佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   Act 6 死神

<<   作成日時 : 2016/10/22 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



「ゼロサムさん、頑張って!」

観客席で、13歳になった少女が声をあげていた。
それは大歓声の渦に呑み込まれていったけれども、彼女の抱える思いは特別なものだった。
あのとき、雨の中で。
傷ついた少年を見つけたときのことを、一生忘れない。

少女の両脇で、護衛の黒装束2人が周囲に睨みを利かせながら座っていた。
その胸中は少女と同じとはいかない。
ボスの力量を、蹂躙する唯我を、当たり前のように信じているからだ。



◆ ◆ ◆



呉星十字:LP8900、手札0
場:切り込み隊長(攻1200)、バトルウォーカー(攻1000)、アドミラル・ゴールド(攻3000)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP4200、手札2
場:
場:


※《禁止令》は《バトルフェーダー》を指定



「おれのターン、ドロー! カードを1枚セット。《アドミラル・ゴールド》を破壊だ。ターンエンド!」


「私のターン、ドロー! 《貪欲な壺》を発動。墓地の《アドミラル・ゴールド》2体、《バトルウォーカー》、《アヘッド・ナイト》、《ジャグ・オブ・ライド》をデッキに戻し、2枚ドロー。《パフューム・カース》を召喚です。」


パフューム・カース レベル2 地属性・戦士族
攻撃力1400 守備力100
このカードは戦闘で破壊されたとき相手の手札に加えられる。
このカードは攻撃するとき攻撃力が800ポイントアップする。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、
このカードを生贄にすることで
手札またはデッキから「アドミラル・ゴールド」1体を特殊召喚できる。



呉星十字:LP8900、手札1
場:切り込み隊長(攻1200)、バトルウォーカー(攻1000)、パフューム・カース(攻1400)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP4200、手札2
場:
場:伏せ×1



「この攻撃が通れば終わりです・・・《バトルウォーカー》の攻撃!」

「っ・・・」

ゼロサム:LP4200→3200


「・・・くははは、この瞬間《トラゴエディア》を守備表示で特殊召喚する! あんたの正義はどれほどだ!?」


トラゴエディア レベル10 闇属性・悪魔族
攻撃力? 守備力?
自分が戦闘ダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×600ポイントアップする。
1ターンに1度、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、
そのモンスターと同じレベルの相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択してコントロールを得る。
また、1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択し、
このカードのレベルをエンドフェイズ時まで、
選択したモンスターと同じレベルにする事ができる。



トラゴエディア (攻?→600)
《パフューム・カース》 (破壊)



「しかし! 戦闘ダメージを与えた《バトルウォーカー》を生贄に、デッキから《アドミラル・ゴールド》を特殊召喚・・・そして《切り込み隊長》で《トラゴエディア》を破壊し、《アドミラル・ゴールド》でダイレクトアタック!!」

「させるかよぉ! 《パワー・ウォール》発動だぁ! 30枚のカードを墓地に送って3000ダメージを打ち消すぜ! 《アドミラル・ゴールド》はカードの効果は受けねぇが、戦闘ダメージは削減できる!」

2人の狂気が収斂していく。
火花が交錯するとき、呉星は必殺の魔法カードを発動した。


「罪とは、それを認めることで祓えるもの・・・YOUの覚悟こそ、どれほどですか!? 速攻魔法《時の飛躍》!」


再び《アドミラル・ゴールド》と《切り込み隊長》が戦闘体勢に入る。


「ダイレクトアタック! ゴールデンスラッシュ!」


「ぐあああああ!!」

LP4200→1200



「どうやら《髑髏顔天道虫》が落ちていたようですが、《切り込み隊長》の攻撃力も1200! このダイレクトアタックで終わりです!」


戦士の剣が、悪党の脳天へ放たれる。

終わりか、ゼロサム?


「終わりだぁ? 終わるかよ馬鹿めが!! 《ネクロ・ガードナー》だ!」

「・・・っ!」


激しい攻防だった。

手札の尽きた呉星は、ターンを終了した。



呉星十字:LP8900、手札0
場:切り込み隊長(攻1200)、アドミラル・ゴールド(攻3000)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP1200、手札1
場:
場:




「くはははははは、ようやく墓地にカードが溜まったぜ! 冥土の土産に教えといてやる・・・認めた程度で祓われる罪など、常世の国にも存在しねえってことをな! ドロー!」

