佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   Act 5 正義

<<   作成日時 : 2016/10/21 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



少年は、両親を知らない。家族を知らない。
忠実な護衛たちと過ごす時間も、それが家族のぬくもりというものなのか、わからない。
傷を舐めあうだけの。あるいは、暴力で従えるだけの。ぬくもりとは程遠い何かかもしれない。
最初から良心を持たない人間が、良心というものを理解できないように。

だから、サン・レイティアに言われた一切合財を、忘れていたのだ。
覚えていることは、デュエルの経緯と、敗北した事実のみ。
無限に蘇ってくる光のドラゴンと共に放たれた言葉の数々は、すぐに忘却の彼方へと消え去っていた。
やがて少年は、闇のドラゴンの牙にかかって、腹心と離れ離れになる。

“クリムゾン・ドラグーン”竜堂眸の、記憶を奪う能力は、そう強いものではない。
かつて、大河柾も、奪われた記憶を魔術的な補助なしに自力で取り戻している。
腹心の2人は、少年と再会して、すぐに記憶を取り戻した。
だが、そのときは既に、抜き差しならぬところまで対立が深化していたのだ。

彼らの絆に傷と暴力が深く根を下ろしているからこそ、馴れ合いのような解決は望むべくもなかった。
互いに承知し、互いに納得し、互いに嘆き悲しみながら、殺し合った。
そうすることでしか、繋がっていることを証明できなかった。
どちらかが死ぬまで、争いを続けるしかない。そんな状況だった。

サン・レイティアが現れたのは、そんなときだった。
それは救世主などというものではない、お節介の横槍だった。
だが、横槍も太ければ意味が違う。新たに銀の車輪を連れて、対立は圧倒的な力で蹴散らされた。
デウスエキスマキナに類する、ご都合主義。少年と腹心たちにとっては、耐え難い侮辱だった。

しかし、デュエルの勝者こそが筋を通せる世界に生きている以上、それを受け入れねばならなかった。
正義なき力に意味は無いと、サン・レイティアは言った。
それは裏を返せば、力なき正義に意味は無いということでもある。
そして同時に、力なき悪にも意味は無いのだ。



◆ ◆ ◆



呉星十字:LP8000、手札2
場:バトルウォーカー(攻1000)
場:

ゼロサム:LP8000、手札4
場:バトルフェーダー(守0)
場:




闇の一手(オンリーワンス) レベル5能力 (所有者:呉星十字)
相手が手札からプレイできるカードは、1ターンに1枚までとなる。



唯我独尊(ゼロサム) レベル5能力 (所有者:“ゼロサム”)
自分の場に、手札からカードが召喚・特殊召喚・セット・発動されるたびに、
相手フィールド上のカードを1枚選択して破壊する。




「決して侮っていたつもりはありませんでしたが、してやられましたね。」

予備の眼鏡を装着し、呉星は左右の眼を異なる形に歪ませる。
ちなみに眼鏡を装着したことに特に意味は無い。

「カードを2枚伏せて、ターンエンドです。」


「・・・おれのターン、ドロー。」

「罠カード《無謀な欲張り》を2枚発動、ドローフェイズ2回を犠牲に4枚ドローします。」

「おれは《バトルフェーダー》を生贄に、《炎帝テスタロス》を召喚する。」


炎帝テスタロス レベル6 炎属性・炎族
攻撃力2400 守備力1000
このカードがアドバンス召喚に成功した時、相手の手札をランダムに1枚捨てる。
捨てたカードがモンスターカードだった場合、
そのモンスターのレベル×100ポイントダメージを相手ライフに与える。



「さァ、手札とフィールドを同時に蹂躙してやるぜ!」

「くっ・・・!」

《バトルウォーカー》 (破壊)
呉星十字:手札4→3、LP8000→7300


「直接攻撃だ! やれ、テスタロス。」

「くう・・・・」

呉星十字:LP7300→4900


「随分と差がついちまったんじゃないのか? おれは、これでターンエンドだ。」


呉星十字:LP4900、手札3
場:
場:

