佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   Act 21 最強

<<   作成日時 : 2016/11/25 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



「・・・というわけだそうです、郁美さん。バツグンですね。」

黒いフードのゴーストフェイスが、電話で話していた。
レベル5能力者を狩ろうとしている集団がいて、泣笠と麦庭、それに海堂が、闇のデュエルに負けて、《魂の牢獄》に封印されてしまったと。

《そんな〜。んん、イクミちゃん、仇とるよ! リュウヤ君を檻に中に入れるなんて許せない〜!》

電話の向こうから、可愛らしい声が聞こえる。

「そう言うと思いましたから、こちらから電話したのですよ。確かに郁美さんの能力はバツグンですからね、わたしの推測が正しければ、癒虫とやらに勝つのは難しくないでしょう。」

《だったら何も問題ないじゃない。やらせてよ〜。イクミちゃんが失敗しても、闇夜ちゃんたちがいるじゃない〜。ダメモトで、ね?》

「そうでなく、ただ勝つだけでは、勝ったことにはならないんですよ。」

《はへ? どういう意味? イクミちゃん頭悪いからわかんない。》

「繰り返しますが・・・連中は別に、最強を目指してるわけではないのです。郁美さんが癒虫にデュエルで勝ったとしても、それはそれで連中の目的は達成されたようなものなのです。」

《えと、つまり・・・イクミちゃんがデュエルするってことは、ターゲットにされている人たちが逃げたってことになっちゃうの? 自分たちは逃げて、イクミちゃんにデュエルを任したってことに?》

「その通りです。ターゲットが逃げるのなら、“最強”が勝負を恐れたってことで、“最強”を潰すという目的は達成されたも同然。デュエルに負けたとしても、バツグンに喜んで闇に身を投じるでしょう。」

《ターゲット自身が戦って勝つしかないのか〜。イクミちゃんたちの身近で言えば、マサキ君とぉ、桜ちゃん・・・は封印されちゃってるけど、琴美ちゃんと、フェイシン君・・・・そして・・・・・》

電話の声が、何かを恐れるように小さくなる。

ゴーストフェイスは、無理からぬことだと思いながらも、はっきりと名前を告げる。


「バツグンの絶対能力者、竜堂神邪・・・でしょう?」



◆ ◆ ◆



「広い部屋に1人でいると、清々しい気分だなァ。」

中性的な顔立ちに胡散臭い笑みを浮かべながら、竜堂は部屋を見回した。
面積にして1ヘクタールはあるだろうか。天井も高い。
東西南北に出入口があり、たくさんの椅子がズラリと並んでいる。
中央には、デュエルリング。体育の時間に石灰で印すような、独特のラインが引かれている。

(そう言えば、以前のは施設ごと朝比奈さんに爆破されたんだっけ。)

引かれているラインが記憶と違っているのを見て、竜堂は痛ましい“事故”を思い出した。
それが何年前のことだったかは、竜堂の記憶でさえ定かではないのだけれど―――

(建て直すときに大幅にバージョンアップさせるあたりが、海馬さんらしいや。)

そのおかげで午後のプログラムや、2日目のプログラムが可能になったのだ。
乱暴な解釈ではあるが、古くなった建物を朝比奈が解体したと見なすことも出来るだろう。

(そう言えば、朝比奈さんは豊胸パッド1年分を、どこから持ってきたんだろう。)

竜堂は素朴な疑問について考え始めた。

あのとき、朝比奈が、黎川が来ることを知っていたはずはない。
かといって、即興で豊胸パッドを用意するのは、時間的に難しい。
物理的に考えて、決して不可能ではないが、あらかじめ用意していたと考える方が自然だ。

(しかし、あらかじめ用意していたのだとすれば、それは何の為に?)

翔武生徒会の女子に、貧乳は存在しない。
もちろん貧乳でなくとも、豊胸の欲求はあっておかしくないが・・・そう考えると猶更、あの3人の誰も、豊胸を望むようなタイプには思えないのである。

(いや・・・待てよ・・・!)

迂闊だった。考えて当然のことを考えていなかった。
あの試合は、翔武学園として対決したわけじゃない。

(東仙高校!)

あの試合には、遠山が出場していた。
もちろん遠山が豊胸を望んでいるという話ではない。遠山がいるなら当然、他の東仙メンバーもいるという意味だ。

稲守蛍。霧原ネム。
彼女たちが胸について、何を考え、どんな思いで他者の胸を見ていたのか。それを知る機会は無かった。
たとえ彼女らが、どれほど胸にコンプレックスを抱いていたとしても、それを確かめる術は無いのだ。

(僕にもあるもんなァ、胸のコンプレックス・・・。)

男女両方の肉体を持つ竜堂だが、いずれの肉体のときもコンプレックスを抱いている。
傍から見れば程良い大きさの美乳だが、本人は、もう少し大きい胸を望んでいた。

もちろん、自分がコンプレックスを持っているから他人も・・・と考えるのは早計である。
現段階では、根拠の薄い勝手な推測でしかない。消去法ですらない、思いつき。
だからこそ、確信を持って「これが豊胸パッドが用意されていた理由だ!」と言い切ることは出来ない。

「・・・っ、理由・・・そうか・・・・・」

竜堂は愕然とした。
自分の発想は、知らず知らずのうちに狭くなっていた。そのことに気付いた。

どうして「豊胸パッドが用意されている」からといって、それが「豊胸を望んでいる」こととイコールのなるのだ?