少年は舌なめずりしながらカードを引いた。
昂ぶった鼓動は止められない。

ドローカードは《魔法石の採掘》。
使用するには手札コストが2枚必要だが、そんなことは最早どうでもいい。
“魔法カードを引いた”という事実こそが、重要なのだ。


「まずはスタンバイフェイズに墓地から《黄泉ガエル》を特殊召喚する! くはは、こいつは攻撃力100ポイントの弱小モンスターだが・・・んんん、その前に。」

少年は、ゆらりと手札を引っくり返した。


二重魔法 通常魔法
手札の魔法カードを1枚捨てる。
相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する。



「手札の《魔法石の採掘》を捨てて、あんたの墓地の《死者蘇生》・・・いただくぜ。」

効果によるプレイであろうと封じる“闇の一手”も、コストまでは封じることは出来ない。
そして“唯我独尊”の効果により、《アドミラル・ゴールド》が破壊される。


「あんたの罪はどれほどだ!? 《トラゴエディア》の復活だ!」


呉星十字:LP8900、手札0
場:切り込み隊長(攻1200)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP1200、手札0
場:黄泉ガエル(攻100)、トラゴエディア(攻0)
場:



「こっからがサーカスだ! 目ン玉かっぽじって、とくと見やがれ!? 《インフェルニティ・ジェネラル》の効果発動! 蘇れ、《インフェルニティ・ビートル》! 《インフェルニティ・ネクロマンサー》!」

「インフェルニティ・・・!」

「ああ、そうだ、ようやく手札を尽きさせることが出来たぜ。くはは、そして《トラゴエディア》は墓地のモンスターのレベルをコピーする能力を持っている。テスタロスをコピーしてレベル6だ。こいつがどういう意味かわかるか・・・?」

少年は嗜虐的な笑みを浮かべて舌なめずりする。

「くはは・・・おれのデッキは、闇属性主体で構築されている。墓地が肥えれば、こンなことだって出来るのよォ! 時代は変わってんだ、シンクロ召喚を使うのはタイヨウだけじゃねえんだ! くはははははは!!」


少年のフィールドが暗黒色に輝き、扉を蹂躙し粉砕しながら巨大な竜が登場する。


「地獄と天国の狭間・・・煉獄より出でて漆黒の扉を開け、《煉獄龍オーガ・ドラゴーン》!!!」



呉星十字:LP8900、手札0
場:切り込み隊長(攻1200)
場:禁止令(永続魔法)

ゼロサム:LP1200、手札0
場:黄泉ガエル(攻100)、煉獄龍オーガ・ドラゴーン(攻3000)、煉獄龍オーガ・ドラゴーン(攻3000)、煉獄龍オーガ・ドラゴーン(攻3000)
場:



煉獄龍オーガ・ドラグーン レベル8 闇属性・ドラゴン族・シンクロ
攻撃力3000 守備力3000 闇属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分の手札が0枚の場合、1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。


煉獄龍オーガ・ドラグーン レベル8 闇属性・ドラゴン族・シンクロ
攻撃力3000 守備力3000 闇属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分の手札が0枚の場合、1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。


煉獄龍オーガ・ドラグーン レベル8 闇属性・ドラゴン族・シンクロ
攻撃力3000 守備力3000 闇属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分の手札が0枚の場合、1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。




「馬鹿なっ・・・! オーガ・ドラグーンが3体ぃ・・・! YOUは何をしたのですか!?」


「説明が必要かァ!? 《インフェルニティ・ジェネラル》と《馬頭鬼》で蘇生しまくったんだよ〜!!」


《インフェルニティ・ビートル》と、レベルが6になった《トラゴエディア》でシンクロ召喚。

2体目の《インフェルニティ・ジェネラル》の効果で《インフェルニティ・ビートル》と《インフェルニティ・ネクロマンサー》を特殊召喚し、先に特殊召喚した《インフェルニティ・ネクロマンサー》と合わせてシンクロ召喚。

《D−HEROディアボリックガイ》の効果で2体目を特殊召喚し、《馬頭鬼》の効果で特殊召喚した《ゾンビキャリア》をチューニング。3体目のシンクロ召喚。


「くははっ、バトルフェイズ突入だ!」


「・・・っ、しかしYOUのモンスターの総攻撃力は9100、こちらの《切り込み隊長》の攻撃力は1200、ライフさえ残れば次のターンで・・・!」

眼鏡の奥で、勝利への執念がギラギラと光る。
正義の執行者である前に、デュエリストなのだ。

「そう・・・あんたに1ターンを与える危険性は承知している・・・! 《停戦協定》でも《自業自得》でも、《セメタリー・ボム》でも《D.D.ダイナマイト》でも、お好きにどうぞ・・・・・・」

