佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS アークV 127話〜129話

<<   作成日時 : 2016/10/31 00:00   >>

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127話を観た後、夢の中に遊矢と謎の少女が出てきた。

斎王美寿知みたいな風貌で、月に封印されていたデュエリスト。
いつになく真剣な遊矢は、彼女にデュエルを挑む。
「お前に勝つ為にペンデュラムを会得したんだ!」みたいなことを言いながら、
いつもとは違う、中二力に溢れた口上に私はドキワク。
(夢から覚めたら口上を忘れてしまった、ガッデム!)

その頃、管理局ビル(?)は全体が高エネルギーに満ちていた。
いつもとは違う、薄気味悪い笑みを浮かべたユートは
これまた謎の少年少女(やや年下)にデュエルを挑まれそうになっていた。
「閉ざされたバウンスの世界に行けるんだ!」みたいなことを言いながら、
ユートさんは狂ったような顔芸でビルの中へ。
何故か夢の中にいる私は、ビルの扉を外から閉ざし、
追ってくる2人に「まあ落ち着け」みたいなことを言って、そこで目が覚めた。

・・・・・・繰り返しますが私の見た夢の話です。


支離滅裂な夢は置いといて、127話。
嫌ああああああドクトルがあああああああああああああああああああ!!!

あーん、ドクトルがカードにされたぁ!
触手同人誌&ドクトルファンシークラブつくろーと思ってたのに・・・
くすん・・・科学者薄命だ・・・

うっうっうっ・・・ひどいよお・・・ふえーん!!
この前「今、時代はドクトルだ!」って盛り上がってからまだ2週間でしょ!?
どーして、どーして!? あれで終わり!? 嘘でしょ!?
信じられないよおっ、あんな零王ごときに殺られるなんてっ!!(※死んでません)
・・・・・・泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・
私はあの恐ろしい彼が(たとえド変態でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
ドクトルぅっ!! 死んじゃ嫌だああああああっ!!(※死んでません)
スタッフのカバッ!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・

P・S:プロフェッサーは遊矢を恐れすぎだ!


永井圭 「月影さんがカードにされたとき、たいして騒がなかったよな。」

そう・・・なのかもしれない・・・・・・
デュエルがどうのって・・・・・・言えた口じゃないのかも・・・・・・
でも・・・・・・なんて言ったらいいのかわからないけど・・・・・・
こんな決着の仕方・・・・・・悔しくねぇのかよ?


さて、いよいよ「アークファイブ」というタイトルの秘密が明かされたわけですが、
この展開で、真っ先にクロマティ高校の四天王が浮かんできてしまうのは、
主にプロフェッサーのせいであって、私が変だからではないですよね、うん。
(結局127話で新たに明かされた部分は、ここだけだったような?)

そのプロフェッサーは会話フェイズより強キャラというか、ちょっと剛三郎を思い出した。
経営に言及するところとか、息子に指南しちゃうところとか。ニヤニヤ。
なんというか、若干まともな剛三郎という感じかな。

128話に入り、ようやくデュエルが進行する。レイジは焦りが見える。
あのときのロジェ長官の立場を自分がやってしまっているという皮肉。

前回の予告でも思ったけど、遊矢とユートは「怒りに囚われない」と言いながら
「結局ズァークには勝てなかったよ・・・」って、コントか何かですかね?
マジで村瀬さんの言った展開になってきたよ・・・。

その予告だとプロフェッサー無双なのかと思いきや、
某リアリストを思わせる融合モンスターが登場wwwww吹いたwwwww
いやいやいや、オッドアイズなんたらドラゴンじゃないんですか!?
こればっかりは完全に意表を突かれたぜ・・・!

ガトリングールは、なかなか私好み。お前のようなEMがいるとは。
ガトリングオーガは自分のセットカードをコストに800だったが、
こちらは融合でフィールドのカード×200と、比較してみると色々と面白い。
朝比奈さんといい、ガトリング系は何故こうも心惹かれるのか。
強い・わかりやすい・悪用しやすい、の三段活用ですからね!


ガトリングールの2つ目の効果で、プロフェッサー大ピンチ!
から始まる130話、赤馬親子のやり取りが面白い。

レイジ「私のモンスターが奴を守っただと!」

やはりレイジングマスターさんには焦りが見られる。
このデュエルを見ていると、友崎文也の言葉を思い出す。

レイジは強いが、それゆえに劣勢から巻き返す技量が拙い。
強いからこそ、劣勢になること自体が少なく、
ゆえに巻き返しの技術も磨かれない、ということなのか・・・。

つくづく武藤遊戯は先達である。
強いということは、それ自体が弱点。

正攻法のみだと、より強い相手に手も足も出ないというのも、
対戦ゲームにおける真理でもあるなァ・・・。


・・・・・・だが、ここまでデュエルを盛り上げておいて、中断!?
おい、おい・・・待てやコラ、おいオッサン、何してくれてんねんw

いいところだったのに、原作版マキュラみたいな条件で
リアル拘束カードを使ってきやがった。
息子を緊縛拘束するなんて、いやらしい父親だな!

乱入&中断は、もはやアークVの伝統芸(?)になってるけど、
これを濫用と見るべきか、利用と見るべきかは微妙。

「面白ければ利用で、面白くなければ濫用なのだ!」
(原作HPチャット、『媚学概論』より)

そういう意味では、利用と濫用が入り乱れているアークVですが、
やっぱロジェ長官の分身が面白かったなァ・・・。

遊戯VS十代の件もあるし、中断が映える場面はあるとは考えています。
リアルタイムデュエルは、それを逆手に取ったようなものですし、
私もリアルタイムデュエル書いたり、ゴーストフェイスの能力など、
特に乱入・中断を禁止しているわけではありません。
ただ、制限は設けるべきではないかとは思います。


さて次回、またしてもユーリ様の販促が気になるご様子で!
《グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》!!

あ〜、ヴェノミノンを素材にして出してみたいぜ〜。
絵的にも合うし、“プロフェッサー”的な示唆としても。


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