ダジャレは地球を救う ~ヤマトの法則~

イスカンダルで椅子噛んだる



「サイケまたしても」の最終章が
オラクルホルダーは地球を救うために発生した展開だったわけですが、
そこで思い出すのは、「うえきの法則」でムーニンが使っていた能力。

「ダジャレを現実に変える能力」を使えば、
「イスカンダルで椅子噛んだる」によって
イスカンダルまで一瞬にして転移可能。

言うまでもなく“現実化”は強力。
謎の豚が出現するくらいなので、
たとえイスカンダルに椅子が無くても、椅子が出現して
それを噛むことになるはずだ。

帰りは「ニューヨークシティで入浴してぃ」で
やはり一瞬で戻ってくることが出来る。
ガミラスの遊星爆撃で、ニューヨークシティが壊滅していても、
“現実化”によってニューヨークシティは束の間でも復活し、
風呂が出現し、入浴する。

ガミラスは、ニューヨークシティという都市を破壊したかもしれない。
しかし、ニューヨークシティという概念を破壊したわけではないのだ。

ガミラスの襲撃は遥か未来なので、
ムーニンに能力を与えた天界人を地獄人が取り込み継承し続けるか、
不老不死の都市メガサイトの機能を使う必要はあるが、
いずれにしても可能ではあるだろう。


より深刻な問題は、スターシャの思惑にある。
そもそもコスモクリーナーは元々、地球を救うために開発されたわけではない。
地球が遊星爆撃を受ける前から(設計図にしろ完成品にしろ)存在していた。

ガミラスが遊星爆撃を行うのは、テラ・フォーミングの一環であり、
放射能なしではガミラス星人は生存が難しい。
シアノバクテリア以前の細胞にとって酸素が猛毒であるように、
地球人にとって放射能は猛毒である、という関係。

すなわちコスモクリーナーとは本来、対ガミラス兵器であり、
それが地球を救う為に転用されたというのが真相なのだろう。

スターシャ 「宇宙を“綺麗にする”装置です」キリッ

柳田理科雄の研究にもあるが、
連星であることを明かしていなかったことからしても、
彼女が単なる親切心で動いているわけではない。

地球が第二のガミラスになってしまっては本末転倒ゆえに、
スターシャは情報を小出しにして戦況を操作したと考えられる。
ゆえに単純に邪悪というわけでもない。

海馬 「ふぅん、オレ好みの“したたかな女”というわけか。」

なんといっても「松本零士の作品である」ことが
最大の根拠であるのは言うまでもないのだが・・・。
999、ハーロック、千年女王etc・・・
松本零士作品の黒幕は美女と相場が決まっている。


スターシャの思惑と止揚する展開も幾つか思いつくが、
なんにしてもクロスオーバー妄想は楽しい。




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