進撃の巨人 24巻

何も知らぬ子供らは無邪気に走り回る



22巻感想
23巻感想


雑誌で読んでいたときも、大津波の前の海辺に立っている感覚でしたが、
急展開を迎えている連載を踏まえると、いっそう息が詰まります。

平和ではない平穏は、束の間にして浮草の上。
火蓋が切って落とされるまでの秒読みが、たまらないですね!




95話感想

あらためて読み返すと、やはりパラディ攻略作戦は無理筋ですね。
シガンシナの戦いを踏まえると、超大型アルミンがパラディ島にいるだけで
戦力的に足りてないと思われます。

ジーク、ピーク、ライナー、ベルトルトで、団長を含め大勢を殺したとはいえ、
兵長やミカサを含む強戦力は、ほぼ維持されている状況。それだけで無理ゲー。

エレンはマーレに来ていて、アルミンは所在不明、ハンジ分隊長は研究を続けてるだろうけど、
ジャン、コニー、サシャは、来ているかもしれないし、向こうで待ち受けているかもしれない。

しかし問題の根本は、それを達成したとしても、
エルディア人の待遇は良くならないということなんですよね・・・。
このままでは民族絶滅だから、それを阻止する為の作戦という、やるせない理由。
今より悪くなるのを防げるだけで、それも“かもしれない”というレベル。
これはポルコでなくても士気が低いのは当然です。

ライナーは単純に、盗聴されている可能性しか気付いていないようですが、
もしかしてポルコはタイバー家のことを口にしながら、別の部分で引っかかっているのではないかと。
この作戦への不信感が先にあって、タイバー家に不満を言う形で現出したような。




96話感想

・・・あらためて読み返すと、椅子の高さが足りてない。
やっぱり3人組(ベルトルさんの単独犯かもですが)に殺されたのは間違いないようですね。

残された時間は、それぞれ異なる。
マルセル、ベルトルト、アニも同時に継承したようなので、
ジーク:残り1年
ピーク、ライナー、アニ:残り2年
ポルコ:残り9年
エレン:残り4年
アルミン:残り9年
タイバー家の誰か:残り?年
ということになるが・・・。




97話感想

タイバー家のガキどもは本当に気持ち悪いなあ・・・。
躾けのなってない、育ちの悪さを感じます。
ウトガルド城の戦いで、小さな巨人が体を千切り合って遊んでいたのは
良い意味で気持ちの悪い、グロ可愛い様子に微笑ましさを覚えたものですが、
このガキどもは生理的に吐きそうです。

どれだけ言葉を取り繕っても、そのあたりにも本質が露呈している。
ヘーロスの像は、中身がカラッポである分だけマシだろうとも・・・。

この時点でヴィリーの性質は大体わかったのですが、
マガト隊長の方は、まだ底が見えないです。




98話感想

ジークの芝居がかった物言いは、何か裏があるような知性を感じますが、
どうもヴィリーは酔っ払っているだけに思えます。
詳しくは100話の感想で書こうと思いますが・・・。

それも無理なきようにも、同時に思うのです。

ケニー 「みんな何かに酔っ払ってねぇと、やってられなかったんだな・・・」


・・・考えてみれば、我らが天使ガビたんは、意外と酔ってないのかもしれません。
どこに幸福や充実を求めるかは、なかなか幅広いものです。

むしろファルコの方が、ガビたんを救うことに酔っていて、
ガビたんの意思そっちのけなのですよね・・・。
大人の視点で見ると、それも可愛いと思ったりしますが、
むざむざエレンに騙されたのは、やっぱり視野が狭くなっていたのでしょう。






<進撃のクレンザー>

ドラッグ的なアレと認識したままだとメッチャ恐いw
しかし我らがリヴァイたんが、掃除しに来てくれました!

あ~、私の部屋にもリヴァイたん来ないかなァ(殴

とりあえず今日もミカサがエロ可愛いと思いました(小型の巨人並みの感想






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