どうして他の理由を考えなかったのか。
いや、そもそも「豊胸を望んでいる」ことこそが、“他の理由”なのだ。メインではなく、サブだ。

「デラックス・・・超・・・リアル・・・変装セット・・・!」

そう、あからさまに答は示されていたのである。
女性陣の胸の大きさが違うとかいう以前に、男性陣が変装する際に、豊胸パッドは必須だ。

そう考えると、どうして「1年分」なのかも理解できる。
デュエルの間だけ必要なパッドに、5年も10年も保てるような強度など必要ない。

「そうだったのか・・・・・・。」

振り返ってみれば、謎ですらなかった。
いったい自分は何を疑問に思っていたのかと、情けない気持ちになってくる。



そんな竜堂に追い討ちをかけるように、扉を開けて入ってきた人物が、開口一番。

「やっと見つけたぜ、モヤシ野郎。ここで会ったが百年目だ!」

蔑むような目つきで、癒虫は帽子のツバに指を当てる。
それがクセなのか挑発の意思なのかは判断つかない。

「何だい、君は。」

「オレは癒虫鰐条。とっくに知ってると思ってたがな。どうせ“ブック・オブ・ザ・ワールド”とかいう闇アイテムで、あちこち覗き見してんだろ? いやらしい。」

名前を尋ねたわけではなかったのだが、竜堂は訂正しなかった。
デュエルディスクを展開しながら歩いてくる癒虫を見据えながら、竜堂は無言でデュエルフィールドに立つ。

互いに向き合って、丁度の距離。

闇の瘴気が部屋を満たしていく。

「このデュエルに負けた者は、勝った者に奴隷になる。それでいいかな?」

表情を変えず、竜堂は提案する。
もちろん実際には、提案というより確認のようなものであるが。

「随分と自信があるようじゃねえか。絶対能力があれば負けることはないって思ってんだろ、クズが。」

「・・・。・・・説明しておくと、“ブック・オブ・ザ・ワールド”は、君が思ってるほど万能じゃない。“世界を小説のように読める本”であって、“世界の全てが書かれた本”ではない。」

「あっそ。だから?」

「つまり、君が《魂の牢獄》に封印した人数を、把握できているとは限らないわけさ。言い換えれば、『このデュエルに勝ったら、泣笠葉継、麦庭桜、海堂瑠夜を、カードから解放しろ』と約束したところで、他にも封印されているデュエリストがいたら、その人たちは解放されない。君を奴隷にすれば、その点は解決する。」

「ふーん、けっこう考えてんじゃねえの。でもな、オレの経験から言わせてもらえば、そうやって効率効率ばっかし考える奴は、お勉強できてスポーツ苦手、そんで友達いないってタイプなんだよな。図星だろ。」

「・・・。まあね。」

「はあ、頭でっかちっていうか、打算的っていうか。先のことばっか考えて、目の前の相手に真剣になれないのって、かっこ悪いぜ。オレに勝った気でいるだろ? ムカツクんだよ。舐めんなよ。」

「・・・。君こそ、乱暴な言葉遣いは、やめてくれないかな。」

「は? テメーこそ人を見下した物言いやめろよ。きめぇんだよクズが。」

「・・・・・・。」

涙が出そうになった。「猫の事務所」ではないが、息苦しい。
いじめ対策に「やめろ」と言うことの虚しさを感じながら、竜堂はデュエルディスクを展開した。


「「デュエル!」」


竜堂神邪:LP8000
癒虫鰐条:LP8000



「・・・。・・・僕のターン、ドロー。《キラー・トマト》を召喚し、カードを3枚伏せてターンエンドだ。」

低いテンションで竜堂は、1ターン目を終えた。
その様子に癒虫は、苛立ちを覚えながらカードを引く。

「オレのターン、ドロー! 《神獣王バルバロス》を召喚し、《アドバンスドロー》発動! 2枚ドロー!」

「・・・・・・。」

竜堂は目を細めて、癒虫のプレイングを見る。

「どうした? お得意の絶対能力は発動しないのか?」


“十一壱”(シフトワン) レベル6能力(所有者:竜堂神邪)
数字を元の値から±1出来る。



「それとも、出来ないのか? 初期ライフ操作も、出来なかったのか?」

笑いながら、癒虫は顎を突き出す。
本気で質問しているわけではなく、嘲っているように見える。


「出でよ《バーサーク・デッド・ドラゴン》!!」



竜堂神邪:LP8000、手札2
場:キラー・トマト(攻1400)
場:伏せ×3

癒虫鰐条:LP8000、手札5
場:バーサーク・デッド・ドラゴン(攻3500)
場:




「ほらほら、どうした? テメーの絶対能力なら、こいつの特殊召喚は許さないんじゃなかったか?」

そもそも召喚権を1回から0回にしてしまえば、《神獣王バルバロス》の召喚さえ出来ないはずだった。

「デッド・ドラゴンの攻撃!」

暴竜がトマトを容赦なく焼き払う。
その光景に、竜堂は歯噛みする。

竜堂神邪:LP8000→5900


「効果で、2体目の《キラー・トマト》を特殊召喚。」

「デュエルを知らねえ馬鹿がいるよ・・・。デッド・ドラゴンで2回目の攻撃!」


バーサーク・デッド・ドラゴン レベル8 闇属性・アンデット族
攻撃力3500 守備力0
このカードは「デーモンとの駆け引き」の効果でのみ特殊召喚が可能。
相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃が可能。
自分のターンのエンドフェイズ毎にこのカードの攻撃力は500ポイントダウンする。



《キラー・トマト》 (破壊)
竜堂神邪:LP5900→3800



「3体目の《キラー・トマト》を特殊召喚。」

「ダメージを受けるだけってのがわかんねえのか?」

竜堂のプレイングは、ただ意地を張ってるだけに見えた。
自分を侮辱した癒虫の言葉に、逆らってるだけだと。

しかし、それで癒虫を有利にしてしまっては、本末転倒だ。
暴竜が容赦なくブレスを放つ。

《キラー・トマト》 (破壊)
竜堂神邪:LP3800→1700



「効果で、《首領・ザルーグ》特殊召喚・・・。」

「ん・・・。」

流石に癒虫も、少し警戒の色を顔に出した。
この攻撃が通れば勝利確定だが、伏せカードは3枚。

しかし躊躇する理由になっても、臆する理由にはならない。


「デッド・ドラゴン! その雑魚を焼き払え!」


「・・・罠カード《援軍》発動。」


援軍 (罠カード)
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。



《首領・ザルーグ》 (攻1400→1900)



これを見て、癒虫は露骨に表情を歪めた。
想像した以上に・・・いや、想像以下だ。


《首領・ザルーグ》 (破壊)
竜堂神邪:LP1700→100




「・・・つまんねえ。」

癒虫の口から、正直な感想が出てきた。
ただの延命策。それ以外に何があるというのか。


「オレのバトルフェイズが終わったと思ってんのか!? アサルトカンサー、GO!!」


邪幻竜アサルトカンサー レベル9 闇属性・ドラゴン族
攻撃力3500 守備力0
このカードはデッキからバトルフェイズに参加できる。
このカードは破壊されたときデッキに戻る。



だが、そのとき竜堂は不敵な笑みを発した。

伏せられた2枚のカードのうち、1枚が開かれていた。


強制詠唱 (罠カード)
対象となるプレイヤーを1人選択し、魔法カード名を1つ宣言して発動。
選択したプレイヤーが、手札に宣言した魔法カードを持っていた場合、そのカード1枚を強制発動させる。
発動タイミングが正しくない魔法カードだった場合、その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
(このカードの効果によって、相手ターンに魔法カードを発動することはできる)



「これで僕は、手札の《大逆転クイズ》を発動する。」


大逆転クイズ (魔法カード)
自分の手札とフィールド上のカードを全て墓地に送る。
自分のデッキの一番上にあるカードの種類(魔法・罠・モンスター)を当てる。
当てた場合、相手と自分のライフポイントを入れ替える。



伏せられていた、もう1枚のカードは、《黒いペンダント》だった。


黒いペンダント (装備魔法)
装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、
相手ライフに500ポイントダメージを与える。



このカードのバーン効果は、ライフポイントが入れ替わった後で発動する。
すなわち、ライフ100になった癒虫に、500ダメージが直撃する。


―――ただし、ライフを入れ替えるには、デッキトップのカードの種類を当てなくてはならない。


竜堂の手札から捨てられたのは、《コカローチ・ナイト》であった。
その事実は、癒虫にとっては呆れを通り越して怒りすら覚えるものだった。


コカローチ・ナイト レベル3 地属性・昆虫族
攻撃力800 守備力900
このカードが墓地へ送られた時、このカードはデッキの一番上に戻る。



一見すると、デッキトップをモンスターと宣言すればいいように思える。
だが、《黒いペンダント》のダメージが、ライフが入れ替わってから適用されるように、《コカローチ・ナイト》の効果もライフが入れ替わった後で適用される。