そう、《煉獄龍オーガ・ドラグーン》の効果は、手札が0枚のときにしか発動できない。
ドローフェイズ直後のタイミングを狙われれば、1200程度のライフは火力で消し飛ぶ。
もちろん《ハネワタ》があれば、その限りではないが、少年のデッキには入っていない。

それどころか、少年の墓地には《ネクロ・ガードナー》が1枚しか残っていなかった。
すなわち攻撃表示の《黄泉ガエル》を残せば、《不意打ち又佐》でジャストキル。
ここまで追い詰めようが、残りライフの少なさが勝利を藻屑へ変えてしまう。



「どうせ、あんたに次のターンは回ってこねえがな!」



最初に攻撃したのは、攻撃力100の《黄泉ガエル》だった。


「なっ・・・??」


《黄泉ガエル》 (破壊)
ゼロサム:LP1200→100



そのプレイングに、しばし呉星は呆然とする。

少年のプレイングを即座に理解できた者は、この場に殆どいないだろう。
だが、数秒後には誰もが気付く。


彼の墓地から、獣が蘇っていた。



異界の棘紫獣 レベル5 闇属性・獣族
攻撃力1100 守備力2200
このカードが墓地に存在し、自分フィールド上のモンスターが
戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを墓地から特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。
「異界の棘紫獣」の効果は1ターンに1度しか発動できない。




《異界の棘紫獣》の攻撃力は1100ポイント。
3体のオーガ・ドラグーンの攻撃力は合計9000ポイント。
累計11000ポイント。

《切り込み隊長》の攻撃力は1200ポイント。
呉星十字の残りライフは8900ポイント。

寸分違わずライフポイントを丁度0にして勝利できる。


「あ・・・ああ・・・・・そんな・・・・・・・・・」


「くははははっ、インフェルニティ・カオス・バースト!!」



呉星十字:LP8900→7100→6000→3000→0




◆ ◆ ◆



「くはははは、大口たたいて負けた気分はどうだ、M子ちゃんよ!」

「く・・・悔しいっ! いつもの力が出せれば、YOUなんかに・・・!」

握手の代わりに少年は、呉星の顎をクイッと持ち上げてせせら笑う。
呉星は目に涙を溜めて少年を睨みつける。そのセリフは負け惜しみではあるが事実でもある。

《スカイラブ・ドラゴン》に《キング・タイクーン》、《穴熊》に《鬼殺し》・・・これらの凶悪カードが呉星のデッキに眠っていることは、当然ながら少年も知っていた。
引き運も実力のうちとはいえ、勝った側からすれば、冷汗で薄氷が溶けそうだ。
裏世界での化物じみた呉星の戦績を知ってるだけに、それは決して勝利の余韻などではない。



席に戻ってきた呉星は、腰を90度に折って謝った。

「申し訳ありません!」

「くひっ、女が簡単に頭を下げるもんじゃねえぜ。それよか、あちしと一晩どうよ?」
「・・・っ、それで安藤さんの気が済むのでしたら・・・!」
「いやいやいや、冗談だって冗談! ホントに被虐趣味あるんじゃねェだろうな?」
「あ、ありませんよ!」

「とても見ごたえのあるデュエルだったわ。大胆で、繊細で。」

天神が呉星を優しく抱き締める。

「あ、天神さんっっ? ああ・・・柔らかくて、温かい・・・」

「フフ・・・・これで1勝1敗・・・・・・面白くなってきましたね・・・・・。」
「そうだな。次は俺の番だ。気を引き締めねえと・・・!」

「くひひ、百合で思い出したが、呉星ぃ・・・そンなに勝ち星が欲しければ、百ノ字を呼べばよかったんじゃ?」
「あ、あんな、悪趣味でふしだらなゲス野郎、頼まれたって呼びませんよ!」
「おぃおい、委員長がゲスとか言うなよ・・・。そーいうのは、あちしのセリフだろ?」
「どうせ私は被虐体質の汚れ役ですもん。清楚なのは天神さんに任せます。」
「あら、私は別に清楚ではないわよ?」
「なにっ・・・まさか既に吉井と・・・っ!? 確かに劇的なイベントを乗り越えまくってるが、一線も越えたァ!?」
「さあ、どうかしらね。」
「くひひ、今晩どうよ。ベッドで確かめてやる。」