ゼロサム:LP8000、手札4
場:炎帝テスタロス(攻2400)
場:



「私のターン! 《死者蘇生》で《ジャグ・オブ・ライド》を蘇生・・・効果を発動して、カードを1枚ドロー。」


ジャグ・オブ・ライド レベル7 地属性・岩石族
攻撃力3400 守備力300
このカードは戦闘で破壊されたとき、相手の手札に加えられる。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
1ターンに1度、カードを1枚ドローすることが出来る。



「テスタロスの効果で墓地に送られてたのは、そいつか。」

「テスタロスを攻撃、メテオ・スプリンター!」

《炎帝テスタロス》 (破壊)
ゼロサム:LP8000→7000


「くっ・・・やりやがったな。」

「そしてカードを3枚伏せて、ターンエンド。・・・予告しましょう。次のターン、YOUが破壊するのは、この《ジャグ・オブ・ライド》であると。」

細く白い人差し指を突きつけて、呉星は不敵に笑う。


呉星十字:LP4900、手札0
場:ジャグ・オブ・ライド(攻3400)
場:伏せ×3

ゼロサム:LP7000、手札4
場:
場:



「おれのターン、ドロー。」

確かに呉星の予告は適切であると言えた。
呉星の“闇の一手”によって、少年が手札からプレイできるカードは1ターンに1枚まで。
そして少年の“唯我独尊”は、手札からカードをフィールドに出さないと発動しない。
すなわち、破壊できるカードは1ターンに1枚までとなる。

(やるしかねえか?)

《ジャグ・オブ・ライド》を放置しておけば、効果でアドバンテージを稼がれてしまう。
ドローフェイズが復活するまでに手を打たなければ、勝機は薄い。

「・・くははは、お望み通り破壊してやるよ。カードを1枚セットだ。」

《ジャグ・オブ・ライド》 (破壊)


「そして伏せたカードは通常魔法。あらためて発動が許される・・・くはは、何も戦闘破壊でなくても、奪う方法はあるんだぜ。《死者蘇生》で、あんたの馬、いただくぜ。」

「・・・っ!」

呉星の顔が真っ青になった。

「くはははは、おれに利用される為に出したようなもんだな。安心しろ、たっぷりと使ってやるからよ!」



だが、少年のフィールドから《ジャグ・オブ・ライド》が消えた。



「は・・・?」


「説明が必要ですか? 《リビングデッドの呼び声》!!


「・・・っ、動揺する演技が上手いな。初対面より好感を持ったぜ。」


呉星十字:LP4900、手札0
場:ジャグ・オブ・ライド(攻3400)
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)、伏せ×2

ゼロサム:LP7000、手札4
場:
場:



「私のターン!」

決して《リビングデッドの呼び声》を警戒してなかったわけではない。
その可能性を考えなかったわけではない。

「まずは《ジャグ・オブ・ライド》の効果で、カードを1枚ドロー!」

ライフこそ引き離したが、それで自分が有利になったなどとは微塵も思っていない。
言葉では自分が優位であるように振舞ったが、それは単なるパフォーマンスに過ぎない。
《無謀な欲張り》を使われたときから、ドローフェイズが復活するまでに何とかしなければ勝ちは無いと踏んだ。


「フィールド魔法《うずまき》を発動!」


うずまき (フィールド魔法)
フィールドは「うずまき」となり、全ての常識は覆る。



呉星十字:LP4900→2450
ゼロサム:LP7000→3500



「そして、伏せておいた永続魔法《リビング・デッドの呼び声》を発動し、蘇れ、葬られし戦士たちよ!」



リビング・デッドの呼び声 (永続魔法)
敵に抹殺された自軍のモンスターを全てゾンビ化し蘇生する。
「不死」の力を得ることであらゆる攻撃も通用しない。
また対象となるカードはすべて「ゴーストカード」となる。




