佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ダークドレアムへの道

<<   作成日時 : 2017/08/04 00:00   >>

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「もう逃げられないよ、わた、わた。」
口笛を吹きながら、わたぼうはワルぼうを組み伏せた。
ワルぼうの凍てつく双眸による抵抗も、彼女は平然と受け流す。
戦闘能力で敵わない者が、睨むだけの抵抗をしたところで、強者の愉悦を増幅するのみ。
薔薇を食して強化されたレベル99の彼女と、単性生殖で生み出されたレベル80止まりのワルぼう。
レベルを限界まで高められた者同士だが、そこには悲しいまでの力の差が存在する。
闇の波動に蝕まれたワルぼうは、もはや会心の一撃を発する気力も失っていた。
「ふふ、いい匂いだよ、わた、わた。君のココは、こんなに僕に入れたがっているよ?」
かぐわしいフェロモンを胸いっぱいに吸い込み、わたぼうは濡れた膣をワルぼうの屹立に宛がった。
「んぐっ・・・」
思わず声が出てしまう。
声を出さないことが抵抗なのだと、わたぼうは察した。
頭脳明晰な彼女は、戦闘でワルぼうを詰ませたのと同じく、彼の心を詰ませにかかる。
「ほら、入ったよ、わた、わた。僕の初めてを君に捧げたよ。」
「・・・っ」
「気持ちいいかい、わた、わた。情熱家の君とは相性ばっちりだからね。」
絶妙な腰つきがワルぼうを直撃する。悲しき雄の性、せりあがってくる子種が止まらない。
だが、わたぼうは膣を締めつけて、それを無理やり止めてしまった。
「うああっ!?」
「まだ出したら駄目だよ、わた、わた。」
唯一999に達していない守備力も、ワルぼうの攻撃力よりは余裕で高い。
締めつけ防御されれば、どうしようもなく攻撃は通らない。先走りが多少は通るが、決定打は通らない。
「ふふふ、僕のことを愛してるって言わないと、出させてあげないよ、わた、わた。」
「・・・っ、誰が・・・」
寸止めの苦しさで脳が茹りそうになりながらも、ワルぼうは烈光の如く悪女を睨む。
このままでも屈服するのは時間の問題のように思えたが、わたぼうは悪辣だった。
「この呪文って、戦闘以外で使うと、本当に何が起こるかわからないんだよね、わた、わた。」
「なっ・・・正気か!?」
「僕は頭脳明晰だから、多少は方向性をコントロールできるんだよ、わた、わた。」
そう言って歪んだ笑みを浮かべる彼女は、もはや精霊ではなく悪魔に見えた。
「例えば、君の精神を完全に破壊し尽くしてしまうこともね・・・わた、わた。」
「やってみろ! たとえ心を壊されたって、オレは屈しねえ!」
「ふふふ、そんな威勢の良い男の子が、これから僕に屈服すると思うと、子宮が疼くよ、わた、わた。」
黒目が歪んだ笑みで、赤く見える。
「わた、わた、僕を好きになあれ・・・パ・ル・プ・ン・テ!」
「・・・っ、んぐ・・・・・・む・・・・・・」
途端にワルぼうの目つきが蕩け、抵抗の意思が消え去った。
「あ、愛してる! 愛してるから、出させてくれっ!」
「ふふふ、誰を愛してるのかな? わた、わた。」
「わたぼう、お前だ! お前だけだ!」
「何を出したいのかな? わた、わた。」
「子種を・・・お前の中に出させてくれ・・・!」
「ふふふ、よく言えたね、わた、わた。」
腰の動きが今までより更に絶妙になり、そして締めつけを解除された。
「イっていいよ、わた、わた。」
「くああああああっ!!!」
大量の子種が彼女の子宮に吐きだされた。
それを皮切りに、精霊同士の交合は理性を決壊した。