更に言えば、そもそも癒虫の手札には、《緑光の宣告者》と《ハネワタ》があった。
《大逆転クイズ》そのものを無効にすることも出来れば、ダメージを防ぐことも出来る。

そしてライフが100でも残っていれば、アサルトカンサーとファントムカンサーの攻撃が決まる。
デッキから攻撃できるアサルトカンサーの攻撃力は3500。
エクストラデッキから攻撃できるファントムカンサーの攻撃力は4500。
合わせて8000の攻撃力が、ライフポイントを削り取る。
残りライフ100からの1ターンキルという、理想的ガッチャフォースだ。



竜堂神邪:LP100、手札0
場:
場:

癒虫鰐条:LP7500、手札4
場:バーサーク・デッド・ドラゴン(攻3500)
場:




しかし、それすら起こらなかった。
デッキトップのカードを、竜堂は当てることが出来なかった。

癒虫は、いよいよ侮蔑と冷笑を込めて、怒りすら込めて言った。

「ざまあねえな。いや、正直なところ、ここまでメチャクチャに弱いとは思わなかった。期待してたわけじゃないが、それでも期待はずれと言った方がいいのか?」

吐き捨てるように。

「最大最強の絶対能力。デジタルすら自在に操れて、勝敗すら覆せる・・・・・・だからテメーは弱いんだよ。

癒虫は自分の能力を明かした。

それは単純な、あまりに単純で、陳腐とさえ言える能力。



「“最強”を潰す能力“アルベルト”!! それがオレのレベルE能力だ!!」



“滅火滅神”(アルベルト) レベルE能力(所有者:癒虫鰐条)
レベル5以上の能力を無効化する。




「オレの能力は、決して最強じゃねえし、最強になる為の能力でもない。たとえ能力者であっても、殆どの相手には無意味だ。だが、テメーのような奴には絶対的な地雷となる!」

アサルトカンサーの攻撃を保留しながら、癒虫は会話フェイズを続ける。

「デュエルにおいて、あらゆる事象を思い通りに出来て、《援軍》みたいな相手を舐め切ったカードを入れても、なお勝利は揺るぎない? そんな奴が、まともにデュエルなんか出来るわけがねえ。」

バトルフェイズを終了したわけではない。
いつでも殺せると睨みながら、声は大きくなっていく。

「たかがデッキトップを当てる程度のことも出来ねえ! 《大逆転クイズ》を使うくせに、効果処理の順番すら把握してねえ! テメーに使われるカードが可哀想だぜ!」

ペガサス・J・クロフォードは17年前、マインド・スキャンを封じられたことがある。
そのとき対戦相手も、強大な能力の弱点を指摘していた。

『あんたは千年眼の力におぼれるあまり、デュエリストに必要な勘てヤツを失ったようだな・・・』

癒虫の背後に、アテムの姿がチラちく。

「何のことはねえ。絶対能力って“包装紙”を剥がしてみれば、中身はカラッポ! くだらねえ・・・! テメーは物事の表面だけを見て、うわべだけの能力で自分を飾り立てていた、ゴミクズってことだ。テメーはカラッポの箱を、後生大事にしてたってわけだ! その性根の腐ったゴミ箱に、特大の根性を撃ち込んでやるよ!!!」


バトル続行。

アサルトカンサーの攻撃が再開された。



竜堂神邪:LP100→0




残り少ないライフは、紙のように消し飛んだ。


竜堂は、苦しそうに呻きながら、その場に倒れた。






つづく

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2016/11/25 00:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
第2章も超絶面白いのですが、読むのに手一杯で感想書くところまで行けてない豆戦士です。
すまぬ……すまぬ……。

まあ、それはいずれまたとして、今回の挑戦状(誰も挑戦状とは言ってない)の答えを!

・「レベル6能力」の6をシフトして4以下に。アルベルト? 何ですそれ?
・ライフが0になるとデュエルに敗北する。というルールの0をシフトして1とかに。
・あとはやりたい放題

……で、どうだ!
豆戦士
2016/11/25 00:09
>豆戦士さん

読むのに手一杯ということは、逆に考えるとそれだけ夢中にさせているということでもあるので自信が持てるアッキーです。
ありがとう・・・ありがとう・・・!

またしても挑戦状めいた展開で、決闘学園のスピンオフたる所以ですが、8割くらい当たってますね! 神邪の勝利を微塵も疑ってない、この信頼。
レベル4以下の案も存在していましたが、レベル5のテキストがレベル6より弱いので、レベルを下げると弱体化しそうかな・・・ということで、別案を採用しています。

シフトワンが極悪すぎて、ちっともピンチになりやしねえw
アッキー
2016/11/25 20:03

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