呉星十字:LP2450、手札0
場:ジャグ・オブ・ライド・ゾンビ(攻3400)、切り込み隊長・ゾンビ(攻1200)、バトルウォーカー・ゾンビ(攻1000)、バトルウォーカー・ゾンビ(攻1000)、アヘッド・ナイト・ゾンビ(攻1800)
場:うずまき(フィールド魔法)、リビング・デッドの呼び声(永続魔法)、リビング・デッドの呼び声(永続魔法)、伏せ×1

ゼロサム:LP3500、手札4
場:
場:



まだドローフェイズが復活してないのに、この有様だ。
様子見は、とっくに終わっている。いつでも一撃必殺の腹積もりでプレイしている。


「それでは総攻撃です! また《バトルフェーダー》で凌ぎますか?」

「・・・っ、舐めやがって!」

少年は言われた通りに《バトルフェーダー》を叩きつける。
この物量の前には、1枚の破壊など問題にならないとでもいうように、呉星は冷たく笑っている。

「予告しましょう、YOUの破壊するカードは《ジャグ・オブ・ライド》であると!」

「その手にゃ乗らねえよ、おれが破壊するのは《ジャグ・オブ・ライド》を復活させた《リビング・デッドの呼び声》だ!」


呉星十字:LP2450、手札0
場:ジャグ・オブ・ライド(攻3400)、切り込み隊長・ゾンビ(攻1200)、バトルウォーカー・ゾンビ(攻1000)、バトルウォーカー・ゾンビ(攻1000)、アヘッド・ナイト・ゾンビ(攻1800)
場:うずまき(フィールド魔法)、リビング・デッドの呼び声(永続魔法)、伏せ×1

ゼロサム:LP3500、手札3
場:バトルフェーダー(守0)
場:



ゾンビ馬が、元の岩石馬に戻る。

「ターンエンドです。」

《リビング・デッドの呼び声》は、戦闘以外の破壊にも対応させることが可能なテキストを持っている。
ここで《ジャグ・オブ・ライド》を破壊していれば、攻撃力を340(元々の攻撃力の10パーセント)アップして復活され、しかもドロー効果を使われてしまうのだ。


「おれのターン、ドロー。」

(来た!)

類を見ないフィールド魔法《うずまき》は、あらゆるカードの中で最も扱いが難しいとされる。
その理由のひとつが、相手にも利用されやすいことだ。


「くはははっ、蘇れ・・・・・・《リビング・デッドの呼び声》!!


相手の暴虐を凌ぎ、返す刀で更なる暴虐を実現する。それが少年の流儀だ。
キナ臭い世界では、自分だけが圧倒的な暴力を有するわけではない。相手の暴力を見切って、自分の暴力を叩き込めるかどうかで勝負は決まる。
《リビング・デッドの呼び声》で《切り込み隊長》を蘇らせ、呉星の《切り込み隊長》に攻撃する。
すると、《リビング・デッドの呼び声》の効果で、攻撃力を120ポイントアップして、互いに復活する。
そして再び戦闘を行い、更に攻撃力を120アップ。これを繰り返せば、《切り込み隊長》の攻撃力は際限なく上昇し、5880になれば《ジャグ・オブ・ライド》に攻撃して勝利することが出来るのだ!





呉星十字:LP2450→8900
ゼロサム:LP3500→7000




「―――っ・・・」



呉星十字:LP8900、手札0
場:ジャグ・オブ・ライド(攻3400)、切り込み隊長(攻1200)、バトルウォーカー(攻1000)、バトルウォーカー(攻1000)、アヘッド・ナイト(攻1800)
場:

ゼロサム:LP7000、手札3
場:バトルフェーダー(守0)、切り込み隊長(攻1200)、炎帝テスタロス(攻2400)
場:リビングデッドの呼び声(永続罠)



