佐久間闇子と奇妙な世界

アクセスカウンタ

zoom RSS ほのぼの路線 (雑談)

<<   作成日時 : 2017/02/17 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

佐久間 「エロい美女ってどう思う?」

神邪 「最高じゃないですか!」

八武 「しかしちょっと待ってほしい。恥じらいを忘れては男を辟易させるだけだ。」

山田 「そうだな。」

神邪 「待ってください、そんな男に媚びた要素は強者には不要です。『アウターゾーン』のミザリィは、媚びないからこそ強く美しいのですよ!」

八武 「ふむ、そういう感覚は確かに私にもある。男社会において、女が泣きを見る場面を多く見てきたし、私自身が男社会で割を食ってきたこともあるからして、下心のある男を蹴散らす強い女に憧れる気持ちはある。」

神邪 「そうでしょう。圧倒的な強さで全てを踏み躙る美女こそ至高なのですよ!」

八武 「だが神邪くん、こういう言葉を知っているかね? “それはそれ、これはこれ”。」

神邪 「・・・っ、ふ、深い・・・!」

山田 「浅いよ! 男社会の話は前振りなのかよ!?」

佐久間 「ま、ほのぼの路線だからな。」

維澄 「ほのぼの路線ってそういう意味だったっけ。」

佐久間 「社会情勢をネタにした小難しい話はお休みだ。無意味な話で盛り上がろう。」

八武 「それはつまり、ミガロスの脱いだ下着の行方とか?」

佐久間 「お前の胃袋。」

八武 「正解!」

山田 「死根也がいると、ほのぼの路線は無理じゃないかな。」

維澄 「では、ほもぼの路線で。」

佐久間 「悪くない。だがその前に、私が本当に意味の無い話をしてやろう。」

山田 「福神漬けの嫌いな少女の話か?」

佐久間 「惜しいな。あれも無意味さでは相当のレベルだが。」

神邪 「国債の話ですね。」

山田 「社会の小難しい話はしないんじゃなかったのか?」

維澄 「それに国債は害悪だからね。無意味というからにはマイナスではなくゼロの話なんだよね?」

神邪 「となると?」

佐久間 「ある意味マイナスとも言える。宝石を買ったんだ。」

八武 「ほう。」

佐久間 「ところが、テーションだったんだ。」

山田 「・・・・・・」

八武 「・・・・・・」

維澄 「・・・・・・」

神邪 「・・・・・・あ、はい。」

佐久間 「ドラクエをプレイしていて、レベルが上がったので、ホがベホになったんだ。」

山田 「もういいよ。黙れよ。」

佐久間 「これが正真正銘イミの無い話だ。恐れ入ったか。」

八武 「何と言えばいいのやら。」

維澄 「ここまで無意味な話を平然と偉そうに出来るだけの強い精神力こそが、革命に必要なんだね。」(白目

神邪 「気を取り直してBLの話をしましょうか。」

佐久間 「ほもぼの路線だったな。じゃあレーニン×スターリンで。」

山田 「ちょっと待て。」

佐久間 「何か?」

山田 「キナ臭い。」

佐久間 「栞とは大いに盛り上がれる話題なんだがなァ。」

維澄 「歴史上の人物は抜いて、創作に限定しようか。」

佐久間 「よし、ゲンドウ×シンジで・・」

神邪 「カヲル君じゃないんですか!?」

佐久間 「栞とは大いに盛り上がれるカップリングなんだけど。」

維澄 「まあ、ツンデレかヤンデレかって話だよね。」

八武 「ツンデレならアスカがいるではないか。」

維澄 「今は男同士の話をしてるんだよ?」ニコッ

八武 「しおりんの笑顔に底知れない闇を感じる」ガクブル

佐久間 「まァ、ほのぼの路線だから女子会のノリはやめとこうか。Mr.ブルーくらい穏やかに行こう。」

山田 「ちっとも穏やかでないと思うのは俺だけかな?」

八武 「穏やかにエッチな女子の話をしようではないか。」

山田 「お前は穏やかという言葉の意味を辞書で引き直して来い。」