パルプンテの効果が切れた後には、絶望で心が壊れていくワルぼうの姿があった。










・・・・・・うん、また何を書いてるのかって話ですが、
旧2で、わたぼうをゲットしたという報告です。遅ればせながら。

どっちも♂だから性別を変える必要があるけど、
わたぼうが♂のバージョンは前に書いたので、
逆パターンを妄想すべく、わたぼうを♀にしました。

・・・・・・ぶっちゃけ、タミユクの更新を準備しようと思ったら、
FC2の方がフリーズしまくるので、
この報告が先になったんだよ、わた、わた。

これで残る図鑑は、オルゴ・デミーラ、オルゴ・デミーラ(変身)、ダークドレアムのみ。
サイコピサロ、ナイトリッチ、真竜王、デスタムーア(最終)、グランスライムは
テリーをプレイする前から揃っているので、もはや育成と配合のみ。
さっさと図鑑を埋めろと言われそうですが、わたぼうを先にゲットしたかったので・・・。

だったら、そろそろ完成させるのかというと、予備カセットの方で
海賊の鍵の段階でダークドレアムを作る縛りプレイに挑戦中です。
待って、石を投げないで! ロマンだよ、ロマン!

こういう縛りプレイをすると、なんだか上級ゲーマーの仲間入りを果たした気分。
というか、普通にやっても「作業」になりそうだったので、変わったことをしてみた。
そして後悔している。めっちゃ後悔している。捕獲以上にレベリングがキツい。
でも途中でギブアップするのは悔しいから、最後までやる。

グリズリーは使える子。ガンガン攻撃力アップするので楽。
火喰鳥や骸骨剣士もグリズリーから導けるので、配合チャートとも相反しない。
少し進めると、ホーンビートルが結構強い。

能力値が低いと色々な弊害が出るので、なるべく高くしたいけど、
アクバー、虹孔雀、竜王あたりになると、レベル10でも遅い。
連続攻撃は継承させたいけど、レベル19とか無理です無理無理。

捕獲も、骨付き肉+アストロンで頑張るけど、
この縛りだと骨付き肉が高価で、アストロン覚えるのも一苦労というね・・・。
いや、後者は単純に種族選択をミスっただけなんだけど。

とりあえず現状は、竜王、ジャミラス、ローズバトラー、キングアズライル、
さそりアーマー、ゴールデンゴーレム、メタルキング5体と、
配合チャートの駒は全て揃えたので、後は育成と配合を・・・・・・育成・・・ふふ・・・(白目

この縛り、ここまで上位種族が使えない子たちばかりになるとは思わなんだ・・・。
ノーマルプレイだとレベル10までの成長度なんて、意識すらしなかったなァ・・・。
普通にプレイしていれば、レベル1でも狭間の世界の野生を屠っていけるほどに
そもそも初期ステータスが高く生まれつくのでね・・・。

ステータスだけでなく、ろくに技を覚えない。五月雨が15で爆裂拳が24なので、
成長が遅い奴らになると無理無理無理・・・無理です。
手前の連続攻撃ですら19なので、魔王の使いには覚えさせたけど、
竜王レベル19は諦めたよ・・・。ゾーマ以降が控えてるのに、竜王を19にしても無意味。

もちろんカンストさせれば上位種族らしい強さを発揮するんだろうけど、
レベルが10を超えてきたあたりから、レベルアップに1万以上の経験値が
必要になってくるので、レベリングで死ねる。
これが廃人ゲーマーの領域へ辿り着けない、半端者の限界よな・・・。
ケータでさえ「広く浅く」とか言われてるので、どんだけ深いんだゲーム海。

いや、ぶっちゃけダンジョンでミミックを狩りまくるという手もあるんですけどね。
こっちが強くなると、相応にミミックも強くなり、経験値が千単位で貰える・・・ありがたい・・・。
・・・でも前述のステータス不足が祟って、けっこう殴り殺される罠・・・ありがたくない・・・。
メラゾーマやザラキは耐性で凌げるけど、純粋なステータスの問題は、どうしようもない。

こうなるとわかっていれば、リーダー用にグリズリーを残しておくべきだったかなァ。
というか、今からでも作ろうか・・・いや・・・そういう脱線は、かえって効率が悪いのでは・・・。

なんにせよ、縛りプレイをやることで見えてくるものも色々ありますね。
ノーマルプレイだと通過点の1つでしかなかった海賊の鍵が、ここまで愛着が湧くとはね!



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