「・・・っ、何・・・だと・・・!」

「一応、説明しておきましょうか。YOUの《リビング・デッドの呼び声》の発動にチェーンする形で《非常食》を発動し、《うずまき》と《リビング・デッドの呼び声》をコストに2000ライフを回復しました。そしてルールが切り替わり、お互いのライフは倍になる・・・さて、YOUが破壊するカードを予告しましょう。《ジャグ・オブ・ライド》です。」


《ジャグ・オブ・ライド》 (破壊)


類を見ないフィールド魔法《うずまき》は、あらゆるカードの中で最も扱いが難しいとされる。
その理由のひとつが、相手にも利用されやすいことだ。
ならば、相手に利用されることを織り込んで、プレイングミスを誘発する戦術も、また存在するのだ。

「テスタロスで《切り込み隊長》に攻撃だ!」

相手フィールドに《切り込み隊長》が立っているせいで、《バトルウォーカー》に攻撃できない。
ならば先に、それから叩く。至極当たり前の思考だ。

だが、呉星は狡猾だった。

「スーパーエキスパートルールに則った宣言を行います。このルール下で特殊召喚されたモンスターは、そのターン攻撃できません。」

「何だと・・・?」

確かに、聞いたことはある。

「だがよ、あんたは攻撃してたじゃねえか。そいつは、どう説明するつもりだ? まさか正義の味方ちゃんが、自分からルール違反なんかしねえよな?」

「ですからMEは“宣言”を行ったのです。王国ルールやスーパーエキスパートルールにおいて、特殊召喚されたモンスターが、そのターンに攻撃できるかどうかは、とても曖昧なものです。

どこか別人のように、軋るように笑って、呉星は言う。

「つまりは割と言った者勝ちなのです。・・・ですが、もはや《うずまき》は消えたので、これから先は、マスタールールに則った、曖昧でないデュエルをしましょう。」

「・・・・・・・・・。」

デュエルの行く末とは別な意味で危なそうだった。
これ以上しゃべらせると大人の事情が厄介だ。

とにもかくにも、攻撃が止められているのは事実。

「・・・ターンエンドだ。」

仕方なく少年は、口元を歪めてエンド宣言をした。

「では、私のターン、ドロー! 《禁止令》を発動し、宣言するのは《バトルフェーダー》です。しかし、かかしがあるやもしれませんから、《アヘッド・ナイト》で《切り込み隊長》を攻撃!」

「く・・・!」

《切り込み隊長》 (破壊)
《リビングデッドの呼び声》 (破壊)
《炎帝テスタロス》 (破壊)
ゼロサム:LP7000→6400


少年の《リビングデッドの呼び声》は、永続魔法として発動したときに、墓地の2体を蘇らせている。
しかし永続罠になった場合、繋がっているモンスターが破壊されれば自身も破壊され、自身が破壊されれば繋がりのあるモンスターも破壊される。
まるでドミノ倒しのように、3枚のカードが破壊されたのだ。


「戦闘ダメージを与えた《アヘッド・ナイト》を生贄に、《アドミラル・ゴールド》を特殊召喚!」


アドミラル・ゴールド レベル6 地属性・戦士族(準制限カード)
攻撃力3000 守備力200
このカードは戦闘で破壊されたとき相手の手札に加えられる。
フィールド上のこのカードは、カードの効果を受けない。


《アドミラル・ゴールド》は将棋における金将であり、デッキに2枚までしか入れることが出来ない。
もっとも、準制限にするまでもなく、世界に2枚しか存在しないのであるが。


呉星十字:LP8900、手札0
場:切り込み隊長(攻1200)、バトルウォーカー(攻1000)、バトルウォーカー(攻1000)、アドミラル・ゴールド(攻3000)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP6400、手札3
場:バトルフェーダー(守0)
場:



「バトル続行・・・《バトルウォーカー》で《バトルフェーダー》を攻撃。」

《バトルフェーダー》 (破壊)