「お前ら、人がデュエルする前に、なんて会話してんだよ。」
「くひひ、元気出ただろ?」
「気が散ったわっ!」



- - - - - -




      チーム・北斗七星VSチーム・インターナショナル

                 <中堅戦>

“黒薔薇”(ブラックローズ)          “ツンドラの死神”(ボフ・スメルト)
   大河柾            VS       リュドミラ
 




- - - - - -



《1勝1敗で迎えるは、またまた好カードの中堅戦! チーム北斗七星からは、ブラックローズ様こと大河柾! 噂によればファンの女の子を300人ほど食いまくり、小学生や人妻にまで手を出しているとか!》

「んなわけあるかあああっ!! どっから出てきた噂だよ!?」

大河は解説者からマイクを奪い、蹴っ飛ばした。
しかし解説者は予備のマイクで猶も語る。

《火の無いところに煙は立たない! しっかーし、アウトローには名誉なことか!? イエス、イエス、イエス!》

「不名誉にも程があるわあ!! たった今てめーが捏造した噂だろうが!!」

呉星の言う通り、強引に交代させるべきだったと後悔したが、後の祭りだった。

《対するはロシアのレベル5能力者、少女リュドミラは静かに笑う! いや、その氷のような表情は、笑うことすら忘れてしまったのかーー!? 彼女に笑顔を取り戻させるのは、誰だっ、誰だっ、誰だぁあああああ!!!》


試合場に歩いてきたのは、小柄なショートヘアの少女だった。
寒々しい水色の髪に、質素な白いシャツとショートパンツ。
透き通るように白い手足が、幽霊のようでありながら艶かしい。

その表情だけが、通り名の死神よろしく、不可思議な異彩を放っていた。
余計な威圧感など一切ない、吸い込まれそうな瞳。

恐いと思えないのが恐かった。
死神は人を威圧したり恐がらせたりする必要など無いのだ。
ただ静かに命を刈り取り、黄泉へ返すのみ・・・。

「ワタシはリュドミラ。よろしくお願いしますね、大河さん。」

「おう、いい試合をしよう。」

2人は試合場で握手した。
大河の手に、ひんやりとした感触が伝わってきた。

(・・・体温、低っ・・・・・・)

まるで、死人のように。



先攻は、リュドミラとなった。

そのとき彼女は、静かに笑って言った。

「・・・どうやら、いい試合にはなりませんね。」

「なに?」

「手札の調子が良すぎます。どうやら、このデュエル、ワタシの勝ちのようですね。」


そう言ってリュドミラは、先攻1ターン目に《キャノン・ソルジャー》を召喚した。





つづく

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
呉星さんとゼロサムさんのデュエルもいよいよ大詰め。ゼロサムさんは自分の能力を最大限活かすために特殊召喚モンスターを多数デッキに投入している訳ですね。そして、その内の一枚が火を噴く!
今日の名台詞「あんたの正義はどれほどだ!?」
トラゴエディアは便利。制限や準制限になってたこともあったか。
そして、ついにゼロサムさんの切り札、シンクロ召喚キター!呉星さん相手だと手札をゼロにするのはかなり難しい。けれども、ゼロサムの「ゼロ」の名のごとく手札をゼロにして、インフェルニティが火を噴くぜ!
100ポイントの薄氷の勝利。いやあ、良い試合でした。

そして三戦目は我らがマサキ!ブラックローズ!その対戦者リュドミラさんが繰り出したのは必殺のキラーカード、キャノンソルジャー!でも、マサキさんの能力なら焼き払えるはず。果たしてリュドミラさんの能力とは…?
千花白龍
2016/11/28 02:32
>千花白龍さん
第2戦目も決着! 決学本編では悪魔族を使っていたので、《トラゴエディア》はイメージと戦略の両方に合ってると思い、即採用でした。フェーダーやオーガなども。
漫画GXでも出ていたセリフ「どれほどだ」は、ゼロサムさんに言わせたかったです。こういうセリフが似合う。のりのりゼロサム。ハンドレスと煉獄龍で勝負を決めました。
《異界の棘紫獣》を出しての勝利フラグ&ジャストキルは上手く出来たところ。《パワー・ウォール》がOCG化される前で、30枚送りは若干大味だったかもしれません。500で1枚の方が、よりシャープな展開になってたかな・・・?

第3戦目は、マサキの煉獄の前ではノーコストで焼き払われる運命の悪魔の兵器。しかしリュドミラには自信あり!
早々に勝利フラグを立てたリュドミラ相手に、果たしてマサキは勝つことが出来るのでしょうか?
アッキー
2016/11/28 15:42

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