのですが、類型的に説明できてしまうレベルは、まだ浅いんですよね。
ディープなマニアは本当に千差万別で、確かに一定の方向性はあるのに説明が難しい。

「失禁少女の基礎知識」、真面目な面白さを感じます。
合作の打ち合わせなどで真剣に乳や尻について語るような、この手のテーマを真面目に語るのが好きな私。


・キングとナイトの罠

おジャマでモンスターゾーンが封殺されていることを、もっと強調すべきだったか・・・。
ここは今回の反省点です。キャラの味わっている絶望が、読者に伝わってこそ、映えますからね。
アッキー
2016/09/07 22:03
◎アークV

最新ではなく、少し前に流行ったカテゴリを持ってきてくれると嬉しいですよね。それが活躍してくれると、なお嬉しい。

BB、こんなに強キャラなら、オープニングとかでも出してくれていいのになァ・・・と思ったり。
タイラー姉妹とか、その前はエンディングの素良とか、ああいう演出が好みなアッキーです。

ポリシーを捨ててまでアクションカードを使う→それでも敗れるというあたり、BBの強さがよく出ていて好きな場面です。
それだけに、ジャックが出るのが早いんじゃないかと思ったり、教官を攻撃してしまうのは残念だったり・・・。

しかしまだプロフェッサーやユーリが控えているので、これから圧倒フェイズが来ると信じてる!
グローリー・オン・ジ・アカデミア!
アッキー
2016/09/07 22:04
◎み〜んな友達! み〜んなアイドル!

語尾を突き詰める中で、思わずゴビ砂漠を思い浮かべていたら、あじみ先生が実際にゴビ砂漠へ行っていた時点で腹筋躍動。
奇行と語尾乱舞に、ギニューに、ハム回転に伴う全裸の絵・・・これって女児アニメでしたよね!?
身近にいると疲れるけれど、傍から見てる分には面白すぎる。

カオスに慣れすぎて流していましたが、確かに弱点:語尾という敵は新しすぎる! 言彦でなくても新しい。
みれぃが委員長モードで叫んだシーンを見ていると、語尾責めし続ければ軽く勝てていたのではと・・・いやいやいや、あくまでプリパラ的に勝たなければならないですね。

「語尾の果て」は、見た瞬間に「!?」と変な顔になったwww
しかも前半シリアスなだけに、余計に笑ってしまう・・・!
このセンス、是非とも取り込みたい!
アッキー
2016/09/07 22:04
セカンドシーズンは、つらいことも多かったですが、突っ走ることが出来て良かったです。乗り切れたのは、豆戦士さんへの信頼があってこそ。
サードシーズンは、いよいよ妹がデビューする・・・? それとも。

何はともあれ、かなり大きく揺さぶられる日々でした。
通常は3割ヒットすれば上出来というところへ、9割がたヒットしている時点で、異常を通り越して奇跡なのでね・・・。

感想書いてない=思ったことが無い、というわけではなく。
考えてることが多すぎて、全て文章化するのは不可能なんです。
(今回の感想もだいぶ脳内を端折っている)
アッキー
2016/09/07 22:05
努力に関しても、けっこう語りたいところはあります。
天才チームが練習せずに勝つ展開は、私も肯定派です。
実際に劇団の人に話を聞いた経験がありますが、芸術鑑賞するのも努力のうちなんですよね。舞台や映画を見て、美味しいものを食べる、そういった経験は表現者としてプラスになる。
努力を狭い意味で捉えていた方が負けるのは、納得の展開でした。

毒を吐き終わった後なので言いますが、ひびきはプロデュースは上手いんですよねぇ・・・。それは作中でも評価されてましたし。
そふぃ久々のソロライブや、シオン初めてのソロなど、そのあたりは個人的にもグッド。

天才の扱いに関しては、私も常々・・・。折に触れて語っている通りですが、「作者が天才とか優等生を気に食わない・やっつけたいと思っているのが透けて見える」類の話には、どうしても拒否感を示してしまいます。

アークVでのエドの扱いも、それに近いですね。
無論エドが天才の理想像ではないですが、なんか理不尽な感じで敗れているというか・・・。
ひびきのキツい物言いは、むしろアークVでエドが言うべきものだったのではないかと色々。
アッキー
2016/09/07 22:06
お嬢様の過去は、周囲が離れていった時点までは普通に流していましたが、戻ってきた時点で大笑いwww
「そこまで描く!?(歓喜)」みたいな、しかもギャグ調で、笑わずにはいられない。いわゆる重苦しい類のエピソードで、みんなも同情的なだけに、いっそう際立つ滑稽さ。
笑いというのは、あらためて奥深いなァと。


・映画とミュージカル

映画は本編でも予告されていましたが、ミュージカルもあるのか!
しかし六本木か・・・。(日帰りでは無理そうな距離)
なんとかDVDにならないかなァ。


・好きなキャラ

雨宮くん、いいキャラしていますよね。
24.5時間テレビのエンディングで、マラソンしていたシーンも印象的だった・・・。

なるほど、南委員長に心酔しているだけでなく、あくまでファンとしての立場を崩さないところが好感。
考えてみれば、アイドルと恋人になりたいと思って接近するのは、誠実なファンではないんですよね。
好きだけど一線は超えない雨宮くんは、まさにファンの鑑。
アッキー
2016/09/07 22:06
◎プリパラの原点?

謎ましい・・・!
曲でお互いに殴り合うというのは、何だろう、きっと私の想像しているものとは違うんだろうと思いつつw

ある方向性の到達点か・・・。
まずはプリパラのサードシーズンからですね。


◎ミステリ

黒鳥館白鳥館が凄かっただけに、まだ先があるのかーと既に驚愕していますが、焦るな・・・まだ叫ぶ時間じゃない・・・!
五色沼も、読みにくいタイトルでかえって覚えたくなるw

波上館はタイトルは普通っぽいですが、それだけにタイトルから仕掛けている気がしてならない(疑心暗鬼
アッキー
2016/09/07 22:07

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プリパラ第二期視聴完了! 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
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