「これを受け切れなければ終わりです。2体目の《バトルウォーカー》で直接攻撃!」

「くっ・・・」

ゼロサム:LP6400→5400


「戦闘ダメージを与えた《バトルウォーカー》を生贄に、2体目の《アドミラル・ゴールド》を特殊召喚・・・攻撃!」

3体の攻撃力の合計は7000ポイント。
食らえば終わる。


「く・・・はっ、《血涙のオーガ》を守備表示で特殊召喚だ!」



血涙のオーガ レベル4 闇属性・悪魔族
攻撃力0 守備力0
相手ターンに1度のバトルフェイズ中に2回目の直接攻撃が宣言された時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚に成功した時、このカードの攻撃力・守備力は
このターンに1回目の直接攻撃を行った、
フィールド上に表側表示で存在するモンスターと同じ数値になる。
このターン、この効果で特殊召喚したこのカードが
フィールド上に表側表示で存在する限り、相手は
このカード以外のモンスターを攻撃対象に選択する事はできない。



《血涙のオーガ》 (守0→1000)
《アドミラル・ゴールド》 (破壊)



「小賢しいっ! 蹴散らしなさい、《アドミラル・ゴールド》!」


《血涙のオーガ》 (破壊)



「《切り込み隊長》で直接攻撃!」

「ちっ・・」

ゼロサム:LP5400→4200


手札を見透かされている。無論ピーピングではないが、洞察力で読まれている。
少年の手札に《クリボー》だけで《血涙のオーガ》が無ければ、《バトルフェーダー》を《切り込み隊長》で攻撃するはずだった。そうすれば5000ダメージが与えられる。
しかし《血涙のオーガ》や《冥府の使者ゴーズ》の存在を読んでいれば、与えるダメージを200増やす為に、今の呉星のプレイングが正解なのだ。直接攻撃の1回目に《アドミラル・ゴールド》で攻撃していれば、ダメージ3000と引き換えに攻守3000のオーガが登場するのは目に見えている。ゴーズだと攻守3000のカイエンだ。
それを嫌って、《バトルウォーカー》から攻撃したということだった。


呉星十字:LP8900、手札0
場:切り込み隊長(攻1200)、バトルウォーカー(攻1000)、アドミラル・ゴールド(攻3000)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP4200、手札2
場:
場:



呉星は狂気を孕んだ目つきで、笑みを浮かべる。

「これが正義です。正義なき力に意味は無く、力なき正義に意味は無い。そして正義とは、圧倒的に悪を蹴散らして示すものです。嬉しいですよ・・・YOUが私にとっての“悪”であってくれて!」

その言葉に、少年は目を剥いて笑い転げる。

「くはははははははっ!! こっちこそ感謝感激雨あられだ・・・・あんたが偽善者でなくて、嬉しいぜ。ルールの曖昧さを突いた“宣言”といい、したたかにも程がある。クライマックスは、これからだ! おれのターン、ドロー!」



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
呉星さんの能力って、相手の手札が中々減らない代わりに自分の手札がガンガン減っていくっていう印象があるんですよね。当然、有利に進められる訳ですがゼロサムさんの能力で中々攻めきれないでいる。しかし、無謀な欲張りでキッチリ手札補充。
そして、うずまき!どんだけばら撒かれてるんだよ、このカードは。そして、割と言った者勝ち。ってそれを言っちゃっていいの!?いやあ、デュエルに勝利せんがための不断の努力と、じんわりと漂う狂気。いいですねえ。
千花白龍
2016/11/13 23:04
>千花白龍さん
そうなんです。相手に手札を使わせない分だけ、自分は手札使いが荒い傾向がある呉星十字。しかし《うずまき》を駆使して、したたかにデュエルを進めております。
“唯我独尊”は地味な印象がありますが、発動するごとにカードアドバンテージ+1という、1枚のカードが重いデュエルモンスターズでは相当に強く、しかも任意選択で防御不可と、アド+1系の中では最高クラスなんですね。
アッキー
2016/11/14 19:48

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