佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その30)

<<   作成日時 : 2016/09/03 00:00   >>

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※本編との繋がりは謎空間



<参加者>

◎竜堂神邪

◎大河マサキ

◎淵乃井斑

◎畦地濃海

◎枡子ヒノエ




神邪 「禁書の女性キャラで誰が好み?」

マサキ 「いつも唐突だな、お前は。」

神邪 「漠然とした好みを語るよりも、具体的な話をした方が一般化が重厚になるじゃないか。」

斑(R) 「なるほど。」

ヒノエ 「うーん、ボクはやっぱり御坂美琴かナ。でも黒子も好みだし、インデックスも可愛いし、あわきんもエロ可愛いし、実はローラちゃんも好きだったりして・・・ダメだ、考えるほど1人には決められないヨ。」

マサキ 「俺は神裂だな。年下なのに、年上美人の魅力があるとか最高だろ。」

神邪 「むぎのんと木山先生の間で揺れる・・・」

斑(R) 「オレは、そうだな、オリアナとか良いなあ。エロい女は好きだ。」

神邪 「畦地くんは?」

濃海 「いや、その・・・・・・姫神秋沙。」

ヒノエ 「姫神さんかあ、いいとこ持っていくなあ。」

斑(R) 「ああ。言いよどむから、よっぽど変なキャラかと心配したぜ。」

濃海 「いや、好みを言うのって恥ずかしくないか?」

ヒノエ 「別に?」

マサキ 「それは若干わかる。このメンバーでなかったら、俺も躊躇う。」

神邪 「では、友達にしたい男キャラは?」

ヒノエ 「青ピとは気が合いそうだネ。ボクも色んな女の子に目移りしちゃう♪」

マサキ 「俺は、ステイル、土御門あたりかな・・・。戦友にはしたくねえが。」

斑(R) 「浜面とはイイ酒が飲めそうだ。バニー良いよな!」

濃海 「うーむ、禁書の男キャラは、どうも型破りな奴が多くて苦手なんだが・・・。」

ヒノエ 「敢えて言うと?」

濃海 「強いて言えば、アックア・・・?」

ヒノエ 「あー、なるほどネ。」

斑(R) 「納得のチョイスだな。」

濃海 「そうか?」

マサキ 「確かに、言われたら納得。無骨なところが似てるよな。」

濃海 「そうなのか。自分ではわからないものだな。」

マサキ 「シンヤは?」

神邪 「やはり上条かな。」

マサキ 「上条か・・・」

斑(R) 「んー・・・」

ヒノエ 「上条さんネ・・・」

濃海 「・・・。」

神邪 「何だよ、みんなしてw」

マサキ 「いや、一方通行って言うかと思ってたからな。」

神邪 「もちろん好きだけど、友達って感じではないんだ。」

マサキ 「で、上条か・・・。」

神邪 「え、何? みんな上条さん嫌いなの?」

斑(R) 「や、嫌いじゃねえけどさ。友達にしたいかっていうと・・・」

ヒノエ 「眺めてる分には面白いけど、つるみたくはナイ感じ?」

濃海 「型破り過ぎるところが、ちょっとな・・・。」

マサキ 「そもそも上条は、シンヤを迫害しそう。」

神邪 「もちろん僕は、ヒーローとしての彼には特に魅力を感じない。だけど一個人としては好ましい。日常の中で仲良くする分には、良い奴だと思うよ?」

斑(R) 「そういうものか・・・あまり釈然としねえが。」

神邪 「というか、マサキと似てるとこあるし。」

マサキ 「えー、似てるか? ぜんぜん似てねえと思うが。」

神邪 「お人好しなところとか。」

マサキ 「いや、それは禁書キャラの多くがそうだろ。」

濃海 「何だろうな。泣笠なら上手く説明できるかもしれん。」

神邪 「だったら訊いてみよう。」



- - - - - -



<参加者>

◎竜堂真夜

◎安藤燈炉子

◎泣笠葉継

◎脳堂美宇

◎御前霙

◎永遠アルド




真夜 「禁書の女性キャラで、誰が好み?」

ヒロコ 「漠然としてんなァ。」

真夜 「割と具体的に喋ってると思うけど。」

葉継 「好きなキャラは多いけど、好きの種類が違うのよ。」

真夜 「それもそうか。じゃあ、友達にしたい人。」

アルド 「するとそうなると・・・難しい、な。麦野、沈利?」

葉継 「私も麦野。番外個体もいいわね。」

