佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 組織のトップは多重人格者が多い (雑談)

<<   作成日時 : 2016/10/14 00:00   >>

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俺たち7人で穴を掘る・・・全ての人の穴を掘る・・・

(※言うまでもなくキャラ崩壊が深刻です)



<参加者>

◎仙水忍・・・言わずと知れたダークエンジェル。永遠の中二病患者にして我々の兄貴です。

◎ディアボロ・ナーゾ・・・人格交代で、髪の色どころか全体が変わる。時間を吹っ飛ばして絶頂する。

◎海馬瀬人・・・モクバの言うことを信じれば、キャベツは別人格。マリクといい遊戯王パネェ。

◎赤司征十郎・・・爽やか系お兄ちゃんと苛烈な帝王どちらもセクシーでオイシすぎますモグモグ。

◎ヘルムート・リンデルツ・・・旧ヘルムートは正直どうでもいいけど、新ヘルムートは色っぽくて素敵。

◎ベアトリーチェ卿・・・言わずと知れた黄金の魔女。反省なんてしない。後悔なんてしたくない。

◎アドルフ・ヒトラー(スプリガン版)・・・個人としてのヒトラーには、大いに同情できる面があります。




社長 「会議開始の宣言をしろ、負け犬ども!」

カズヤ 「調子こいてんじゃねえぞコエダメがぁーーーーー!!!」

赤司(弟) 「頭が高いぞ」(壁ドンしてハサミを突きつける)

キャベツ 「うわぁーーーっ、死にたくないーーーっ、逝きたくないーーーっ!!」

ドッピオ 「あ、あの、落ち着いてください・・・うう、2メートル・・・」

ベアト 「ジィクハイル! ジィクハイル!」

ヒトラー(善) 「うう・・・頭が・・・」

ドッピオ 「ベアトリーチェさんも何やってんですか!?」

ベアト 「ククク・・・暇潰しよ。」

ヘルムート 「それで、何の為に私たちを集めたんだい? まさかノープランとでも言うんじゃないだろうね。」

ヒトラー 「知れたことよ。アーリア人種の優秀さを知らしめるべく・・」

ヘルムート 「それの行きつく先を教えようか?」つ『ARMS』

ヒトラー 「ううっ、頭が・・・」

ヒトラー(善) 「はっ、私は一体。」

ヘルムート 「都合が悪くなると人格が交代するのかい。」

ヒトラー(善) 「・・・そうだよ、私は臆病な卑怯者だ。」

ベアト 「美大に落ちたくだりは、同情に値せぬこともないがのう。」

ヒトラー(善) 「いや、全ては私の弱さが招いたことだ。」

ヒトラー(善) 「基本に忠実なだけの、つまらぬ絵と言われて落とされ、見返してやろうと燃やした炎が」

ヒトラー(善) 「歪んだ方向へ燃え盛っていった。それを止められなかった・・・。」

ベアト 「ククク、おしなべて大参事の始まりは、他人から見ればくだらない、些細なことであるものよ。」

ベアト 「ラムダデルタ卿の言葉だが、最悪の独裁者の作り方は、わずかな間でも酷く理不尽を与えること。」

ベアト 「その後に大きな力を与えれば、与えられた理不尽を遥かに凌駕する理不尽を振り撒くとのことだ。」

ヒトラー(善) 「・・・まさに、その通りだ。私は最も多くの死を振り撒き、屍の山の頂上で息絶えた。ううっ・・・」

ヒトラー 「ううう、私の芸術を認めぬ愚かな者共に、残酷な死を!」

社長 「冷静になれ。」

ヒトラー 「基本に忠実で何が悪い! 教科書通りの、つまらぬ絵だと・・・!?」

ヒトラー 「海馬、デスノートを寄越せ! 見る目の無い馬鹿どもに死を与えてくれる!」

社長 「夜神月と声が似てるからといって、デスノートまで持っているわけがないだろう。冷静になれ。」

赤司(兄) 「スポーツであれば、しっかりと基本を守ることは称賛される。」

赤司(兄) 「基礎が染み込むほどに修錬するのは、洛山のバスケの基本だ。」

赤司(弟) 「洛山のバスケこそ絶対だ。」

ミノル 「生まれついた才能の差というものは、どうしようもなく存在するが・・・?」

赤司(兄) 「世の中は天才だけで回っているわけではない。」

赤司(兄) 「秀才止まりだろうと、氷室が優れたプレイヤーなのは言うまでもないことだろう?」

ベアト 「基本に忠実な資質が、独裁者として花開くとは、ククク、皮肉なものよのう・・・」

ヒトラー 「ぬうう、こんなことなら私もARMSを移植されるべきだった・・・! あのキースのようにな!」

ミノル 「それは無理だな。」

ヒトラー 「何故だ!」

ミノル 「君にARMSを移植できない理由、その1。君にはARMS適性因子が無い。なんとなくわかる。」

ヒトラー 「なんとなくだと! ちゃんと説明しろ!」

ミノル 「その2、ARMSは正攻法の戦術に組み込めない。ゲリラ戦が主体となる。」

ミノル 「広域の戦局を左右するのは、結局はマンパワーという訳だ。」

ヒトラー 「ぐぬぬ」

ミノル 「その3・・・君のいた世界に、ARMSは存在しない。」

ヒトラー 「 」

ディアボロ 「現実は非情だ。」

ヒトラー 「・・・」(ピストルを頭に突きつける)

