佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 屍の街 4

<<   作成日時 : 2016/09/13 00:00   >>

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「綺麗な体をしているね。」
少女は下着を身につけていなかった。こんな街だから当たり前なのだが、服を脱いだらスッポンポンである。
これまで体を拭くのは佐久間が担当していたので、男性に体を晒すのは初めてだ。
「え、あ・・」
「さあ、四つんばいになって。」
戸惑う少女に、八武は追い討ちをかける。
どうして四つんばいにならないといけないのか、疑問だったが訊けなかった。
「わ、わかりました・・・。」
ぷるぷると震えながら、少女は四つんばいになった。
「それでは治療を開始する。」
八武は両手の指をウネウネと蠢かせて、少女の肌に指を這わす。
「はあうっ!?」
「ん? くすぐったかったかね?」
「は、はい・・・。」
少女の顔は真っ赤だ。
実は、くすぐったかったわけではない。ちょっと違う。
「痛くないから、我慢してね〜。」
そう言いながら八武は、少女の背中を隅々まで触っていく。
「あっ、ううんっ、あっ・・・あ・・・」
「ふむ、特に異常は見当たらないが・・・佐久間、トゲというのは普段、どのあたりから出るのかね?」
「それは、手足からです。」
「なるほど。」
八武は脚を触った。
「ふあっ!?」
腿の付け根のあたり、お尻に近いところを執拗に触る。
「あ、あの・・・」
「ん? どうしたのかね?」
「そこは・・・」
「違和感あるかね? やはりここからトゲが出るのか。」
言いながら八武は、なおも執拗に際どい部分を触診する。
「あっ、あんっ・・・」
さっきから、お尻が丸見えになっていることにも気付いて、少女は恥ずかしさでいっぱいになる。
「ふむ・・・ふむ・・・触っている分には違和感は無いように思えるが・・・おや、汗をかいているようだね。」
八武は鞄から清潔な布を取り出して、少女の股を拭った。
「あうううっ!」
「むっ? トゲが?」
八武は少女の体を仰向けに引っくり返すと、その部分をまじまじと見つめた。
「きゃあああっ!」
「ふむ、確かにトゲらしきものが・・・」
そこに触れる八武。
「ああああん!?」
「痛いかね?」
「そこからトゲが出たことはありませんわ。」
ようやく佐久間が助け舟を出した。
しかし八武は、ターゲットを乳首へロックオンし直すだけだった。
L・Bを膝に抱いて、八武は胸の先端をくりくりと弄った。
同時に膝で股をグリグリと刺激する。
「あああん! いやあああ!」



つづく

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八武死根也シリーズ小説目録
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