八武 「穏やかで湿った風が吹いてくる。これが寒気と乾燥の対策だ!」

佐久間 「じゃあ、ギャルゲーの主人公の名前を“げろしゃぶ”でプレイするか。」

山田 「お前は何を言ってるんだ。」

佐久間 「折衷案。」

維澄 「何と何を折衷したの?」

佐久間 「ゲロとシャブ。」

山田 「死ねば?」

佐久間 「私は生きる。何故なら私は特別な存在だからだ。」

神邪 「なるほど、種の存続を考えた場合、個体の生き死には些末なことなのだから、生きていること自体が自分を特別視していることになり、それを突き詰めた佐久間さんこそ最強ってことですね。深い・・・!」

山田 「そこまでの意味は籠もってないと思う。」

佐久間 「流石は神邪、読みが深いな。まさにそういうことを言いたかった。」

山田 「嘘つけ。」

佐久間 「何故なら私は特別な存在だからだ。」

山田 「会話をしろ、会話を。」

佐久間 「ある穏やかな晴れの日の昼下がり、カフェテラスで本を読んでいると、チリンチリンと自転車のベルの音が鳴る。ふと目をやると、猫が道を横切っていた。ナァ〜オと一声、猫は走り去っていった。」

佐久間 「ほのぼのとは、こういうことだ。」

山田 「その上品さを普段から発揮していれば・・・!」クッ

佐久間 「悔しいか? 悔しかったら、強くなるんだな・・・。」

維澄 「どこの大僧正ですか?」

八武 「この場合、悔しがるべきは佐久間ではないのかね。」

佐久間 「我が人生に一点の曇りも無かった。何故なら私は特別な存在だからだ。」

神邪 「つまり、ただ無自覚的に下品なのと、外連味のある下品さは、全く別物ということですね。深い・・・!」

維澄 「それが佐久間の持ち味だからね。」

佐久間 「まァ、萌え路線を追求してもいいんだけどさ。」

八武 「佐久間の思い描く萌え路線は、人類の感性とは異なる気がする。」

佐久間 「まだ人類を舐めているクセが抜けてないな。」

山田 「いちおう言ってみ。」

佐久間 「そうだな、自分の萌えポイントをアピールするのが手っ取り早いな。この前、山田に色目を使った女を廃工場に監禁して、膣に電球を突っ込んで蹴ってみたんだ。そしたら世にも奇妙な叫び声が」

山田 「わかった。もう黙れ。」

佐久間 「なにっ、これからがいいところなのに。」

八武 「・・・とりあえず最後まで聞こうではないか。」

佐久間 「その女が私を気違い呼ばわりするので、爽やかな笑顔で言ってやったさ。」


佐久間 「ヤンデレってね、正義なんだよ。」

佐久間 「私もそう思ってる。」

佐久間 「みんなもそう思ってる。」



佐久間 「後はカイザーフェニックスで焼き尽くして証拠隠滅。」

神邪 「萌え〜」

維澄 「萌え〜」

八武 「いやいやいや、萌えではなくて、燃えているではないか!」

神邪 「いやいや、ヤンデレは正義でしょう。」

維澄 「とてつもなく萌えるセリフだったね。」

山田 「どうしよう、この狂気。」

八武 「安心したまえ、私も萌えていない。ただSとして佐久間に尊敬の念を禁じ得ないだけだ。」

山田 「この場にマトモな人間は俺だけか!」

佐久間 「狂った世界にただひとり正常な人がいれば、果たしてどちらが狂っているのかな?」

山田 「名言の無駄遣いだな・・・。」

神邪 「つまり僕は正常なんですね。」

八武 「神邪くんは誰が見ても正常だよ。」

山田 「誰が見ても・・・?」


佐久間 「ふーむ、ほのぼの路線も悪くない。次回も同じ路線で進めるとしよう。」

山田 「俺の知っているほのぼのとだいぶ違った。」


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ほのぼの路線 (雑談) 佐久間闇子と奇妙な世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる