NAROUファンタジー

※なんやかんやでネタバレが多いので注意!


NAROUファンタジー


とゆーわけで、じゅーがつのじょーじゅんから
ゆーしゃさまをなぶろ・・・ゆーしゃになろうファンタジーを
プレイしてい・・・・・・

・・・・・・うん、普通に漢字で書こうか。


ヤバい、このゲーム面白すぎる。時間を吸われる。魂を吸われる。
SRPGの面白さと、初見殺しの罠も素晴らしいのだけど、
人間心理の死角を突くような、それでいて王道の仕掛けが満載で、
ストーリーやキャラクター、ステージやアイテムの印象が
二転三転するんだよねええええええええええええええええええええええええ!!


ざっくり言えば、真っ当な技術と良識を持った人が猫耳猫を作るとこうなる。

とにかくプレイ記録を振り返ってみるよ!
まずは最初の周回だ!





◎ゲーム開始ィ!


いきなり「進撃の巨人」っぽいオープニングが始まった。

・・・ライトで軽妙なストーリー?
いやまあいつものウスバーさんなので、
とりあえず気にせず(保留して)進めていこう。

ふむふむ、なるほど、
オラクル、猫耳猫と同じく、異世界召喚の流れ・・・。

しょっぱなから可愛い子が出てきた!
ちょっと天然っぽいけど、メッチャ可愛い!
だけど弱い! 役に立たない!
なんなんだこのゲーム!


・・・・・・と思いきや、まさかの。


ごめんよ、君は命懸けで大切な人を守ろうとしていたんだね。
何度も何度も、自分の命を捧げて・・・・・・
健気で可愛い・・・

ああホント可愛いなあ・・・・・・


可愛い・・・


可愛い・・・


可愛いなあ・・・・・・レン君・・・・・・



あ、ミーコは序盤からメッチャ活躍しますよね!
いろんな知識とか、善意と愛情とか、
ステージを切り抜ける突破口になったさ・・・。

常時メリーウォーク状態で、ドラゴンブレスを浴びても死なないし、
まさに不死身の強さを誇る究極生命体ですよ!



ステージ1は、骨祭り。いきなり何回か死んだ。
初見殺しとか以前に、ゲームシステムに慣れるまでに時間がかかった。
いきなり格闘ゲームみたいなのが始まって、「あれ?どうやって操作すんの?」的な。
インベントリの使い方とかも、「あ、ここをクリックするんだ!」と
だいぶゲームを進めてから気付いた。

いや、その、ごく一部のゲームは相当やり込むけど
全体的な本数とかは全然っていう、極端な人なのでね・・・。
基礎的な知識が抜けていたりして、マキ王女を笑う資格が無いレベル。
SRPGのSって、シミュレーションのことだったんだね・・・。

というわけで意識を切り替えて、急激に慣れていったぜ!
ポケモンやドラクエでないのは勿論、
チョコボとかポポロクロイスでもない。
将棋とか、三国志Ⅴの要領なんだよねー。

最初は操作が少ないけど、おかげで謎解きに集中できるし、
ゲームを進めていくと出来ることが増えていって楽しい・・・!


ステージ2は、これぞ初見殺し!
2回ほど死んで、やるべきことは見えたけど、
どうすれば操作できるのかと悩んだ。
これもシステムに不慣れな頃の思い出だね!
今となっては笑い話ですよ・・・。


ステージ3はヒロイン登場! 正直メッチャ好みです!
最初はツンツンしていて毒を吐きまくる、
その偉そうな態度がムカつく奴なんだけど、
なんだかんだ助けてくれる漢気とか、勝気な性格とか、
次第に態度が軟化して、最後には認めてくれるとか、
これぞ王道のツンデレですよね! この可愛らしさ、まさに神!


いやあ・・・ホント可愛い・・・・・・


可愛い・・・


可愛い・・・


可愛いなあ・・・・・・グリ君・・・・・・



あ、ちなみにミディが強すぎてゴリ押し出来るせいか、
ステージの謎を解くのが遅れに遅れました。
だからもっとミーコの言うことをよく聞いておけと・・・!

このゲームシステムでは、先手を取ることが重要だと、
理解させてくれるステージでもあります。

ステージ2で野生のツンツン攻撃が強すぎたので、
総体的に、微妙に緩めに感じるのが、なかなか悪質(褒め

・・・いや、この程度で悪質とか言ってたら、
この先のステージで泣きを見るのでかきけされてしまった!



てなわけでステージ4は、ハイパー警備隊やツンツン鳥が可愛く見える
鬼畜ステータスのラブラブカップルに、もはや笑うしかない。
いますぐ滅べばいいのに!

当初は右も左も分からずに突き進んだので、
ほとんどオート進行から「あれ? もう終章?」で
しかも「負けイベント・・・?」


・・・・・・


・・・・・・・・・かーらーのー



YOUKOSONAGEKINOENKANHE!!!



うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

ここからが本当の始まり・・・いや、本当の地獄の幕開けだった・・・!




てなわけでプレイ日記は続きます!







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この記事へのコメント

豆戦士
2018年10月23日 22:42
>真紅竜王

 えてして、好きな作品の中にも、特に好きな話やエピソードがあるものでして。
 そう。それはプリパラにおける福田裕子脚本回のごとく。

 というわけで、直近のエピソードの中でもとくにテンション上がったよ!

 神炎という、シンプルにして絶対的なラーモチーフの能力。
 数値をプラスマイナス1するだけの、絶対的に脆弱な能力。
 シンプルなテキストは強いを地で行く邪竜カンサーカイズ。
 ド直球なレベル5主人公能力のブラックローズwithマサキ。

 このあたり、ずっと前からある設定ながら、今だにトップクラスに好きなんだよなぁ。
豆戦士
2018年10月23日 22:43
>人類の4分の3くらいが私だから、

 そうか……世間に理不尽な数学嫌いの風潮がまかりとおっているのを常々疑問に思っていたが……貴様の所為かァ!
 人類の慣習を操作するまでもなく、「ただ数学が嫌いでいるだけで」人類の75%の総意となれる、ただただ圧倒的なその事実! これぞ悪平等!
 これほど納得のいく「数学嫌いが多い理由」を耳にしたのは初めてです。

 そして確かに、決闘学園本編には無駄に日時が明示されていたりするけどさぁ!
 こんな意味のわからん使われ方をしたのは初めてだよ!

 高校一年生の数学……それは、ラッセルのパラドックスを用いれば、あらゆる証明問題を解くことが可能になる学年……。
豆戦士
2018年10月23日 22:43
>自分の初期ライフは0になるで。

 そして本章中一番「あああああああああああっ!!」となったのがここ。

 思わず膝を打つ爽快感! そして遅れてやってくる爆笑!
 こまけぇ理屈はいいんだよとばかりにパワーで殴りかかってくるがごとき超解釈!
 ハピフラコラボのタッグデュエルで相手を結婚させて打開したときのように、シンプルな剛速球は大好きな豆戦士なのです。

 どれだけ理屈が通っていなくても、「納得」してしまったら負けなんだ……。
豆戦士
2018年10月23日 22:43
>自分の質量を、■■に■■■■■■■に■■する。

 しつりょう……? はあああああああああああっ!? って感じ。
 なんだそのデュエルと微塵も関係なさそうな単語は……。

 問題は、仮に、質量を無限にライフポイントに変換できたところで(※字数ジャスト)、その程度のクソザコ能力ではとうていどうしようもないことなんですよねぇ……(感覚が麻痺している)

 決闘学園3の記述から極めて自然に導かれるとか、ほんとどういうことなのさ……。
豆戦士
2018年10月23日 22:43
>プリ☆チャン!

 新EDのえもちゃんの肩ひもは……そふぃ様の↓アレじゃないですかぁ!
 http://blog.esuteru.com/archives/8305907.html

 いやしかし、この対応、理不尽な苦情への対応としてホント完璧だよな……。
 屈して謝罪するでもなく、かといって無視するでもなく、きっちりクレームに対応しつつさらなる面白さを提供するとか……神かよ。ゴッドかよ。
 かくありたいものです。
豆戦士
2018年10月23日 22:46
>NAROUファンタジー

 うあっきーさんに刺したああああああああああああああ! やはりたまにはジャンルを変えてみるものだ……。

 いやしかし、ウスバーさん作品を勧めていながら、アッキーさんがこれをまだプレイしていなかったことが奇跡だった……。

 猫耳猫ももちろんそうですが、天啓的異世界転生譚(Web版)のラスボス魔王の「いやこんなチートスキル大量に持ってるとかゲームバランスぶっ壊れだろう!」みたいな感覚もそっくり再現されてますからね、このゲーム。
 小説を読んでるときはコウ君が勝手にやってくれていたことを、レン君動かして、自前のアイデアで再現しなければいけない地獄。

 あ、ちなみに、天啓的異世界転生譚(もはや書籍版は続きが出る可能性が極めて低いためWeb版)も、読んでいなければ普通に超劇オススメです。伏線の妙技と脱力オチからなる叙述トリックは完全に猫耳猫クオリティ。

 まだプレイ記が途中なので、どこまで語るべきかわからないため、ではまた次回!
2018年10月24日 05:06
>豆戦士さん

ありがとうございます!
書いていて私もテンションMAX!リミックス!状態でした。

やはり、ヒトミ、シンヤ、マサキが出てくると、アッキーとしても入り込み感が違います。
なんというか、「決闘都市」を書いていた頃の昂揚が蘇る。
普通の好きなキャラを描いているときのテンションを80~100とすれば、この3名は基本が100~120で、たまに150なデスラー波動砲状態!

キャラが増えまくりましたが、この3名と、カノンが物語の中軸です。
この章において、これまで曖昧だったカノンの“最悪”が、いよいよ輪郭を明らかにしてきました。
ラスボスには、「こいつは倒さないといけない・・・ッ!!」というモチベーションが大切だと思うのですよ!
2018年10月24日 05:06
言い換えると、これを理不尽だと思える者こそが、主人公たりえるということでもあります。
だからこそシンヤ君が主人公なのです!

お察しの通り、ひとりひとりは恣意的な悪意を持っているわけではなくて、ただ大半の意識を占めているだけなのですよね・・・。
だからこそ最悪。操作よりも悍ましい、慣習の固定。

そこから少しでも自由になろうとする、狂おしい情念こそが、数学を学ぶ意欲であるというのが、ヒトミの言う「精鋭を育てる」というセリフの意味でもありますが、ただそこに立ちはだかるだけの圧倒的なパワーが降臨する・・・!
2018年10月24日 05:07
カノン「意外と関西弁似合てもうて、ホンマ難儀やわぁ♪」

日付から吉井くんの数学力を推断するのもそうですが、これ系のネタが出るときが、アッキーの絶好調だと思います!
役所コンボとかも、どうやって閃いたのか思い出せないw

理不尽に対抗する、いっとう冴えた答え!
それこそが“ギャグ”である!
いやー、そふぃ様の波乗りは、ギャグは頭を使ってこそギャグであることを、再確認させてくれました。
パッと見は色気の無い恰好なのに、「クレームがついた」という事実があることで、凄くエッチに見えてくる不思議!
えもちゃんの肩紐! こんなところに!
そういえば2人って意外と声が似てるんですよね(すっとぼけ
2018年10月24日 05:07
カノン「私とリンネの声も似てるんだみゅ♪」

全く懲りない悪びれないカノン先生。
“敵対の力”は「変換」の部分は正解しています!
どれほどライフがあったところで“神炎”の前には「0」にされるだけなので、変換できる範囲は、もっと広いのですが・・・。

自然といっても、GXの記述からリンネを導く程度の拡大解釈はしているので、推理材料は全て迷彩でもある・・・フフ・・・・・・
・・・とか言いつつ、アッキーはアダムの能力が未だに分っかんないんだよねえ!
2018年10月24日 05:07
わかんないといえば・・・と、それはプレイ記で語りますが。
NAROUファンタジー、ホントなぜ今までプレイしてなかった。
言われて確かに、ゲームを作ってるみたいな話を聞いたことがあったはずなんですよね。

読み返したら8巻の後書きでしたが、ああそうか、あのときは「それのせいで猫耳猫が滞っているだと!?」的な印象を抱いていたような・・・?
その印象は間違いで、「ゲームでしか出来ないこと」は確かにあるんだって実感する日々ッでありますが!
これをプレイしていると、ソーマのセリフや心理が、より実感を伴って染み込んでくるんですよねえ!

オラクルは書籍もう出ないかー。やっぱり出ないかー。むー。
NAROUをプレイがてら、コウ君の活躍も振り返ってみるぜ!

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