『エスパー奇譚』キャラクター帳   レックス・ブースター

ら行


<プロフィール>
生年月日:1950年10月1日
血液型:B型RHマイナス
身長:178cm
体重:70kg
好きな言葉:仲間、反逆


<経歴>
生まれてすぐに孤児院に預けられる。幼い頃は虚弱で、いじめの標的にされることが多かった。
同じ施設の兄貴分であるランドに可愛がられ、次第に仲間が出来ていく。
1968年にランドと死別し、クレア・クレッセントの部下になる。
1976年に、サム・バロン、ミル・ネヴィーと共にゲシュペンスト討伐にかかる。
1981年には単独でモロッコまでゲシュペンストと戦いに赴く。


<人物>
乗算型増幅能力者。レックスの意識に関係なく、周囲のエスパーの出力を2倍にする。
基本的には善良な人格で、殺人やレイプに対して強い嫌悪を示す。しかし短気でキレやすく、攻撃的。年輩の人間からは嫌われることが多い。
意地っ張りであり、人の好意に対して素直になりにくい。自分のことは自分で解決したいと思っていて、なるべく人に頼ることを避ける。
目つきが悪いが、それ以外の容貌や体躯は平均的。
可憐で可愛い女性が好み。邪悪な女や強い女は、あまりタイプではない。


<設定>
『エスパー奇譚』の中でも最古のキャラクターの1人。
元々は「幽鬼」を書くときにミル・ネヴィーのお供として出てきたモブキャラ。『エスパー奇譚』として設定を練りこむ中で、重要キャラに格上げされたラッキーな男。
性格設定を作るにあたって、「ラブ・シンクロイド」の柵原俊をモデルにしている。「スクライド」に出会うのがもう少し早ければカズマの影響も受けていたかもしれない。
名前は「警察犬物語」のレックスから。もちろん性格も影響を受けている。苗字は“増幅”の英語。空手が使えるのは「サイコメトラーEIJI」の江川透流の影響。


<主な技>
チョップ
正拳
回し蹴り


<関連キャラクター>
クレア・クレッセント
サム・バロン
川井流
小林流菜
ランド・フュークス
パラメッタ
X・Q・ジョナル
ミル・ネヴィー
ゲシュペンスト
T2
フィリップ・ケストナー


<出演作品>
「幽鬼」
「幽霊」
「ミスト・ビュロウ」
「千里」


<セリフ>
「馬鹿にしやがってえ!! 人間舐めんな!!」
「お前に溜息などつける権利は無いぞ・・。」
「奴は・・・ゲシュペンストは・・・生きているのか・・・?」


<備考>




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この記事へのコメント

2013年02月08日 21:08
火剣「きょうは働くな。スタジオのハシゴで売れっ子の気分だ」
コング「フライングゲット」
火剣「可憐でかわいい子が好きって、嫌いな男はいないだろう」
コング「邪悪な女が好きな男もいない。強い子は好きだけど」
火剣「ゲシュペンストは震撼させたな」
コング「レックスは殺人やレイプに対して強い嫌悪を示す? 僕と同じだ」
ゴリーレッド「どこがだ?」
火剣「短気でキレやすく、攻撃的。これは激村だな」
ゴリーレッド「欠席裁判は良くない」
コング「好きな言葉。美ボディ、キュートなスマイル」
火剣「熟語はないのか。仲間とか反逆とか」
コング「熟語・・・美脚。水着。全裸」
ゴリーレッド「もういい」
火剣「主な技?」
コング「ボディーブロー。逆エビ固め。ストマック・クロー。ヒップドロップ」
ゴリーレッド「185キロでヒップドロップはやめなさい」
火剣「殺人を嫌悪するんだろう?」
ゴリーレッド「でも作品もこれだけ多数になると、一つのヒストリーだ」
コング「ヒステリー?」
火剣「次のタイトルは何だ?」
コング「股間に銃」
ゴリーレッド「聞こえなかったことにする」

レックス・ブースター
2013年02月08日 23:10
振り返ってみると、随分と波乱の多い人生を過ぎしてきたもんだ。まだ人生を振り返るのが似合う歳でもないが・・。
クレアと出会った頃のオレは、短気で攻撃的で、思い返すと恥ずかしくなってくる。幼稚だ、礼儀知らずだと非難されても仕方なかったな。だが、そう言われるほどに反発しちまうのも仕方ないと思ってる。やっぱり今でも本質的には変わってないな。
熟語やことわざと言えば、好き嫌いは別にしても、クレアと過ごして思うのは、“一寸先は闇”ってことだ。千里眼の能力者の側にいるからこそ、どうしても意識してしまう。
ちなみに殺人や強姦が嫌いだってのは、善良だからみたいに書かれてるが、ちょっと違う。自分の中にある暴力衝動や性衝動が時折ぐらぐらと煮えくり返ってくるときがあって、それを抑え込みたいという気持ちと一体になってるんだ。
ところで、邪悪な女が好きって男はいないって? そうでもないぜ。でもまあ、可愛い子が好きな方が圧倒的多数だと思うけどな。オレもタイプで言えばルナみたいなのが好みなんだが、好みのタイプだから好きになるとは限らな・・・あ、いや、何でもない。
それより、次のタイトルか。そもそもオレって、「千里」シリーズで出番終わりなんじゃ・・・(耳打ちされて)え、他にも出番あるのか?

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