ドッピオ 「エピタフ!」(ピストルを止める)

ヒトラー 「放せ! 死なせろーーー!!」

赤司(弟) 「勝者は全てを肯定され、敗者は全てを否定される。これが敗者の末路だ。」

ナル 「ヒトラーさん、可哀想・・・」(泣き出す)

ヘルムート 「追い詰めたのは君だけどね。」

赤司(兄) 「ナルたんの可愛さは認めましょう。」

ベアト 「お前は何を言ってるんだ。」

赤司(兄) 「基本に忠実な画力は、時代が違えば優遇されたはずです。」

赤司(兄) 「ラノベのイラストに、芸術家にしかわからない芸術性は必要ありませんから。」

ヒトラー 「ぬうう、生まれる時代を間違った天才、それが私だというのか・・・うっ、頭が・・・」

ベアト 「大衆を相手にしたという点では、歩むべくして歩んでいるのう。ククク、運命には逆らえんか。」

ヒトラー(善) 「そうか・・・私は小説の挿絵画家になるべきだった・・・。」

ヒトラー(善) 「大衆を扇動するのではなく、大衆を楽しませるべきだった。あのチャップリンのようにな!」

ヘルムート 「ベアトリーチェが書いている、右代宮戦人との恋愛小説に挿絵を付けてやりたまえ。」

ベアト 「ななな何故それを知ってる貴様!!?」/////

ヘルムート 「バカにしてもらっちゃ困る。君が戦人大っ好き☆だって情報くらい、既に手に入れてた。」

ドッピオ 「リンデルツさんが言うと、どうしても違和感が・・・・・・」

赤司(兄) 「ベアトさんが可愛いのは認めましょう。」

ベアト 「黙れ!!」///

社長 「ふぅん、臆病者の恋愛は見るに堪えんな。」

ベアト 「ほーう? 我らは似た者同士だと思っていたが、気のせいかなあああっ?」

社長 「くだらん! オレは恋愛などに縛られたりはしない!」

社長 「貴様は、たかが男に思いを伝える為に、どれだけ大掛かりなゲームを仕組んでいるのだ!」

ディアボロ 「・・・・・・」

赤司(兄) 「・・・・・・」

ミノル 「・・・・・・」

社長 「何だ貴様ら! その生温かく呆れたような目は!?」

ヘルムート 「勝負事を通じてしか思いを伝えられない不器用さは、鏡に映したように似ているな。」

社長 「な、何だと!? 侮辱は許さんぞ!」

ディアボロ 「爆破まで同じではないか・・・。言い逃れは出来ないだろ。」

ベアト 「ツンツンと残虐の限りを尽くしておいてからヘタれるとは、流石は海馬どの、最先端であるなあ!?」

社長 「ぬうううう、なんという屈辱だ! この屈辱は忘れんぞ!」///

ヒトラー(善) 「今更だが、相手が男という点は気にしなくていいのかい?」

社長 「ふぅん、そんなことが気になるのか。」つ『遊戯王』

社長 「これを読んで、モクバの愛らしさを学ぶがいい。」

社長 「読み終える頃には、貴様もモクバ萌えになっている。」

ベアト 「そういえば神話のセトは両刀だったな。」

赤司(兄) 「イシズさんが美しいのは認めましょう。」

社長 「ふぅん、なかなかしたたかな趣味だな・・・。初対面より好感を持ったぞ。」

ベアト 「何故それで好感度が上がる・・・。」

ヘルムート 「人の心は複雑怪奇だな。そう感じるのは、私が臆病だからかもしれないが・・・。」

ヒトラー 「私たちは、みな臆病なのだな。」

ディアボロ 「私は違う。私は臆病ではない。」

ベアト 「ククク、説得力が迷子になっておるのう。」

ディアボロ 「キングクリムゾン!」

ベアト 「ドラノール!」

ドラノール 「この世界にスタンドが存在することを許しマセン

ディアボロ 「スタンドが出せない!? しまった、ノックスの十戒か!」

ディアボロ 「うああああ、オレの傍に近寄るなぁーーー!!!」

社長 「作者にも臆病と罵られた負け犬が! 恥を知れ!」

ドッピオ 「ぼ、ボスは勇敢です! ボスは、ボスはぁ・・・! ううっ・・・ひっく・・・ボスをいじめないで・・・」

赤司(兄) 「ドッピオが勇敢なのは認めましょう。」

ミノル 「そろそろ時間だ。とても綺麗なエンディングで締め括ろうか。」


♪♪♪クリティウスの牙♪♪♪


社長 「ふつくしい・・・」


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