真夜 「むぎのんの人気に嫉妬。」

ミゾレ 「わたしは暗部より日常の方がいいですわね。佐天さんたちと。」

ヒロコ 「あちしは暗部どっぷりだなァ。百合子いたら仲良くなれそぉだ。」

美宇 「わたしは滝壺理后ね。」

葉継 「わかる気がするわ。」

ヒロコ 「で、竜堂。てめぇは?」

真夜 「僕に女の友達が出来るとでも?」

葉継 「確かに私たちも竜堂の友達じゃないわね。」

真夜 「はっはっは、何を言ってるんだい。いつもこの空間で語り合っている。これってもう友情ですよね?」

アルド 「何だか酷い寝言が聞こえてきたよ。」

ヒロコ 「おィ誰か布団持って来い布団。」

葉継 「竜堂さん、お休みなさい。」

真夜 「3人とも酷いなァ。」

美宇 「竜堂さんに友情は感じてないわ。」

ミゾレ 「同じくですわ。」

真夜 「5人とも酷いなァ。」

葉継 「これが現実よ。受け入れなさい。」

真夜 「だから僕は不都合な現実からは全力で目を逸らしたいんだってば。ちなみに好きなタイプの男は?」

ヒロコ 「サラッと何か言ってやがる・・・。あちしは、恋愛的な意味じゃねェが、一方通行かなァ。」

真夜 「ああ、口調も似てるしな。」

ヒロコ 「それァ偶然の一致なんだがねぇ。」

アルド 「そうだったんだ。」

ヒロコ 「木原くンも割と好みだぜぇ。」

葉継 「私は冥土帰しが好みだわ。」

真夜 「渋いチョイスだね。」

美宇 「そうね、わたしは・・・浜面仕上あたりかしら。」

葉継 「私も嫌いじゃないわ。」

美宇 「駄目なところが可愛いのよね。」

真夜 「だったら天井とかも好み?」

美宇 「そうじゃないわ。本当に駄目なのは好きじゃなくて、駄目なオーラを出してるけど、出来る男がいいの。」

葉継 「わかるわ・・・。」

ミゾレ 「わたしは、そうですね、一方通行さんは好ましいですわ。」

真夜 「ああ、やっぱり一方通行はロリに好かれる運命なんだ。」

ミゾレ 「わたしは16歳ですわよ!」

真夜 「月詠小萌を見ろ。見た目がロリなら実年齢は関係ない。」

ミゾレ 「そんなに幼く見えませんわよね!?」

葉継 「・・・・・・。」(目を伏せる

ヒロコ 「・・・・・・。」(目を逸らす

アルド 「ごめんなさい・・・こんなとき、どういう顔を、すれば、いいか、わからない、の。」

美宇 「か、可愛いわよ?」

ミゾレ 「う〜、胸だってCはあるのに!」

真夜 (性格も大きく関係してることは黙っておこう。)

アルド 「ボクは・・・強いて、言えば、アックア、かな。」

真夜 「畦地くんと心が通じ合ってるなァ。」

アルド 「で・・・竜堂、さん、は?」

真夜 「凶悪な頃の一方通行も捨てがたいけど、上条当麻。」

ヒロコ 「あァ・・・?」

葉継 「・・・・・・。」

アルド 「・・・・・・。」

美宇 「えーと・・・」

ミゾレ 「こ、好みは人それぞれですわね。うん。」

真夜 「何だよ、みんなして。こっちでも同じ反応とか、マジ何なの?」

ヒロコ 「・・・いやぁ、意外なチョイスだなァと。」

葉継 「同意見ね。」

美宇 「嫌いではないけど、好みではないわ。」

アルド 「それな。」

ヒロコ 「あァ、悪い奴じゃねぇんだが。」

真夜 「マサキと似てない?」

ミゾレ 「似てませんわよ。顔はちょっと似てるかもしれないですけど。」

真夜 「そうなのか・・・。マサキも自分では似てないって言ってたけど、どういうことなのかな。葉継、わかる?」

葉継 「そうね。進撃風に言えば、上条当麻は“物語の奴隷”だから、かしら。」

真夜 「ほう。」

葉継 「上条当麻は、個性というより、システムなのよ。好みの男を訊いて“蒸気機関”とか答えられたら、お前だって怪訝な顔になると思うわ。」

真夜 「ふーむ、興味深い。考えてみれば僕も“物語の奴隷”だから、そのあたりで通じるものがあるのかな?」

アルド 「だけどしかし人望は真逆だけどね。」

真夜 「僕は不都合な現実からは全力で目を背けたいんだ!」

葉継 「そのうち、それが決め台詞になるわよ。」

真夜 「僕は悪い奴だ。」

ヒロコ 「てめぇは何を言ってるんだァ・・・。」


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